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アメックス「スカイ・トラベラー」はマイル還元率最大3%で有効期限がない陸マイラーにオススメのサブカード!

hikouki

クレジットカードにはそれぞれ特徴があります。

今回紹介する「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」は、飛行機搭乗時にマイルを貯めるのに特化したクレジットカードです。
(以下、スカイ・トラベラー・カード)

    ・28の航空会社の航空券を購入するときのマイル還元率が3%と高還元率
    ・貯めたポイントは15の航空会社のマイルに交換可能
    ・マイルに交換せずにポイントとして保有していれば有効期限なし

このように魅力たっぷりのカードです。

そんなアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードについてご紹介していきます!

ケロンくん

マイル初心者にも使いやすいカードだよ!

この記事の目次

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードってどんなカード?

アメックススカイ

項目 詳細
年会費 ¥10,800
国際ブランド アメックス
海外旅行傷害保険 自動付帯
空港ラウンジ 国内28空港で本人+同伴者1名無料

一口にマイルを貯めるといっても、普段の支払いをクレジットカード決済にすることによって貯める方法や、ポイントサイトを使って貯める方法などたくさんあります。

▼「マイルの貯め方」についてはこちら

マイルのことをゼロからわかりやすく解説。貯め方から使い方まで総まとめ

クレジットカードで貯めると決めても、カードごとに「ここだとマイルが貯まりやすい」など強み違うものです。

今回紹介するスカイ・トラベラー・カードはマイルを貯めるのにオススメなのですが、とくに「航空券を購入するとき」に力を発揮しますよ。

また、スカイ・トラベラー・カードで貯めたポイントは15もの航空会社など魅力的な特典が多いです。

ここが素敵!
1,ポイントを15の航空会社のマイルにできる
2,飛行機購入時だとマイル還元率3%
3,アメックス提携の空港ラウンジ使い放題
4,有効期限を意識せずにマイルを貯められる

では「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」の詳細を見ていきます!

1,マイルの有効期限がなく、15の航空会社のマイルに交換できる

マイルを貯めよう!と考えたとき最初に考えるべきはどのアライアンスでマイルを貯めるか?ということです。

アライアンスとは、複数の航空会社でマイレージサービス・ラウンジなどの共有等を行うチームのことです。

ほとんどの航空会社は大きく3つのアライアンスに属しています。以下の3つのアライアンスです。

    ▼3大アライアンス

  • スターアライアンス
  • ワンワールド
  • スカイチーム

※日本の航空会社だと、ANAはスターアライアンス、JALはワンワールドに属しています。

スターアライアンス加盟航空会社のマイル(例:ANAマイル)は、ワンワールド加盟航空会社(例:JAL)の航空券には使えません。

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オススメのアライアンスは「スターアライアンス」

つまり、基本的にはマイルを貯めるときに、まずはどのアライアンスで貯めるのか?ということを決める必要があります。

筆者のオススメは「スターアライアンス」です。

世界最大の航空連合(27社加盟)ということもあり、加盟会社による就航国は190ヶ国余りなので、世界中ほぼどこでも行くことができるからです。

筆者自身も基本ANAマイル(スターアライアンス)を貯めています。

注意
ちなみにJALの加盟するワンワールドは全部で15社。
スターアライアンスに比べると必然的に渡航先が減ってきます。

同じアライアンス内でもマイルを使うときには注意が必要

たとえば、ワンワールドに属するブリティッシュ・エアウェイズのマイルでは、JALの航空券を取ることができます。

しかし、ブリティッシュ・エアウェイズのマイルとJALのマイルを両者の合算して航空券を取ることができません

注意
たとえば東京〜イギリスにJALマイルで行くのは55,000マイル必要です。
ブリティッシュ・エアウェイズのマイルが3万マイル、JALのマイルが3万マイルあっても2つのマイルを合算することができないので航空券を取ることができません。

つまり、結局はアライアンスを決めたら、どの航空会社でマイルを貯めるかまで考えなければなりません。

マイルは特定の航空会社の一点突破で貯めていかないと、効率よく貯めることができないのです。

「スカイ・トラベラー・カード」ならアライアンス問題から解放される!

さて、少し話が脱線してしまいましたが、この「スカイ・トラベラー・カード」なら、もうアライアンスのことで悩まなくても済みます

実はスカイ・トラベラー・カードで貯めたポイントは、スターアライアンスやワンワールドというく括りではなく15の航空会社のマイルに交換することができます。

ここが素敵!
アライアンスに関係なく15の航空会社のマイルに交換することができる!

ちなみにその15の航空会社は以下の通りです!

