2018年最新!おすすめクレカランキング→

おすすめクレジットカードランキング一挙公開!初めてクレカを作る人でも安心。基礎知識もまとめて学べます!

最終更新日:2018年7月10日

人気のクレジットカードはコレ!
■総合人気ランキング

 1位 JCB CARD W
 2位 楽天カード
 3位 三井住友VISAカード
 
■お得な高還元率の人気カード
 1位 オリコカード・ザ・ポイント
 2位 リーダーズカード
 3位 JCB CARD W
 
■急ぎでカードが必要な方には
 1位 ACマスターカード
 2位 セゾンカード

ケロンくん

自分に合った、クレジットカードを作ろう!というテーマのメディア「ツクレカ」です。よろしくおねがいします。

このサイトの目的

このサイトは学生・社会人問わずこれからクレジットカードを作ろうと思っている方のみならず、特に「2枚目」のクレジットカードを検討していらっしゃる方に向けて、オススメしたいクレジットカードを紹介する目的で作りました。

  • 発行会社
  • 利用シーン
  • タイプ別

に分類して様々なクレジットカードを紹介していきます。

また、クレジットカードの情報のみならずデビットカード、カードローン、電子マネーなどお金に関する知識全般もわかりやすく解説していきます。

【ズバッと決めたい方へ】2018年・おすすめカードはコレだ!

学生・新社会人向けカード

学生は新学期に向けて、社会人は新生活に向けて、ライフスタイルが変わる節目に合わせてクレジットカードの見直しをしてみてはいかがでしょう?

JCB CARD W


JCB CARD Wは国産カードブランドJCBが誇るポイント高還元率カードです。2017年秋に新登場し、急激に申込者数が増えているメインカードとしても使いやすい1枚。

年会費無料で追加発行カードの年会費もすべて無料という、カードの年会費がもったいないという方には非常にありがたいカードです。

ポイント優待店サービスを利用すれば、さらにポイントアップの機会も多数です。海外旅行傷害保険も付帯している、今人気急上昇中のクレジットカードです。

しかし、申し込み資格は39歳以下限定となっています。残念ながら40代以降の方は申し込めません。このことからわかるように、若い世代に向けて作られたJCBのプロパーカードだということですね。

JCB CARD Wの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典
(4.5)
還元率
(4.5)
メインカードでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

JCB CARD W<公式サイト>

三井住友VISAデビュープラスカード(一番人気!)


三井住友VISAデビュープラスカードは、学生や新社会人にぴったりのカードになっています。知名度も最高レベル。

このカードは名前から推測できるように、クレジットカードデビューする方にとって扱いやすいステータスとなっているので、まだクレジットカードに不慣れな方でも安心して持てるカードです。

三井住友デビュープラスカードは「社会人向け」と「学生向け」が用意されています。2つのタイプの違いは「利用枠の最大額」です。社会人向けのデビュープラスカードは利用枠が最大で80万円ですが、学生向けのデビュープラスカードは最大で30万円です。キャッシング枠については社会人向けが最大50万円、学生向けが最大5万円となっています。

利用枠が低いということは審査基準がそこまで高くないということを意味しています。つまり、デビュープラスカードはバイトで生計を立てている学生でも合格できる審査基準であり、これが学生にデビュープラスカードをオススメする理由です。

三井住友VISAデビュープラスカードの申し込みは、こちらから。

カード評価
安全性・セキュリティの強さ
(4.5)
ブランド・ステータス
(4.5)
初めての1枚へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(5.0)

三井住友VISAカード<公式サイト>

楽天カード


誰もが知っていると言っても過言ではない定番カードですね。盛んにTVCMが放映されています。

年会費が永年無料なので一切維持費がかからず、長く持てるカードです。ツクレカユーザーには楽天カード+その他カードといった併用持ちが人気なようで、2枚目以降のサブカードとしていかがでしょうか?

楽天カードについてはこのページや各コンテンツに詳細を解説していますので、ぜひ参考に。

楽天カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
ポイント還元率
(4.5)
特典
(4.5)
メインでの使いやすさ
(4.5)
総合評価
(4.5)

楽天カード<公式サイト>

旅行好きな学生・新社会人にオススメ!

JALカードnavi(学生)


JALカードnaviは学生だけが持てるクレジットカードです。学生がJALマイルを貯めるためにクレジットカードを作るなら、絶対にこのカードがオススメです。

JALカードにはいろんな種類がありますが、カードのランク別として

「普通カード」→「CLUB-A」→「CLUB-Aゴールドカード」→「プラチナカード」

の4つの種類があります。

「JALカードNAVI」は「普通カード」と同じランクに該当します。このカード特有の特典というと

  • 商品交換の必要マイル数が通常の半額
  • マイルの有効期限が無期限
  • 付帯保険も無料で完備

JALカードnavi<公式サイト>

が挙げられます。学生専用というだけあってかなり優遇されています。学生でも飛行機に乗る機会が多い方は検討してみてはいかがでしょうか?

ANAが好き、ANAマイルを貯めたいという人には→ANA JCBカードの学生用カードをオススメします。

主婦向けカード

主婦向けカードの選び方は、普段使うスーパーや電子マネーで選ぶといいでしょう。

セブンカードプラス


セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどセブン&アイ系列でお買い物する方は、セブンカードプラスがオススメです。

このカードについての詳細は後のページで解説していますが、とにかくnanacoとの使い分けがポイントとなるカードです。

セブンカードプラスの申し込みは、こちらから。

カード評価
割引・特典
(4.5)
セブン&アイ系列の店舗によく行く方へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(4.5)

セブンカード<公式サイト>

イオンカード


イオンカードはイオン系列のお店で買い物する機会が多い主婦向けのカードになっています。

ご存知のように、イオンは食料品以外でも衣服・家具・家電など生活に関わるもの全般に力を入れています。

そのためときにはイオンカードで高額決済することもあるでしょう。イオンカードではキャンペーンとして分割払いやボーナス払いの手数料を負担してくれることもあるので、ぜひ検討してみてください。

イオンカードの申し込みは、こちらから。

カード評価
割引・特典
(4.5)
イオン系列によく行く方へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(4.0)

イオンカード<公式サイト>

ハイステータスカード

どうせなら、コンシェルジュ・トラベル特典・航空マイルなど細部までこだわりたいハイグレードカードはこの3枚に注目!

ANAダイナースカードクラブ


ダイナースクラブカードと言えば、ステータスカードの代表格です。ダイナースクラブはカードランクという概念がなく、すべてのダイナースクラブカードが他社でいうところの「ゴールドカード」以上に該当します。

ANAダイナースクラブカードはマイルが貯めやすいカードです。

ブランドポイントシステムポイント還元率マイル交換マイル還元率
ダイナースクラブリワードプログラム

100円で1ポイント

1ポイントは約0.3円~0.5円

ポイント還元率は約0.3%~0.5%

1ポイント=1マイル100円で1マイル=ポイント還元率は1.0%

ダイナースクラブの場合、ポイントを貯めて使うより、マイルへ移行する方がポイント還元率の点で見ると好条件になります。さらにANAダイナースの場合なら、移行手数料は無料なので、かなりマイルが貯めやすいカードです。

ただし申込条件として27歳以上、年会費が29,160円かかるので、ある程度クレジットヒストリーを積み上げた後2枚目以降のカードとして検討してみてはいかがでしょうか?

ANAダイナースカードの申し込みは、こちらから。

審査・年会費のハードルはありますが最高峰のサービスで生活が大きく豊かになるダイナース。ぜひ公式サイトで特典や優待・サービスについて詳細をご覧ください。
カード評価
特典・優待
(5.0)
ANAマイルとの相性
(5.0)
アシスタンス・コンシェルジュ
(4.5)
ステータス
(5.0)
総合評価
(4.5)

ANAダイナース<公式サイト>

デルタスカイマイル・アメリカン・エキスプレスカード


飛行機の利用が多い方にオススメなのは、「デルタスカイマイル・アメリカン・エキスプレスカード」です。

100円のカード利用で1マイルが貯まり、「継続ボーナスマイル」や「フライトボーナスマイル」が魅力的です。

最大の特徴となるのが、入会するだけで「シルバーメダリオン」の会員資格が与えられることです。デルタ航空の上級会員を目指すために実績を積み上げる必要はなく、カードを所持したその日から優先搭乗や優先チェックイン、ラウンジ利用などのサービスが受けられます。

申込資格20歳以上
年会費12,000円
旅行傷害保険海外旅行傷害保険5,000万円、国内旅行傷害保険5,000万円
ブランドアメリカンエキスプレス
基本のポイント率100円で1マイル

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの申し込みは、こちらから。

<公式サイト>
カード評価
特典・ステータス
(4.5)
マイル還元率
(5.0)
海外旅行・出張時のカード利便性と威力
(4.5)
総合評価
(4.5)

デルタ・アメックス・カード<公式サイト>

ガンガンマイルが貯まる!しかも無期限にマイル貯蓄できます。

JCBプラチナカード


JCBプラチナはJCBの中でもかなり上位のハイステータスカードです。

取得するメリットとしては何と言っても24時間365日対応してもらえるコンシェルジュデスクです。JCBプラチナ会員専用のデスクですので、「回線が混雑して繋がらず、電話代だけかかった…」なんてこともありません。

また、有名レストランの飲食代1名分が無料になる特典がついていて非常にお得です。さらに、全国から上質で人気の高いホテルと旅館を厳選して用意てもらえますホテル編では、JCBならではのお値打ち価格で宿泊できる「スペシャルプライスプラン」が人気のようです。

さすが国内唯一の国際ブランドである「JCB」の上級カードと言えます。こちらも申込資格が25歳以上で安定・継続して収入がある方ですので、ある程度JCBカードで実績を積み上げた後に2枚目以降のカードとして検討してみてください。

今すぐクレカが欲しい方

海外旅行が間近、今すぐキャッシングが必要。
クレジットカードについて吟味している暇のない方、とにかく今すぐクレカが欲しいという方には即日発行できるカードがオススメ。

セゾンカードインターナショナル

セゾンカード公式サイト

セゾンカードは、最短即日カード発行対応セゾンカウンター or インターネットからの申し込み(19:30まで)で即日発行可能なカードです。

セゾンカウンターで当日受け取りが可能なので、「今日欲しい。」という方にオススメです。

ケロンくん

セゾンカードといえば永久不滅ポイント。

その名の通り「永久不滅」のポイントだから貯まったポイントもゆっくり使い道を考えられます。

ちなみにセゾンブルーアメックスも即日発行可能だから要チェック

アコムACマスターカード

ACマスターカード公式サイト

ACマスターカードはアコムが発行するカードです。

むじんくんという自動契約機コーナーでは即日発行が可能です。
またインターネットからの申込で最短30分で審査が完了するため、審査結果が出次第、最寄りのむじんくんでカード受取が出来ます。

