おすすめクレジットカードランキング一挙公開!初めてクレカを作る人も安心。予備知識もまとめて学べます


最終更新日:2017年9月25日

当サイト内で申し込みの多いクレジットカード

当サイトで申し込みの多いクレジットカード

【第1位】楽天カードキャンペーン中!

【第2位】VIASOカード

【第3位】オリコカードザポイント

【第4位】三井住友VISAカード

【第5位】セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

このページの目的

このページは学生・社会人問わず、これからクレジットカードを作ろうと思っている方のみならず、特に「2枚目」のクレジットカードを検討していらっしゃる方に向けて、オススメしたいクレジットカードを紹介する目的で作りました。

発行会社・利用シーン・タイプ別に分類して様々なクレジットカードを紹介していきます。また、クレジットカードの情報だけに限らずデビットカード、カードローン、電子マネーなどお金に関する知識全般もわかりやすく解説していきます。

クレジットカード総合ランキング

ここからは、当サイトで人気の高いクレジットカードのご紹介です。

第1位 楽天カード


出典:https://www.rakuten-card.co.jp/

通常デザインとパンダデザインを選べるため、女性にとっても可愛さを求めて作りやすいカードです。

※楽天カードはApple Payに対応しています。

口コミ

楽天カードは楽天サービスで真価を発揮するクレジットカードです。楽天市場でいつでもポイント4倍、楽天トラベルでいつでもポイント2倍など、楽天サービスを利用するなら高いメリットを得られます。

クレジット界でも楽天カードは圧倒的な人気を誇っていますが、それはカードスペックだけが理由ではありません。各種楽天サービスの知名度や需要も大きく関係しており、ネット社会にマッチした楽天のビジネス戦略の賜物でもあります。

楽天カードの申し込みは、こちらから。


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楽天カードは「①新規入会で2,000ポイント」+「②カード利用で5,000ポイント」=「7,000ポイント」がプレゼントされます。

①新規入会2,000ポイントはカード発行日から半年以内に楽天e-NAVIで受け取れます。

②カード利用5,000ポイントは2017年5月31日までに1回以上のカード利用で条件達成となります。カード利用金額は1円以上なので、簡単に大量ポイントを獲得できます。

年会費 永年無料!
還元率 常時1.0%、楽天市場で常時4.0%以上!
発行まで 最短3営業日で発行!
強み 楽天サービスで破格のポイント還元率

☆「楽天カード」を公式サイトで詳しく見る

第2位 VIASOカード


出典:http://www.cr.mufg.jp/apply/card/viaso/viasocard.html

VIASOカードはふなっしーやトランスフォーマーなど、コラボカードが多数リリースされています。その中でも、「シルバーカラー」が定番カードであり、各コラボカードはこれをベースとしてスペックが構成されています。

※VIASOカードはMUFG会員ならApple Payを利用可能です。

口コミ

VIASOカードはオートキャッシュバックというシンプルなポイントプログラムが特徴です。1,000円の利用に対して5円がキャッシュバックされるため、簡単なポイント管理からメリットを追求していくことができます。

特定加盟店ならポイントが2倍となり、ETCカードや携帯電話会社が特定加盟店に該当します。そのため、ETCカードを追加しておき、さらに毎月のプロバイダー料金や携帯電話料金をカード払いしておくと、キャッシュバック率が高くなるのでオススメです。

VIASOカード完全ガイド

VIASOカードについて、その「すべて」を集約した記事がこちらとなります。

▶︎【2017年最新版】VIASOカード徹底解説!機能はもちろん、カードフェイスもこだわりたい人はVIASOデザインカードがおすすめ!

VIASOカードを作るなら、こちらから

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VIASOカードは入会から3ヶ月後の末尾まで、入会キャンペーンで「①15万円以上の利用・9,000ポイント」+「②楽Pay登録・1,000ポイント」=「最大10,000ポイント」が貰えます。

①15万円以上の利用はやや難易度が高いため、高額な買い物をするタイミングで申し込むのが理想です。

②楽Pay登録で1,000ポイントは①の条件を満たしていることが前提となります。

15万円のカード利用が焦点となるので、計画的なカード利用から大量ポイントを狙ってみてください。

年会費 永年無料!
還元率 常時0.5%・特定加盟店1.0%・VIASOeショップ最大10%!
発行まで 最短翌営業日!
強み 携帯料金の支払いと相性抜群、特定加盟店が利用しやすい

☆「VIASOカード」を公式サイトで詳しく見る

第3位 オリコカード


出典:http://www.orico.co.jp/creditcard/thepoint/orico-tp.html

オリコカードで定番なのが「ザ・ポイントシリーズ」です。ポイント還元率に特化したスペックが魅力であり、「オリコカード・ザ・ポイント」がスタンダードカードとなります。

※オリコカードはApple Payに対応しています。

口コミ

オリコカード・ザ・ポイントは常時100円に対して1円が還元されます。高還元率が代名詞の人気カードであり、安定という言葉がピッタリです。入会後の6ヶ月間はポイント還元率が2.0%となるため、この期間にまとめ買いをするのがオススメです。

ネットショッピングでは、オリコモールを経由すると0.5%が加算されます。街中だけではなくネット上でも安定の高還元率を実現でき、ポイントの使い道もギフト券かポイント移行というシンプルなシステムです。

オリコカードザポイント完全ガイド

オリコカードについて、その「すべて」を集約した記事がこちらとなります。

▶︎【2017年最新版】オリコカードザポイント徹底解説!持っておいて損はない、年会費永年無料で圧倒的ポイント還元率はこのカードだけ!

超お得!オリコカード・ザ・ポイントを作るならこちらから


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オリコカード・ザ・ポイントは「①入会1,000ポイント」+「②キャンペーン参加6,000ポイント」+「③毎月リボ登録1,000ポイント」=「最大8,000ポイント」が貰えます。

①入会1,000ポイントは2017年9月28日までにカードを発行すると獲得できます。

②キャンペーン参加6,000ポイントは、カード発行後にキャンペーンにエントリーすると貰えます。エントリー後、「携帯電話料金の支払い・1,500ポイント」+「電気料金の支払い・1,000ポイント」+「キャッシング付帯・500ポイント」+「15万円以上のカード利用・3,000ポイント」となっています。

③毎月リボ登録1,000ポイントは、毎月リボへの登録とリボの利用で1,000ポイントを獲得できます。

大量ポイントを獲得するために②の15万円以上が焦点となります。入会後6ヶ月はポイント2倍なので、これを意識しながら15万円以上のカード利用を目指してみてください。

年会費 永年無料!
還元率 常時1.0%・入会後6ヶ月間2.0%・オリコモール最大15%+0.5%!
発行まで 最短8営業日!
強み どこでも最低1.0%が魅力。さらにポイントを使いやすいのが嬉しい

☆「オリコカード」を公式サイトで詳しく見る

第4位 三井住友VISAカード

出典:https://www.smbc-card.com/nyukai/card/debutplus.jsp/visa-dp.html

三井住友VISAカードはプロパー14種・提携185種をリリースしています。その中でも、「デビュープラスカード」は超スタンダードな一枚であり、新社会人や学生など20代の方にとって最も選びやすいカードとなります。

※提携カードなど一部のカードを除き、三井住友VISAカードはApple Payに対応しています。

☆「三井住友VISAカード」を公式サイトで詳しく見る

口コミ

三井住友VISAデビュープラスカードは18歳~25歳限定のクレジットカードです。初めての1枚を作る方の為に誕生したカードであり、審査に合格しやすいことが特徴です。

スペックも優遇された構成となっており、いつでもポイント2倍や入会後3ヶ月はポイント5倍などがあります。利用実績によってプライムゴールドカードの招待を狙えることも魅力です。

三井住友VISAカード完全ガイド

三井住友VISAカードについて、その「すべて」を集約した記事がこちらとなります。

▶︎【2017最新版】三井住友VISAカード徹底解説!これからカードを持つ人も・既に持っている人も見逃せない情報が盛りだくさん!

