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【ソラチカルート閉鎖後もOK】「ANA VISA ワイドゴールドカード」はANAマイルを貯める最強のカード!陸マイラーのオススメ。

ANA VISA ワイドゴールド

ANAマイルは貯めやすく使いやすいため、世界中の多くのマイラーに利用されています。

そしてANAマイルを貯めるために空・陸を問わず多くのマイラーに愛用されているクレジットカードが、「ANA VISA ワイドゴールドカード」です。

実質年会費は税別で1万円を切りながら、最大1.6%と非常に高いマイル還元率を誇っています。

そんな「ANA VISA ワイドゴールドカード」の還元率を最大化するために必要なソラチカルートが、とうとう年内で閉鎖されてしまうというニュースが発表されました。

「ソラチカルートが閉鎖されてしまった場合、他の迂回ルートは存在するの?」

「還元率が下がったあともANA VISA ワイドゴールドカードは有用なの?」

ケロンくん

ソラチカルート閉鎖後の「ANA VISA ワイドゴールドカード」の使い方を徹底検証するよ!

この記事の目次

ANAワイドゴールドカードの申し込みは、こちらから。

ANA系カード<公式サイト>

ANAマイラーに激震!!ソラチカルート閉鎖

ソラチカカード

注意!
2019年9月30日に、同年12月27日15時をもってLINEポイントから各種ポイントへの交換が終了されることが発表されました。

これが日本中の陸マイラーに衝撃を与えた「ソラチカルート閉鎖」です。

そもそも「ソラチカルート」って何?

「ソラチカルート」とは、各種ポイントサイトなどで貯めたポイントをもっとも高い還元率(81%)でANAマイルに交換するルートのことをいいます。

  • STEP.1
    各種ポイントサイトなどでポイントを貯める
  • STEP.2
    それらのポイントをLINEポイントへ移行する
  • STEP.3
    LINEポイントからソラチカカードのメトロポイントへ移行する(移行比率1:0.9)
  • STEP.4
    メトロポイントからANAマイルへ移行する(移行比率1:0.9)

今回のニュースは、この「2」→「3」への流れが完全に封鎖されることが発表されたわけです。

注意
ソラチカルートが閉鎖されて困るのは、「ポイ活」によってマイルを貯めている方がメインです。
そのためクレジットカードの利用により貯めるマイルへの影響は極めて限定的といえます。

ソラチカルートの閉鎖による「ANA VISA ワイドゴールドカード」への影響は??

ソラチカルートが閉鎖されると、ANA VISA ワイドゴールドカードの最大還元率は1.68%→1.6%へ下がります。

ANA VISA ワイドゴールドカードの基本還元率

「ANA VISA ワイドゴールドカード」の基本還元率は1.0%です。

しかし「マイ・ペイすリボ」に登録し、少額リボ払いにすることにより還元率を0.3%上げて1.3%(0.3%はボーナスポイント分)にできます。

さらに、年間の利用額に応じて翌年付与されるボーナスポイントが付与されます。

  • V1(前年50万円以上利用)の場合・・・1.36%(1.3%+0.06ボーナスポイント
  • V2(前年100万円以上利用)の場合・・・1.39%(1.3%+0.09ボーナスポイント
  • V3(前年300万円以上利用)の場合・・・1.48%(1.3%+0.18ボーナスポイント
注意
通常のカード利用で得られるポイントは「1ポイント=10ANAマイル」に交換できますが、ボーナスポイントに関しては「1ポイント=3ANAマイル」にしか交換できません。

ソラチカルート閉鎖前の最大還元率は1.68%

ソラチカルートを利用することで、還元率は1.68%まで上げることができました。

▼ソラチカルート時代の還元率

  1. 1,000ボーナスポイント→5,000Gポイント(移行比率1:5)
  2. 5,000Gポイント→5,000LINEポイント(移行比率1:1)
  3. 5,000LINEポイント→4,500メトロポイント(移行比率1:0.9)
  4. 4,500メトロポイント→4,050ANAマイル(移行比率1:0.9)

1ボーナスポイント=4.05ANAマイルに交換できます。

このため、ソラチカルートを利用したマイ・ペイすリボの還元率は1.3%→1.405%にあがり、前年300万円以上利用した場合の最大還元率は1.48%→1.648%となっていました。

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ケロンくん

時間があるときに、編集部がお答えします^^

ソラチカルート閉鎖後の最大還元率は1.6%

ソラチカルート閉鎖後は、1,000円の利用でもらえるポイントの最大還元率は以下のようになります。

▼ソラチカルート閉鎖後の還元率

  1. 1ポイント(=10ANAマイル
  2. 1.6ボーナスポイント(マイ・ぺいすリボの1ボーナスポイント+V3達成により0.6ボーナスポイント)