注意
「今すぐ」「どうしても」という場合に、即日発行可能カードは便利ですね。
ただし確実にカードを発行するには、やはり余裕を持って申込むことが重要です。

クレジットカードの選び方

クレジットカード選びには様々な候補を慎重に比較・検討していく必要があります。

以下ではクレジットカードの選び方を属性別・タイプ別・目的別に紹介します。

初めての人はもちろん、2枚目以降のカード選びにもぜひ参考にしてみてください。

国際ブランドで選ぶ


現在、世界的には主に7つのカードブランドが主流となっています。

カードブランド次第で使える場所・サイト・店舗が異なるので、自分の将来利用するであろう場面を想定して選ぶことをオススメします。

VISA

取扱い高世界1位のVISAカードは日本でも世界でも通用する万能カードです。

カード決済可能な店のほとんどで取り扱っているカードなので、最低でもVISAカードは1枚持っておくと良いでしょう。

ツクレカで人気のあるVISAブランドのカード


三井住友VISAデビュープラスカードは、スタンダードカードでも旅行損害保険が充実しており、またVISAブランドであるので世界で通用する1枚です。

年会費も初年度無料ですし、VISAブランドカードを持っていない方にはまずオススメしたいカードです。

三井住友VISAカード完全ガイド

三井住友VISAカードについて、その「すべて」を集約した記事がこちらです。

三井住友VISAカードのすべてを解説!これから作る人も・既に持っている人も見逃せない情報・口コミ盛りだくさん!【2018年最新版】

三井住友VISAデビュープラスカードは名前の通り、初めてクレジットカードを作る方にオススメです。特に学生の方にとっては審査も含めて選びやすいカードとなります。

三井住友VISAデビュープラスカードは18歳~25歳限定の社会人向け、同じく18歳~25歳限定で学生向けの2種があります。どちらも審査基準が一般的なレベルであることが最大の特徴となっているため、返済能力に自信がない方でもカードを作れる可能性が高いです。

申込資格18歳~25歳
年会費1,250円初年度無料&年会費優遇有
旅行傷害保険なし
ブランドVISA
基本のポイント率1,000円で2ポイント

三井住友VISAデビュープラスカードの申し込みは、こちらから。

カード評価
安全性・セキュリティの強さ
(4.5)
ブランド・ステータス
(4.5)
初めての1枚へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(5.0)

三井住友VISAカード<公式サイト>

三井住友VISAクラシックカードもVISAブランドでオススメの1枚

さらに、すでに何枚かカードを持っていて「保険」の面を強化したいという方には「三井住友VISAクラシックカード」がオススメです。

三井住友VISAクラシックカードの魅力といえば、何と言ってもやはり旅行傷害保険が充実している点です。とにかく保険に強いクレジットカードを安く作りたい、既存カードではまかないきれない部分の保険を補強したい、そんな方にオススメなクレジットカードです。

三井住友VISAクラシックカードは「クラシック」と「クラシックA」の2種があります。両者は海外旅行傷害保険が付帯されていますが、「クラシックA」は国内旅行傷害保険も付帯されています。国内外で旅行をすることが多い方は「クラシックA」を選んでおきましょう

申込資格18歳以上
年会費1,250円(Aは1,500円・初年度無料&年会費優遇有)
旅行傷害保険海外最高2,000万円 Aは国内外最高2,500万円
ブランドVISA or Master Card
基本のポイント率1,000円で1ポイント

三井住友VISAカードの申し込みは、こちらから。

カード評価
安全性・セキュリティの強さ
(4.5)
ブランド・ステータス
(4.5)
メインでの使いやすさ
(4.0)
総合評価
(4.5)

三井住友VISAカード<公式サイト>

Master

VISAに次いで世界の取扱い高が多いカードです。VISA同様、使えない店はほとんどないでしょう。

VISAとMASTERとセットで持っておけば、日本でも海外でも問題ないありません。

ツクレカでオススメしたいMasterブランドが選べるカード


オリコカード・ザ・ポイントはポイント高還元率が魅力なカードです。

今なら入会特典で最大8,000ポイント、さらに入会後6ヶ月間は還元率が2%になるので、とにかくポイントが貯めたいという方にオススメできる1枚です。

VISAとあわせて2大ブランドのマスターを持っておけば、海外では無敵です。

オリコカード・ザ・ポイント完全ガイド

オリコカードについて、その「すべて」を集約した記事がこちらです。

オリコカード
オリコカードザポイント徹底解説!持っておいて損はない、年会費永年無料で圧倒的ポイント還元率はこのカード!【2018年最新版】

オリコでクレジットカードを作る魅力は「オリコカードザポイント」にあり、「オリコカードザポイント」の魅力やメリットの殆どは「ポイント」に集約されます。

「オリコカードザポイント」は100円で1ポイントが貯まります。1ポイントの価値は1円なので、ポイント還元率は1.0%が下限となります。最低でも還元率1.0%以上ということです。

これが「オリコカードザポイント」の大きな強みです。

先述したように、「オリコカードザポイント」は入会後6ヶ月はポイント還元率が2.0%になるので、100円の買い物で2ポイントが付与されます。
さらに「オリコカードザポイント」は「オリコモール」を経由すると、通常のポイント分に0.5%が加算されます

これらを踏まえて、ポイントをお得に貯められるカードを探す時「オリコカードザポイント」は間違いなく1つの候補となります。

他社においてもポイント還元率が1.0%前後のカードはたくさんありますが、「オリコカードザポイント」は年会費無料が大きな後押しとなります。ぜひ検討してみてください。

申込資格20歳以上
年会費1,950円
旅行傷害保険海外旅行傷害保険2,000万円、国内旅行傷害保険1,000万円
ブランドMaster Card
基本のポイント率100円で1ポイント

オリコカード・ザ・ポイントの申し込みは、こちらから。

カード評価
入会特典
(4.5)
還元率
(5.0)
ポイントの使いやすさ
(4.5)
日々の買い物やメインカードでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

オリコカード<公式サイト>

年会費無料・入会から6カ月は還元率2.0%のスペック、すごすぎます…。

JCB

日本発祥のカード国際ブランドといえばJCBです。数年前まではほぼ日本でしか使えないカードと言われていましたが、最近では世界にも加盟店を増やしています。

特に日本人が海外旅行でよく訪れるような国(ハワイ・台湾・韓国など)などでは加盟店数も多く、またアメリカにおいてはdiscoverと提携しているため、JCBのロゴマークがなくても使える店舗も多いです。

日本ならではのブランドとあって、日本における優待特典はどのクレジットカードブランドにも負けないでしょう。

注意
ただしJCBはまだまだヨーロッパでは弱いのが現状。国内ではJCB1枚あれば無敵でも、海外旅行では使えないケースも…。

海外での利用を見据えて、やはり異なる国際ブランドのクレジットカードを2枚以上持つのがベスト。

ツクレカで人気の高いJCBカード


JCB CARD Wは、今人気急上昇中のカードです。入会金年会費永年無料、ポイント高還元率でかなりお得なカードです。

さらにweb入会限定・39歳以下限定の条件付きなので、若年層でまだJCBブランドを持っていないという方には今1番オススメしたいカードです。

JCB CARD Wの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典
(4.5)
還元率
(4.5)
メインカードでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

JCB CARD W<公式サイト>

JCBカード完全ガイド

JCBカードについて、その「すべて」を集約した記事がこちらです。

JCB
JCBカード徹底解説!日本で唯一の国際カードブランド。ディズニー好きにもオススメ!【2018年最新版 】

すでに紹介したブランドも含めクレジットカードのブランドは色々とありますが、日本国内においては「JCB」は圧倒的な強さを誇っています

「JCB」は日本のブランドであり、日本が本拠地となります。そのため、「JCB」の加盟店になるお店が非常に多く、世界的に強さを発揮する「VISA」や「MAster Card」と同レベル、日本国内だけに絞ると「JCB」の方が加盟店の数は多いとされています。

そしてJCBの大きな魅力の1つとして、やはり東京ディズニーランドのオフィシャルスポンサーであり「ディズニーカード」を発行できるというのは見逃せない点だと思います。ディズニーカードは、幅広い世代に人気です。

「ディズニーカード」というのはデザインがディズニーなだけではなく、ディズニーランドのオフィシャルカードという性能を持っています。そのため、ディズニーのオフィシャルカードを作れるのは「JCB」だけです。

ディズニーデザインについては「イオンカード」など、他社でもちらほらと見つけられます。しかしながら、やはりオフィシャルスポンサーである「JCB」では、他社と比較にならないほどディズニーデザインが豊富です

アメリカンエキスプレス

アメックスといえばハイステータスの象徴とも言えるカードです。他のカードと異なりプロパーカードの年会費は1番低くても12,000円〜となっています。

年会費が高く原則学生は申し込めないカードですが、スタンダードクラスのカードでも他者のゴールドカード並みの価値があるとも言われています。

また、近年では日本国内でJCBと提携し、AMEXのロゴマークがなくともJCB加盟店で利用可能となっています。

ツクレカで人気のAMEXカード

アメックスカードを検討中の方にオススメしたいのは、「デルタスカイマイル・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード」です。

こちらのカードの魅力は何と言っても入会するだけでデルタ航空のメダリオン資格の1つ「ゴールドメダリオン」という上級会員資格が無条件に与えられることです。

この資格を獲得するには、通常飛行機搭乗回数やマイル数などの条件をクリアしないと与えられません。
さらにこのカードを持っていれば

  • 世界中のスカイチームラウンジを無料で利用できる(同伴者1名まで無料)
  • 空港〜自宅間の手荷物無料配送
  • 優先チェックイン
  • 優先搭乗

などの優待特典が利用できるので、海外旅行に頻繁に行かれる方、海外出張が多い方には絶対にオススメしたい1枚です。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの申し込みは、こちらから。

<公式サイト>
カード評価
特典・ステータス
(4.5)
マイル還元率
(5.0)
海外旅行・出張時のカード利便性と威力
(4.5)
総合評価
(4.5)

デルタ・アメックス・カード<公式サイト>

ガンガンマイルが貯まる!しかも無期限にマイル貯蓄できます。
年会費無料のアメックスカード!?

アメックスカード(プロパー)は最低でも年会費が12,000円必要だということは先述しましたが、実はアメックスブランドの年会費無料(初年度)カードも存在します。

それがセゾン・アメリカン・エキスプレス・カードです。

AMEXはVISA,MASTER,JCBと異なり、基本がプロパーカードで提携カードの種類はそう多くありません。ただセゾンカードが発行する「セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」はアメックスブランドを採用しており、アメックスの優待特典を受けられます。

セゾンアメックスには4つのカードランクがあります。

  1. ブルー
  2. ゴールド
  3. パール
  4. プラチナビジネス

こちらのカードであれば学生でも申し込めるので、どうしてもAMEXブランドのカードが欲しいという方は「セゾンブルー」をまずはオススメします!