三井住友VISAデビュープラスカードを作るなら、こちらから


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デビュープラスカードは、「①新規入会利用1,000円」+「②マイ・ペイすリボ登録利用1,000円」+「③三井住友カードiD利用3,000円」+「④三井住友カードiD設定500円」+「⑤電気ガスNHKのカード払い1,000円」=「最大6,500円キャッシュバック」があります。

①2017年9月29日までの申し込みで、入会後3ヶ月以内に合計7万円以上のカード利用で1,000円キャッシュバックされます。

②支払方法でマイ・ペイすリボを設定しておき、入会後3ヶ月以内に7万円以上のカード利用で1,000円キャッシュバックされます。

③カード発行後、三井住友カードiDかApple Payの新規設定を行い、三井住友カードiDかApple Payで入会後3ヶ月以内に7万円以上のカード利用で3,000円キャッシュバックされます。

④2017年6月30日までに、三井住友カードiDかApple Payの新規設定を行うと500円キャッシュバックされます。

⑤カード発行後、電気やガスやNHKの支払いをカード払いにすると1,000円キャッシュバックされます。

入会キャンペーンの特典が5つに分散されて複雑な仕組みですが、カードを発行して各設定を行い、入会後3ヶ月以内に7万円以上カードを利用すれば最大6,500円のキャッシュバックを獲得できます。

年会費 初年度無料!次年度は年1回の利用で無料!
還元率 常時1.0%・入会後3ヶ月は2.5%・ポイントUPモールは最大20倍!
発行まで 最短3営業日!
強み 合格を目指しやすくポイント還元率が優秀

☆「三井住友VISAデビュープラスカード」を公式サイトで詳しく見る

主婦にイチオシはこのカード

出典:https://www.smbc-card.com/index.jsp

主婦の方は「三井住友VISA・アミティエカード」がオススメです。

収入がない主婦にとってクレジットカードを作るのは敷居が高いと思われがちですが、一般カードにおいてはキャッシングを外すことで十分に合格を目指せます。また、「アミティエカード」は女性の為に作られたクレジットカードであり、ピンクのデザインが印象的です。

▶︎『三井住友アミティエカードって?メリット・デメリットについて解説

☆「三井住友VISA・アミティエカード」を公式サイトで詳しく見る

学生にイチオシはこのカード

出典:https://www.smbc-card.com/index.jsp

学生の方は「三井住友VISA・デビュープラスカード」or「三井住友VISA・クラシックカード」がオススメです。

「デビュープラスカード」は本当に学生に最適です。ポイント優遇から審査難易度まで、カード選びで迷った時に真っ先に候補となります。

「クラシックカード」はポイント優遇がないものの、「デビュープラスカード」にはない旅行傷害保険の充実が魅力です。

「クラシックカード」はノーマルタイプとAタイプがあります。ノーマルタイプは海外旅行傷害保険が最高2,000万円、Aタイプは国内外で旅行傷害保険が最高2,500万円で付帯されています。留学やワーキングホリデーのためにクレジットカードを作りたい方に最適です。

▶︎三井住友クラシックカードって?メリットデメリットとお得な使い方

☆「三井住友VISA・デビュープラスカード」「三井住友VISA・クラシックカード」を公式サイトで詳しく見る

20代にイチオシはこのカード

三井住友

出典:https://www.smbc-card.com/index.jsp

20代の方は「三井住友VISA・デビュープラスカード」or「三井住友VISA・プライムゴールドカード」がオススメです。

「デビュープラスカード」は上記の通り、「プライムゴールドカード」は20代でも取得しやすいゴールドカードです。「プライムゴールドカード」は20代限定としてリリースされており、30歳以上になった時は自動的に「三井住友VISA・ゴールドカード」へ切り替えとなります。

将来的にゴールドカードを取得するなら、「デビュープラスカード」からスタートとして利用実績を積むのがオススメです。「デビュープラスカード」→「プライムゴールドカード」→ゴールドカード」という流れをインビテーションで狙うことができます。

20歳でスタートしても10年間かけて利用実績を積むことができるため、普通にゴールドカード審査にチャレンジするよりは取得難易度が低くなります。

▶︎三井住友デビュープラスは高還元率・ゴールドカードに自動昇進・初心者向け?

☆「三井住友VISA・デビュープラスカード」「三井住友VISA・プライムゴールドカード」を公式サイトで詳しく見る

30代以降にイチオシはこのカード

出典:https://www.smbc-card.com/index.jsp

30代の方は「三井住友VISA・ゴールドカード」or「三井住友VISA・プラチナカード」がオススメです。

「ゴールドカード」は空港ラウンジなどのゴールド特典が魅力です。補償額も国内外で最高5,000万円で付帯されており、一流旅館やホテルの予約「Relux」の提供価格から3,000円割引など、特典は下位カードのワンランク上の充実となります。

「プラチナカード」はプラチナ特典が魅力です。ユニバーサルのエクスプレスパスを1日1枚貰える、グルメからホテルまで優待価格で満喫できるなど、さすがにプラチナという特典のボリュームです。年会費も50,000円とプラチナクラスでは安い維持費なのも嬉しいポイントです。

▶︎三井住友VISAプラチナのお得な特典・審査基準・還元率など徹底

☆「三井住友VISA・ゴールドカード」「三井住友VISA・プラチナカード」を公式サイトで詳しく見る

三井住友VISAデビュープラスカードを作るなら、こちらから


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第5位 セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン アメックス
出典:http://www.saisoncard.co.jp/amextop/blue-cs/sb_amexcard.html”

セゾンアメックスは「パール」→「ブルー」→「ゴールド」→「プラチナ」の計4種がリリースされています。パールでは物足りない、ゴールドは敷居が高い、そんな方にセゾンブルーアメックスはオススメです。

※セゾンブルーアメックスはApple Payに対応しています。

口コミ

セゾンブルーアメックスはセゾンパールの上位互換であり、旅行傷害保険が国内外で最高3,000円まで用意されているのが特徴です。また、海外はポイントが2倍となるため、海外用として選びやすいクレジットカードでもあります。

セゾンブルーアメックスは付帯特典が強力です。セゾンの特徴である西友&LIVINで5%OFFにロフト10%OFFが加わっており、アメックスのコネクト&セレクトから世界中のホテルやレストランの優待特典を利用できます。

セゾンブルーアメックス完全ガイド

セゾンブルーアメックスについて、その「すべて」を集約した記事がこちらとなります。

▶︎【2017年最新版】セゾンカード徹底解説!選べる4大国際ブランドで最短即日発行可能!何と言っても有効期限なしの永久不滅ポイントが魅力です!

申込はこちら

セゾンブルーアメックスは「①WEBで申し込み400ポイント」+「②5万円以上の利用+家族カードの発行で1,600ポイント」=「最大2,000ポイント」が貰えます。

①2017年9月30日までにWEBから申し込みをすると400ポイントを獲得できます。

②カード発行後、家族カードを発行した方を対象として5万円以上の利用で1,600ポイントを獲得できます。家族カードは審査がないため、大量ポイントを獲得するために発行しておくのがオススメです。

年会費 初年度無料!次年度以降3,000円!
還元率 常時0.5%・海外利用1.0%・永久不滅.com最大30倍!
発行まで 最短即日発行!
強み 優待の充実から全体的にバランスの取れたスペックが魅力

☆「セゾンブルーアメックス」を公式サイトで詳しく見る

クレジットカードの選び方の基本

最適なクレジットカードの選び方は、以下の5つの項目から絞り込んでいくのが理想です。

  1. ライフスタイルを書きだす
  2. 重視する軸を決める
  3. 利用目的を考える
  4. メインカードに足りない部分を考える
  5. 迷った時は年会費無料を選ぶ

①まずはライフスタイルを書き出してみよう!

