今すぐクレカが必要な方は→

スカイマイルプログラムとは?デルタスカイマイルアメリカンエキスプレスカード(デルタアメックス)・ゴールドカードも紹介。

デルタの飛行機
出典:https://ja.delta.com/

アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ市に本拠を置くデルタ航空。

日本発着のデルタ便は成田・羽田・中部・関西で、ハワイを始めアメリカの都市に多く就航しています。

そんなデルタ航空のマイルプログラムである「スカイマイルプログラム」の説明〜登録方法までわかりやすく解説していきます!

また、デルタ航空のマイルが貯まるクレジットカードも一緒に見ていきましょう。

この記事の目次

マイルを貯めるには「マイルプログラム」に無料登録が必要

デルタマイル
出典:https://ja.delta.com/en_US/skymiles

デルタ航空のマイルを貯めるには、まずデルタ航空のマイルプログラムに無料会員登録する必要があります。

デルタ航空のマイルプログラムは「スカイマイルプログラム」という名称です。

デルタ航空のマイルを貯めるなら「スカイマイルプログラム」


引用:https://ja.delta.com/profile/enrolllanding.action

デルタ航空のマイルを貯めるには「スカイマイルプログラム」に無料会員登録をする必要があります。

ちなみにANAだと「ANAマイレージクラブ」、JALだと「JALマイレージバンク」に登録してはじめてそれぞれのマイルが貯められるようになりますよ!

スカイマイルプログラムの特徴(メリット・デメリット)

スカイマイルプログラムの特徴をサクッと説明します!

  • アライアンスはスカイチーム
  • マイルに有効期限がない
  • 特典航空券を誰にでもあげれる
  • ブラックアウトがない
  • 必要マイル数は比較的多い

一つずつ説明します!

アライアンスはスカイチーム

アライアンスとは、複数の航空会社でマイレージサービス・ラウンジなどの共有等を行うチームのことです。

ほとんどの航空会社は大きく3つのアライアンスに属しています。

以下の3つのアライアンスです。

  • スターアライアンス
  • ワンワールド
  • スカイチーム

ちなみに日本の航空会社だと、ANAはスターアライアンス、JALはワンワールドに属しています。

デルタ航空が所属しているスカイチームはANA所属のスターアライアンスの次に大きなアライアンスです。

20社が加盟しており、デルタ航空以外だとエールフランスやチャイナエアラインなどが加盟しています。

アライアンス間だとマイルを使い合えたりして、今後重要になってきます。

LINEでも相談受付中

公式LINE@「クレカの相談トーク!」で相談してみませんか?

自分にピッタリのクレジットカードを探したい方も、アドバイス致します!

ケロンくん

時間があるときに、編集部がお答えします^^

アライアンスの知識をサクッとつけておくことがオススメ!
>>マイルのことをゼロからわかりやすく解説。貯め方から使い方まで総まとめ

上の記事でアライアンスについて解説しています。

マイルに有効期限がない

ここが素敵!
デルタ航空のマイルには有効期限がありません。

これはデルタ航空のマイルを貯める大きなメリットです!

ANAやJALのマイルプログラムではマイルの有効期限があります(利用した月から36か月間後の月末)

しかしデルタ航空のマイルには有効期限がありません!

そのため、頻繁に飛行機を利用しない方でも長いスパンでマイルを貯められます!

ポイント!
ちなみにユナイテッド航空も3年間の有効期限がありますが、ユナイテッド航空発行のクレジットカードを使う事で延期できます。
よって、実質的には有効期限なしといってもいいでしょう。

特典航空券を誰にでもあげれる

ここが素敵!
デルタ航空のマイルの特典航空券には利用者の制限がありません。

こちらもかなり大きなメリットです!

誰にでもマイルを分ける事ができるのです!

注意
ANAやJALのマイルプログラムでは、特典航空券の利用は本人・配偶者・二親等以内の親族に限られます。

ブラックアウトがない

ここが素敵!
デルタ航空のマイルはブラックアウトがないので、空いていればいつでも予約する事ができます!

ブラックアウトとはマイルの特典航空券が使えない期間のことです。

たとえば、ANAやJALでは年末年始やGWに設定されることがあり「マイルを使いたいときに使えない!」ということがあり得ます。

必要マイル数は比較的多い

注意!
デルタ航空は必要マイルが多いです。

こちらはデメリットです。

ANAやJALだと東京〜ハワイの往復に必要なマイルが40,000マイルほどですが、デルタ航空の場合だと60,000マイルほど必要です。

スカイマイルプログラムの無料会員登録の手順

ではさっそく「スカイマイルプログラム」の登録方法を解説していきましょう!

まずは公式サイトにアクセス。
>>デルタ航空のスカイマイルプログラム入会はこちら

アクセスしたら以下のような登録に必要な情報を入力していきます。


出典:https://ja.delta.com/profile/enrolllanding.action


出典:https://ja.delta.com/profile/enrolllanding.action

入力する箇所で注意が必要なところがあります。

  • 郵便番号
  • AREA  CODE
  • 秘密の質問

の3点です。

郵便番号は7桁の数字を入力しますが「000-0000」のようにハイフンを入れないと受け付けてくれません。

AREA CODEは市外局番です。
※たとえば沖縄だと「0980」ですね。

つまり、携帯番号ではなく自宅の番号が必要みたいです!

最後に秘密の質問ですが、答えを「英語」で入力しなければいけません。
※日本語で入力して見事弾かれたのでご注意ください。

入力して送信できたら、以下のようなページに移ります。


出典:https://ja.delta.com/profile/enrolllanding.action

このページが表示されたら登録完了です!

デルタ航空マイルを貯めるならクレジットカードも見直そう!

デルタ飛行機
出典:https://ja.delta.com/

マイルを貯める方法は3つあります。

  • 飛行機に乗って貯める方法
  • クレジットカードを有効活用する方法
  • ポイントサイトを有効活用する方法

以上の3つです。

以下の記事で、この3つの「マイルの貯め方について」詳しい解説をしています
>>マイルのことをゼロからわかりやすく解説。貯め方から使い方まで総まとめ

3つあるうちでこれからマイルを貯めて行く方にオススメしたいのが「クレジットカードの有効活用」です。

実は飛行機搭乗だけでマイルを貯めるのはかなりキツいです。

詳しくは後述しますが、マイルが貯まりやすいクレジットカードを保有さえすれば、あとは普段の支払いを現金からクレジットカードにするだけなので、簡単にマイルを貯めらます。

ポイント!
ちなみに飛行機に乗る時に貯まるマイルはフライトマイルと呼ばれているのですが、フライトマイルは以下のように計算されます。
フライトマイル = ご搭乗の区間基本マイレージ × 運賃種別ごとの積算率
より距離があり、よりいいクラス(割引料金<正規料金<ビジネスクラスなど)であればあるほど、フライトマイルはたくさん貯まります。

補足:スカイチームの飛行機でも貯まる

飛行機に乗ってマイルを貯めるのは現実的ではありませんが、デルタ航空が所属するスカイチームに乗った場合でもマイルが貯まりますよ。

スカイチームに属する航空会社は以下の20社。


出典:https://www.skyteam.com/ja/

クレジットカードでマイルが貯まる仕組み

ご存知の通り、クレジットカードで支払いをすると、そのクレジットカード会社のポイントが何かしらつきます。

たとえば楽天カードなら楽天ポイントが、TカードならTポイントという具合です。

それらのポイントをマイルに交換することで、間接的にクレジットカードでマイルを貯められます。

たとえば、楽天ポイントなら1ポイントにつき0.5ANAマイルに交換可能です。


出典:https://point.rakuten.co.jp/exchange/

このように、クレジットカードを使ったことによって獲得できるポイントをマイルに交換することでマイルを手に入れられます!

