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【陸マイラー】獲得したポイントを最大限にANAマイルに交換するポイントルートを徹底解説

ルート

今回の記事では飛行機に乗らずにマイルを貯める陸マイラーが理解しておくべき「ポイントの交換方法」について説明します!

ポイントの交換ルートを間違えると得られるマイルが減ってしまうので、正しいルートをきっちりと抑えておきましょう。

ケロンくん

少し手間だけどたくさんマイルを獲得できるように頑張ろうね!

陸マイラーが知っておくべきポイントの交換方法について

チェック

ポイントの交換ルートがなぜ重要なのかご紹介します!

【注意】交換ルートによって得られるANAマイルに差が出てくる

ANAマイルを貯めるのにオススメのクレジットカード「ANA  VISA ワイドゴールドカード」を例に、獲得したポイントをマイルへ変える手順を見ましょう。
※「ANA  VISA ワイドゴールドカード」についての詳細はこちら

ANA VISA ワイドゴールドカードを利用すると、1,000円決済するごとに「ワールドプレゼント」が1ポイントつきます。

ワールドプレゼントポイントは1ポイント=10マイルへ交換出来るので、実質マイル還元率は1%ということです。

また、上記のポイントとは別に「ボーナスポイント」も獲得できる点は見逃せません。

ボーナスポイントを直接ANAマイルに交換する場合は1ポイント=3マイルとレートが下がりますが、マイル還元率は実質1%以上だと言えるでしょう。


出典:三井住友カード(公式サイト)

注意
ANA VISA ワイドゴールドカード保有者の中には勘違いしてしまう方も少なからずいますが、ボーナスポイントは【1ポイント=3マイル】なのでご注意ください

ワールドプレゼントのボーナスポイントを別ルートで交換してみよう

では続いてワールドプレゼントのポイントを別のルートでANAマイルに交換した場合です。

▼ボーナスポイントのお得な交換ルート
1,ワールドプレゼントのポイント
↓1ポイント→5ポイント

2,Gポイント
↓5ポイント→5ポイント

3,LINEポイント
↓5ポイント→4.5ポイント

4,メトロポイント
4.5ポイント→4.05マイル

5,ANAマイル

少し面倒かもしれませんが、ワールドプレゼントのボーナスポイントを【1ポイント=4.05マイル】に交換できます!

ポイント!
直接交換した場合は【1ポイント=3マイル】なので、1ポイントあたり1.05マイルもの差が生まれています。

ケロンくん

このように選択する交換ルートによってマイルへの還元率は大きく変わるんだよ!

実際に各所で貯めたポイントを最大交換率でマイルに変えてみよう!

金利

では、今回はANAマイラーがよく使用する「ハピタス(ポイントサイト)」と「ANA VISA ワイドゴールドカード(クレジットカード)」の2パターンの交換ルートを確認していきます!

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自分にピッタリのクレジットカードを探したい方も、アドバイス致します!

ケロンくん

時間があるときに、編集部がお答えします^^

ハピタスのポイントから獲得できるANAマイルを最大にするルート

ハピタス
出典:ハピタス(公式サイト)

まずはハピタスのポイントをANAマイルに交換する場合です。

▼ハピタスのANAマイル最大交換率ルート
1,ハピタス
20,000ポイント→200,000ポイント

2,PeX
200,000ポイント→4,000ポイント

3,ワールドプレゼント
4,000ポイント→20,000ポイント

4,Gポイント
20,000ポイント→20,000ポイント

5,LINEポイント
20,000ポイント→18,000ポイント

6,メトロポイント
18,000ポイント→16,200マイル

ANAマイル(交換率は最大81%)

これが2019年現在でハピタスのポイントを最大限ANAマイルに交換するルートです!

注意
2019年末に、LINEがメトロポイントなどポイント交換先を一部閉鎖することが発表されました。
最大81%もの交換率でマイルへ交換できるのは今だけですので、11月までに手続きすることを心がけましょう

ここから先は、各ポイントごとの交換方法を画像を交えて説明していきます。

ハピタス→PeX


出典:ハピタス(公式サイト)

ハピタスのポイントをまずはPeXポイントへ交換しましょう。

ハピタスポイント1ポイントあたりPeXのポイント10ポイントへ交換することが可能です。

>>PeXに無料登録する

ポイント!
最低交換ポイントは300ポイントからで、上限30,000ポイントです。
ですが、このルートを全体で見るとハピタスポイントを交換するのはひと月に23,000ポイントまでなので問題ありません。