  • アリタリア-イタリア航空
  • ヴァージン アトランティック航空
  • ANA
  • エティハド航空
  • エミレーツ航空
  • エールフランス/KLM航空
  • カタール航空
  • キャセイパシフィック航空
  • シンガポール航空
  • スカンジナビア航空
  • タイ国際航空
  • チャイナエアライン
  • デルタ航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ

スターアライアンス、ワンワールド、スカイチームが満遍なく含まれています。

「ANA」もバッチリ入っています。

「JAL」に乗りたいときはどうすればいいの?

ここで気になるのが「JAL」が含まれていないことです。

筆者を含め、マイルを貯めるほとんどの方が「ANAかJALのどちらを選ぼうか」と悩んでいることと思います。

それなのにJALが含まれていないなんて…と感じるかもしれませんが、ご安心ください、大丈夫ですよ。

先ほど説明した通り、アライアンス加盟航空会社同士はマイルを使い合うことが出来ます。

JALの乗り方!
ポイントを同じワンワールド仲間のブリティッシュ・エアウェイズのマイルに変えて、JALの特典航空券を取ればOK!

2,なんと28社もの航空会社で飛行機購入時にマイル還元率3%

ここが素敵!
28社で航空券購入時のマイル還元率が3%になる!

さらに驚くのは、航空券購入時のマイル還元率が3%という点です。

今回は、ANAマイルが爆発的にたまる「ANA VISAワイドゴールドカードでANAの航空券を購入した場合」と「スカイ・トラベラー・カードでANAの航空券を購入した場合」で比較します。

航空券購入時の還元率を比べてみよう

ANA VISAワイドゴールドカードは最大の還元率が1.648%。

上記に、ANAカードマイルプラスとして100円につき1マイル加算されるので、最終的な還元率は2.648%になります。

しかし、スカイ・トラベラー・カードは3%です。

ANAマイルを貯めるのにオススメなANA VISAワイドゴールドカードでも、航空券購入時に関してはスカイ・トラベラー・カードに負けてしまいます。

▼ショッピングでマイルを貯めるのときは「ANA VISA ワイドゴールドカード」が圧倒的にオススメ!

「ANA VISA ワイドゴールドカード」はANAマイルを貯める最強のカード!陸マイラーのオススメ。

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ANAの航空券予約なのに、ANAのゴールドカード以上にポイントが貯まるというのもある意味おかしな話ですが、そんなことが現実にあるのです!

還元率が3%になる航空会社一覧

これだけの還元率が下記の28の航空会社で適応されるのは驚きを隠せません。

  • アシアナ航空
  • アリタリア-イタリア航空
  • ヴァージン アトランティック航空
  • エア タヒチ ヌイ
  • ANA
  • エールフランス航空
  • エティハド航空
  • エバー航空
  • エミレーツ航空
  • オーストリア航空
  • ガルーダ・インドネシア航空
  • カンタス航空
  • キャセイパシフィック航空
  • KLMオランダ航空
  • シンガポール航空
  • スイス インターナショナル エアラインズ
  • スカンジナビア航空
  • スターフライヤー
  • タイ国際航空
  • 大韓航空
  • チャイナエアライン
  • デルタ航空
  • 日本航空(JAL)
  • バニラエア
  • フィリピン航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • ルフトハンザ ドイツ航空

ANAやJALなどは航空券購入時のマイル還元率がいいカードはチラホラあります。

しかし、合計28社の航空券に対して還元率3%を実現するカードは大変お得です。

ポイント!
ANAやJAL以外でも航空券を買う場合は、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードがオススメ!

3,アメックス提携の空港ラウンジ使い放題

ここが素敵!
このカードなら空港ラウンジを無料で使える!

フライト前やフライト後にゆっくりと過ごすことができるラウンジ。

スカイ・トラベラー・カードを保有していることで、カード会員様本人+同伴者も1名まで無料で利用できます。

ちなみにアメックス提携の空港ラウンジは国内外30もあり、それらの空港ラウンジならどこでも無料で利用できます!
⇒アメックス提携の空港ラウンジは「アメックス公式サイト」で確認できます。

ポイント!
筆者自身、空港ラウンジはよく利用しますが、やはりかなり便利です。
ほぼ確実に席は確保でき、軽食やドリンクが無料でもらえるのでフライト前の時間を有意義に過ごすことができます。
中部国際空港の空港ラウンジを利用しますが、ここではビールやハイボールまで無料で飲めるので、飛行機に乗る前には必ず立ち寄っています(笑)

4,有効期限を気にせずコツコツマイルを貯められる

ここが素敵!
コツコツと長い目線でマイルを貯めたい人にオススメ!