また、獲得するポイントが直接マイルになる場合もあります。

そのような場合は交換する手間がないのでかなり楽です。

デルタ航空のマイルを貯めるのにオススメのクレジットカード2選

アンケート

では、「デルタ航空のマイルを貯めやすいクレジットカード」をご紹介していきます!

デルタ・スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

まずはじめにご紹介するのは「デルタ・スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」です!

「デルタ・スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」は、デルタ航空とアメックスが提携して発行している航空系カードです。

項目 詳細
年会費 12,000円
マイル還元率 1.0%(100円ごとに1マイル)
国際ブランド アメックス

デルタ・スカイマイル・アメックスカードは、カード利用で直接デルタ航空のマイルが貯まります。

100円ごとに1マイル貯まります(マイル還元率1.0%)。

ケロンくん

通常時でマイル還元率1.0%は高還元率の部類だよ。

さらに還元率を増やそう!

しかし、デルタ・スカイマイル・アメックスカードにはさらにマイル還元率がアップするときがあります!

それは上級会員資格「シルバーメダリオン」を獲得したとき。

年間100万円以上のクレジット利用という条件をクリアした時に付与されます。

通常デルタのフライトマイルは1米ドルあたり5マイルの付与ですが、シルバーメダリオン会員なら1米ドルあたり7マイル(+20%)獲得できます!

つまりデルタ航空の航空券を購入するときはマイル還元率が約7%になるというわけです。

これは超高還元率です…!

デルタ航空の飛行機を自費で手配する方はぜひ「デルタ・スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」をゲットしておきましょう。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典・ステータス
(4.5)
マイル還元率
(5.0)
海外旅行・出張時のカード利便性と威力
(4.5)
総合評価
(4.5)

デルタ・アメックス・カード<公式サイト>

ガンガンマイルが貯まる!しかも無期限にマイル貯蓄できます。

デルタ・スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

次にご紹介するカードは「デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」です。

こちらは先ほど紹介したカードの上位カードです。

項目 詳細
年会費 26,000円
マイル還元率 1.0%(100円ごとに1マイル)
国際ブランド アメックス

一見、普通カードと変わらないように見えますが、このカードのすごいところはデルタ航空スカイマイル上級会員資格「ゴールドメダリオン」が付与されるところ。

1年目は無償で最上位の会員資格がもらえます。

2年目以降も年間決済額が150万円以上ならゴールドメダリオンを維持できますよ。

ポイント!
ゴールドメダリオンなら、エコノミークラスに比べて足元が広い「デルタ・コンフォートプラス」に、出発の72時間前に空席があれば無料でアップグレードしてもらえますよ。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典・ステータス
(5.0)
マイル還元率・期限
(5.0)
海外旅行・出張時のカード利便性と威力
(4.5)
総合評価
(5.0)

デルタ・アメックス・ゴールドカード<公式サイト>

もっとデルタアメックスについて知りたい方はこちら

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの基本スペック

デルタカード

それではまず、「デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カード」の基本情報を見てみましょう。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

・申込み資格・・・ 年齢20歳以上、定職・定収入のある方

・年会費・・・ 12,000円+消費税

・利用限度額・・・ 個人個人で設定されます

・支払い方法・・・ 1回払い、ボーナス1回払い、分割払い、リボ払い

・支払日・・・ 個別に設定

・家族カード年会費・・・ 6,000円+消費税

・ETCカード・・・ 無料(年会費)

・国際ブランド・・・ AmericanExpress

・リボ払い手数料・・・ 実質年率14.9%

・海外利用事務手数料・・・ 2%

年会費は12,000円+消費税のためちょっとためらう人もいるかもしれません。
しかし、その分魅力的な特典が付与されています。

それでは付帯されているサービスについて見てみましょう。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの付帯サービス

本人付帯サービス
・海外旅行保険(利用付帯) 傷害死亡・後遺傷害 最高5000万円

・傷害・疾病治療費用 最高100万円

・賠償責任 最高3000万円

・救援者費用 最高200万円

・携行品損害 最高30万円(免責3,000円、年間 最高100万円)

配偶者・親族付帯サービス

・海外旅行保険家族特約 傷害死亡・後遺傷害 最高1000万円

・傷害・疾病治療費用 最高100万円

・賠償責任 最高3000万円

・救援者費用 最高200万円

その他各種サービス

・携行品損害 最高30万円(免責3,000円、年間 最高100万円)

 

・国内旅行保険(利用付帯) 死亡・後遺障害 最高5000万円

 

・国内旅行保険家族特約(配偶者、生計をともにする親族、利用付帯) 死亡・後遺障害 最高1000万円

 

・ショッピングプロテクション 最高500万円/90日間(自己負担額10,000円)

 

・ネットセーフティ オンライン・プロテクション

 

・その他の付帯保険 ・リターン・プロテクション

 

・商品の返品を、購入店が受け付けない場合、購入金額を補償(90日以内 要返却)

 

・1商品最高3万円(年間最高15万円)

 

・紛失・盗難補償(紛失・盗難による不正使用を補償)

 

・空港ラウンジ ・国内28空港、ホノルル国際空港、仁川国際空港
※同伴者1名まで無料で利用できます。

 

エアポート・ミール
対象となる国内線航空券の購入でエアポート・ミール・クーポン(1,000円分)が貰えます

 

手荷物無料宅配サービス(成田・中部・関西)
海外旅行の帰国時、空港から自宅まで、スーツケース1個を無料で配送

 

無料ポーターサービス(成田・関西)
出発時や帰国時に、荷物を運んで貰えます

 

海外旅行先での日本語による24時間サポートサービス

 

・空港クロークサービス(中部)
空港内手荷物預かり所にて荷物を無料で預かってもらえます

 

・各種優待サービス
アメリカン・エキスプレス・セレクト(国内外で3,000以上の優待特典)

 

・メダリオン会員資格『シルバーメダリオン』の提供
※2018年6月より年間100万円以上のカード決済が必要
(ただし初回プログラム時は自動付与)
優先搭乗や優先空席待ち、プライオリティチェックイン、25%のメダリオンボーナスマイル等の特典

 

ケロンくん

こんなにたくさんの保証がついててさすがだね!