というのも、セゾンアメックス・ブルーカードは年会費が3,000円かかるものの、

  • 空港手荷物無料配送
  • 最高3,000万円の旅行傷害保険が自動付帯
という、アメックスの特徴的なカード機能・優待特典が備わっているからです。

様々なカードを比較していくと分かることですが、年会費が比較的低価格なカードは、保険が自動付帯ではないことが多いです。「旅行費用をカード決済する」や「交通費をカード決済する」などの条件を満たさないと保険が効かない利用付帯条件であることが多いです。

こういったメリットがセゾンブルーにはあるので、是非ともアメックスプロパーは持てない属性の方は検討してみてください。

ダイナース

ダイナースは若い世代にはあまり馴染みのないカードかもしれませんが、AMEXと並んでステータス性の高いカードです。

このカードは属性が安定した社会人向けのカードで、マイルも貯めやすく、また旅行傷害保険も充実しているので、2枚目以降のカードとしてオススメです!

ツクレカでオススメしたいダイナースカード

ダイナースクラブは海外に強いだけでなく、ビジネスに特化したカードも存在します。

特にこのダイナースクラブビジネスカードは会社経営者・個人事業主の方にオススメしたいカードです。

メリットは「ビジネス・アカウントカード」を通じて決済口座を2つ持てることです。

「ビジネス・アカウントカード」は個人として利用することが可能であり、個人向けと法人向けの中間といったイメージを持つと分かりやすいです。

ビジネス・アカウントカードは個人向けのクレジットカードに対して「追加カード」として発行することができ、母体となるカードの引き落とし口座とは別の口座を指定することができます。その口座は個人向け口座だけではなく、法人口座を設定することも可能です。

「ビジネス・アカウントカード」を追加すると、決済口座を2つ持つことができるようになります。これによって、個人として使うクレジットカードの管理、仕事で使うクレジットカードの管理を別々で行うことができるため、会社経営者や個人事業主の方にとっては非常に便利です。

他の選択肢としては、普通に「ビジネスカード=法人カード」を作るという手もあります。しかし、審査や年会費などを考えたら、「ビジネス・アカウントカード」を作る方が簡単であり、年会費も2,000円と安いです。

JCB加盟店でダイナースカードが使える!

JCB、VISAなどのカードブランドと比べ、「ダイナースクラブ」というのはあまり馴染みがない方が多いのではないでしょうか?

確かに、申込資格が基本的に学生やフリーターなど一定の収入がない方は不可の場合が多いので、ダイナースカードを所持している人の絶対数が少ないというのは事実だと思います。それ故に、日本においてダイナースと契約している店が少ない、つまり使える店舗がそう多くはありません。

せっかくビジネス・アカウントカードを持っても、会食や出張費の決済でダイナースが使えないのなら意味ないですよね?

安心してください!意外と知られていない事実ですが、ダイナースクラブはJCBと提携しているので、JCBが使える店舗では同様にダイナースでも決済できる仕組みになっています。

こういった情報を含め、まだまだ知らない情報もたくさんあると思いますので、申し込む前にダイナースカードについて詳しく調べましょう。

ダイナースクラブカードの申し込みは、こちらから。

審査・年会費のハードルはありますが最高峰のサービスで生活が大きく豊かになるダイナース。ぜひ公式サイトで特典や優待・サービスについて詳細をご覧ください。
カード評価
特典・優待
(5.0)
保険
(5.0)
アシスタンス・コンシェルジュ
(4.5)
ステータス
(5.0)
総合評価
(4.5)

ダイナースクラブ<公式サイト>

銀聯


銀聯は中国生まれの国際ブランドです。

最近日本でも訪日中国人向けに理油できる店舗が多くなってきました。お店のカードブランドステッカーの中に「Union Pay」を見かける機会も多いです。

そんな銀聯カードは、残念ながらまだ日本ではそこまで普及していません。そのため銀聯カードを発行できるカード会社も限られています。

ここで問題なのが、日本人が中国旅行の際に銀聯以外のその他カードブランドが使えないということです。

中国の決済方法としては現在主流なのが大きく3つ存在します。そのうち2つはオンライン決済と言われていて、アリペイとwechat payです。

そして残る1つがunion pay(=銀聯)な訳ですが、中国ではカードのシェアの9割がこのunion payです。つまり、日本人が中国国内における支払いをスムーズに済ませるには銀聯カードが必須です。

ツクレカでおススメしたい銀聯カード


ツクレカ内で特に人気の銀聯カードは、三井住友が発行する銀聯カードです。

三井住友銀聯カードの年会費は本人カード・家族カードともに永年無料です。ただし、原則5年の更新ごとに本人カード1,000円(税抜)、家族カード500円(税抜)のカード発行手数料が必要となります。

入会資格は高校生は除く満18歳以上の方。未成年の場合は親権者の同意が必要です。

家族カードは、本人と生計を共にする満18歳以上の家族が申し込めます。家族とは本人の配偶者・・子供・両親のことです

このカード1枚で日本で生活するのは少し厳しい面もありますが、中国旅行・出張が多い方は2枚目や3枚目のサブカードとして持つ価値のあるカードです

注意
三井住友銀聯カードは店頭でのショッピング専用カードです。そのため、通販等では利用できないので注意が必要です。また、キャッシングにも利用できないので注意してください。

また、支払い方法は1回払いのみで分割払い等には対応していませんのでこちらも注意が必要です。

国際ブランド発行のプロパーカードは安定の1枚

一部混乱している人がいるのが、「国際ブランド」と「カード発行会社」の違いだと思います。先述したようにカードブランドと言われると、VISAやJCBなどの国際ブランドを指します。

その一方で、「どこのカード?」「どこが発行しているもの?」と聞かれたら、三井住友やエポスと答えるのが正しいです。

このように日本の多くのクレジットカードは、「カード発行会社」が国際ブランドと提携してカードを発行することが多いです。

しかし、国際ブランド自身がカード発行会社の役割も兼ね備えてカードを発行している場合があります。そのカードを「プロパーカード」と言います。

代表的なプロパーカードは

などです。
これらの国際ブランドは自らの会社単体でカードを発行しています。

プロパーカードを持つメリットとしては、やはりステータスです。プロパーカードは提携カードと比べて審査が厳しいと言われており、持つだけで属性が安定している人だという証明にもなります。

その一方で、プロパーカードのデメリットとしては優待特典が限られる、ということです。提携カードであれば提携先次第でオリジナルな優待特典やサービスが付帯されますが、プロパーカードには一般的な昨日しか付帯されないことが多いです。

とは言え、プロパーカードの方が還元率が良かったり付帯保険が充実しているケースも多いので、ぜひ1枚手に入れてみてはいかがでしょうか?

発行会社で選ぶ

「カードの発行会社」からカードを選ぶという方法があります。VISAやJCBはカードブランド、三井住友やイオン、楽天などがカードの発行会社です。

最初からカードブランドが固定されているクレジットカードもあれば、カードを申し込む際に国際ブランドを選べるタイプのクレジットカードも存在します。

以下でカードの分類別に比較してみましょう。

流通系

流通系クレジットカードとはコンビニやスーパーなど、私たちの普段の買い物でお得な優待特典が受けられるカードのことです。

各クレジットカード提携店での買い物の際にポイント還元率が高くなったり、現金割引されたりします。

普段から現金主義ではなくカード主義のライフスタイルであれば、流通系クレジットカードは必須の1枚だと言えるでしょう。

楽天カード

楽天カードの魅力は何と言っても年会費永年無料で、カード作成・維持に無駄な経費がかからないこと。そして18歳以上の方なら誰でも申し込めるといったような誰にでも申し込めるチャンスがあるカードであることです。

また、VISA,MASTER,JCBの3つの国際ブランドから好きなものを選べるというのも魅力の1つかもしれません。

さらに楽天カードは申込資格をかなり広げていて、「18歳以上で高校生不可」となっており、これ以外に申込資格の記述がありません。要するに高校生を除けば、収入や勤務先の有無に関らず誰でも申し込めることになります

専業主婦やフリーターには申込資格が与えられていないカードがある中で、楽天カードは審査に合格できるかどうかはさておき、

  • 高校生以外の学生
  • 専業主婦
  • フリーター

など、なかなかカードを持てない属性の方にもチャンスがあるカードです。

楽天カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
ポイント還元率
(4.5)
特典
(4.5)
メインでの使いやすさ
(4.5)
総合評価
(4.5)

楽天カード<公式サイト>

もっと詳しく楽天カードを知りたい方はぜひツクレカの楽天カード記事を読むことをオススメします!

楽天カードの全てを解説!圧倒的人気No. 1の楽天カードは、1枚持っておいて損はない!!券種・ポイント・特典・審査の徹底まとめ【2018年最新版】

楽天カードでは随時申込むだけで「楽天スーパーポイントが8000ポイントもらえる!」などとお得なキャンペーンを実施中です。せっかく申込むなら、キャンペーン中に申し込んだ方がお得ですよね?

ポイントがたくさんもらえるチャンスを逃さないためにも、申し込み前に楽天カードのことをよく知っておきましょう。

イオンカード

イオンカードはイオン系列のショップをよく利用する方にオススメしたいカードです。

属性でいうと、特に主婦の方にオススメしたいカードです。

毎月の20日と30日は5%OFFの特典を受けられますし、家計の助けとして頼もしいカードです。さらにイオングループならいつでもときめきポイント2倍となるため、毎月の買い物でしっかりとポイントを貯められることも魅力です。

ときめきポイントのお得な貯め方としては主に6通りあります。

  • いつでも2倍特典(カード特典に注目)
  • 毎月10日「ときめきWポイントデー」
  • 毎月5日「お客さまわくわくデー」
  • ときめきポイントクラブの優待加盟店を利用する
  • ネットショッピングは「ときめきポイントTOWN」で最大21倍
  • 毎月の固定費をカード払いする
これらは普段利用するスーパー、ショッピングセンターがイオン系列で、かつメインカードとして利用すれば簡単にクリアできるような条件ばかりです。

貯まったときめきポイントの使い道としては、WAONやdポイントに移行して買い物で利用したり、JALマイルに交換・suicaにチャージするなどして無駄なく消費できます。

もちろん主婦以外の方でも、最寄りのスーパーがイオンやマックスバリューだという方、またコンビニよりはマイバスケットを利用する機会が多いという方、さらに電子マネーwaonを頻繁に使う方にとっては、1枚は持っておいて損のないカードです。

もっと詳しくイオンカードのことを知りたい方はこちらの記事がおすすめです!

イオンカード徹底解説!イオンカードならお客様感謝デー5%オフ+ときめきポイント最大21倍!ディズニーデザインもあります!【2018年最新版】
クレジットカード業界にもミニオン旋風が止まらない!