1.6ボーナスポイントは、TOKYUルートを利用してANAマイルに移行することにより、6ANAマイルに変更できます。

そのためソラチカルート閉鎖後のANA VISA ワイドゴールドカードの最大還元率は1.6%(0.48%ダウン)となります。

ソラチカルート閉鎖後のTOKYUルートでは1.6%

ちなみにボーナスポイントをANAマイルに移行するためのTOKYUルートは、以下のようになります。

▼TOKYUルート

  1. ボーナスポイント→中部電力カテエネポイント(移行比率1:0.5)
  2. 中部電力カテエネポイント→LuLuCaポイント(移行比率1:1)
  3. LuLuCaポイント→TLCポイント(移行比率1:1)
  4. TLCポイント→.money(ドット・マネー)(移行比率1:1)
  5. .money(ドットマネー)→TOKYUポイント(移行比率1:1)
  6. TOKYUポイント→ANAマイル(移行比率1:0.75)

このようにかなり複雑なルートを通すことにより、最大還元率1.6%を達成できます。

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ソラチカルート閉鎖後の代替ルート!必須カードはANA TOKYUカード

ソラチカルート閉鎖後に、ANA VISA ワイドゴールドカードの還元率を最大にするためには必須の「ANA TOKYU カード」は必須です。

ソラチカルートを除くと最高の還元率(75%)を誇り、使い勝手はソラチカルート以上です。

ソラチカルート閉鎖後の新ルート「TOKYUルート」

ポイ活のためのTOKYUルートの流れは以下のようになります。

  • STEP.1
    ハピタス、モッピーなどのポイントサイト→.money(ドットマネー)(移行比率1:1)
  • STEP.2
    .money(ドットマネー)→TOKYUポイント(移行比率1:1)
  • STEP.3
    TOKYUポイント→ANAマイル(移行比率1:0.75)

このようにTOKYUルートを利用すると、ポイントサイトで獲得したポイントを75%の還元率でANAマイルに移行可能です。

ソラチカルートよりもTOKYUルートの方がむしろメリットが大きいかも

ここが素敵!
ソラチカルートの場合、月間2万ポイント(=18,000ANAマイル)までしか移行できませんでしたが、TOKYUルートの場合月間10万ポイント(=75,000ANAマイル)まで移行できます。

▼TOKYUルートのメリット

  • ポイントの年間移行数の上限がソラチカルートの4倍以上
  • 移行完了までに約1週間で移行完了

ソラチカルートと比べると圧倒的に短時間でポイントをANAマイルに移行できます。

ケロンくん

ソラチカルートと比べるとTOKYUルートは還元率こそ悪化するけど、使い勝手については圧倒的に改善されているね♪

TOKYUルートのために必要な「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」

項目 詳細
カード名 ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
国際ブランド Mastercard
年会費 751円(マイ・ペイすリボ登録&年1回以上のカード利用)
ポイント有効期限 2年
マイル還元率 最大1.3%
10マイルコース登録料 6,000円

このカードは還元率を上げるためだけに持つ、いわゆる「死蔵カード」ですが、10マイルコースに登録し、マイ・ペイすリボに登録することで最大還元率を1.3%にまで上げることが出来ます。

ポイント!
国際ブランドが世界中で利用できるMastercardであることを考えると、サブカードとして利用できるだけの能力を十分に兼ね備えたカードといえます。

【改悪後もOK】ANAマイルを爆発的に貯める鍵となるソラチカカードとソラチカルート・TOKYUルートを徹底解説!陸マイラー必携。

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ANA VISA ワイドゴールドカードのおさらい

ANA VISA ワイドゴールド

ではここで、ANA VISA ワイドゴールドカードのおさらいをしてみましょう。

カード名ANA VISAワイドゴールドカード
年会費14,000円(税別)
マイ・ペイすリボの活用後の年会費9,500円(税別)
家族会員年会費4,000円(税別)
マイ・ペイすリボの活用後の家族会員年会費2,500円(税別)
ETCカード年会費無料(年1回以上の利用がない場合は翌年度年会費500円(税別))
ポイント還元率最大1.648%(ソラチカルート閉鎖後は1.6%)
旅行保険最高5,000万円(傷害死亡・後遺障害)
電子マネー楽天Edy、iD
国際ブランドVISA