 

国内・海外旅行に関するさまざな旅行保険はばっちりです。

空港では、その上同伴者1名までが無料となる空港ラウンジ利用権が与えられています。

また、500万円までのショッピングプロテクションがあるため、海外でクレジットカードを利用した際にスキミングにあっても被害を食い止める事も可能です。

そしてこのカードの最大の特徴、シルバーメダリオンの資格が付与されます。
これはのちほど詳しくご説明します。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードのポイントプログラム

ポイントプログラム

・プログラム名称  デルタ航空スカイマイル

・アライアンス  スカイチーム

・マイル付与の対象  1会計ごとの利用合計金額

・マイル付与のレート 1%(100円ごとに1マイルがマイレージ口座に直接付与されます)

・マイル付与の例外 NHK受信料、Edyチャージ、モバイルSuicaなど

・マイル減額(200円=1マイル)  電気料金、ガス料金、水道料金、各種税金など

・ボーナスマイル カード継続で毎年2,000マイル

・デルタ航空での利用でポイント2倍

マイル有効期限  なし

クレジットカードを使用すると100円ごとに1マイルが付与されます。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードとゴールドカードとの違い

デルタカード比較
デルタ航空は提携クレジットカードが全部で8種類です。
中にはプラチナカードやゴールドカードなどもあります。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードはゴールドカードではありませんが、他のゴールドカードに匹敵する魅力があります。

それでは他の提携カードと比較しながら、このカードの優れた点を見てみましょう。

デルタアメックス

・年会費12,000円

・100円利用=1マイル

・シルバーメダリオン付帯
※2018年6月より年間100万円以上のカード決済が必要
(ただし初回プログラム時は自動付与)

・ラウンジ同伴者1名無料

・入会ボーナス5,000マイル

・ 初回搭乗ビジネス25,000マイル

・初回搭乗エコノミー10,000マイル

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典・ステータス
(4.5)
マイル還元率
(5.0)
海外旅行・出張時のカード利便性と威力
(4.5)
総合評価
(4.5)

デルタ・アメックス・カード<公式サイト>

ガンガンマイルが貯まる!しかも無期限にマイル貯蓄できます。  

デルタアメックスゴールド

・年会費26,000円

・100円利用=1マイル

・ゴールドメダリオン付帯
※2018年6月より年間150万円以上のカード決済が必要
(ただし初回プログラム時は自動付与)

・ラウンジ同伴者1名無料

・入会ボーナス8,000マイル

・初回搭乗ビジネス25,000マイル

・初回搭乗エコノミー10,000マイル

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典・ステータス
(5.0)
マイル還元率・期限
(5.0)
海外旅行・出張時のカード利便性と威力
(4.5)
総合評価
(5.0)

デルタ・アメックス・ゴールドカード<公式サイト>

 

デルタsumiトラストゴールド

・ 年会費18,000円 (初年度半額制度有)

・ 100円利用=1.3マイル

・ ラウンジ3回利用可

・ 入会ボーナス6,000マイル

・ 初回搭乗ビジネス25,000マイル

・ 初回搭乗エコノミー10,000マイル

 

デルタsumiトラストプラチナ

・年会費40,000円 (初年度半額制度有)

・100円利用=1.5マイル

・ラウンジ6回利用可

・入会ボーナス10,000マイル

・初回搭乗ビジネス25,000マイル

・初回搭乗エコノミー10,000マイル

 

デルタJCB

・ 年会費10,000円 (初年度5,000円)

・ 100円利用=1.3マイル

・ 入会ボーナス2,000マイル

・  初回搭乗ビジネス5,000マイル

・ 初回搭乗エコノミー2,000マイル

 

デルタJCBゴールド

・ 年会費18,000円 (初年度10,000円)

・ 100円利用=1.5マイル

・ 入会ボーナス3,000マイル

・ 初回搭乗ビジネス5,000マイル

・ 初回搭乗エコノミー2,000マイル

 

デルタダイナース

・ 年会費28,000円 (初年度5,000円)

・ 100円利用=1.5マイル

・ ラウンジ3回利用可

・ 入会ボーナス10,000マイル

・ 初回搭乗ビジネス25,000マイル

・ 初回搭乗エコノミー10,000マイル

・ 国内外600箇所のカードラウンジ

 

デルタテイクオフJCB

・ 年会費1,500円 (初年度無料)

・ 100円利用=1マイル

・ 入会ボーナス500マイル

・ 初回搭乗ビジネス5,000マイル

・ 初回搭乗エコノミー2,000マイル

 

注:年会費はすべて税抜き

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードとの違い

気になる、デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードとデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードとの違いを見てみましょう。

年会費が違う・・・12,000円に対して26,000円と倍以上違います。

ボーナスマイルが違う・・・カード利用額100万円ごとに付与されるボーナスマイルが、ゴールドカードが5,000マイルに対して3,000マイルとなっています。このあたりはさすがゴールドカードです。
2018年6月28日をもって本制度は終了します…

付帯される上級会員の資格が違う・・・ゴールドカードはゴールドメダリオンなのに対してシルバーメダリオンである。
※2018年6月より年間100万円以上or150万円以上のカード決済が必要
(ただし初回プログラム時は自動付与)

少しずつ異なるポイントがありますね。

他社の提携カードとの違い

アメリカン・エキスプレス以外の他社の提携カードとの違いも見てみましょう。

最大の違いは上級会員の資格がアメリカン・エキスプレス・カードには与えられ、それ以外には与えられない点にあります。

このように、クレジットカードを所有するだけで航空会社の上級会員の資格が与えられるのは、国内では「デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カード」と「デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」しかありません。
※2018年6月より年間100万円以上(ゴールドなら150万円以上)のカード決済が必要
(ただし初回プログラム時は自動付与)

実際にデルタ航空に乗って上級会員になるには

デルタ航空の上級会員は、シルバーメダリオンからダイヤモンドメダリオンまで全部で4グレードあります。
獲得条件は必要マイル数(MQM)もしくは必要区間数(MQS)のどちらかを満たすことが必要です。

デルタ航空上級会員制度

クラス 獲得条件

必要マイル数(MQM)  必要区間数(MQS)

・シルバー メダリオン  25,000MQM  30MQS

・ゴールド メダリオン  50,000MQM  60MQS

・プラチナ メダリオン  75,000MQM  100MQS

・ダイヤモンド メダリオン  125,000MQM  140MQS

これだけだとわかりにくいので、ハワイ行きに例えてみましょう。
シルバーメダリオンになるためには、デルタ航空でハワイを年間4往復するか、30回の搭乗をすることが獲得条件となります。

またゴールドメダリオンを獲得しようとすると、ハワイを年間7往復するか、60回の搭乗が必要となってきます。

この上級会員の資格は、デルタ航空と提携しているアメリカン・エキスプレス・カードの会員にのみの限定付与です。

ケロンくん

飛行機にのって上級会員になるのは大変そうでね

上級会員ってそんなにいいの?

デルタカード魅力
航空会社の上級会員を目指して年間数十回以上も飛行機に乗り続けている人たちを「修行僧」などと呼びます。
ただひたすら上級会員になるためだけに飛行機に乗っているわけで、まさに「修行(あるいは苦行)」そのものです。

那覇空港や宮古島あたりの飛行場に行くと、それらしい人たちを多数目撃する事が出来ます。
そんな多くの修行僧を生み出すほど、航空会社の上級会員には魅力があるのでしょうか?