クレジットカードはいかにポイントから恩恵を得られるのか?これでメリットの大半が決まります。そこで、最初に自分のライフスタイルを見直しておくのが賢いです。

毎週の支払いは、日々の生活でショッピングをするお店をピックアップしてみましょう!

毎月の支払いは、携帯電話料金や光熱費の支払いをカード払いして、安定したポイントの獲得を目指しましょう!

年間の支払いは、高額なショッピングがあるかどうかを考えておき、そのタイミングからクレジットカードを作るのがベストです!特に期間限定のポイントアップが搭載されているカードなら、一気に大量ポイントを獲得できるので賢いカード運用を実現できます。

  • 毎週の支払い
  • 毎月の支払い
  • 年間の大きな予定やまとまったお金の用途

②−1 重視する軸を決める

  

日々の生活では、どんなお店でクレジットカードを使うことが多いのか?これによって自分にマッチしたカードが変わります。マイフィールドで活躍するカードを見つけるためにも、メインとなるお店はどこなのかを考えてみてください。

  • スーパーがメイン?
  • コンビニや飲食店がメイン?
  • 通販サイトがメイン?
  • 携帯電話料金や公共料金がメイン?
  • 衣服や化粧品などファッションアイテムがメイン?
  • 旅行や出張でフライトがメイン?

主婦はスーパーでの買い物がメイン

出典:http://www.aeon.co.jp/creditcard/

主婦の方はスーパーでクレジットカードを使う機会が多いのではないでしょうか?

スーパーで活躍するクレジットカードなら「イオンカード」がオススメです。毎月の20日と30日は5%OFFを受けられるので、家計の助けとして頼もしいカードです。さらにイオングループならいつでもポイント2倍となるため、毎月の買い物でしっかりとポイントを貯められることも魅力です。

▶︎日々の買い物でポイントもGET!スーパーでの買い物にはクレジットカードを使うべき理由

☆「イオンカード」を公式サイトで詳しく見る

社会人はコンビニ、飲食店の支払いでの利用がメイン

社会人の方はコンビニや飲食店でクレジットカードを使い機会が多いと思います。特にコンビニは超身近なお店であり、朝食や昼食を購入するなど様々な目的で利用するケースが多いですね。

コンビニはセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの3強の時代ですが、それぞれのコンビニで強いクレジットカードがあります。

セブンイレブン 「セブンプラスカード」
ファミリーマート 「ファミマT・クレジットカード」
ローソン 「ローソンPontaカード・VISA」

です。

一般的には店舗数から考えてもセブンイレブンユーザーが多いと思いますが、セブンユーザーの方は「セブンプラスカード」が本当にオススメです。nanacoポイントを1.5%で貯めることができ、さらにnanacoカードのチャージでポイントを二重取りできることも魅力です。

▶︎今までの特典もポイントも継続!セブンカードユーザーならセブンカードプラスに切り替えたほうが絶対お得な理由

☆「セブンプラスカード」を公式サイトで詳しく見る

ネット通販大好きな人はオンラインショッピングでのカード利用がメイン

最近はスマホが普及してネット通販がより身近になっています。

ネット通販で強いクレジットカードは高還元率カードです。各カード会社のオンラインモールを除外して考えると、「オリコカード・ザ・ポイント」のように常にポイントの恩恵が高いカードが魅力となります。利用する通販サイトが決まっているなら、「楽天カード」のように各フィールドに特化したクレジットカードも選択肢となります。

▶︎オリコカードザポイント新規入会キャンペーン特典で、最大18,000ポイントをゲットする方法とは?

1人暮らしの方は携帯電話料金や公共料金の支払いでの利用がメイン

出典:http://www.saisoncard.co.jp/

1人暮らしの方は毎月の携帯電話料金や光熱費など、固定費をカード払いしておくのが賢いです。

固定費をカード払いするとポイントを貯めることができるため、メリットを追求したカード運用は固定費をカードで支払うのが基本です。冒頭で紹介した「VIASOカード」のように固定費払いと相性が良いカードがあるので、ポイント還元率に注目しておくとお得なカードを見つけられます。

実際に固定費をカード払いしていくと、ポイントの有効期限がネックとなるケースがあります。そういう意味では、「セゾンカード」ならポイントの有効期限がないため、5年や10年と長期計画で確実に大量ポイントを貯められるのでオススメです。

▶︎公共料金の支払いにはセゾンカードを使うべき理由

女性の多くは衣服・化粧品、日用雑貨の支払いでの利用がメイン

出典:https://www.eposcard.co.jp/index.html

衣服や化粧品などファッションアイテムを購入する際にクレジットカードを使うことが多いなら、ファッション系クレジットカードを探してみてください。

「セゾン・ロフトカード」や「セゾン・MUJIカード」など、ファッション系のショッピングがお得になるカードはたくさんあります。その中でも、超定番なのが「エポスカード」となります。

「エポスカード」はそもそも〇I〇Iが本拠地となるため、ファッション系のショッピングに強いのは想像通りです。さらに美容室やネイルサロンなど、幅広いジャンルから優待特典が用意されているのが魅力です。

▶︎エポスカードの分割事情。回数、手数料、リボ払いとの違いや金利計算方法

☆「エポスカード」を公式サイトで詳しく見る

海外出張の多いビジネスマンは航空系カード利用がメイン

出典:https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/

海外出張などで飛行機に乗る機会が多い方は、フライト系クレジットカードで決まりです。

フライト系クレジットカードは国内の航空会社に絞ると「ANAカード」か「JALカード」の2択となります。どちらもマイル還元率は同水準であり、フライトボーナスも大差がありません。選び方としては利用頻度の高い航空会社のクレジットカードを選ぶのが最適となるため、自然とメリットの高いフライトカードを見つけられると思います。

▶︎【2017年最新版】ANAカード徹底解説!旅行好きなあなたも、海外出張の多いビジネスマンも、ANAカードなら国際5大ブランド選べます!

☆「ANAカード」を公式サイトで詳しく見る
☆「JALカード」を公式サイトで詳しく見る

②−2 クレジットカードを利用する目的を考える

どうしてクレジットカードを作りたいのか?その目的によって選ぶべきカードが変わります。カード選びの失敗を避けるためにも、しっかりとカードを作る目的を明確にしておくことが大切です。

  • とにかくポイントやマイルを貯めたい!
  • 日々の支払いをスマートにしたい!
  • キャッシュレスが魅力的!
  • 高額出費に備えられる!

ポイント・マイルを貯めたい

   

ポイントやマイルを貯めるというのはクレジットカードの醍醐味です。

クレジットカードのポイントがお得かどうかはポイント還元率が指標となります。ポイント還元率というのは「交換先の価格÷必要ポイント数=1ポイントの価値」を算出し、それを100円のカード利用で何円が還元されるのかを計算すれば分かります。

多くのクレジットカードはポイント還元率0.5%であり、100円の利用に対して0.5円が還元されます。高還元率のカードは1.0%以上が基本となるため、1つの目安として覚えておきましょう。

支払いが楽、支払いをスマートにしたい

出典:http://www.orico.co.jp/creditcard/thepoint/orico-tp.html

クレジットカードを持つと日々の支払いはスマートに済ませられます。単純にレジでの支払いが楽になるだけではなく、ATMからお金を降ろす機会が減ることで手数料の節約効果もあります。また、何よりも便利なのが通販サイトの支払いです。クレジットカードがあれば、代引きや銀行振込で支払う必要がなく、カード決済でスムーズにネットショッピングができます。

最近はApple Payの登場によって、さらにスマートな支払いを実現させやすくなっています。レジではスマホをかざすだけでカード決済ができるため、クレジットカードと合わせてApple Payを利用してみてはいかがでしょうか。

