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【ソラチカルート閉鎖後もOK】陸マイラーが獲得したポイントを最大限にANAマイルに交換するルートを徹底解説

ルート

今回の記事では飛行機に乗らずにマイルを貯める陸マイラーが理解しておくべき「ポイントの交換方法」について説明します!

ポイントの交換ルートを間違えると得られるマイルが減ってしまうので、正しいルートをきっちりと抑えておきましょう。

ケロンくん

少し手間だけどたくさんマイルを獲得できるように頑張ろうね!

この記事の目次

陸マイラーが知っておくべきポイントの交換方法について

チェック

ポイントの交換ルートがなぜ重要なのかご紹介します!

【注意】交換ルートによって得られるANAマイルに差が出てくる

ANAマイルを貯めるのにオススメのクレジットカード「ANA VISA ワイドゴールドカード」を例に、獲得したポイントをマイルへ変える手順を見ましょう。

>>「ANA VISA ワイドゴールドカード」についての詳細はこちら

ANA VISA ワイドゴールドカードを利用すると、1,000円決済するごとに「ワールドプレゼントポイント」が1ポイントつきます。

ワールドプレゼントポイントは1ポイント=10マイルへ交換出来るので、実質マイル還元率は1.0%ということです。

また、上記のポイントとは別に「ボーナスポイント」も獲得できる点は見逃せません。

※ボーナスポイントとは、以下のように利用金額に応じてもらえるポイントのことです。

ボーナスポイントを直接ANAマイルに交換する場合は1ポイント=3マイルとレートが下がりますが、マイル還元率は実質1%以上だと言えるでしょう。

注意
ボーナスポイントは2021年1月支払い分をもって終了となります。

ANA VISA ワイドゴールドカードのメリット

ANAVISAワイドゴールド

ANA VISA ワイドゴールドカードはANAマイルを貯めようと思っているユーザーにうってつけのクレジットカードです。

通常時では1.0%のポイント還元率ですが、「自動リボ払い(マイ・ペイすリボ)」や「年間利用100万円以上」といった要素を満たすことで、還元率をさらに引き上げることも可能です。

年会費は14,000円(税別)ですが、カードの使い方によっては年会費以上のマイルを回収することが出来るといえるでしょう。

ANA VISA ワイドゴールドカードで公共料金を支払うだけでも、ANAマイルをコツコツ貯めることに繋がります。

ANAワイドゴールドカードの申し込みは、こちらから。

ANA系カード<公式サイト>

各所で貯めたポイントを最大交換率でマイルに変えてみよう!

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ケロンくん

時間があるときに、編集部がお答えします^^

では、今回はANAマイラーがよく使用する「ANA VISAワイドゴールドカード」「ハピタス(ポイントサイト)」を利用した交換ルートを確認していきます!

最もANAマイル交換レートの高い「ソラチカルート」は2019年12月27日に閉鎖されます。

ソラチカルートはワールドプレゼントポイント→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイルで交換レート81%と最も効率のいい交換方法です。

しかし、LINEポイント→ANAマイルのルートが閉鎖となるため、このルートは使えなくなることになりました。

代替ルートとしては交換レート75%の「TOKYUルート」がオススメです。

TOKYUルートは交換レートこそソラチカルートに劣るものの、ポイント交換の工程が減り、ポイント交換にかかる期間も短縮されるため、使い勝手はソラチカルートよりよくなります。

ケロンくん

2019年12月27日以降、「ANA VISAワイドゴールドカード」「ハピタス(ポイントサイト)」どちらもTOKYUルートを利用するのがお得だよ!

▼ソラチカルート閉鎖後もANA VISAワイドゴールドがお得な理由

【ソラチカルート閉鎖後もOK】「ANA VISA ワイドゴールドカード」はANAマイルを貯める最強のカード!陸マイラーのオススメ。

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【TOKYUルート】ANA VISAワイドゴールドカードのボーナスポイントから獲得できるANAマイルを最大にする

ANA VISAワイドゴールドカードのボーナスポイントをANAマイルに交換する場合です。

▼【TOKYUルート】ボーナスポイントのANAマイル最大交換率ルート

  1. ボーナスポイント(ワールドプレゼントポイント)→中部電力カテエネポイント(500%)
  2. 中部電力カテエネポイント→LuLuCaポイント(100%)
  3. LuLuCaポイント→TLCポイント(100%)
  4. TLCポイント→ドットマネー(100%)
  5. ドットマネー→TOKYUポイント(100%)
  6. TOKYUポイント→ANAマイル(75%)

これが2019年12月27日以降、ANA VISAワイドゴールドカードのボーナスポイントを最大限ANAマイルに交換するTOKYUルートです!