今キャラクターカードの中でも特に人気なのは、2017年にイオンカード登場した「ミニオンカード(イオンカード ミニオンズ)」です。発行された当初は、あまりの人気で「手元に届くまで1ヶ月以上待った」なんて口コミもあったほど申し込みが殺到したカードでした。

そのミニオンカードは勢い衰えることなく、現在でも大・大・大人気です!

ミニオンカードの魅力は何と言ってもその可愛さ。カード全面にミニオンのイラストが描かれていて、持っているだけでテンションが上がるカードです。

さらに、ミニオンカードだけの優待特典として、貯まったポイントはミニオンズグッズに交換できるという特典があります。このグッズは限定商品なのでファンにはたまらないですね!

もちろんイオンカード共通の優待特典はミニオンカードにも付帯されているので、そちらも有効活用してください。

イオンカード(ミニオンズ)の申し込みは、こちらから。

カード評価
割引・特典
(4.5)
イオン系列の店舗・USJに行く方へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(4.5)

ミニオンズカード<公式サイト>

セブンカード

セブンイレブンやイトーヨーカドーをメインに使う方にオススメしたいカードです。カードにはnanacoが付帯されており電子マネーとして利用することもできるし、またイトーヨーカドー系列のお店でカード決済だとかなりポイントが貯まります。

現代の暮らしの中でコンビニは必須ですが、特に日本で最も店舗数の多いセブンイレブンによく通うという方は持っておいて損のないカードです!

セブンカードを有効活用するにはnanacoを紐づけることが必須です。というのも、通常現金払いしかできない公共料金や各種税金の支払いがnanacoを通じて行えるからです。

例えば水道・電気・ガス料金などのは、口座振替 or 振込書・納入通知書をコンビニ等窓口で支払うという方法が一般的だと思います。窓口で支払う際はクレジットカードは利用できないことがほとんどです。しかし、以上の方法で現金払いしてしまうとポイントはもらえません。

一方で、これらの公共料金はセブンイレブンであればnanaco or 現金払いが選択できます。この時にクレジットカードを通じてnanacoにチャージし支払いをすれば、公共料金の支払いにも関わらずクレジットカードのポイントが付与される仕組みです。

さらに、もっと金額が大きな自動車税や住民税、固定資産税などの税金もnanacoで支払えば、その分のカードポイントが付与されます。金額が大きくなればなるほど、その分ポイントがつくので現金払いが損であることを実感できることでしょう。

セブンカードプラスの申し込みは、こちらから。

カード評価
割引・特典
(4.5)
セブン&アイ系列の店舗によく行く方へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(4.5)

セブンカード<公式サイト>

銀行系

銀行系クレジットカードとは、銀行を中心とした金融機関が発行・管理をするクレジットカードのことです。

メガバンク、都市銀行、地方銀行などほとんど全ての銀行が何かしらクレジットカードを発行しています。
銀行が発行するだけあって

  • キャッシュカード一体型で便利
  • ATM手数料無料
  • 振込手数料割引
  • 住宅ローン金利手数料優遇

など、金融機関ならではの優待特典が受けられます。

三菱UFJニコス VIASOカード

VIASOカードは発行当初から安定した人気を保つカードの1つです。
メリットとしては、

  • 「無料」の特典が多い事
  • 特定店利用でポイント還元率がかなり高くなる事
  • バラエティ豊富なカードデザイン

が挙げられます。

「無料」がつくものとしては、まず年会費です。初年度のみならず永年無料なので、何年使おうと維持費はかかりません。さらに家族カードの発行も無料なので、余計な費用が一切かかりません。

またポイントに関しては、VIASOカードのポイント還元率は0.5%がベースとなるため、通常時は平均的なポイント率です。しかし、「特定加盟店」の利用でポイントが2倍、「VIASOeショップ」で0.5%~10%が実現されるなど、簡単にポイント率を引き上げることができます

特に「特定加盟店」から携帯電話の支払いをカード払いにしておくと、それだけで携帯電話の支払額のポイントが2倍になるのでお得です。ベースのポイント率である0.5%を1.0%に引き上げることが容易なので、賢くVIASOカードを使う方法を勉強しておくのが得策となります。

そして何と言ってもカードデザインが豊富なことが大きな魅力だと思います。
100種類以上の人気キャラクターデザインから好きなものを選べるので、若い女性や主婦の方に人気のようです。

VIASOカードの申し込みは、こちらから。

499801
カード評価
入会特典
(4.5)
保険
(4.0)
還元率とポイントの使いやすさ
(4.5)
ユニークなデザイン揃え
(5.0)
総合評価
(4.5)

VIASOカード<公式サイト>

今ならVIASOカードMasterブランド限定で最大10,000円相当分のポイントがもらえるキャンペーンを実施中なので、銀行系カードを検討中の方にはオススメです!

信販系クレジットカード

信販系クレジットカードは、クレジットカード業界の中でも特に歴史のあるグループになります。

というのも、クレジットカードが普及する前は書面で月賦払い(クレジットカードでいう分割払いのようなもの)が一般的でしたが、その業務を行なっていたのが現在の信販系と呼ばれるカード発行会社です。クレジットカードが日本で広まる前から今のクレジットカードの中枢機能を成す業務を行なっていたということで、歴史があるカードが多く含まれます。

セディナカードクラシック

信販系クレジットカードの中でも人気なのは「セディナカードクラシック」です。

こちらのカードの魅力は何と言ってもカードデザインだと思います。誰もが知っているキティちゃんが券面全体にプリントされていて、女性にも人気です!

また、セディナカードはキャッシングの繰り上げ返済がネットで簡単に手続きできることが大きなメリットの1つです。

キャッシングは利息が日割り計算なので、借入後早めに繰り上げて返した方がかかる利息も減る計算になります。

ただ、一般的なクレジットカードの場合は繰上げ返済はネットでは手続きできず、コールセンターなどに電話しなければなりません。カードデスクは平日の限られた時間しか営業していない会社もあり、またいつも回線が混雑してつながりにくいケースも考えられます。

さらに、海外でキャッシングした場合、繰上げ返済の連絡は国際電話になってしまい、想像以上に高額な電話料金が請求されることも考えられます。

そういう状況でネットで繰上げ返済手続きができるのは、セディナカード唯一であり大きな魅力です。

また、セディナカードの引き落としを三井住友銀行に設定するだけで、ATM手数料が無料になるという特典もあります。これはセディナがSMBCグループの会社であることから実現した優待特典だと思います。

当然、この特典を享受するには三井住友銀行口座を解説していなければなりません。またプラスαとして、先に三井住友銀行でSMBCポイントパックというものを契約しておきます。

SMBCポイントパックは三井住友銀行のサービスです。SMBCポイントパックの内容は「口座開設」と「インターネットバンキング」を利用していると、ポイント付与や手数料割引を受けられるという内容です。これは口座開設とインターネットバンキングなので、両方のサービスを利用すれば良いだけです。

次にセディナカードを発行したら「支払口座」を三井住友銀行の口座に設定します。これだけで条件達成となるので、特に難しい点はありません。

石油系

石油系クレジットカードとは、石油やガソリンの販売を行う会社が発行しているカードのことです。

特にセルフのガソリンスタンドで給油する際、多くは

  • ガソリンスタンドの会員になる
  • 指定のプリペイドカードを購入する
  • 指定の店で車を購入する・車検を受ける

などという条件をクリアしない限り、リットル単位での割引は受けられません。

また、仮に会員になるorプリペイドカードを入手したとしても、特定のガソリンスタンド1箇所のみ適応となり、いつも利用する店舗以外での給油の際に割引が受けられません。

その点、石油系のクレジットカードを所持していれば、いろんな場所のガソリンスタンドで現金割引やその他カーサービスの優待特典が受けられます。

コスモザカードオーパス

コスモカード・ザ・オーパスの申込はこちら

コスモカード・ザ・オーパスはイオンが発行しているカードなので、コスモカードオリジナルの優待特典プラスα、イオンカードの優待特典も付いてきます。

  • 燃料油50L(最大500円まで)キャッシュバック
  • 20日、30日は5%オフ
  • イオングループ利用でポイント2倍
  • WAON付帯
イオンカードの優待+ガソリンがお得になるという点で、ライフスタイルに合致した人にはかなりメリットが大きいカードです。ちなみに、このカードは「ETCカード」と相性が抜群なので、合わせて検討しておきましょう。

自動車系

自動車系クレジットカードとは、その名の通り自動車メーカーが発行しているクレジットカードのことです。

特定の車種のオーナーしか持てないクレジットカードや、ガソリン・車検・レンタカーなどのカーサービスにお得な特典が付帯されているカードが含まれます。

レクサスカード


レクサスカード公式ページはこちら

レクサスカードはレクサスオーナー専用のカードとなっており、一般の方は持つことができない貴重なカードです。

機能としてはプラチナカードの特典にプラスα、レクサスカード特有の車に関する優待特典が付帯されたカードです。所持条件がレクサスオーナーということで、かなりハードルは高いですが、すでにレクサス車に乗っている方はぜひこの機会にこのカード絵を検討して見てはいかがでしょうか?

SUZUKI CARD


SUZUKI CARD公式サイトはこちら

SUZUKI CARDはセディナが発行するクレジットカードの一種です。

初年度年会費無料、スズキポイントサービス、SFスーパーロードサービスが主な付帯機能です。

スズキポイントサービスはSUZUKI CARDのポイントシステムです。

  • スズキカード加盟店
  • セディナカード加盟店
  • JCB/Masterカード加盟店

で100円につき1ポイントたまります。貯まったポイントは車検、整備用品・カー用品購入時に1ポイント=1円として利用できます

BMW VISA CAR


BMWの公式サイトはこちら

BMW VISA CARDは三菱UFJニコスが発行しているクレジットカードです

レクサスカードとは違って、こちらはBMWオーナーでなければカードを所持できないという制限はありません。そのため、BMWが好きな方、他に持っている人が少ないBMWのデザインETCカードが欲しい方にはオススメしたいカードになります。

しかしながら、やはりBMWに関するカード付帯機能が多いため、オーナーの方がカードを持つメリットが大きいのは間違いありません。

航空系

航空系クレジットカードはANAやJALをはじめとした航空会社が発行・管理するるクレジットカード、そしてこれらの航空会社と提携して発行されるクレジットカードのことです。

航空系クレジットカードの特徴は、何と言ってもマイルが貯まりやすいということです。
もちろんそのほかの分類のクレジットカードでもマイルが貯まるカードは存在します。ただその貯め方に違いがあります。

パターン⑴利用金額に応じて直接マイルを貯める


出典:https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-amc-card/?scid=su_795

例)200円=1マイルの還元率であれば、先月30,000円分のカード決済をしたとき
→150マイル貯まる

パターン⑵貯まったポイントをマイルに移行する

こちらは通常、利用分が各カードが採用しているポイントシステムに応じて、まずはポイントとして貯まります。
その後、ポイントの使い道の1つとして「マイルに移行する」ということです。

例)ポイント還元率1%のカードがあったとします。
ここで先月の利用分が10,000円であるとすると、100ポイント貯まる計算になります。

ここからマイルに移行する時、2ポイント=1マイルの移行還元率であるとすると、
「100ポイント=50マイル」の積算で移行されることになります。

本気でマイルを貯めるなら、マイル還元率の良いカードがオススメ

結論から言って、クレジットカード選びの軸としてマイルを重視したい方には、直接マイルが貯められるカードを選ぶことを強くオススメします!