現金をあまり持ち歩きたくないから

高額な現金というのは持ち歩きずらいものがあります。やはり、財布を落とした時のリスクが気になりますね。そういう意味では、クレジットカードによるキャッシュレスはリスク回避の効果もあります。ただし、現金と同様にカード紛失は損失に繋がるため、徹底したカード管理を心掛ける必要があります。

予定外の大きな出費ように持っておきたいから

基本的にクレジットカードは時間を問わず、加盟店において四六時中つかうことができます。予定外の高額な買い物が必要になった時、カードがあれば即時に対応できます。また、キャッシングを付帯しておくと、医療費や冠婚葬祭の費用など、急な出費にも万全の準備を整えておくことができます。

③既に持っているクレジットカードに足りない部分を考える

  

サブカードを作る場合、メインカードに足りない部分を補うという考え方が理想です。そうすることで、2枚持ちの真価が発揮されるようになります。

  • メインカードはポイントが貯まらない・・・
  • メインカードは優待特典がない・・・
  • メインカードのデザインがださい・・・
  • 支払い管理を楽にしたい・・・

ポイントが貯まらない

初めて作った何気ないクレジットカードをメインカードにしている方は多いのではないでしょうか?

殆どのクレジットカードはポイント還元率が0.5%なので、なかなかポイントが貯まりません。メインカードでポイントが貯まらないなら、サブカードはポイント還元率を重視するのが賢明です。また、その流れからサブカードをメインカードにしてしまい、新たなサブカードを検討するのも有りです。

優待特典がない

お得なクレジットカードはポイント還元率を重視することが多いですが、実は優待割引を重視する方が還元という意味では恩恵が高いケースが良くあります。

例えば、主婦にお馴染みの「イオンカード」はイオングループで5%OFFの割引を受けられます。1,000円の買い物に対して5%は50円となりますが、これを100円単位に揃えると5円となります。1.0%のポイント還元率は100円に対して1円が還元されるわけですが、高還元率のカードよりも割引が充実している方がお得であることが分かる1つの例です。

オシャレなデザインが欲しい

JCB、ディズニー

出典:http://www.jcb.co.jp/

クレジットカード選びはスペックや特典に目がいきがちです。しかし、カードに対する愛着はデザインが意外と重要だったりします。

クレジットカードのデザインやセンスはカード会社によって本当に大きな違いがあります。JCBの「ディズニー★JCBカード」はキャラクター系デザインの中でも、そのクオリティは他社を圧倒するものがありますし、ライフカードの「Barbieカード」セディナの「OMCカード・ハローキティ」なんかも人気が高いです。

誰もが目を惹くデザインといえば、やはり「ゴールドカード」です。オシャレなデザインやかっこいいデザインを求めるなら、ゴールドカードやプラチナカードなど、カードランクからチョイスしてみるのもオススメです。

☆「JCBカード」公式サイトで詳しく見る

JCBカードの申し込みは、こちらから。


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支払日や支払いの変更等が不便

毎月の支払い管理は楽に終えるのが理想です。支払日が給料日の前だったり、各種支払いの変更が不便だと、支払い管理をしずらいですね。こうした支払い系の悩みというのは、実際に不便さを味わうからこそ分かるものがあります。

サブカードは支払日や支払い方法に注目しておき、月々の支払いを楽々と管理できるカードを探してみてください。

とりあえずクレジットカードが欲しい人は年会費無料カードを選ぶべし

 

サブカード選びで悩んだ時は年会費無料を選びましょう。

年会費無料はコストが掛からないので、気軽に作れることがメリットです。審査に合格できることを前提とすれば、年に3枚や4枚とサブカードを作っても問題ありません。その中から最も使いやすいカードを絞っていくと、理想のメインカードとサブカードのペアを見つけやすくなります。数枚ほどサブカードを作って使うことがないと分かったカードについては、しっかりと解約をしておきましょう。

▶︎【2017年最新版】ライフカード徹底解説!学生も主婦も社会人の方にも、万人にオススメしたい定番スタンダートカード!

▶︎やはり楽天カードは最強なのか?他のカードと比較してみた

▶︎これからクレジットカード持つ学生にオススメしたい!永年年会費無料のオリコカードザポイントが圧倒的にお得です! 』

▶︎年会費無料!リクルートプラスカードの良い点・悪い点とは

▶︎年会費が永年無料なオススメクレジットカード5選

▶︎VIASOカードのメリット・デメリットについて 』

ヤバイクレジットカードに注意

   

ヤバイクレジットカードは特典や魅力がパッとしないなど、単なる後払いのカードであることが多いです。その代表格とされるのがリボ専カードです。

クレジットカードに関する話題では、リボ専カードは「悪」とされるケースが多いですが、本当はそうではありません。リボ専カードを作るなら、その理由を明確にしておくことが大切であり、そうすれば別にリボ専カードが「悪」になることはありません。

普通のクレジットカードを作りたいのにリボ専カードを作ってしまった・・・これは大失敗です。しかし、リボ払いをフル活用するなら一般的なクレジットカードをチョイスするよりは恩恵を得られるケースも多々あります。

ショッピング枠で対応できることが前提ですが、1つの考え方としてキャッシングよりもリボ専カードの方が同額利用でも利率が低いケースがあります。このようにメリットや目的が明確ならば、リボ専カードも検討の余地があります。

リボ払いの仕組みの解説

リボ払いというのは様々な返済方式がありますが、どのような返済方式でも利息の計算は「元金×利率÷365日×利用日数」となります。

一般的にどうしてリボ専カードが毛嫌いされるのか?これは特例を除いて必ず手数料が発生してしまうからです。優待特典やポイントを重視しても、手数料が必ず発生してしまうとメリットが相殺されてしまうわけです。

リボ払いはリボ専カードのみで使える支払方法ではなく、一般的なクレジットカードでも利用可能です。そのため、初めてクレジットカードを作る方はリボ専カードかどうかに関わらず、リボ払いを含めて各種支払方法の特徴や仕組みを理解しておくことが大切です。

▶︎三井住友VISAのリボ払いをする前に知っておきたい2つの点

リボ専カードの一覧

ACマスター

出典:https://www.acom.co.jp/lineup/credit/

リボ専カードは意外と種類が多いです。また、リボ専カードかどうか分かりずらいカードも存在しているため、申込前に必ずリボ専カードかどうかを確認しておくようにしましょう。

  • アコムACマスターカード
  • ファミマTクレジットカード
  • セディナJiyu!da!
  • ジザイル
  • ジャックスR-style
  • エブリプラスなどなど
  • ▶︎ファミマTカードはリボ払い専用カード!リボ専を外す方法・リボ払い設定を実質解除する方法とは?

    ▶︎一括払いができない!?自由に支払額を決められるセディナJiyu!da!の落とし穴

    ▶︎知らないで使う前に、アコムACマスターカードはリボ専!それでも一括払いなら手数料無料で利用出来る!

    リボ専カードでも一括払いできる裏技あり!

    出典:https://ftcard.pocketcard.co.jp/

    本当はリボ専カードを作りたくないが、スペックや特典が魅力というケースがあります。その代表的なカードが「ファミマT・クレジットカード」です。

    このカードはファミリーマートでショーケース商品を割引価格で購入できたり、カードの日やレディースデイなどポイント優遇から破格のポイント還元率を実現できるカードです。唯一の悩みはリボ専カードであること、しかし「ファミマT・クレジットカード」は一括払いが可能です。これによって初回の支払いは利息が掛からないので、支払管理が多少面倒ですが、デメリットをカバーして愛用できる特殊なカードとなっています。

    他にも「アコムACマスターカード」や「セディナカードjiyu!da!」など、一括払いが可能なリボ専カードがちらほらとあります。

    ▶︎知らないで使う前に、アコムACマスターカードはリボ専!それでも一括払いなら手数料無料で利用出来る!