ここでは、アメリカン・エキスプレス・カードの会員になると付与されるシルバーメダリオンの主要な特典について見てみましょう。

デルタ便での無償無制限アップグレード

シルバーメダリオン会員は当日の空席状況に応じて同伴者1名までコンフォートプラス(プレミアムエコノミー)に無料アップグレードをしてもらえます。

エコノミークラスの料金でプレミアムエコノミーに乗れるので、これ1回で年会費の元はとれますね。

優先座席指定

メダリオン会員はプリファードシート(足元の広い非常階段横の座席です)を優先的に指定する事ができます。

優先チェックイン

シルバーメダリオン会員はデルタ便搭乗時にエコノミーでもスカイプライオリティー専用チェックインカウンター(ビジネス/ファーストクラス利用客のカウンター)の利用が可能です。
これでカウンターにて並ぶ必要はなくなります。

優先搭乗

ファーストクラス、ビジネスクラスと同様搭乗の列に並ぶこと無く優先して搭乗できるので、搭乗時に慌てる必要がありません。

スカイチームエリート特典

デルタスカイマイルのシルバーメダリオン会員にはスカイチームのエリート資格が与えられます。

デルタ航空以外のスカイチーム加盟の航空会社に搭乗する際も、エリート資格があれば優先チェックインや優先搭乗をはじめ、さまざまな特典を受ける事が可能です。

このようにシルバーメダリオンになると、マイルの加算率以外にも、空港や飛行機内で心地よく過ごすことが出来ます。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードをオススメできる人

ここまでデルタ航空とデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの特徴について見てきました。

それではこのカードは、ズバリどんな人に向いているのでしょうか?

デルタ航空によく乗る人

どんな人にオススメかというと、デルタ航空に良く乗る人です。

カードをもつだけでシルバーメダリオンをはじめ数々の特典が得られ、空港に着いた瞬間から快適な旅を過ごすことが出来ます。

デルタ航空に乗るかどうかわからない方は、成田、羽田、中部、関西の4空港からの路線をご覧いただき、「この行き先ならよく行く!!」と思われるようでしたら間違えなくオススメです。

スカイチームの航空機によく乗る人

デルタ航空以外でも、スカイチームの航空機によく乗る方にはもってこいです。

大韓航空に乗って仁川空港経由でよく行かれる方や、フランスが好きでエールフランス航空でパリへ行かれる方などにもお勧めできます。

スカイチームのエリート資格が与えられるため、優先チェックインや優先搭乗だけでなくさまざまな特典を受けることが出来ます。

長距離の海外旅行は、帰りの便に乗る前あたりでドッと疲れが出ますよね。
そんな時、最後の空港でのんびりと疲れを癒したり、優先チェックインが出来るだけでも本当に助かります。

ビジネスクラス以上でないと通常は味わえないこういった特典が与えられるので、旅の最後も楽しく締めくくる事が出来ます。

とくに行きたい先がない人

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードで貯めたマイルに有効期限はありません。

たとえば毎年100万円を決済し、コツコツとマイルを貯めて行けば、いつかファーストクラスで海外旅行するも出来ます。

ちなみにANAの場合はマイルの有効期限が3年ですから、3年以内に貯めるか使い切らないといけません。
このことからも、デルタスカイマイルがいかに有利かわかります。

「旅行にそんなに興味もないし、そんなにたくさんのお金をカードで決済は出来ないなぁ。そもそもとくに行きたい先がないし」という方にこそ、このカードをおすすします。

退職祝いや還暦のお祝い、結婚20周年のお祝いなどの節目に、また一生に一回だけファーストクラスで好きな場所に行ってみたい人にも最適です。

年会費の元を取りたい人

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードがいいカードなのはわかるけれど、年会費が高くて元が取れないからちょっとムリだな、と思われている方にもオススメです。

年会費は12,000円+消費税ですが、年間3万マイルまでは1マイル=1円のレートでJTBの国内旅行券に交換する事ができます。

たとえば年間で150万円をカード決済する人なら、1万5千円分のJTBの国内旅行券に交換可能です。

これでカードの年会費の元は取れてしまいます。

LCCの国内線によく乗る人

ピーチ・アビエーションやスカイマークをはじめとするLCCの国内線に乗る場合、マイルが付くことはありません。

ところがデルタ航空にはニッポン500キャンペーンがあるため、どの航空会社に乗っても日本国内の路線であれば、申請して500マイルのスカイマイルが貰えます。

通常会員でしたら年間5,000マイルまでですが、シルバーメダリオン会員以上だと年間で40搭乗、20,000マイルまでOKとなります。

LCCを使った国内旅行へよく行く人や出張でLCCを使う人などには使い勝手がいいです。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードをオススメできない人

それでは逆に、このデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードに向いていない人はどんな人でしょうか?

デルタ航空をはじめとするスカイチームの航空会社の飛行機に乗らない人

デルタ航空をはじめとするスカイチームの航空会社に乗る機会が少ない方は、別のクレジットカードでマイルを貯めたほうがいいのでしょう。

年会費が必要なクレジットカードを作りたくない人

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードはどれだけメリットにはどれだけメリットがあったとしても、年間12,000円+消費税だけの年会費は必要です。
年会費無料のクレジットカードをお探しの方にには向かないでしょう。

貯められるマイルの種類

飛行機
デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードで貯められるマイルについてお話をしてきましたが、もう一度あらためて、このカードを使って貯められるマイルの特徴について振り返りましょう。

100円ごとにたまります

このカードを使うと100円ごとに1マイルのスカイマイルがたまります。このスカイマイルは、デルタ航空をはじめとするスカイチームに所属している各航空会社の特典航空券と引き換えることができます。

乗れば乗るほどたまります

シルバーメダリオンの資格が与えられるため、航空券の購入代金で1ドルあたり7マイルの付与です。

乗れば乗るほどマイルがたまります。

有効期限がありません

JALやANAの場合貯めたマイルには使用期限があり、どちらも36ヶ月です。
この期限内に使わない場合マイルが消滅してしまうのですが、旅行に行こうにもマイルが足りなかったり、行きたい旅行先がなかったりする場合がよくあります。

一方スカイマイルは有効期限がないため、行きたい先がなければとくに使わないままコツコツと貯め続けてもいいです。

片道発券が出来ます

大抵の航空会社の特典航空券(=マイルを使って発券した航空券のことです)は往復発券する必要があります。

一方スカイマイルは片道からの発券ができるため、大変便利です。

たとえばLCCを使って韓国往復旅行をしようとした場合。
行きの時間はいいけど、帰りは早朝出発の便しかないため滞在時間が短くなってしまうなんて事がよくあります。

こんな時、行きはLCCで帰りはスカイチームの大韓航空で帰って来る事が出来るので大変便利です。

誰にでもマイルがあげられる

ANAやJALのマイレージプログラムの場合、特典航空券の利用は本人か配偶者、二親等以内の親族に限られています。
マイルがたくさんあるからと言って友達や恋人、お世話になった人などにマイルをプレゼントする事はできません。