移行ができるカードでもマイルは貯められますが、「カード決済→ポイントを貯める→マイルに移行する」という過程を経ている間に、どんどんマイル還元率が悪化していきます。

さらに、1ポイント=1円の価値で現金キャッシュバックや割引されるポイントシステムが多い中、マイルに関しては一概には言えませんが1マイル=1.5~2円程度の価値があると言われています。

出張でフライトの多い方、年に複数回海外旅行に行く方などはぜひマイルを有効に活用してみてはいかがでしょうか?

オススメのマイルが貯まるカード

今ツクレカで1番オススメしたい「マイルが貯まるクレジットカード」を紹介します!

JALカード


JALカードの詳細はこちら


JALカードは航空会社のJAL(日本航空)が発行するだけあって、とにかくマイルが貯まるカードの1つです。

何と言っても搭乗ボーナスがかなり手厚く、1回の搭乗で1000ポイント以上付与されることも多々あります。

また年会費も初年度無料、2年目以降も2,160円(税込)と、維持しやすいカードになっています。さらに国内・海外免税店や機内販売での割引と言う優待特典もあるので、海外フライトの多い方は手持ちのカードの1枚に加えてみるのも良いと思います。

JALカードの種類を大別すると、以下の4種に分かれます。

  • 普通カード
  • CLUB-Aカード
  • CLUB-Aゴールドカード
  • プラチナカード
万人向けなのは「普通カード」ですが、それぞれ年会費・ポイント還元率・マイル還元率が異なるのでよく調べた上で選ぶのが良いでしょう。
ポイント!

あまり知られていないのですが、JALマイル自体はクレジットカードを発行せずに貯めることができます!JMB(JALマイレージバンク)のカードはクレジット機能なしで、さらに無料・審査なしで発行できます。

その上でJALカードを発行するメリットとしては、やはりフライト利用でもらえるボーナスマイルや旅行保険だと思います。このボーナスマイルで一気に1,000マイル以上付与されることもあり、侮れません。またフライトが多いということはそれだけ慣れない土地に移動することが多いということですから、その際の保険はあって損なしですよね!

ANA VISA カード


ANAカードの詳細はこちら


ANA VISAカードは三井住友が航空会社のANA(全日空)と提携して発行するクレジットカードです。こちらもJALのライバル社だけあって、搭乗ボーナスはJALに負けないくらい手厚いです。

また、今ならもれなく入会で10,000マイル、さらに条件を満たせば最大47,500マイルも付与される新規入会キャンペーンを実施中です。

そのほか、ANA VISAカードにはゴールド・プラチナの上級ランクのカードももちろん、SuicaやPASMOが付帯されているカードも存在しますので、フライトだけでなく電車もお得に使いたいという方にオススメです。

ANAカードは提携カードのみ

余談ですが、ANAカードは全て提携カードとなっています。要するに全日空自身が発行しているANAカードというものは存在しないということです。

通常、クレジットカードは国際ブランドの違いを「提携カード」に分類しませんが、「ANAカード」の場合は国際ブランドが変わるとスペックや特典などが変わります。また、各ブランドによって発行元が異なるので、その意味でもすべてのカードが「提携カード」となります。

JCBJCB(株式会社ジェーシービー)ANA JCBカード
VISAとMaster Card三井住友VISAカード三井住友VISA

ANA一般カード

ワイドカード

学生カード

ワイドゴールドカード

プラチナプレミアムカード

ダイナースクラブ三井住友住トラスト

ANA ダイナースカード

ANA ダイナースプレミアムカード

アメリカンエキスプレスアメリカンエキスプレス

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアムカード

また、先述したように同じANAカードでも発行会社によってその内容(付帯機能や優待特典、ポイント還元率)は異なります。

以下、ANAカードの5大ブランドにおいて、それぞれのポイントプログラムのポイント還元率&ANAマイルにおけるポイント還元率です。ポイントのマイル移行手数料は除外しており、マイルコース選択可能な場合は「5マイルコース」で比較しています。

※各ポイントプログラムのポイント還元率は「ギフト券÷必要ポイント数」で算出し、100円単位に揃えたものです。ダイナースクラブやアメリカンエキスプレスはANAマイルの方が1ポイントの価値が高いため、それによってポイント還元率も高くなります。

ブランドポイントシステムポイント還元率マイル交換マイル還元率
JCBOkiDokiポイント

1,000円で1ポイント

1ポイントは約5円=ポイント還元率は約0.5%

1ポイント=5マイル1,000円で5マイル=マイル還元率は0.5%
VISAとMaster Card三井住友VISAカード=ワールドプレゼントポイント

1,000円で1ポイント

1ポイントは約5円=ポイント還元率は約0.5%

1ポイント=5マイル1,000円で5マイル=マイル還元率は0.5%
ダイナースクラブリワードプログラム

100円で1ポイント

1ポイントは約0.3円~0.5円=ポイント還元率は約0.3%~0.5%

1ポイント=1マイル100円で1マイル=マイル還元率は1.0%
アメリカンエキスプレスメンバーシップリワード

100円で1ポイント

1ポイントは約0.3円~0.5円=ポイント還元率は約0.3%~0.5%

1ポイント=1マイル・1.5ポイント=1.5マイル100円で1マイル~1.5マイル=マイル還元率は1.0%~1.5%

ANAマイルを貯めることを前提にカードを選ぶなら、マイルへの還元率が高いカードを選択した方がお得です。とはいえ、それぞれのカードの年会費や審査条件は異なるので、じっくり吟味した上で申し込みましょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
マイル還元率
(4.0)
年会費に対する旅行保険のコスパ
(5.0)
ANAとの相性
(5.0)
総合評価
(4.5)
国内外問わず頻繁に旅行をする方に向けて作られたコスパとバランスの良いトラベラーズ・カードといえるでしょう。

ANAアメックスカード<公式サイト>

マイレージプラスセゾンカード


マイレージプラスセゾンカード公式サイトはこちら


こちらのカードは、ユナイテッド航空の利用に対してお得なカードです。

ユナイテッド航空はアメリカの航空会社ですが、日本国内からアメリカの主要空港への直行便の本数も多く、アメリカ旅行の際に利用する方も多いのではないでしょうか?

そんな方には是非オススメしたいカードです。日本国内で発行されているカードはJALやANAでお得なカードが多い中、ユナイテッド航空でお得なカードは非常に珍しいです。ライフスタイルを考えて、是非検討してみてください!

飛行機に乗らなくてもマイルを爆発的に貯めている「陸マイラー」

「陸マイラー」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

「陸マイラー」とは、飛行機に乗らないでも年間数十万単位のマイルを貯めている人たちのこと指します。

通常、マイルを貯める方法としては以下の3つが挙げられます。

  1. 飛行機に乗って貯める(フライトマイル)
  2. マイルが貯まるクレジットカードを作り、決済する
  3. ポイントサイトを活用する
1.飛行機に乗ってマイルを貯める


これは一般的な方法です。飛行機に乗るたびにマイルが貯まる仕組みになっています。

また、JALやANAなどの航空会社は、フライトのたびに通常のフライトに加えて、フライトボーナスとして1,000マイル~程度付与しています。これをフライトボーナス積算率などと呼びます。

積算率は各社マイレージクラブのステイタスとその継続年数、さらに持っているクレジットカードの種類によって異なります。

例)ANAのフライトボーナス積算率

引用:https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/reference/premium/detail/delight.html

見てわかるように、マイレージクラブの会員ステータスや持っているカードの種類・ランクによって、これだけフライトボーナスマイル積算率が変わります。

ANAの一般会員(積算率35%)とANA提携カードを持っている会員でかつダイヤモンドクラスの方(積算率120%)だと、国内線の短距離であっても、付与されるマイル数はかなり変わってきます。

しかし、残念ながらANAでいうなら最上級ステイタスの「ダイヤモンド」に到達するには、かなりのフライト回数が必要となります。年間数回の海外旅行だけで厳しく、やはり海外出張が多く月に複数回フライトするサラリーマンのような方でないと達成できないと思います。

そこでフライトボーナスを単純に1番たくさん獲得するには、やはり提携しているクレジットカードを発行するのが近道と言えます。先述したようにJALであれば「JALカード」を、ANAであれば「ANAカード」がオススメです。

2.マイルが貯まるクレジットカードを作り、決済する


これは「1.飛行機に乗ってマイルを貯める」と内容が重複しますが、やはり本格的にマイルを貯めたいなら、マイルが貯まるクレジットカードを発行するのがベストです。

陸マイラーとして少しずつ着実にマイルを貯めて行く際に気になるのは、マイルの有効期限ではないでしょうか?