    ▶︎ファミマTカードはリボ払い専用カード!リボ専を外す方法・リボ払い設定を実質解除する方法とは?

    ヤバくないクレジットカードの作り方

    自分に合ったクレジットカードを作るためにも、リボ専カードは注意をしておきましょう。また、地方銀行が発行しているクレジットカードも落差が激しく、どうしても都市銀行やカード会社のクレジットカードに見劣りしやすい傾向があります。他にも信用金庫や労働金庫のクレジットカードも同様ですし、適当に選ぶと失敗するカードはたくさん存在しています。

    まずはリボ専用カードは絶対避けよう

    一般的なクレジットカードを作りたいのにリボ専カードを作ってしまうというのは、本当に最悪なケースです。これは絶対に避けたいところなので、どんなカードを選ぶにしてもリボ払い専用かどうかを確認することが必須な作業となります。

    リボ専カードというのは、利率や手数料をマスターした玄人が持つべきカードでもあります。とにかくリボ利率から恩恵を受け、さらに付帯特典やポイントからいかに利息負担を軽減できるのかを計算することが大事です。

    ▶︎リボ払いやキャッシングの先に待つカード破産とは?破産後どのくらい経てばクレジットカードが作れるのか

    年会費無料は初年度のみ?次年度以降も年会費無料特典のあるカードがオススメ

    カード業界も競争率が激化しており、初年度年会費が無料のカードがたくさん見つかります。

    クレジットカードの年会費はカードの利用頻度とのバランスを検討するのが賢いです。積極派の方は年会費が有料でも、カードのスペックや特典から元を回収できます。逆の場合、単にコストがかかるだけになるため、年会費無料が最適となります。

    初年度の年会費が無料のクレジットカードを選ぶ時、次年度以降の年会費優遇があるかどうかに注目しておきましょう。年間に一定額以上のカード利用で次年度の年会費無料、あるいは利用金額を問わずに年に1回でもカードを使えば次年度の年会費が無料になるカードもあります。

    • JCBカードEXTAGE
    • イオンカード
    • セゾンカードインターナショナル
    • オリコカード・ザ・ポイント
    • リクルートカード

    ▶︎年会費が永年無料なオススメクレジットカード5選年会費が永年無料なオススメクレジットカード5選

    今注目のクレジットカード特集

    結局、どんなクレジットカードを作るのか決まらない・・・そんな時は旬なカードに注目してみてはいかがでしょうか?

    オリコカードザポイント

    出典:http://www.orico.co.jp/creditcard/thepoint/

    「オリコカード・ザ・ポイント」はショッピングシーンに縛られることなく、安定してポイントをお得に貯めたい方にオススメです。

    特徴

    「オリコカード・ザ・ポイント」はどこで買い物してもポイント還元率が1.0%です。さらにネットショッピングでもオリコモールを経由すると、最大15%でポイントを獲得できます。オリコモールは通常のポイント獲得にプラスして0.5%が加算されるため、最低でも1.5%でポイントが貯まります。名前のとおり、ポイントに強いクレジットカードです。

    キャンペーン


    出典:http://www.orico.co.jp/creditcard/thepoint/

    「オリコカード・ザ・ポイント」はずっと入会キャンペーンが開催されており、申し込みをした期間によってキャンペーン期限が異なり、多少キャンペーン内容にも違いがあります。

    2017年4月時点では、「入会1,000ポイント」+「キャンペーン参加6,000ポイント」+「毎月リボ登録1,000ポイント」=「最大8,000ポイント」というキャンペーンが実施中です。

    理想の使い方


    出典:http://www.orico.co.jp/creditcard/thepoint/

    「オリコカード・ザ・ポイント」は入会後6ヶ月間はポイントが2倍となります。これをうまく利用してポイントを大量に獲得しておきたいところです。

    また、入会後6ヶ月以降はオリコモール利用で0.5%が加算されることを意識しておき、オリコモールを中心にショッピングするのがオススメです。最低1.5%の還元率から最大15%を目指してポイントを貯められるようになります。

    ☆「オリコカードザポイント」を公式サイトで詳しく見る

    楽天カード

    出典:https://www.rakuten-card.co.jp/

    「楽天カード」は楽天市場や楽天トラベルなど、楽天サービスを使う方にオススメです。

    特徴

    「楽天カード」は楽天サービスを利用する際にカードを使うと、ポイント還元率が高くなることが特徴です。

    • 通常のポイント還元率は1.0%
    • 楽天トラベルなら2倍
    • 楽天市場は4倍

    など、とにかく楽天サービスに強いです。

    ネット上には様々な通販サイトがありますが、その中でも楽天市場はメジャーどころの一角です。AmazonやYahoo!ショッピングなど、有名な通販サイトと肩を並べる存在です。楽天市場を利用したことがないという方は、「楽天カード」を作ることをきっかけにメインで利用する通販サイトを楽天市場に乗り換えてください。

    キャンペーン


    出典:https://www.rakuten-card.co.jp/

    「楽天カード」も1年間を通して入会キャンペーンが実施されているケースが多いです。その時々によって多少特典が異なるものの、入会キャンペーンを通してカードを作りやすい部類です。

    2017年4月時点では、「新規入会で2,000ポイント」+「カード利用で3,000ポイント」=「5,000ポイント」というキャンペーンが実施中です。

    理想の使い方

    「楽天カード」は賢くお得に使うテクニックがいくつかあります。例えば、不定期に開催されるスーパーセールでは、ポイント倍率が超アップします。ポイント優遇が細かく用意されているので、使い方を色々と考えることができます。

    これから「楽天カード」を使い始めるという方は、とにかく楽天市場からスタートしてみてください。店頭よりも楽天市場で買い物するほうが安定の高還元率でポイントを貯められるので、楽天市場は絶対に抑えておきましょう。

    ☆「楽天カード」を公式サイトで詳しく見る

    VIASOカード

    出典:http://www.cr.mufg.jp/apply/card/viaso/

    「VIASOカード」はシンプルにお得さを追求したい方にオススメです。

    特徴

    「VIASOカード」はポイントが貯まると自動的にキャッシュバックされます。他のクレジットカードのようにポイントの使い道に悩むことがありません。ひたすらカードを使うだけという超シンプルなスペックです。

    通常のポイント還元率は0.5%と平均的な数字ですが、特定加盟店ではポイントが2倍の1.0%まで上がります。また、その特定加盟店は携帯電話会社やETCなどが該当するため、固定費から高速道路の出費まで、日々の生活に合わせてお得にキャッシュバックを狙えます。

    キャンペーン


    出典:http://www.cr.mufg.jp/apply/card/viaso/

    「VIASOカード」も入会キャンペーンが開催されている率が高いカードです。三菱UFJニコスの1つの目玉商品となっているので、入会キャンペーンを通して申し込みをしやすい傾向があります。

    2017年4月時点では、「15万円以上の利用・9,000ポイント」+「楽Pay登録・1,000ポイント」=「最大10,000ポイント」というキャンペーンが実施中です。

    理想の使い方

    「VIASOカード」は必ず携帯電話料金をカード払いしてください。ソフトバンク・NTTドコモ・auの3社が該当するので、万人にとって携帯電話料金からポイントを2倍にしやすいと思います。また、仕事やプライベートで高速道路を利用する方はETCカードを発行しておきましょう。ETCの利用もポイントが2倍となるので、携帯電話料金の支払いを組み合わせると安定してポイントが貯まります。

    基本的に固定費の支払いをカード払いしながらも、通常の買い物はVIASOeショップを活用しておきましょう。最大10%を目指せるので、ネットショッピングでも実用的なクレジットカードです。

    ☆「VIASO」カードを公式サイトで詳しく見る

    2枚目に持つならこのクレジットカードだ!