このルートを使えば、ボーナスポイント1ポイント=ANAマイル3.75マイルに交換できます。

ボーナスポイントをそのままANAマイルに交換するとボーナスポイント1ポイント=ANAマイル3マイルなので、通常よりも0.75マイル多く獲得できる計算になります。

TOKYUルートを利用するには、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードが必要になるので、早めに用意しておきましょう。

ここから先は、ポイントの交換手順を説明していきます。

ボーナスポイント(ワールドプレゼントポイント)→中部電力カテエネポイント(500%)

ボーナスポイント(ワールドプレゼントポイント)をまずは中部電力カテエネポイントへ交換しましょう。

ボーナスポイント(ワールドプレゼントポイント)1ポイントあたり、中部電力カテエネポイント5ポイントへ交換することが可能です。

ポイント!
最低交換ポイントは200ポイントからで、上限はありません。
交換については申請の翌月中旬に完了します。

中部電力カテエネポイント→LuLuCaポイント(100%)

中部電力カテエネポイントをLuLuCaポイントへ交換しましょう。

中部電力カテエネポイント1ポイントあたり、LuLuCaポイント1ポイントへ交換することが可能です。
※公式サイトに記載なし

LuLuCaポイント→TLCポイント(100%)

LuLuCaポイントをTLCポイントへ交換しましょう。

LuLuCaポイント1ポイントあたり、TLCポイント1ポイントへ交換することが可能です。

ポイント!
最低交換ポイントは100ポイントからで、上限はありません。
交換については申請後の翌月初め~15日の間に完了します。

TLCポイント→ドットマネー(100%)

TLCポイントをドットマネーへ交換しましょう。

TLCポイント1ポイントあたり、ドットマネーのポイント1ポイントへ交換することが可能です。

ポイント!
最低交換ポイントは100ポイントからで、上限は1回につき100,000ポイントです。
交換については申請後、1~3日で完了します。

ドットマネー→TOKYUポイント(100%)

続いてドットマネーのポイントをTOKYUポイントに変えます。

ドットマネー1ポイントあたり、TOKYUポイント1ポイントへ交換することが可能です

ポイント!
最低交換ポイントは300ポイントからで、上限は月100,000ポイントです。
交換については1~15日申請分は申請月の下旬頃、16日~末日申請分は翌月の中旬頃に完了します。

TOKYUポイント→ANAマイル(75%)

最後に、TOKYUポイントをANAマイルに変えます。

TOKYUポイント1ポイントあたり、ANAマイル0.75ポイントへ交換することが可能です。

ポイント!
最低交換ポイントは1,000ポイントからで、上限はありません。
交換は約1週間で完了します。

【TOKYUルート】ハピタスのポイントから獲得できるANAマイルを最大にする

ハピタス

ハピタスのポイントをANAマイルに交換する場合です。

▼【TOKYUルート】ハピタスのANAマイル最大交換率ルート

  1. ハピタス→ドットマネー(100%)
  2. 30,000ポイント→30,000ポイント

  3. ドットマネー→TOKYUポイント(100%)
  4. 30,000ポイント→30,000ポイント

  5. TOKYUポイント→ANAマイル(75%)
  6. 30,000ポイント→22,500マイル

これが2019年12月27日以降、ハピタスのポイントを最大限ANAマイルに交換するTOKYUルートです!

TOKYUルートを利用するには、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードが必要になるので、早めに用意しておきましょう。

ハピタス<公式サイト>

ここから先は、ポイントの交換手順を画像を交えて説明していきます。

ハピタス→ドットマネー(100%)


出典:ハピタス(公式サイト)

ハピタスのポイントをまずはドットマネーへ交換しましょう。

ハピタスポイント1ポイントあたり、ドットマネーのポイント1ポイントへ交換することが可能です。

ポイント!
最低交換ポイントは300ポイントからで、上限は月30,000ポイントです。
交換は申請の翌日より3営業日以内に完了します。

ドットマネー→TOKYUポイント(100%)

続いてドットマネーのポイントをTOKYUポイントに変えます。

ドットマネー1ポイントあたり、TOKYUポイント1ポイントへ交換することが可能です

ポイント!
最低交換ポイントは300ポイントからで、上限は月100,000ポイントです。
交換については1~15日申請分は申請月の下旬頃、16日~末日申請分は翌月の中旬頃に完了します。

TOKYUポイント→ANAマイル(75%)

最後に、TOKYUポイントをANAマイルに変えます。

TOKYUポイント1ポイントあたり、ANAマイル0.75ポイントへ交換することが可能です。

ポイント!
最低交換ポイントは1,000ポイントからで、上限はありません。
交換は約1週間で完了します。

まとめ

獲得したポイントをANAマイルに交換するのは少し手間がかかりますが、手間を踏むことで獲得できるANAマイルを最大化できる点は見逃せません。

2019年12月27日以降であれば、陸マイラーの方は「ANA VISAワイドゴールドカード」と「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を用意して「TOKYUルート」を利用するのがオススメです。

  • ANA VISAワイドゴールドカードのボーナスポイント(※2021年1月支払い分まで)をANAマイルに交換
  • ハピタスのポイントをANAマイルに交換

上記の方法でお得にANAマイルを貯めてみてくださいね。

ANAワイドゴールドカードの申し込みは、こちらから。

ANA系カード<公式サイト>

画像の出典

  • 出典:三井住友カード(公式サイト)
  • 出典:中部電力(公式サイト)
  • 出典:TLC(公式サイト)
  • 出典:ドットマネー(公式サイト)
  • 出典:ANA(公式サイト)
  • 出典:ハピタス(公式サイト)
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    ケロンくん

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