PeX→ワールドプレゼント


出典:Pex(公式サイト)

続いてPeXのポイントをワールドプレゼントのポイントに変えます。
この際、LINEポイントへ直接交換してしまうとレートが悪くなってしまうのでご注意ください。

PeXのポイントをワールドプレゼントのポイントへ交換が完了するまでに、短くても3週間ちょっとかかります。

当月末までに交換申請したものが翌月の25日頃に加算されるイメージです。

注意!
PeX→ワールドプレゼントポイントにポイント交換するのには、少なくとも1枚のワールドプレゼントポイントに対応した三井住友VISAカードを所有する必要があります。

▼ワールドプレゼントポイントに対応した三井住友VISAカード

    • 三井住友VISAエブリプラス・年会費0円
    • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード:年会費2,000円
    • ANA VISA nimocaカード:年会費2,000円
    • ANA VISA Suicaカード:年会費2,000円
    • ANA 一般カード(VISA / Master):年会費2,000円
    • ANA ワイドカード(VISA /Master):年会費7,250円
    • ANA ワイドゴールドカード(VISA /Master):年会費14,000円
    • ANA VISA プラチナ プレミアムカード:年会費80,000円

※年会費は税別です。

ANA陸マイラー御用達のANA VISAワイドゴールドカードは、ワールドプレゼントに対応しています。

すでにお持ちの方は問題なくこの工程を進めることが出来るでしょう。

まだお持ちでない方は、ANAマイルを貯める上ではとてもオススメできますのでぜひ作ってみてください。

▼「ANA VISAワイドゴールドカード」について詳しい情報はこちら!

「ANA VISA ワイドゴールドカード」はANAマイルを貯める最強のカード!陸マイラーのオススメ。

ANAワイドゴールドカードの申し込みは、こちらから。

ANA系カード<公式サイト>

ワールドプレゼント→Gポイント


出典:三井住友カード(公式サイト)

三井住友VISAのVpassにログインして、ポイント交換を洗濯してGポイントに交換するだけです。

リアルタイムでポイント交換は完了します。

注意
【ANA VISA ワイドゴールドカードを保有している場合】
ワールドプレゼントのポイントをGポイントに交換するときは「ボーナスポイント」だけにしましょう!
通常ポイントは1ポイント=10マイルに交換できるので直接交換した方がお得です。

>>Gポイントに無料登録する

Gポイント→LINEポイント


出典:G-Point(公式サイト)

Gポイントにログインしてポイント交換申請をすると、2~3日後にはLINEポイントが確認できます!

この交換には「手数料5%」がかかり、Gポイント105pt→LINEポイント100pとなります。

ですが、この5%の手数料は取り戻ることができます。

ポイント交換手数料は申請月から4ヵ月後の末日までに、対象サービス(※)のポイント獲得で手数料が戻ってきます。

ポイント!
【対象サービスについて】
簡単なアンケートや無料アプリのダウンロードが条件になります。
詳しくは公式サイトをご覧ください。

LINEポイント→メトロポイント


出典:Line(公式サイト)

LINEポイントでの交換申請を毎月15日までに済ませると、翌月の10日ごろにはメトロポイントに反映されます。

メトロポイントを保有するには、ソラチカカード(正式名称:ANA To Me CARD PASMO JCB)が必要なので事前に発行しておきましょう!

ソラチカカード

▼「ソラチカカード」について詳しい情報はこちら

ANAマイルを爆発的に貯める鍵となるソラチカカードとソラチカルートを徹底解説!陸マイラー必携。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)の申し込みは、こちらから。

ソラチカカード<公式サイト>

メトロポイント→ANAマイル


出典:東京メトロ(公式サイト)

最後にメトロポイントをANAマイルに交換します。

メトロポイントをANAマイルに交換するときの注意点がいくつかあります。

注意
  • マイルへの移行は毎月1回だけ
  • 100ポイント→90マイルで移行できる(移行レートは変更になる場合があり)
  • 100ポイント単位での申し込み
  • 1回の移行は20,000ポイントまで
  • 移行申込みから完了までは約1~2ヶ月程度かかる

ケロンくん

これでようやくハピタスのポイントをANAマイルに交換することができたよ!

少し大変ですが、なんども交換しているうちに慣れますのでご安心ください!