    2枚目のクレジットカードの候補として、フライト系カード「アメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカード」とファッション系カード「エポスカード」のご紹介です。

    マイルがめちゃめちゃ貯まるのは「アメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカード」

    出典:https://www.americanexpress.com/japan/

    「アメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカード」は世界の様々な航空会社を利用する方にオススメです。

    100円で1ポイントが貯まり、対象航空会社においては3倍でポイントが貯まります。貯まったポイントは提携航空会社のマイルへ移行することができます。フライト系カードでお馴染みの入会ボーナスやフライトボーナスも搭載されており、さらに有効期限なしでポイントを貯められることが魅力です。

    ANAカードやJALカードはそれぞれのグループ便や提携社でしかマイルを貯めることができないため、世界のいろんな航空会社を利用する方はこちらのカードの方が使い勝手が良いです。

    amex-normal.html☆「アメリカンエキスプレスカード」を公式サイトで詳しく見る

    年会費無料でこの保険の充実さはすごい!「エポスカード」


    出典:https://www.eposcard.co.jp/index.html

    「エポスカード」は〇I〇Iでお馴染みの人気カードです。

    「エポスカード」は優待特典が魅力的ですが、実は保険も充実しています。年会費無料でありながらも、海外旅行傷害保険が最高2,000万円で付帯されています。国内のショッピングで活躍するだけではなく、海外旅行のお供としても実用性があります。

    ▶︎エポスカードの付帯保険。海外・国内の違い、無料プランだと何ができる?エポスカードの付帯保険。海外・国内の違い、無料プランだと何ができる?

    ☆「エポスカード」を公式サイトで詳しく見る

    憧れのハイグレードカード

    一般カードを超越するハイグレードカードは主に「カードランク」or「ブランド」があります。

    クレジットカードのランクは「一般」→「ゴールド」→「プラチナ」→「ブラック」という序列です。

    ブランドによるステータスカードは、一般的に「アメックス」と「ダイナースクラブ」がステータスカードの代名詞とされています。

    ゴールドカード特集


    出典:https://www.americanexpress.com/japan/

    ゴールドカードは一般カードの上のランクとなり、誰にとってもハイグレードカードを目指す際に最初の目標となるカードランクとなります。

    一般カードよりもゴールドカードは審査が厳しくなりますが、インビテーションによって楽々と取得できるカードもあります。また、ゴールドカードといっても審査の難易度は様々であり、一般カードのように取得が容易なカードもあります。

    プラチナカード特集


    出典:http://www.cr.mufg.jp/mufgcard/support/webs/

    プラチナカードはゴールドカードの上のランクとなり、プラチナカードを持てると高所得者の仲間入りといった感じです。

    プラチナカードはゴールドカード以上に優待特典が充実しているため、プラチナという名にふさわしい至極のカード生活を送れます。プラチナカードは返済能力が勝負どころになるので、誰もが簡単に取得できるカードではありません。しかし、ゴールドカードと同様にインビテーションからプラチナカードを取得するという手もあるため、最終的に取得したいカードを決めておき、それに向けて実績を重ねるのも1つの方法として覚えておきましょう。

    ブラックカード特集


    出典:https://www.rakuten-card.co.jp/

    ブラックカードはプラチナカードの上のランクとなり、インビテーション制が導入されているカードが多いです。

    ブラックカードは謎が多く、取得方法から付帯特典まで公表されていないカードが殆どです。ベールに包まれた部分が多いですが、とにかく実績を重ねることが一番の近道となります。

    ▶︎謎の多い最上級楽天カード『楽天ブラックカード』の真相に迫る【審査・条件・特典】謎の多い最上級楽天カード『楽天ブラックカード』の真相に迫る【審査・条件・特典】

    ステータスカードを取得する方法


    出典:http://www.jcb.co.jp/service/premium/the-class/

    ランク別のステータスカードは、基本的にインビテーションを狙う必要があります。特に最高峰のブラックカードは申し込むことができないカードが多いため、目的のブラックカードの下位にあたるカードで実績を積みましょう

    ブランドによるステータスカードはアメックスかダイナースクラブが候補となりますが、この2つのブランドは審査の難易度が高いです。ブランド戦略として高級イメージが保たれており、高額年会費に相応した保険や特典が魅力です。カード通なら、これらのカードを所持しているだけで高所得者であることが分かるほど、それだけ取得難易度が高くステータスの証明となるブランドです。

    アメックスとダイナースクラブは申し込みから合格を目指せるため、取得方法は一般的なクレジットカードと変わりません。また、これらのブランドにもブラックカードが存在しているため、ステータスという意味では「真のブラックカード」とも言えます。

    ▶︎【選ばれし者のみが持てるカード】ダイナースプレミアムカードとは?

    結論、ステータスカードはこんな人に向いています!

    ステータスカードは単に見栄えが良くて自慢できるカードではなく、スペックが本当に魅力的です。年会費が高額なカードが多いものの、カードを持っているだけでプレゼントが貰えたり、あらゆるシーンで優待割引を受けられるなど、カード生活が一変します。

    誰もがステータスカードを1枚は持ちたいと思うわけですが、その道のりは険しいです。しかし、目指す価値が高いことからも、ステータスカードを目標にしながら日頃のカード生活を送ってみてはいかがでしょうか?そうすると、実績を積むことによるインビテーションへの期待から、夢を持って楽しみながらステータスカードを目指せるようになります。

    ☆もっとクレジットカードの知識を深めたい方はこちら↓↓

    クレジットカードの基礎知識まとめ

    カード生活は長いけど、意外とクレジットカードについて知らないことがある・・・という方は多いと思います。クレジットカードは仕組みが複雑であり、例えば「分割払い」と「リボ払い」は両者とも分割で支払いができますが、手数料の計算方法に違いがあります。

    これを機にクレジットカードの基礎知識を勉強しておくと、今後のカード生活に役立ちます。また、新たにクレジットカードを作る時も着眼点が広くなるため、より最適なカードを見つけられるようになります。

    ▶︎なぜクレジットカード決済が流行ったのか?→統計から読み解く日本政府のキャッシュレス化戦略とは?クレジットカード決済によって日本の現金社会はどう変わる?

    ▶︎クレジットカードの安全性・危険性とは?→クレジットカードの危険性!ネット通販を利用する際に事前に知っておくべき、カード決済のリスク

    クレジットカードの仕組み

    クレジットカードの仕組みを一言で述べると、これはカード会社が支払いを立て替えてくれるカードです。後払いができることが仕組みの根本であり、プリペイドカードやデビットカードと区別するために抑えておくべきポイントです。

    ▶︎限りなくシンプルにクレジットカードの仕組みを解説してみました

    クレジットカードの支払い

    クレジットカードの支払いは「支払日=約定日」に行います。その日に支払う金額は「締め日」に確定するため、締め日までに支払額を調整することが大切です。カード会社によって締め日から支払日までの日数が異なり、その日数が1ヶ月以上あるカードも存在します。

    ▶︎締め日?支払日?その違いとは?→「締め日」から「支払日」までの期間が長いカードはコレだ!支払日が最大66日先のケースも!?