ANA VISA ワイドゴールドカードの特徴・メリットについて

  • 国際ブランドがVISAなので世界中これ1枚でどこでも使える
  • ソラチカルート閉鎖後も最大還元率は1.6%と非常に高く、ほぼ最高峰といえる
  • 割引後の年会費は9,500円(税別)と非常に安く抑えられている
  • ポイントの有効期限が3年、ANAマイルに移行してからの有効期限が3年と非常に長い

ANA VISA ワイドゴールドカードの短所・欠点・デメリットについて

  • プライオリティパスが付帯されていないのでラウンジの利用には向かない
  • 傷病・疾病治療の保険金額が不足している
  • レストランやホテルでの特典がほとんどない
  • 利用金額の上限は300万円のため、高額の買い物ができない

ケロンくん

ANA VISA ワイドゴールドカードをひと言でいうと、「ANAマイルを貯めることだけに特化したカード」であるといえるよ!

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ANA VISA ワイドゴールドカードの裏技

本

筆者は現在ANA VISA ワイドゴールドカードをメインカードとして利用しています。

そこで実際の利用者ならではの、長所を伸ばして短所を補うこのカードの使い方などをまとめてみます。

ポイントアップモールには出来るだけ目を通す

三井住友カードのサイトにはポイントアップモールがあり、ここを経由して買い物をすることにより還元率を大幅に上げられます。

たとえばホテルなどの予約サイト「エクスペディア」であればポイントが8倍、Amazonや楽天などは2倍です。

ポイント!
ANA VISA ワイドゴールドカードの還元率は最大1.648%ですが、1年半利用している筆者の平均還元率は2.5%です。
※ソラチカルートの利用なしでの平均還元率です。

家族カードを発行して決済額を増やす

家

遠方に住んでいる親が心配なこともあり、親の分も家族カードを発行して持たせています。

その結果決済額が大幅に増え、マイルが貯まるスピードが速くなりました。

エポスカードを発行する

エポスカード

ANA VISA ワイドゴールドカードの海外旅行傷害保険だけでは、何かあった場合にカバーできない可能性が高いです。

そのため年会費無料で海外旅行傷害保険が「自動付帯」しているエポスカードを発行し、不足分をカバーしています。

カード保険

エポスカードの付帯保険。海外・国内の違いや条件・サービスを解説!海外旅行傷害保険は自動付帯!

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ビジネスクラス・ファーストクラスに乗る

飛行機

海外旅行の頻度を減らしてでも、ビジネスクラスやファーストクラスに乗るようにしています。

ラウンジチケットがついているため、プライオリティパスの必要がありません。

これですべてではありませんが、このように一工夫するだけでも随分使い勝手は変わります。

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これからのANA VISA ワイドゴールドカードについて

?

ソラチカルートの閉鎖により還元率が低下するANA VISA ワイドゴールドカードですが、今後もANAマイルを貯めるメインカードとして利用できるかどうかを考えてみます。

ANA VISA ワイドゴールドカードはこれからも間違いなく大本命

「ANAマイルを貯める」という一点のみでいうなら、間違いなくこれからもANA VISA ワイドゴールドカードが大本命でありつづけます。

▼ANA VISA ワイドゴールドカードが今後もANAマイルを貯めるのに大本命な理由!

  • 国際ブランドがVISAだから(カードである以上まず決済できることが大前提)
  • 年会費が安い(アメックスやダイナースなどと比べて)
  • 使い方を工夫すれば還元率の悪化は十分にカバーできる

これらの理由により、これからもANAマイルを貯めるためのメインカードとして十分に利用できるカードであると言えます。

年間決済額が500万円を超える場合にはプラチナに切り替えた方がよいかも

ただし年間決済額が500万円を超える場合には、ANA VISA プラチナプレミアムカードに切り替えることも考えた方がよいでしょう。

年会費は高くなりますが、それを十分に補えるだけのマイルが貯まることは間違いありません。

ポイント!
逆に言えば、決済額は500万円を超えていても、忙しくて年に1度程度しか旅行に行かないのであれば、ANA VISA ワイドゴールドカードで十分であるといえます。

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まとめ

ソラチカルートの閉鎖により、ANA VISA ワイドゴールドカードの還元率が下がることが決定的になってしまいました。

しかし新たにTOKYUルートが登場したことにより、還元率は下がるものの使い勝手は大幅に改善されることになりました。

クレジットカードやポイントサイトを利用してANAマイルを貯める方法は年々厳しくなっており、今後も更なる改悪が予想されますが、それでもANA VISA ワイドゴールドカードはANAマイルを貯めるクレジットカードの第一選択肢に十分なりえると言えるでしょう。

画像の出典

  • 出典:ANA VISA プラチナプレミアムカード
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    ケロンくん

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