最初は間違えないようにこの記事を読みながら交換するのがオススメです。

ANA VISA ワイドゴールドカードで貯めたポイントをANAマイルに交換する方法

ではハピタスのポイントに続き、ANA VISA ワイドゴールドカードで貯めたポイントを最大限ANAマイルに交換する方法をみていきましょう。

実は、ANA VISA ワイドゴールドカードのポイント以降ルートはハピタスと同じです。

このカードでは、ワールドプレゼントのポイントを得られるます。

つまり、ハピタスのルート「3」からと全く同じルートをたどればいいのです!

▼ワールドプレゼントのポイントから獲得できるANAマイルを最大にするルート
1,ワールドプレゼント
4,000ポイント→20,000ポイント

2,Gポイント
20,000ポイント→20,000ポイント

3,LINEポイント
20,000ポイント→18,000ポイント

4,メトロポイント
18,000ポイント→16,200マイル

5,ANAマイル(交換率は最大81%)

ハピタスのポイント交換のルート同じですので、詳細はハピタス編を見て進めてください。

ポイント!
ハピタスの交換ルートをマスターすれば、ANA VISA ワイドゴールドの交換ルートもマスターしたことになります!

ANA VISA ワイドゴールドカードのメリット

注意
ポイント還元率UPの条件が一部撤廃されるため、2021年1月以降はポイント還元率が落ち込んでしまう見込みとなっています。

ANA VISA ワイドゴールドカードはANAマイルを貯めようと思っているユーザーにうってつけのクレジットカードです。

通常時では1.0%のポイント還元率ですが、「自動リボ払い(マイ・ペイすリボ)」や「年間利用100万円以上」といった要素を満たすことで、還元率を最大で1.648%まで引き上げることも可能です。

年会費は14,000円(税別)ですが、カードの使い方によっては年会費以上のマイルを回収することが出来るといえるでしょう。

ANA VISA ワイドゴールドカードで公共料金を支払うだけでも、ANAマイルをコツコツ貯めることに繋がるため、「公共料金を現金払いしている」という人はANAマイルを入手するチャンスを捨てていることになります。

ANAマイルを効率的に貯めるためにも、ANA VISA ワイドゴールドカードを使って日々の固定費をオトクに支払ってみてはいかがでしょうか。

LINEルートが閉鎖したときはTOKYUポイントルートを目指そう!(交換率75%)

ここが素敵!
ソラチカルートやLINEルートの改悪に影響されず、ワールドプレゼントポイントをオトクにマイルへ交換することが出来ます。

先述したとおり、LINEルートは2019年12月27日に閉鎖してしまいます。

そこでルートを変えてANAマイルへオトクに交換出来るのが「TOKYUポイントルート」です。まずはルートについて見ていきましょう。

注意
TOKYUポイントルートには、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(TOKYU×ANAカード)」が必須となります。
ソラチカカードとは異なるためご注意ください。

1.ワールドプレゼントポイント→dポイントへ
↓1ポイント→5ポイント(200ポイントから、100ポイント単位)

2.dポイント→.money(ドットマネー)へ
↓1ポイント→1ポイント(300ポイントから、1ポイント単位)

3.money(ドットマネー)→TOKYU Pointへ
↓1ポイント→1ポイント(300ポイントから、300ポイント単位)

4.TOKYU Point→ANAマイルへ(※カード所有の条件アリ)
1ポイント→0.75マイル(1,000ポイントから、1,000ポイント単位)

5.ANAマイル

例として、ワールドプレゼントのボーナスポイントを1,500ポイント分交換するとしましょう。

ボーナスポイントは1ポイント=3マイルのレートですので、通常は1,500ポイント=【4,500マイル】の交換となります。

しかし、上記ルートで得られるANAマイルは【5,625マイル】です。

ただし、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(TOKYU×ANAカード)」を持っていない場合、TOKYU Point→ANAマイルへの交換時に1ポイント→0.5マイルまで交換率が落ち込んでしまいます。

その場合は得られるANAマイルが【3,750マイル】と通常ルートで交換するよりも損をしてしまう点はご注意ください。

ポイント!
TOKYU Pointルートでは、3マイル→3.75マイルと0.75マイル分をオトクに交換できます。
ソラチカルートやLINEルートが閉鎖したあとは、TOKYU Pointルートを使っても良いかも知れませんね。

まとめ

獲得したポイントをANAマイルに交換するのは少し手間がかかりますが、手間を踏むことで獲得できるANAマイルを最大化できる点は見逃せません。

ぜひとも紹介したルートでANAマイルに交換してみてください。

ハピタスルートさえマスターすれば、いろいろな応用が効いてとても便利ですよ!

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ケロンくん

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ケロンくん

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