いっぽうスカイマイルの特典航空券には利用者の制限がありません。
たくさん貯まったマイルを恋人や友達などにプレゼントして、一緒に旅行する事ができます。

ニッポン500マイルキャンペーンがあります

航空会社や航空券のクラスにかかわらず、日本の国内線に乗ると500マイルのスカイマイルをもらうことが出来るのです。
たとえばスカイマーク航空で国内旅行をしても、500マイルが貯まります。

シルバーメダリオンの場合、年間で40搭乗、20,000マイルまで貯めることができます。

国内線の特典航空券に交換できます

スカイマイルをスカイマークの日本国内線の航空券と交換できるんです!海外旅行する時間のない人でも、国内旅行が楽しめますよ。

JTBの国内旅行券と交換ができます

年間30,000マイルを上限に、1スカイマイル=1円のレートでJTBの国内旅行券と交換することが出来ます。

旅館やホテルなどの宿泊費や日帰りバスツアーなどにも使えます。

ケロンくん

こんなにたくさんマイルの交換先があるんだね!

オススメ!スカイマイルの使い方

飛行機
さまざまな使い方が出来るスカイマイルですが、使い道が多すぎて使い方に頭を悩ます人も多いはず。

そこで効率のいい使いい方をご紹介します。

自動車で行く国内旅行

自動車で行く国内旅行の場合は貯まったマイルをJTBの国内旅行券と交換します。

旅館やホテルなどの支払いに使えます。なお不足分は現金で支払うことも出来るため、もう少しお金を足してちょっと豪華な旅行を楽しむのも素敵ですね。

飛行機で行く国内旅行

スカイマイルをスカイマークの国内線特典航空券に交換します。

スカイマイルにまだ余裕があれば、JTBの国内旅行券と交換し、それを宿泊代にあてましょう。
もちろん不足分は現金で支払うこともできます。

韓国往復旅行

デルタ航空の特典航空券の場合、韓国往復の特典航空券を発券するための必要マイル数は往復で15,000マイル(片道7,500マイル)で、他の路線と比べて大変お値打ちになっています。

そのため、大韓航空を利用した韓国往復の特典航空券に交換するのがオススメです

また、日本→中国→韓国のルートでチケットを発券する事が可能です!

そのため、金曜夕方のフライトで上海に到着し、上海の夜景を見ながら上海料理を楽しみ、翌朝韓国へ向かう飛行機に乗るというルートでチケットも選択できます(日本→台湾→韓国は出来ません)。

また、LCCで安いチケットがあれば、行きはLCCでも帰りはマイルを使った特典航空券で帰る!といった合わせ技もオススメです。

ビジネスクラスでハワイ旅行

デルタワン
出典:デルタ航空

デルタ航空のデルタ・ワン(ビジネスクラス)は大変評判も良く、ファーストクラス並みの設備が整っています。

スカイマイルは有効期限がありませんので、毎月コツコツとマイルを貯めておき、いつの日か必要マイル数が貯まった時に、憧れのデルタ・ワンに乗ってはハワイ旅行を楽しみましょう。

デルタ・ワンでハワイ往復の特典航空券を発券する場合、その必要マイル数は一人当たり往復で12万マイルが必要となります。
急いで貯めるのには向きませんが、還暦や退職、結婚記念日など人生の節目を目標に貯めていくことをオススメします。

ポイント!
デルタのマイルは有効期限がないので使い道をゆっくり考えることができます!

入会キャンペーンであっという間にマイルがたまるチャンス!!

マイルの有効期限が無制限のデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードですが、コツコツとため続けるのはやっぱり難しいものです。

そんな人でも入会キャンペーンを上手に使えば一気にスタートダッシュで大量のマイルをためる事ができます。

特典その1

注目
入会特典として5,000ボーナスマイル!

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードを作って、まずは5,000マイルを手にしましょう

特典その2

注目
最初のカード利用で500ボーナスマイル!

カードが手許に届いたら、とりあえず使ってみましょう。使う金額に関係なく、はじめてのカード利用で500マイルのボーナスマイルがもらえます。

特典その3

注目
カードの利用合計金額が10万円達成で3,000ボーナスマイル!

順調に使い続け、10万円を達成した時点で3,000ボーナスマイルがもらえます。

特典その4

注目
カード利用合計金額が25万円達成で10,000ボーナスマイル!

更に使い続け、利用金額の合計が25万円を達成した時点で10,000ボーナスマイルがもらえます。

特典その5

注目
入会6か月以内にデルタ航空を利用した場合、初回のフライトに加えてボーナスマイル!

入会後6か月以内にデルタ航空を利用した場合、初回のフライトでエコノミークラスの場合で10,000マイル、ビジネスクラスの場合で25,000マイルがもらえます。

ここまでご紹介した特典1から5までをすべてクリアした場合、通常の100円ごとに1マイルの分とは別に、ボーナスマイルとして31,000マイル(初回フライトがエコノミークラスの場合)がプレゼントされます。

これだけで、韓国往復エコノミークラス2名分を発券する事が出来ます

もし休みを取ることが出来たらぜひ、中国を経由しての韓国行きを発券し、中国と韓国の両方を一気に楽しむ旅行にお出かけください。
そして旅から帰ってきたら次はぜひ、デルタ・ワンで行くハワイ旅行を目指してください。

シアトル便でダブルマイルキャンペーンを実施

デルタ航空(DAL)で「シアトル便でのダブルマイルキャンペーン」が開始しました。

2019年4月2日からは関西ーシアトル直行便もスタートします。

デルタマイルをザクザク貯められるよう、ぜひこの機会にキャンペーン対象カードをあわせてお作りください。

▼ダブルマイルキャンペーン(期間:2019年2月1日(金)~2019年6月30日(日)

  • 対象路線:成田(NRT)・関西(KIX)-シアトル(SEA)直行便
  • 対象カード:デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(ほか複数種類)
  • 購入方法:デルタ航空公式サイト、デルタ航空予約センター

※対象クレジットカードの利用が必須です

ポイント!
成田発ではシアトル便にA350-900型機が導入されます。
個室性が高まったデルタ・ワンスイートも32席設置されています。

デルタスカイマイルアメックスゴールドについての詳細はこちら!