一般的にクレジットカード利用に伴って付与されるポイントには有効期限があるものが多いです。ポイント付与日から1年というものから、最終ポイント獲得日から半年、など様々です。

例えば三井住友VISAカード利用で付与される「Oki dokiポイント」は、最終獲得月から2年間(24ヶ月)となっています。

ただこれは一般カードで通常決済の際に獲得したポイント限定の有効期限です。ゴールド・プラチナとカードのランクが上がれば有効期限も3年、4年…となるケースもあれば、キャンペーンで獲得したポイントは半年〜など期間が短縮するケースもあります。

その一方で、クレディセゾン特有の「永久不滅ポイント」は、その名の通り永久不滅のポイントが付与されるので、有効期限はありません。カードホルダーにとっては非常にありがたいですよね。

クレジットカードのポイントと同様に、マイルにも有効期限があります。例えばJALマイルの場合は、搭乗日(利用日)の36ヶ月後の月末となっています。ANAマイルも同じく、36ヶ月が有効期限となっています。

しかし、マイルの使い道は主に「特典航空券」だと思います。36ヶ月の有効期限があるとはいえ、航空券に交換できる程度のマイルを貯めて、特典航空券に交換するまで3年以上の月日を擁するパターンも考えられなくはありません

そんな方にオススメなのは、「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」です。

このカードは世界の航空会社を利用する方に最適です。

世界の有名な航空会社27社を対象として、対象商品において「ポイントが3倍になる」、提携航空会社15社において「マイル移行が可能」など、その名の通り「スカイトラベラー」に嬉しい特典が備わっています。

「アメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカード」のスペックは以下となります。

申込資格20歳以上
年会費10,000円
旅行傷害保険海外旅行傷害保険3,000万円、国内旅行傷害保険2,000万円
ブランドアメリカンエキスプレス
基本のポイント率100円で1ポイント

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの申し込みは、こちらから。

アメックス・スカイ・トラベラー・カード<公式サイト>

3.ポイントサイトを活用する

陸マイラーとしてマイルを全力で貯めるためには、ポイントサイトの活用は必須です。ポイントサイトというのは

  • ハピタス
  • ECナビ
  • モッピー
などが有名どころではないかと思います。

利用方法は簡単です。まずは上記のポイントサイトに登録して、そのサイト経由で、Amazonや楽天市場などの通販サイトを利用すれば良いだけです。

手数料もかからないし、ただ経由するだけでポイントが付与されます。その後、ポイントサイトで貯めたポイントをマイルに交換すれば、普通に決済するよりマイルが多く貯まることになります。

ちなみにこのポイント採油経由でマイルに変換するときに、そのサイトやクレジットカードが設定した独自のレートが使われるわけですが、そのレートが今最も良いとされているのは「ソラチカカード」です。後の方でカードの詳細を説明していますので、ご参照ください。

また。複数枚クレジットカードをお持ちの方は、それぞれのカードで貯まったポイントを変換するサイトも存在しますので、本気で「陸マイラー」を目指すなら徹底的に調べて無駄のない貯め方を心がけましょう。

交通系

交通系クレジットカードとは、SuicaやPASMOなどの交通ICカード機能が付帯したクレジットカードのことです。
オートチャージ機能が付帯されていたり、定期券としても使えたりと毎日の生活に鉄道が欠かせない方にとっては必須の1枚です。

また、ICカード機能を併用しているためか、年会費が無料だったり、年1回以上使えば次年度以降も無料などの無駄な維持費がかからないカードになっているので、持っていて損はないと思います。

ビュー・スイカカード

ビュー・スイカカードの特徴は

  • クレジットカード
  • 定期券
  • Suica

が1つになった万能カードであるということです。

すでにSuicaを使ってらっしゃる方はわかるように、このICカードは電子マネーとしても使えます。自販機やコンビニ、ちょっとした金額の買い物(駅ビルなどで)でキャッシュレスで非常に便利に使えます。

また、チャージして普段通りに乗ったり、定期券購入の際にはポイントが通常の3倍近くにまでなるので、関東に在住の方は1枚は持っておくべきカードだと思います。


VIEW Suicaカードの詳細はこちらから

ソラチカカード

ソラチカカードは電車でも飛行機でもポイントがたまる二刀流のカードです。
ANAカードとTO ME CARD PASMOが一体化したカードだと思ってもらえたらよいかと思います。

ソラチカカードの魅力は何と言っても、マイルとメトロポイントの相互交換が可能だということです。
10,000マイル=10,000メトロ相当なので、普段からPASMOを利用してメトロ通勤している方は、日々ポイントがたまり、結果的に飛行機に乗らなくともマイルをかなり貯められることになります。いわゆる”陸マイラー”になれるということです。


ソラチカカードの詳細はこちら

消費者金融系

消費者金融系のクレジットカードとは、その名の通り「消費者金融」が発行するクレジットカードのことです。

消費者金融というとキャッシングやカードローンなどを主業務として現金を貸してくれる機関であり、金利高いなどのイメージを持つ方もいらっしゃると思いますが、
現在は法律に則った金利の範囲内で誠実に運営されている機関です。またアコムやアイフルなどもメガバンクの傘下に入るなどして、昔のような法外な金利を請求されるいわゆる「ヤミ金」のような営業をしている会社はありません。

消費者金融系クレジットカードのメリットとしては、「一般的なカードとは審査基準が異なる」という点です。他のクレジットカードで審査落ちした人でも、消費者金融系カードの審査には通ることが十分にあります。

やはり金利手数料で収益を上げている会社なので、まずはカードを発行しお客様に使ってもらうことを最重要と考えているのでしょう。

その一方でデメリットは「リボ払いしか選べない」という点です。(一部のカードのみ)

これは消費者金融系の一部カードで、支払方法として自動的にリボ払いになる「リボ専用カード」であるということです。

つまり、どれだけの金額を使おうと全てリボ払いになり、必然的にリボ手数料がかかってきます。これを1回払いにするには都度カード会社に連絡して繰り上げ返済手続きをとる必要があります。

とは言え、信用ブラックでクレジットカード審査落ちが続いている方などはぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

アコムACマスターカード

アコムACマスターカードはリボ払い専用のカードですが、「他社で審査落ちしたけど、通った!」という方がいるように、いわゆる信用ブラックの方でもチャンスがあるカードです。
とはいえ、しっかりと審査がされ通過した人のみが持てるカードなので、

  • どうしてもクレカが欲しいけど、どこも審査に通らなかった
  • 普段からリボ払いを使うから、最初からリボ専用のカードがよい

などという方は申し込んでみるとよいでしょう。


アコムACマスターカードの申込みはこちら

独立系

独立系のクレジットカードは、いわゆる「その他の分類」に属するクレジットカードです。要するに上記に挙げてきた分類に属さないものすべてを指します。

今までの分類では、それぞれグループごとに特徴がありました。
例えば流通系クレジットカードであれば、スーパーやコンビニでの買い物でポイント還元率が高くなったり現金割引できたりします。また、石油系クレジットカードであれば、ガソリン給油の際に優遇料金が適用されたりします。

そう言ったようなグループに共通した「優待特典」が特にないのが独立系クレジットカードです

NTTグループカード

NTTグループカードの魅力の1つとして、通信料金に応じてポイントがキャッシュバックされるというサービスがあります。
NTTの固定電話やNTTドコモの使用量というのは毎月必ず発生する固定費なので、せっかく使うならポイントが貯まった方が嬉しいですよね?

NTT利用者の方はぜひ申込みを検討してみてください!


NTTカードの詳細はこちら

人気カードの総まとめ記事はこちらもどうぞ

新登場・注目のクレジットカード総まとめ記事はこちらから。

クレジットカードの仕組みとその歴史


クレジットカードを持つ上で、どのような仕組みで支払いが完了するのかをきちんと理解しておくことが重要です。仕組みを理解しないでむやみに利用ししまうと、結果的に使いすぎやリボ地獄などに陥ってしまうことも。

クレジットカード=借金と捉えてしまう方が日本で多いのは、きちんとその仕組みや歴史を理解しておらず、クレジットカードの負の面ばかりに目がいっているからかもしれません。

正しく使えばかなり便利なクレジットカードの機能を、この場でしっかり勉強しましょう。

仕組みの詳細記事

歴史

クレジットカードという言葉自体は、1880年代にアメリカで出版された小説の中で使われたのが最初だと言われています。
その小説では、「クレジットカードとは、紙幣に代わり国家から配布される労働の対価、支払い手段」と想定されていました。

クレジットカードが実際に登場してきたのは1900年に入ってからで、その後1950年代にはアメリカで徐々に浸透していきました。現在複数のクレジットカード会社が世界中に存在しますが、ダイナースクラブが米国で初のクレジットカードを専業とした会社であり、それが「クレジットカード」と言うものの起源になります。

クレジットカードがアメリカから広まった背景には、アメリカが膨大な小切手処理に追いつけなくなったこと、そして紙幣の偽造が問題となっていたことが考えられます。

日本においては、1960年に富士銀行(現:みずほ銀行)と日本交通公社(現:JCB)が日本ダイナースクラブを設立したのが起源です。
その後丸井が割賦販売用ツールとしての「クレジット・プレート」を使用、その後2006年頃に「エポスカード」が誕生して、そこから徐々に日本のクレジットカードも種類を増やしていきました。

ケロンくん

日本で最初のクレジットカードは「エポスカード」だったんだね!!

エポスカードをもっと知りたい方はこちら

歴史はこちらでも解説しています。
クレジットカード誕生の歴史とその道筋

クレジットカードの主な機能

クレジットカードには大きく2つの機能が備わっています。

ショッピング機能

ショッピング機能というのはクレジットカードの基幹機能です。
何かものを購入したり、サービスを利用してその代金を支払うときに現金の代わりとして使用します。
このショッピング機能のメリットは複数あります。

その1

大金を持ち歩く必要がない

……大きな買い物をする際に大金を持ち歩くのは非常に危険です。日本であればそこまで盗難被害に遭うこともないですが、海外においては日本と事情が異なります。

国によっては1万円以上持ち歩くのは危険だと警告している国もあります。
とは言ってもサービスやモノによっては数十万の代金を支払うケースがあります。そんなときに便利なのがクレジットカードです。

その2

ポイントがより貯まりやすい

……通常、現金で買い物をしても各店舗のポイントカードを持参していればポイントは貯まります。しかし、クレジットカードで決済することでポイントの還元率が高くなるケースがほとんどです。

例)
・現金払い→ポイント還元率0.5%
・カード決済→ポイント還元率1%

その3

支払いがスマート

……たまに遭遇するのが、コンビニなどでレジが長蛇の列になっており、その状況で前の人が細かいお金を出すのにもたもたして時間がかかってしまう場面です。急いでいる時は相当イライラしてしましますよね。
そんな時にカードで決済すれば小銭を探す必要もなく、さらに店員さんも細かなお釣りを渡す必要がないので、スムーズに支払いが完了できます。

さらに、海外のケースを想定してみます。
日本であればどの小銭が何円であるかすぐにわかります。ではドルやユーロではどうでしょうか?