スカイ・トラベラー・カードで貯まるポイントは「アメックスのメンバーシップリワードポイント」です。

このポイントには有効期限がありません。

よって、各種航空会社のマイルに移行せずにそのまま保有し続ける限りポイントは失効しません。

注意
マイル移行した場合には各マイレージプログラムの規則にもとづいて有効期限があります。
(JALマイルは2年、ANAマイルは3年など)

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典
(4.5)
マイル還元率
(5.0)
旅行・出張時のカード利便性と威力
(5.0)
総合評価
(5.0)

アメックス・スカイ・トラベラー・カード<公式サイト>

スカイ・トラベラー・カードとプレミアカードとの違い

スカイ・トラベラー・カードには上位カードである「プレミアムカード」が存在します。

「スカイ・トラベラー・カード」と「スカイ・トラベラー・プレミアムカード」のマイルの観点での大きな違いは以下の2点です。

    1,年会費が大幅アップ(デメリット)
    2,航空券購入時のマイル還元率が5%に上昇

一つずつ説明しますね。

1,年会費が大幅アップ(デメリット)

プレミアムカードの方が特典が充実しているため年会費がアップします。

スカイ・トラベラー・カードが10,000円+消費税なのに対して、プレミアムカードは35,000円+消費税です。

ではそれだけ年会費がアップして特典がどう変わったのか見ていきます。

2,航空券購入時のマイル還元率が5%に上昇

まずは航空券購入時のマイル還元率が3%→5%にアップしています!

たとえば年1回の家族旅行で航空券に200,000円使うとすれば、プレミアムカードならなんと10,000マイル相当のポイントを獲得できるわけです!

スカイ・トラベラー・カードだと200,000円の航空券を購入したら6,000マイルなので、航空券に使う金額が多ければ多いほどプレミアムカードの威力は大いです。

飛行機にたくさん乗るならプレミアムカードもあり!

スカイ・トラベラー・カードとの1番の大きな違いは航空券購入時のマイル還元率です。

3%と5%なので、飛行機に乗れば乗るほどプレミアムカードはお得です。

しかし、それほど乗らないのであればスカイ・トラベラー・カードでも十分です。

通常カードとのマイルの付き方の違い

航空券100円決済ごとに2マイルの差がつきます。

  • 100,000円で2,000マイル
  • 200,000円で4,000マイル
  • 500,000円で10,000マイル

1マイルの価値は交換アイテムによって変動します。

仮にここでは、1マイルを3円としたら損益分岐点は40~50万円となります。

毎年そのくらい航空券にお金を使うならプレミアムカード。それほど使わないならスカイ・トラベラー・カードです!

各カードの入会特典

hikouki

スカイ・トラベラー・カード:入会特典で最大8,000マイル付与

特典

スカイ・トラベラー・カードではカード入会特典の3,000ポイント(3,000マイル相当)がもらえます。

さらに、飛行機に乗るとファーストフライトボーナス5,000ポイント「合計8,000ポイント」をもらうことができます。

もしも家族旅行など自費で上記28航空会社の飛行機のチケットを購入する場合は、スカイ・トラベラー・カードを発行してからの購入するのがオススメです。

ポイント!
たとえば8,000ポイントをANAマイルに交換したとすると、「東京〜沖縄」片道のチケット分のマイル相当です!

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典
(4.5)
マイル還元率
(5.0)
旅行・出張時のカード利便性と威力
(5.0)
総合評価
(5.0)

アメックス・スカイ・トラベラー・カード<公式サイト>

スカイ・トラベラー・プレミアムカード:入会特典で最大15,000マイル相当のポイント+継続ごとに5,000ポイント

プレミアカードは、入会ボーナスとして5,000ポイント(5,000マイル相当)をもらうことができます。

さらに、ファーストトラベル・ボーナスと10,000ポイントを獲得できます!
※カード入会後1年以内に提携航空会社・旅行代理店で航空券・指定商品を購入する必要あり

合計で15,000マイル相当のポイントがもらえます。

さらに毎年のカード継続毎に5,000ポイントの付与もありますよ。

ポイント!
15,000マイルなら先ほどは片道だった「東京〜沖縄」のチケットが往復分になります。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典
(5.0)
マイル還元率
(5.0)
旅行・出張時のカード利便性と威力
(5.0)
総合評価
(5.0)

アメックス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード<公式サイト>

まとめ:スカイ・トラベラー・カードはマイル初心者にオススメ!

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは、航空券購入でマイルを貯めるのに特化したクレジットカードです。

ポイントの有効期限がなく、アライアンスも気にしなくていいので、マイル初心者の方にオススメのクレジットカードです!

これから航空券を購入する予定、コツコツとマイルを貯めていきたい方はぜひ発行することをオススメします。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

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ケロンくん

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