デルタゴールドカード

デルタ航空によく乗る人

デルタの飛行機
出典:https://ja.delta.com/

デルタスカイマイルアメックスゴールドに向いている人①
最初にオススメできるのが、デルタ航空をよくご利用される人です。

現在デルタ航空によく乗っている人。乗る予定のある人。

デルタ航空と提携しているカードですから、そのメリットはたくさんあります(メリットについてはのちほど細かくご紹介いたします)。

スカイチームの飛行機によく乗る人

スカイチーム
出典:https://www.skyteam.com/ja

デルタスカイマイルアメックスゴールドに向いている人②
スカイチームの飛行機に乗る人には向いています
デルタ航空はスカイチームに所属しています。
スカイチームは航空会社20社が加盟しているアライアンスです。

加盟航空会社国籍
デルタ航空アメリカ合衆国
アエロメヒコ航空メキシコ
エールフランス フランス
大韓航空 韓国
チェコ航空 チェコ
KLMオランダ航空 オランダ
アエロフロート・ロシア航空 ロシア
エア・ヨーロッパ スペイン
ケニア航空 ケニア
中国南方航空 中国
アリタリア-イタリア航空 イタリア
タロム航空 ルーマニアルーマニア
ベトナム航空 ベトナム
チャイナエアライン 中華民国(台湾)
中国東方航空 中国
厦門航空 中国
アルゼンチン航空 アルゼンチン
サウディア サウジアラビア
ミドル・イースト航空 レバノン
ガルーダ・インドネシア航空 インドネシア

日本人の利用が多い航空会社として有名なところでは、デルタ航空以外には大韓航空、エールフランス航空、ベトナム航空、中国南方航空、中国東方航空、チャイナエアライン、ガルーダ・インドネシア航空などがあります。

こういった航空会社の便を利用される人、利用して行く場所が好きな人にとってこのカードはメリットがたくさんです。

ハワイが大好きな人

デルタスカイマイルアメックスゴールドに向いている人③
ハワイが好きな人にも向いています
デルタ航空は、成田、中部、関西の3空港からホノルル行きの便を飛ばしています。

自社便以外にもスカイチームのチャイナエアライン、大韓航空が成田からホノルル便を飛ばしています。

ハワイが大好きな人にとって、このカードをもつメリットは大変大きいです。

また、アメリカンエキスプレスカードはアメリカのカードなので、ハワイでもばっちりカードが使えます。

空港内で出来るだけ快適に過ごしたい人

デルタスカイマイルアメックスゴールドに向いている人④
空港でゆったりと過ごしたい人にも向いています

空港内で出来るだけ快適に過ごしたい人にも向いているカードです。

出国手続きが終わってから搭乗時間までの間を、快適な航空会社のラウンジでソファーに座りながらシャンパンを片手にゆったりと過ごす事が出来ます。

行きはともかく帰りの便を待つ空港では、荷物も重く体も疲れてへとへとになった経験がある人も多いと思いはずです。

そんな時にこのカードを持っていればラウンジに入りゆっくりすることができます。
ラウンジで旅の最後の瞬間を快適に演出し、余韻に浸りながら日本への便を待つことができます。

ファーストクラスへのアップグレードに憧れる人

デルタスカイマイルアメックスゴールドに向いている人⑤
いつかはファーストクラスに乗りたい人

飛行機に乗る人なら、いつかは乗ってみたいのがファーストクラス。
通常は、ファーストクラスの座席が空いていても、他のクラスからアップグレードされることはありません。

エコノミークラスと比べるとその値段はあまりにも高いため、とてもお金を出して買う気にはなれません。

しかし、このデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを持っていると、条件が整えばファーストクラスにアップグレードされる日も夢ではありません。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの基本情報

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのメリットを詳しく見る前に、まずはその基本スペックについて見てみましょう。

・クレジットカード基本情報

クレジットカード基本情報基本情報詳細
年会費 26,000円+消費税
利用限度額 個別設定
支払い方法 1回/ボーナス1回(取扱加盟店限定)/リボ払い他
支払日 申込み日などに応じて個別に設定
家族カード年会費 12,000円+消費税
家族カード発行可能枚数 枚数制限なし
家族会員申込み資格 配偶者・親・18才以上の子供の方
ETCカード 年会費無料
家族カード用ETCカード 年会費無料
 国際ブランド  アメリカンエキスプレス
 リボ払い手数料  実質年率14.9%
 海外利用事務手数料  2%

・ポイントプログラム

ポイントプログラムプログラム詳細
アライアンス スカイチーム
マイル付与の対象について 1会計毎の利用合計金額
マイル付与レート(国内) 100円毎に1マイル (マイレージ口座に直接付与)
マイル付与レート(海外) 100円毎に1.25マイル (マイレージ口座に直接付与)
マイル加算上限 上限なし
マイル有効期限 無期限

・付帯サービス

付帯保険の種類付帯内容の詳細
海外旅行保険(自動付帯)傷害死亡・後遺傷害 最高5000万円
傷害・疾病治療費用 最高200万円
賠償責任 最高4000万円
救援者費用 最高300万円
携行品損害 最高50万円(免責3,000円、年間 最高100万円)
海外旅行保険(利用付帯)傷害死亡・後遺傷害 最高1億円
傷害・疾病治療費用 最高300万円
賠償責任 最高4000万円
救援者費用 最高400万円
携行品損害 最高50万円(免責3,000円、年間 最高100万円)
海外旅行保険家族特約(自動付帯)対象:配偶者、生計を共にする親族
傷害死亡・後遺傷害 最高1000万円
傷害・疾病治療費用 最高200万円
賠償責任 最高4000万円
救援者費用 最高300万円
携行品損害 最高50万円(免責3,000円、年間 最高100万円)
国内旅行保険(利用付帯)死亡・後遺障害 最高5000万円
国内旅行保険家族特約(利用付帯)対象:配偶者、生計を共にする親族
死亡・後遺障害 最高1000万円
ショッピング保険最高500万円/90日間(自己負担額10,000円)

・その他の付帯保険

その他付帯保険その他付帯内容の詳細
キャンセル・プロテクション(利用付帯)社命による出張、本会員や家族の入院等によるキャンセル費用の損害を補償
本会員・配偶者・1親等以内の親族の死亡、入院に基づくキャンセル 年間最高10万円
本会員・配偶者・子供の傷害による通院に基づくキャンセル 年間最高3万円
本会員の社命出張に基づくキャンセル 年間最高10万円
自己負担額 1,000円またはキャンセル費用の10%に相当する額のいずれか高い額
リターン・プロテクション商品の返品を購入店が受け付けない場合、購入金額を補償(90日以内 要返却)
1商品最高3万円(年間最高15万円)
空港ラウンジ国内28空港
ハワイ・ホノルル国際空港(IASS HAWAII Lounge)
韓国・仁川(インチョン)国際空港(MATINA)
※同伴者1名まで無料で利用できます。
その他サービスエアポートミール
エアポート送迎サービス(成田・中部・関西)
手荷物無料宅配サービス(成田・中部・関西)
無料ポーターサービス(成田・関西)
空港クロークサービス(中部)
各種優待サービス

付帯サービスが大変充実しており、さすがアメックス、といったところですね。
このカードがあれば、海外旅行の際にわざわざ掛け捨ての保険に入る必要がありません。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのメリット

さまざまなメリットがあるデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードですが、その中でもとくに素晴らしいメリットのいくつかをピックアップして具体的に見ていきましょう。

デルタワン
出典:https://ja.delta.com/

メリットその① デルタ航空の上級会員(ゴールドメダリオン)に近付く

ポイント!
デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの所有者になると、年間決済額150万円以上でデルタスカイマイルのゴールドメダリオン会員の資格が付与されるのです。

※100万円以上ならシルバーメダリオン会員となります。

ゴールド メダリオン会員になると、ファーストクラスおよびデルタ・コンフォートプラスへは出発の72時間前より、アメリカ国内線デルタ・ワンへは出発日当日に、本人および同伴者の無制限の無償アップグレードを利用することができます。