旅行に慣れている人には簡単かもしれませんが、不慣れな人にとっては現地通貨(特に小銭)の見分け方は意外と難しいものです。
そんなときにカード決済であれば時間もかからず、言葉が通じない国でもスムーズに支払いを完了できます

キャッシング機能

キャッシング機能というのは、ショッピング機能についでクレジットカードの軸となる機能です
キャッシングはその名の通りATMを利用して、キャッシュ=現金を引き出すことです。

例えば

  • 急に現金が必要になったが今手持ちがない
  • 海外通貨が足りなくなったから現地でATMから引き出したい

などというときに便利です。
ただし注意すべき点が幾つかあります。

①キャッシング機能には審査が必要

クレジットカードの発行には審査が必要ですが、キャッシング機能をカードに付帯させるにはカード発行とはまた別の「年収」と言う基準による審査が必要です

クレジットカードの申し込みの際に多くはキャッシング希望額というものを申告します。その額がカードホルダーにとって適正であるか審査した上で適正額が「キャッシング利用可能額」として与えられる仕組みになっています。
※当然キャッシング枠が不要であれば、希望額を0で申告することも可能です。

②利息がかかる

キャッシングはショッピングとは異なりお金を「借りている」ことになるので、借入日数によって日割りで利息がかかってきます。利率の上限は法律で定められていますが、その利率はカード会社によって異なります。

またカード次第でキャッシング利用は自動的にリボ払いの設定になっているケースもあるので、事前にしっかり確認しておくべきです。

キャッシング機能についての参考記事

還元率

還元率に関する4コマ

クレジットカードにおけるポイント還元率とは、利用金額に対して何円相当のポイントが付与されるのかを表したものです。

例)イオンカードの還元率
イオン系列のショップで100,000円利用(イオンカード決済)
     ↓

100円=1ポイントの付与率なので、100,000円の利用で1,000ポイント付与される
     ↓
この1,000ポイントを
⑴WAON POINTOに移行する場合  … 1,000円相当のWAONポイントになるので還元率は1.0%
⑵ワタミグループお食事券に移行する場合 … 2,000円相当の食事券になるので還元率は2.0%

となります。

現在発行されているクレジットカードの多くは、各カード独自のポイントシステムを採用しています。そのため、カードごとにポイント還元率は異なります。

還元率の高さ”で選ぶクレジットカード

とにかくポイント還元率が高いカードが欲しい!と言う方にオススメのカードを紹介します。

オリコカードザポイント

オリコカード・ザ・ポイントの申し込みは、こちらから。

カード評価
入会特典
(4.5)
還元率
(5.0)
ポイントの使いやすさ
(4.5)
日々の買い物やメインカードでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

オリコカード<公式サイト>

年会費無料・入会から6カ月は還元率2.0%のスペック、すごすぎます…。
dカードGOLD

カード評価
ポイント還元率
(4.5)
保険
(4.0)
メインでの使いやすさ
(3.5)
総合評価
(3.5)

dカードGOLD<公式サイト>

Yahoo! JAPANカード


カード評価
ポイント還元率
(4.5)
特典
(3.5)
メインでの使いやすさ
(4.0)
総合評価
(3.5)

YJカード<公式サイト>

保険

多くのクレジットカードには保険機能がついています。

クレジットカードについてくる代表的な保険に、「ショッピング保険」があります。
万が一の盗難や不正使用を保証してくれる保険なのでセキュリティ面でも安心して使えますよね。

他には、旅行時の怪我や病気を保証してくれる「旅行損害保険」、ユニークな保険だと、ゴルフプレイ中にホールインワンを達成したときの祝賀会費用が保証される「ホールインワン保険」がついているようなクレジットカードもあるんですよ。

色々な種類の保険がついてくるクレジットカードですが、その付帯形態は2種類に分かれます。

「利用付帯」と「自動付帯」です。

  • 利用付帯:保険が付いたカードを旅行に使うことで保証されます。
  • 自動付帯:カードを持っているだけで保証してもらえます。

例えば、海外旅行で怪我をした場合、自動付帯の海外旅行損害保険があればカードを持っているだけで治療費を保証してもらえます。

でも、利用付帯のカードの場合は事前にその旅行に関する費用をカードで決済している必要があります。

ケロンくん

クレジットカードについてくる保険はとっても頼もしいね。
でも複雑な面もあるからしっかり勉強しなきゃ!

傷害保険を付帯しているクレジットカードは多く存在しますが、そのほかにも様々な保険があります。

クレジットカードの付帯保険一覧

国内旅行傷害保険
…国内での旅行先・出張先での病気やケガに対して適応される保険

海外旅行傷害保険
…国内旅行傷害保険の海外バージョン。担保項目は複数あります。

担保項目一覧(三井住友VISAカード参考)
・傷害死亡・後遺障害
・傷害治療費用
・疾病治療費用
・賠償責任
・携行品損害
・救援者費用
など

「付帯保険」についてさらに詳しく知るなら、こちらの記事も参考に

クレジットカードの賢い使い方

クレジットカードの魅力はキャッシュレス決済だけでありません。

カードで決済すると、支払額に対して一定パーセントをポイント還元してくれますよね。
ちょっと利用方法を工夫してあげれば、ポイントの二重取り、三重取りが可能です!

例えば、お店独自のポイント制度がある店でカード決済すると「カード利用によるポイント」と「お店独自のポイント」がもらえ二重取りができます。

さらに、カードについた電子マネーを経由させることで三重取りが可能なケースもあります。

お金

ポイント還元だけでもとっても魅力的ですが、クレジットカードには他にも隠れた特典がたくさんあります。

たとえば、東京ディズニーランドのオフィシャルスポンサーであるJCBはカード利用者向けに様々な特典を用意しています。

その1つがJCB主催の東京ディズニーランド貸し切りイベントの「JCBマジカル」です。

カードを使用して抽選に応募し、当選すると貸し切りパーティーに招待されたり、バケーションパッケージのプレゼントがあったりと豪華賞品が貰えます。
当たるかはわかりませんが、当たれば貸し切りパーティーに行けるなんて夢のようですね。

ほかにもJCBはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)でもスポンサーをしています。

USJでは特定のクラス以上のJCBカードを持っていれば、「JCB THE CLASS」の特典から「JCB LOUNGE・ご招待券」を入手することができます

この招待券があれば、JCBラウンジの利用ザ・フライング・ダイナソーの優先搭乗といったVIP待遇を受けることができるのです。

少し変わったものだと同じJCBでも女性向けカード「JCB CARD W Plus L」がオススメです。

「お守リンダ」という女性特定がんや天災・犯罪を保証する保険に格安で入れる特典がついてきます。掛け金は年齢にもよりますが、なんと月々30円からのコースもあります。お得ですね。

このようにクレジットカードは決済機能以外の魅力がたくさんあり、使えば使うほど特典を享受できとってもお得です!

「賢い使い方」についてさらに詳しく知るなら、こちらの記事も参考に

支払日と締め日

締め日漫画

「支払日」とはカードの利用代金を支払う日のことです、
クレジットカードは後払いの決済システムなので、利用した後に「支払日」というものが待っています。
この支払日はカードによって異なります。一例ではありますが、

月初4日、5日、6日、7日、10日など
月末25日、26日、27日、28日など

などを支払日としているカードが多いです。

「締日」というのはその名の通り、ある一定期間でカードの利用を締める日です。

例えば”月末締め翌月25日払い”というカードがあったとしたら
その月の1日〜31日(末日)までの利用分を、翌月の25日に支払うということです。

月末締めのカードが比較的わかりやすいのですが、締日が月半ばのケースもあります

例えば10日締め翌月5日支払いというカードがあったとします。月初や月末ではなく、月の途中に締日があるカードの場合は、同じ月の利用でも支払月が異なるケースが存在します。
一見すると複雑なように見えますが、実際の考え方は簡単です。

例えば、5月を基準に考えると

4/27に10万円決済5/10締の6/5支払い
5/5に3万円決済5/10締の6/5支払い
5/11に1万円決済6/10締の7/5支払い

締日をよく理解した上でカードを使い分けることができれば、同じ日に決済してもカード次第で1ヵ月以上先まで支払を無料で延期させることができます

分割払いとリボ払い

「分割払い」と「リボ払い」は日本のカードであればほぼ標準装備になっています。
しかし、この2者の違いをよく理解していないと、いつまでたっても支払いが完了せず借金地獄に陥ってしまいます。

分割払い

分割払いとはその名の通り、カードの利用代金を2回以上に分けて支払うことです。当然、利息がかかってきます。

カード会社によって取り扱いのある分割回数は異なりますが、大抵の場合2回〜60回程度までは分割払いを適用できます。(※ただし1回あたりの支払最低金額が決まっていることが多く、全ての利用を分割にできるわけではない)

分割払いはどんな時に利用すべき?

  • 高額な買い物をした時
  • 思ったよりカードを使ってしまい、支払いが厳しい時
  • カード利用キャンペーンで、分割払いの方がお得な時
  • 分割払い手数料が無料の時
などのケースでお得に利用できます。

むやみやたらに分割払いは進めませんが、支払いが厳しい時は無理せず分割払いを選ぶべきです。

というのも、クレジットカードの支払実績は個人信用情報(CIC)に掲載されるからです。支払いが遅れたり滞ったりすると、それ以後のカードやローンの審査の際に不利になります。
つまり『支払いが遅れるくらいなら、利息がついても分割にすべき』という事です。

だからもし本当にお金が用意できず支払の目処が立たない場合は早めに分割払いの手続きを取ってください。手続き方法に関しては次項を参照してください。

分割の手続き

分割払いの手続きはカード発行会社により異なりますが、手続き自体は店頭or電話orネットで簡単にできます。

店頭の場合利用時に回数を指定して下さい。(加盟店によっては取り扱える回数が限られている箇所があります)
電話の場合カードデスクに電話し、「いつの利用分を何回払いにするか」という旨を伝えてください。
ネットの場合カードの会員サイト上に「いつの利用分を何回払いにするか」を選択して下さい。
分割にする際の注意点

分割払いにする際は日付の制限に注意する必要があります。
カード決済日に店頭で分割払いの利用を指定すれば問題なく手続きは完了しますが、ここで問題の日付の制限があるのは、「後日分割払いに変更」する時です。

「支払日と締め日」についてさらに詳しく知るなら、こちらの記事も参考に

クレジットカードの作り方

申込の方法・必要書類

クレジットカードを作るにはカード会社による審査を通過する必要があります。
カード会社の申し込みには所定の条件を満たしていることや、本人確認書類などが必要となります

カードの申込条件

カードの申し込み条件はカードごとに異なります。

ただどのカードにもほぼ共通して設定されている条件は、以下の通りです。

  • 18歳以上であること
  • 未成年は親の承諾書が必要であること
  • アルバイト・パートなどで収入があること(学生は除く)
  • 本人確認書類を提示できること

などです。

カードごとに異なる条件は、例えば

  • 学生は不可
  • パート・アルバイトは不可
  • すでに当社のゴールドカードをお持ちの方限定
  • インビテーションが届いた方限定

などです。

必要書類・本人確認書類

カードの申込の際には必ず本人確認書類の提出が必要です
本人確認書類にも複数種類ありますが、どういったものが求められるのでしょうか?