    ▶︎手数料無料で支払はMAX半年先!?分割払い・ボーナス一括払い活用法→手数料無料で支払いは半年先!?クレジットカードの「ボーナス払い」有効活用方法【金利・取扱期間・ボーナス月】

    入会と審査

    プリペイドカードやデビットカードは無審査で作ることができますが、クレジットカードは必ず審査があります。絶対に審査が実施される理由は、後払いという仕組みだからです。

    クレジットカードの入会に向けて、信用機関では申込情報が6ヶ月間保存されることを覚えておきましょう。多重申込が懸念されるのはこれが理由であり、サブカードを数枚作る場合は気を付けておきたいところです。

    年会費

    クレジットカードの年会費はカードランクに起因しています

    年会費相場

    一般カード 1,000円~3,000円
    ゴールドカード 10,000円~25,000円
    プラチナカード 20,000円~30,000円

    ほどです。ブラックカードはピンキリであり、5万円程度の年会費から10万円を超える年会費もあります。

    アメックスとダイナースクラブはステータスカードと言われますが、その理由は年会費からも分かります。両者とも、年会費無料のカードが存在せず、アメックスは7,000円が最安値、ダイナースクラブは22,000円が最安値となります。

    ポイント

    クレジットカードのポイントでお得さを追求するなら、これは1ポイントの価値を調べることが基本です。

    100円で1ポイント付与、1,000円で1ポイント付与など、何円でいくらのポイントが付与されるのかはさほど重要ではありません。大事なのは1ポイントが何円の価値なのかです。1ポイントの価値はポイントの交換先から調べることができ、1ポイント0.5円が平均となっています。

    高還元率カードは1ポイント1円以上の価値となっているため、同額を利用するにしても高還元率はメリットが高くなるというわけです。

    保険

    クレジットカードの保険は「盗難・紛失保険」は必ず付帯されており、「ショッピング保険」や「旅行傷害保険」はカードによって異なります。

    「盗難・紛失保険」は○○日を遡って全額補償なので、被害に遭ったら速やかに連絡しましょう。

    「ショッピング保険」は保険の適用条件に該当する商品を当カードで支払った場合、○○日を遡って指定額の範囲で補償を受けられます

    「旅行傷害保険」は海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険がありますが、どちらも担保項目があることを覚えておきましょう。最高2,000万円付帯など、カード紹介では最高額だけが紹介されているケースが多いです。この表記は、あくまでも1つの担保項目における最高額を示しているだけであり、他の担保項目については10万円や100万円など補償額が小さいです。どんな担保項目から、それぞれの項目でいくらまで補償額が用意されているのかを見ておくのが賢いです。

    その他付帯サービス・特典・優待

    クレジットカードに付帯されているサービスは、ポイントプログラムや保険だけではありません。

    家族カードやETCカードなどの追加カード、優待割引やキャンペーンなどの特典、他にも電子マネーやApple Payの対応可否、その延長でApple Pay利用による特典など、本当に様々なサービスが付帯されています。この辺りを比較検討して最適なカードを探していくことが、クレジットカードの面白いところです。

    電子マネーはこんなに種類がある

    電子マネーは非常に多くの種類があり、クレジットカードによってどんな電子マネーが搭載されているのか違いがあります。また、2017年以降はApple Payの対応についても注目しておく必要があり、国の政策方針からキャッシュレス化の実現に向けてApple Payや電子マネーの需要が高まる可能性があります。

    電子マネーの仕組み


    出典:http://www.quicpay.jp/

    電子マネーの仕組みはそれぞれの電子マネーによって違いがあります。基本的に電子マネーはチャージをして電子決済する仕組みですが、QuicPayのようにクレジットカードで後払いが可能となる電子マネーもあります。また、Apple Payも電子マネーと呼ばれますし、一言に「電子マネーとは?」を解説することは難しいです。

    いろんな種類の電子マネーがあるものの、それぞれの電子マネーは用途や仕組みが決まっていることからも、1つ1つの電子マネーを個別化して理解していくのが理想です。

    ▶︎いまさら人には聞けない話、クレジットカードの根本が分ってないあなたに。チャージ式プリペイドカードや電子マネーとの違いを分かりやすく解説します。

    主要電子マネーを紹介します

    クレジットカードと連動している主要電子マネーは以下が代表的です。特に交通系ICとしてSuicaやPASMOなどは、日頃の生活でフル活用している方は多いと思います。ショッピングシーンでは、楽天Edyやnanaco、iDやWAONも超定番な電子マネーです。

    クレジットカードと電子マネーを併用するなら、これはオートチャージが可能かどうかに注目しておきましょう。また、チャージをするとポイントが付与されるかどうかを確認しておくのも賢いです。チャージをするだけでポイントが付与されるなら、電子マネー利用を含めて二重でポイントを獲得できるようになります。

    • 楽天Edy
    • iD
    • Suica
    • PASMO
    • nanaco
    • WAON
    • QuicPay

    カードが怖い人はまずデビットカードからでもOK!

    クレジットカードは使い過ぎてしまうことに不安を感じやすいアイテムです。そんな方は気軽に使えるデビットカードから始めてみるのがオススメです。

    デビットカードの仕組み


    出典:http://www.jcb.jp/products/jcbdebit/

    クレジットカードは後払いができることに対して、デビットカードは瞬時払いとなります。

    お金を支払うタイミングに関しては現金払いと全く同じです。チャージをするわけではなく、後払いができるわけでもなく、デビットカードを使った瞬間に銀行口座から利用代金が引き落とされる仕組みです。

    ▶︎仕組みを知れば怖いものなし!デビットカードを賢く活用しよう

    デビッットカード利用のメリットとは?


    出典:https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/jcb/

    デビットカードを利用するメリットは基本的にクレジットカードと同じです。キャッシュレス生活を送れるようになるので、それによってATM手数料の節約やポイントの還元などからお得になります。

    一般的にクレジットカードよりもデビットカードはメリットが低いとされていますが、特徴や魅力が分かりずらいクレジットカードよりも恩恵の高いデビットカードもあります。「楽天JCBデビット」はポイント還元率が1.0%ですし、「ファミマT・デビット」はファミリーマートでポイント還元率が1.0%~3.0%ほどになります。

    ▶︎気軽に作れる!デビットカードを持つ最大のメリット

    オススメのデビットカード一覧


    出典:http://www.smbc.co.jp/kojin/sougou/debit/

    従来は銀行が発行しているデビットカードは「Jデビット」が殆どでしたが、最近はJCBブランドのデビットカードが続々とリリースされています。都市銀行だけではなく地方銀行においてもJCBデビットがリリースされ始めているので、「デビットカードは使えない・・・」という時代は終わったかなという気がします。

    そもそも、日本でデビットカードが普及しない理由は「Jデビット」の使えなさが大きな理由でした。しかし、今は「Jデビット」の時代が終わってJCBデビットやVISAデビットの時代が到来しており、ネットショッピングはもちろん、それぞれのブランドの加盟店でカード決済が可能です。

    デビットカードは基本的に銀行と連携しています。そのため、自分が口座を開設している銀行を軸にしてデビットカードを探すのがセオリーです。また、銀行と連動していることからも、魅力的なデビットカードを作る場合は口座開設を余儀なくされるケースが多々あります。そのため、メインバンクとサブバンクの両立を検討しながら申込先を探すのがオススメです。

    • セブンデビットカード(JCB)
    • 楽天デビットカード(JCBとVISA)
    • 楽天ゴールドデビットカード(VISA)
    • ファミマTデビットカード(VISA)
    • イオンデビットカード(VISA)
    • SMBCデビットカード(VISA)

    ▶︎今ノリにノッているデビットカードはこれ!2016年デビットカード総選挙

    デビットカードのこんな使い方が便利!


    出典:http://www.sevenbank.co.jp/personal/account/jcb_debit/

    デビットカードは審査がなく、15歳や16歳の方でも申し込むことができます

    デビットカードの使い方として、通販サイト目的で使ったりコンビニ専用で使うのがオススメです。クレジットカードを持てない方にとっては、JCBかVISAのデビットカードならネットショッピングでも利用可能です。また、コンビニ専用でデビットカードを利用するのはポイントを含めて非常に効果的であり、現金で買い物をするのが馬鹿らしくなるほどです。

    コンビニ特化デビットなら、

    • セブンデビットカードでnanacoを貯める
    • ファミマTデビットカードでTポイントを貯める

    など、ポイントプログラム的にも実用性が高いです。クレジットカードとデビットカードの2枚持ちという手もあり、ショッピングシーン別からメリットを得やすいカードの組み合わせを考えやすくなります。

    ▶︎こんな場面でも使えるの!?1枚は持っておきたい便利なデビットカード

    電子的な決済手段で社会が変われば、これらの支払いももしかするとキャッシュレスになるかも

    2020年に向けて、日本政府はキャッシュレス化を進める方針を掲げていることをご存知でしょうか?