当日の空席状況によりますが、空席があれば優先的にファーストクラスまでへの無償アップグレードが受けられます。

オフシーズンであればファーストクラスやデルタ・コンフォートプラス(通常のエコノミークラスよりリクライニングの角度が広く、足元やシートピッチが広いシート)にアップグレードされる可能性が更に高くなります。

エコノミークラスの航空券を購入して、一度でも無償アップグレードを受ければ、数年分の年会費が十分にまかなえる程のメリットが受けられます。

メリットその② 優先チェックイン・優先搭乗ができる

ポイント!
チェックインも機内搭乗も優先されます

エコノミークラスのカウンターが大混雑している風景によく出会います。
運が悪いと重い荷物を引きずって1時間待ちというのも珍しくありません。

こんな時でも専用のビジネスクラスやファーストクラス用のチェックインエリアを利用することができるため、待ち時間なく快適でスムーズな搭乗手続きができます。

また、機内への搭乗もファーストクラスやビジネスクラスと同様に優先搭乗ができるため、機内の座席上への荷物の収納も慌てずゆっくりと出来ます。

メリットその③ 手荷物優先

ポイント!
荷物を待つ必要がありません!

目的地に到着し、バゲージ・クレームのターンテーブルで荷物を受け取る時にも他に優先して荷物を受け取れます。

ゴールドメダリオン会員の手荷物にはプライオリティタグ「SKY PRIORITY」が付けられるため、他よりも優先的に荷物がターンテーブルに出てきます。

これで待つことなく空港を後にでき、スムーズです。

メリットその④ スカイチームのエリートプラス特典が受けられます

ポイント!
メリットが受けられるのはデルタ航空だけではありません

デルタ航空のゴールドメダリオン会員になると、自動的にスカイチームのエリートプラス特典が受けられます。

そのためデルタ航空に乗らない場合でも、ゴールドメダリオン会員相当のさまざまな特典が受けられます。

メリットその⑤ 世界中のラウンジを利用できます

ポイント!
高級ラウンジが使い放題です

世界中の空港に600以上あるスカイチームラウンジを利用することが出来ます。
スカイチームラウンジはどの空港のラウンジも大変評判が良く、居心地がいいことで有名です。

また、同伴者1名までは無料で利用できるため、空港到着後、飛行機に搭乗するまでの時間をゆっくりと過ごすことが出来ます。

空港のラウンジを利用する事が出来るものとしてはプライオリティパスカードが有名ですが、ラウンジが込んでくるとプライオリティパスカードの利用者に限りラウンジの利用を制限される場合があります。

ゴールドメダリオン会員はそういった事を気にせずにいつでも利用できるんですよ。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのデメリットは?

ケロンくん

やっぱりデメリットは年会費の高さだよね

デメリットは年会費が26,000円+消費税とやや割高なところ。

2018年6月26日以前は、カードを取得するだけでゴールドメダリオン会員になれたのですが、制度が変わり年間150万円以上の決済が必要になりました…

デルタマイレージサービス
出典:https://www.americanexpress.com/jp/benefits/delta/newprogram.html?topics

ですが、毎年ゴールド会員が維持でき、1年に1度でも飛行機に乗れば十分に元が取れる計算です。

仮に毎年飛行機に乗らなかったとしても、デルタスカイマイルには有効期限がないため、数年に一度貯まったマイルを利用して無料で海外旅行へ行くだけで、元が取れてしまいます。

逆に、年間150万円以上のカード決済ができなさそうな人や旅行にあまり興味のない人にとっては、メリットはほぼないです。

こうすれば年会費の元が取れる!

メリットが多いデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードですが、そうは言ってもはじめての年会費の支払いにはやっぱり抵抗があるのも事実。

そんな人のために、初年度の年会費の元をとるためのいくつかの具体例をご紹介!
飛行機とお金

アジア周遊の特典航空券に交換

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの会員になり、利用合計額が30万円を超えるとボーナスマイルが29,000マイル、通常のショッピングマイルが3,000マイルの合計32,000マイルが付与されます。

このデルタスカイマイルを使うと2人分の韓国往復旅行の特典航空券に交換できます。
なおこの航空券は、日本→中国→韓国の周遊ルートでの発券が可能です。

たとえば、金曜日の夕方に成田を出て約2時間半後には上海に到着し、その日は上海で上海蟹に舌鼓。
翌朝上海をたち、お昼にはソウルへ。

土曜日は一日ソウル観光。翌日曜日の夕方にソウルを発ち、帰りは直行便で成田へ戻る。
こんなコースを組むことも出来ます。

スカイマークの日本国内線の特典航空券に交換

デルタ航空やスカイチームは日本国内線を持っていませんが、スカイマイルをスカイマークの国内線と交換することができます。

なかなか休みがとれない人や、まず国内旅行に行きたい人にはこちらがオススメです。
32,000マイルあれば、こちらももちろん2人分の発券できます。

ケロンくん

デルタなのに日本旅行もできるんだね!

JTBの国内旅行券と交換

飛行機に乗る旅に行くよりも国内の旅館などで楽しみたい人にはこちらがオススメです。

3万マイルで3万円分のJTBの国内旅行券と交換できるため、これを旅館代などに充てましょう。

誰かにプレゼント

ANAやJALなどのマイルは2親等以内でないと譲渡できませんが、デルタスカイマイルは誰にでも譲渡することが出来ます。

たとえば自分が行けなくても、両親や恋人、友達などにプレゼントすることができます。
この機会に、普段お世話になっている人にお礼をしてみましょう。

年会費の元を取る方法はまだまだ色々とありますが、代表的な使い方をいくつかご紹介いたしました。

ご自身にとって一番向いている元の取り方を探してみてください。

審査は厳しい?社会人1年目や専業主婦は審査に通るの?

ケロンくん

審査に無事通るのか不安

アメリカン・エキスプレス・カードと言えば、そのステイタスの高さと審査基準の厳しさで有名です。

提携カードであるデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、そのステイタス性や審査基準はどれほどなのでしょうか?