原則、顔写真付きの書類や証明書は1枚で有効な本人確認書類と判断されます

  • 運転免許証
  • パスポート

そのほか2種2点以上で本人確認が取れるものとしては

  • 健康保険証
  • 学生証
  • マイナンバーカード
  • 住民票
  • 住基カード
  • 公共料金の徴収票
などが該当します。

ただしカード会社や申し込みカードの種類によって、何を「本人確認書類」として認めるかは異なります。

希望のカードを申し込む前に、「どんな書類が必要で、手元にすぐ用意できるのか」という点を確認した上で進めましょう。

マイナンバーカードの取り扱いに注意

ここ2~3年でマイナンバーという言葉を聞くようになり、マイナンバーが浸透するようになってきました。
日本国民であれば誰しもに対して発行されるカードですが、このカードを本人確認書類として提出するには少々リスクが伴います。

というのは、マイナンバーカードというものの個人情報レベルが高すぎるからです。簡単にいうと、本来人目に晒してはいけないものを本人確認書類として提出するのは、いくら提出先が個人情報管理を徹底しているカード会社であっても危険ということです。

提出する側もリスクを伴いますが、マイナンバーに関しては提出された側=カード会社もかなり危険です。あまりにも個人情報としての力が強いものを手にしてしまうと、その情報をどう処理・保管するかにとても神経を使います。
それ故に、一部のカード会社や信販会社はマイナンバーの提出を認めていないところもあるようです。

クレジットカードの申込方法

クレジットカードを手にするには、まず申し込みする事から始めなければなりません。
申込方法は主に3つ存在します。

  • Webからの申込
  • 店頭での申込
  • 書類郵送での申込

どの申込方法を選んだ場合でも、同じ項目に記載する必要があります。手間やメリットを考えると、基本的にはWebからの申込がオススメです。

カード申込方法

⑴WEB申込

最近ではwebからの申込が圧倒的に人気です。その理由は、24時間いつでも簡単に申し込みができること&Web限定キャンペーンがあることです。Web申込限定のカードも増えてきています。

例えば…こんなにお得なキャンペーンが。

クレジットカード会社からしても、Web申込は手続きがスムーズで楽なのでしょう。その分特典に還元してくれている姿勢を感じます。

⑵店頭申込

百貨店やショッピングセンターが発行するクレジットカードは店頭でもカード申込受付を行なっています

例えばセブンカードであれば、最寄りのセブンイレブンやイトーヨーカ堂などに設置されているカードカウンターで常時申込受付をしています。また、イオンカードなどはイオン系列のショッピングセンターではもちろんのこと、系列のイオン銀行でも申込受付をしています。

お近くに店頭で申し込めるカードカウンターなどの場所がある方や、申し込みにあたって疑問・質問を多数解消したい方は店頭申込をオススメします。

また、店頭申込は勧誘されるケースもあります
しばしば駅や空港、ショッピングセンターなどでクレジットカードの勧誘を行なっているのを見たことはありませんか?

これらの勧誘を行なっているカードは、当日その場で申込が可能です。さらにその場での仮審査が通過すれば即日「仮カード」などというものが発行されるので、すぐにでもカードを手にしたい方には便利かもしれません。

ただ安易に勧誘に流されず、カードを持てる枚数は限られているので、じっくり吟味した上でカード選びを進めることも重要です。

⑶郵送申込

郵送申込は自宅でカード申込書に必要事項を記入し、同封の封筒でポストに投函するという方法です。

これは例えば欲しいカードが決まっていてカード会社から書類を取り寄せたり、インビテーションが届いた時に返送もする形で申し込むケースで考えられるパターンです。

カードを吟味しながら自宅で、さらに手書きで落ちついて申し込めるというメリットがある反面、郵送によるタイムラグが生じるため審査に時間がかかるというデメリットも存在します。

例を挙げれば、アメリカンエキスプレスや銀聯カードなどは国際的なカードブランドであるため、プロパーカードの申し込み審査は必ずしも日本で行なっているとは限りません。仮に海外での審査の場合、webであれば即日中に自分の情報はカード会社に渡りますが、郵送の場合1週間以上かかることも稀ではありません。

クレジットカードの審査について

審査4コマ

クレジットカードは持ちたい人全員が持てるわけではありません。
カードを発行してもいい人か事前にカード会社による審査があります

過去に、クレジットカードの支払を延滞した人や借金を返済できなかった人は、その悪い情報が事故情報として「個人信用情報機関」に記録されます

この事故情報の掲載を巷では「ブラックリストに載る」というような言い方をすることがあります。

国内の信用情報機関は全部で3つ。

カード会社は発行前、事前にCICなどに問い合わせてあなたに問題がないかを調べているのです。
事故情報の掲載があると、クレジットカードの発行ができない可能性が高くなります。

じゃあ、事故情報がなければカードが作れるの?というとそういうわけでもありません。
逆に個人信用情報機関に一切の情報がないのも問題です。

情報がない人のことを「スーパーホワイト」と言い、今まで借金経験がないだけではなく、携帯の分割払いもしたことがない超現金主義の人を指します。

スーパーホワイトもまた審査が通らない原因となることがあります。

つまり、クレジットカードの審査を通りやすくするには、クレジットカード1枚目の人は「携帯を分割払いで買う」「ショッピングローンを利用する」など一時的に借金をしてそれらを延滞せずにきちんと返すのがコツです。

既にカードを持っていて2枚目や上位カードを目指す人は、今持っているカードをしっかり使ってきちんと返済する、これを繰り返すことがベストです。

ポイント!
これら一連のお金の借り入れと返済はクレジットヒストリー(クレヒス)と呼ばれ発効前だけでなく、更新時にも大きな影響を及ぼします。

クレジットカードを持つ前も、持った後も優良なクレヒスを積み上げていきたいですね。

「審査」「クレヒス」についてさらに詳しく知るなら、こちらの記事も参考に

それでもやっぱりカードを作るのが怖い…

クレカが怖いなら...

トラブル・気をつけたいいくつかのこと

クレジットカードに関するトラブル・気をつけたいことをいくつかまとめています。こちらも参考に。

クレジットカードの解約について

作りすぎてしまった場合や、不要だな、と感じたクレジットカードは定期的に見直しして解約していきましょう。

ここまでクレジットカードに関するありとあらゆることを簡単に紹介してきましたが、それでもやっぱり「クレジットカードを持つのは怖い…」という方もいらっしゃるでしょう。

「後払いなのをいいことに、自分の支払能力より使いすぎるのが怖い」という悩みもありますよね。

そんな方にはまずは『デビットカード』を作ってみることをオススメします!

デビットカードの仕組み

クレジットカードは後払いができることに対して、デビットカードは瞬時払いとなります。

お金を支払うタイミングに関しては現金払いと全く同じです。チャージをするわけではなく、後払いができるわけでもなく、デビットカードを使った瞬間に銀行口座から利用代金が引き落とされる仕組みです。

デビットカード利用のメリットとは

デビットカードを利用するメリットは基本的にクレジットカードと同じです。キャッシュレス生活を送れるようになるので、それによってATM手数料の節約やポイントの還元などからお得になります。

一般的にクレジットカードよりもデビットカードはメリットが小さいとされていますが、特徴や魅力が分かりずらいクレジットカードよりも恩恵の高いデビットカードもあります。
例えば、「楽天JCBデビット」はポイント還元率が1.0%ですし、「ファミマT・デビット」はファミリーマートでポイント還元率が1.0%~3.0%ほどになります。


楽天デビットカードの詳細はこちら


ファミマTデビットカードの詳細はこちら

デビットカードはこんな使い方が便利!

デビットカードは審査がなく、15歳や16歳の方でも申し込むことができます。

デビットカードの使い方として、通販サイト目的で使ったりコンビニ専用で使うのがオススメです。クレジットカードを持てない方にとっては、JCBかVISAのデビットカードならネットショッピングでも利用可能です。また、コンビニ専用でデビットカードを利用するのはポイントを含めて非常に効果的であり、現金で買い物をするのが馬鹿らしくなるほどです。

コンビニ特化デビットなら、

  • セブンデビットカードでnanacoを貯める
  • ファミマTデビットカードでTポイントを貯める

など、ポイントプログラム的にも実用性が高いです。クレジットカードとデビットカードの2枚持ちという手もあり、ショッピングシーン別からメリットを得やすいカードの組み合わせを考えやすくなります。

デビットカードについての参考記事

電子マネーの基礎知識

電子マネーを知ろう

電子マネーは非常に多くの種類があり、クレジットカードによってどんな電子マネーが搭載されているのか違いがあります。

また、2018年以降はApple Payの対応についても注目しておく必要があり、国の政策方針からキャッシュレス化の実現に向けてApple Payや電子マネーの需要が高まる可能性があります。

電子マネーの仕組み

電子マネーの仕組みはそれぞれの電子マネーの種類によって異なります。

基本的に電子マネーはチャージをして電子決済する仕組みですが、QuicPayのようにクレジットカードで後払いが可能となる電子マネーもあります。また、Apple Payも電子マネーと呼ばれますし、一言に「電子マネーとは?」を解説することは難しいです。

いろんな種類の電子マネーがあるものの、それぞれの電子マネーは用途や仕組みが決まっていることからも、1つ1つの電子マネーを個別化して理解していくのが理想です。

主な電子マネーの種類

クレジットカードと連動している主要電子マネーは以下が代表的です。

特に交通系ICとしてSuicaやPASMOなどは、日頃の生活でフル活用している方は多いと思います。ショッピングシーンでは、楽天Edyやnanaco、iDやWAONも超定番な電子マネーです。

クレジットカードと電子マネーを併用するなら、これはオートチャージが可能かどうかに注目しておきましょう。また、チャージをするとポイントが付与されるかどうかを確認しておくのも賢いです。チャージをするだけでポイントが付与されるなら、電子マネー利用を含めて二重、三重…でポイントを獲得できるようになります。

  • 楽天Edy
  • iD
  • Suica
  • PASMO
  • nanaco
  • WAON
  • QuicPay
電子決済・電子マネーについての参考記事

これからのキャッシュレス社会

2020年に向けて、日本政府はキャッシュレス化を進める方針を掲げていることをご存知でしょうか?

2020年は東京オリンピックが開催される年ですが、オリンピック開催中は世界中から多くの観光客がやってきます。海外は電子マネーやプリペイドカードなど、カード決済が当たり前の国が多いです。それに比べて、日本はまだまだ電子決済の整備が整っておらず、2020年までにカード先進国に近い環境を構築したい思惑があります。

日本のキャッシュレス化に向けて


キャッシュレス社会というのは、日頃のショッピングはカード決済がメインとなる社会を言います。スウェーデンなど北欧の地域では、現金で支払いができないお店も多いです。

日本において真のキャッシュレス社会は当分やってくることはないと思います。しかし、5年や10年と時が流れるに連れて、スマホやネット社会のさらなる進化と共にいずれは真のキャッシュレス社会が実現されるのは確実です。日本政府のキャッシュレス社会の方針を見る限り、目先はマイナンバーカードのカード決済実現が大きなポイントになりそうです。

キャッシュレス社会・新しい支払い手段についての参考記事

最後に

ツクレカにはクレジットカードに関する疑問を徹底的にわかりやすく解説する記事が満載です!

クレジットカードの解約・紛失・盗難などトラブルの際にも役立ちます。もちろん明細の確認・住所変更・暗証番号の変更・利用枠残高の確認・限度額の引き上げの手続きにも便利です。

このページをお気に入りやメモに入れておくといつでもアクセスできて便利ですよ★

ケロンくん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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