    2020年は東京オリンピックが開催される年ですが、オリンピック開催中は世界中から多くの観光客がやってきます。海外は電子マネーやプリペイドカードなど、カード決済が当たり前の国が多いです。それに比べて、日本はまだまだ電子決済の整備が整っておらず、2020年までにカード先進国に近い環境を構築したい思惑があります。

    日本に真のキャッシュレス社会は来るのか?

    キャッシュレス社会というのは、日頃のショッピングはカード決済がメインとなる社会を言います。スウェーデンなど北欧の地域では、現金で支払いができないお店も多いです。

    日本において真のキャッシュレス社会は当分やってくることはないと思います。しかし、5年や10年と時が流れるに連れて、スマホやネット社会のさらなる進化と共にいずれは真のキャッシュレス社会が実現されるのは確実です。日本政府のキャッシュレス社会の方針を見る限り、目先はマイナンバーカードのカード決済実現が大きなポイントになりそうです。

    ▶︎日本に真のキャッシュレス社会は来るのか!?メリット・デメリットを分析してみた。統計データもあるよ

    北欧はキャッシュレス先進国

    北欧はキャッシュレス先進国と言われ、日頃の生活ではカード決済が当たり前のようです。スウェーデンでは、デビットカードやプリペイドカードを持っていることが常識であり、交通機関を利用する場合もカード決済が主流です。

    もし、海外旅行で北欧に出かけるならクレジットカードはVISAかMaster Cardを1枚は用意しておきましょう。現地で現金が全く使えないということはありませんが、カードをがある方が便利であることは間違いありません。

    ▶︎電車もバスも、スーパーやレストランも全部「現金不可」北欧のキャッシュレス先進国スウェーデンを支えるクレジットカード決済

    統計から読み解く、2020年に向けての日本のキャッシュレス化戦略

    2020年に向けた日本のキャッシュレス化戦略というのは、かなり細分化された方針が掲げられています。

    例えば、外国人観光客が各種カードに対応したATMを見つけやすいように、その宣伝を充実させていくという方針があります。また、今よりもATM台数を増やすことを各金融機関に調整依頼していることも公表されており、着実に整備が進んでいるようです。

    今は2017年ですが、目標の2020年まであと3年です。それまでにカードの加盟店数が増加することが予想され、クレジットカードだけではなく電子マネーやデビットカードの需要も自然と高まっていくのだと思います。

    ▶︎統計から読み解く日本政府のキャッシュレス化戦略とは?クレジットカード決済によって日本の現金社会はどう変わる?

    クレジットカードで支払えない、支払うべきではないものもたくさんある…

    クレジットカードは加盟店で使うことができます。また、カード決済ができるかどうかは商品によるため、これは加盟店において確認する必要があります。クレジットカードがあれば何でも買えるというわけではないので、この辺りは正しい知識を身に着けておきましょう。

    クレジットカードで支払うべきではないものは、どちらかと言うとカード利用者の経済状況による部分が大きいです。カードが使えるならカード決済しても問題ありませんが、家計の資金繰りが極度に悪化しているなら後からの請求が非常に重たいです。しっかりと収支管理をしておくことが鉄則です。

    明細が家族(夫・嫁)にバレてはまずい買い物やサービスでの支払い

    出典:https://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/ba.html

    クレジットカードを使うと利用明細から事細かに購入商品や金額の記録が残ります。夫や嫁にカード利用がバレると困る・・・というシーンは結構多いですね。

    基本的に自分名義のクレジットカードならWEB明細を利用しましょう。WEB上で明細が発行されるため、家族に明細を見られる心配がありません。また、ダイナースクラブでは1つのカードで2つの支払口座を設定できる「ビジネス・アカウントカード」というサービスがあります。

    ▶︎家族にバレずにカードを使えるビジネス・アカウントカードとは?→『【ダイナースビジネス・アカウントカード】決済口座を2つ、明細書も別で経費処理簡略化

    ☆「ダイナースクラブ」を公式サイトで詳しく見る

    個人営業、仕入れが命の飲食店

    クレジットカードは仕入れのためにカードを使えない説がありますが、実のところは個人営業で仕入れのためにクレジットカードを使っても問題ありません。ただし、現金化については規約に反する行為となるためNGとされています。

    また、事業のためにカードを持つならビジネスカードを発行しておくと便利です。個人事業主向けの法人カードもたくさんあるので、プライベート利用と分けるためにビジネスカードを検討してみてください。

    祝儀や香典

    祝儀や香典はクレジットカードで購入できません。キャッシングが付帯されているなら、現金を借入して祝儀や香典の資金を調達できます。また、冠婚葬祭のために商品を購入する場合、クレジットカードを使うのは縁起が悪い・礼儀に反するということはないので、普通にカード決済しても大丈夫です。

    その支払い、クレジットカードに変えてみませんか?

    いつも現金や銀行振込で支払っているものをクレジットカードに変えることで、日々の支払いをスマートにできます。

    まだ宅急便を代引き支払い・銀行振込を利用しているんですか?

    宅急便の代引きや銀行振込、これは購入先のお店でクレジットカードを使えば支払いが圧倒的に楽になります。また、自分が発送する場合においてもコンビニからの発送などはクレジットカードを使えるケースがあります。

    水道・光熱費はクレジットカード払いが断然お得

    水道や光熱費はクレジットカード払いするのが「基本」です。これ、意外と実践している人が少ない印象がありますが、普通に固定費はクレジットカードで支払う方がお得です。口座からの引き落としだとポイントが付きませんが、クレジットカード決済ならポイントが付きます。長期に見ると大きな還元の差となるので、ぜひ実践してみてください。

    2017年から税金のクレジットカード支払いが可能に!

    2017年から「国税・クレジットカードお支払いサイト」を経由することで、各種税金をクレジットカードで支払うことができます。これの便利なところは、自宅に居ながらいつでも税金を支払えることであり、特に忙しい生活を送っている方にとっては非常に便利な改正ではないでしょうか。

    その他お金の知識を学ぼう

    当サイトでは、クレジットカードに関係する「お金の知識」もクローズアップしています。ふるさと納税はクレジットカード決済がお得、税金はクレジットカード決済可能など、リアルタイムに新しいお金の知識を随時更新していく予定です。

    「自動車ローンって手数料どうなってるの?」、「住宅ローン控除って何?」など、疑問が湧いた時に読んで頂ければ幸いです。

    ▶︎税金が戻ってくる!?住宅ローン控除についてシンプルに解説

    ▶︎nanacoを使えば、税金も保険も公共料金も全部払えるって本当!?

    ▶︎国税庁が2017年からクレジットカード納税を解禁!法人税・所得税もカードで納付できちゃいます!

    ▶︎ふるさと納税でクレジットカード決済を利用するときの注意点。決済日・手数料・着金日数

    ▶︎自動車ローンはこうやって計算する!実例を使ったシミュレーション

    ☆ツクレカにはクレジットカードに関する疑問を徹底的にわかりやすく解説してくれる記事が満載です!

    最後に

    クレジットカードの解約・紛失・盗難などトラブルの際にも役立ちます。もちろん明細の確認・住所変更・暗証番号の変更・利用枠残高の確認・限度額の引き上げの手続きにも便利です。面倒な人は、このページをお気に入りやメモに入れておくといつでもアクセスできて便利ですよ★

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