ステイタス性に関しては、十分に兼ね備えていると言ってよいでしょう。
各種付帯サービスも十分に受けることができることからも、そのことを伺い知ることができます。

それでは審査基準の難易度はどうでしょうか?
一般的にはアメックスの場合、アメックス本体から発行されるカードと比べると提携カードの方が難易度は低いと言われています。

職業がパートやアルバイトの場合、審査の申し込みはできませんが、専業主婦の場合は審査申込時の職業欄に「専業主婦」の項目はあります。

専業主婦で申請をしてデルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの審査に通過した例も多数あることから、家計単位での年収がクリアできれば専業主婦でも問題なく審査を通過できることがわかります。

入会キャンペーン

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが、現在入会キャンペーンを実施しています。
(2018年12月調査現在)

デルタ飛行機

ここではその詳細をまとめてみました。

入会特典

入会するだけで8,000ボーナスマイル

利用特典1

入会後3ヶ月以内にカードの利用合計40万円達成で10,000ボーナスマイル

利用特典2

入会後6ヶ月以内にご購入航空券でビジネスクラスご利用の場合25,000ボーナスマイル

利用特典3

カードの利用合計額が40万円達成で4,000ボーナスマイル

入会特典からわかるように、一番効率良くマイルを稼ぐ方法は入会後半年以内にデルタ航空のエコノミークラスに乗ってどこかへ旅行するということです。

ちょっと変わった利用方法

さきほどはマイルの一般的な使い方をご紹介しましたので、ここではちょっと変わった使い方をご紹介しますね。

ANAやJALなどと違い、デルタスカイマイルは片道だけでも特典航空券を発券出来ます。

この性質を利用し、行き、もしくは帰りの便をビジネスクラスにするのがオススメです。

たとえば韓国旅行する場合、行きは格安のLCCで日本→韓国の片道切符を購入します。
帰りの便(韓国→日本)のみデルタスカイマイルを使ってビジネスクラスを取ります。

韓国→日本の片道切符のビジネスクラスは一人あたり15,000マイルですから、二人分発券してもまだマイルが余る程です。

行きはワクワクしているのでLCCでも気になりませんが、帰りは疲れているためゴールドメダリオンの特典を利用して空港ではゆったりと過ごし、飛行機はビジネスクラスに乗ってリッチな気分で帰ることができます。

ケロンくん

ビジネスクラスで帰れたら帰りも楽々だね~

アメリカン・エキスプレス スカイトラベラー・カード

続いてご紹介するのは「アメリカン・エキスプレス スカイトラベラー・カード」

スカイトラベラーカードはアメリカンエキスプレスが発行しているクレジットカードです。

デルタ航空は直接的に関係していないカードなのですが、デルタ航空のマイルを貯めるのに向いているクレジットカードです。

項目 詳細
年会費 10,000円
ポイント還元率 1.0%(100円ごとに1ポイント)
国際ブランド アメックス

このスカイトラベラーカードはデルタ航空のマイルに限らず、ANAなどのマイルを貯めるのにもオススメしているクレジットカードです。

スカイトラベラーカードが、さまざまな航空会社のマイル(もちろんデルタ航空も)を貯めるクレジットカードと言える理由は以下の3点!

  • ポイント還元率が1.0%(貯めたポイントは15の航空会社のマイルに交換可能)
  • 28の航空会社の航空券を購入するときのマイル還元率が3%と高還元率
  • マイルに交換せずにポイントとして保有していれば有効期限なし

一つずつ解説していきます!

ポイント還元率が1.0%で貯めたポイントは15の航空会社のマイルに交換可能

ここが素敵!
15社ものマイルに交換できるポイントが貯まる!

利用するごとに「メンバーシップリワードポイント」というポイントが貯まります。

このポイントはマイルではありません。楽天カードでいうところの楽天ポイントみたいな感じです。

スカイトラベラーカードを100円利用するごとにメンバーシップリワードポイントが1ポイント付きます。

これを以下の交換レートで15の航空会社のマイルに交換可能です。

  • ▼スターアライアンス
    ANA・シンガポール航空・スカンジナビア航空・タイ国際航空
  • ▼ワンワールド
    キャセイパシフィック航空・フィンランド航空・ブリティッシュエアウェイズ・カタール航空プリヴィレッジクラブ
  • ▼スカイチーム
    デルタ航空・エールフランス航空・KLMオランダ航空・アリタリアイタリア航空・チャイナエアライン
  • ▼アライアンス非加盟
    ヴァージンアトランティック航空・エティハド航空・エミレーツ航空

今回メインで説明しているデルタ航空はもちろん、ANAなどのマイルにも交換できます!

また、ブリティッシュエアウェイズのマイルにも交換できるので、実はJALの飛行機にもメンバーシップリワードポイントを使って乗るができます。

注意
メンバーシップリワードポイントを各種マイルに交換するときの交換レートは1:1とは限りません。
たとえばメンバーシップリワードポイント:ANAマイル=1:1で交換できますが、メンバーシップリワードポイント:デルタ航空=1:0.8です。
つまり、スカイトラベラーカードのデルタスカイマイルへの還元率は0.8%です(1,000円決済ごとに800マイル貯まる)

28の航空会社の航空券を購入するときのマイル還元率が3%と高還元率

ここが素敵!
下記、28の航空会社の航空券を購入するときのポイント還元率が3%になります!
  • アシアナ航空
  • アリタリア-イタリア航空
  • ヴァージン アトランティック航空
  • エア タヒチ ヌイ
  • ANA
  • エールフランス航空
  • エティハド航空
  • エバー航空
  • エミレーツ航空
  • オーストリア航空
  • ガルーダ・インドネシア航空
  • カンタス航空
  • キャセイパシフィック航空
  • KLMオランダ航空
  • シンガポール航空
  • スイス インターナショナル エアラインズ
  • スカンジナビア航空
  • スターフライヤー
  • タイ国際航空
  • 大韓航空
  • チャイナエアライン
  • デルタ航空
  • 日本航空(JAL)
  • バニラエア
  • フィリピン航空
  • フィンランド航空
  • ブリティッシュ・エアウェイズ
  • ルフトハンザ ドイツ航空

普通の支払いにおける、スカイトラベラーカードのデルタスカイマイルへの還元率は0.8%ですが、航空券を購入するときは還元率が3%に跳ね上がります!

この「3%」という数字はかなり優秀で、普通の買い物などで実現できるようなクレジットカードはほぼありません。

もしも航空券を自費で手配する機会が多い場合、スカイトラベラーカードは必携と言えます!

マイルに交換せずにポイントとして保有していれば有効期限なし

ここが素敵!
メンバーシップリワードポイントに有効期限はありません!

そして最後にポイントの有効期限についてです。

各種航空会社のマイルに移行せずにそのまま保有し続ける限りポイントは失効しません。

ですので、安心してコツコツとポイントを貯める事ができるわけです。

年会費が10,000円かかりますが「これからコツコツとマイルを貯めていこう!」と思っているマイル初心者の方には、とくにオススメのクレジットカードです!

注意
マイル移行した場合には各マイレージプログラムの規則にもとづいて有効期限があります。
(例:JALマイル、ANAマイルともに3年)

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典
(4.5)
マイル還元率
(5.0)
旅行・出張時のカード利便性と威力
(5.0)
総合評価
(5.0)

アメックス・スカイ・トラベラー・カード<公式サイト>

デルタ スカイマイルJCBカード(テイクオフカード)基本スペック

デルタ スカイマイルJCBカード
出典:デルタ スカイマイルJCBカード(公式サイト)

デルタ スカイマイルJCBカードは、デルタ航空のフライトを利用するたびに、「スカイマイル」が貯まるカードです。

デルタ スカイマイルJCBカードのうち、無料で作成できる「テイクオフカード」のスペックについて紹介していきましょう。

申し込み資格・審査?

▼申込資格

  • 18歳以上で本人または配偶者に安定した継続収入のある方
  • もしくは18歳以上で学生の方(高校生を除く)

配偶者の収入を加味してくれるので、専業主婦(主夫)でも申し込むことができますね。

学生や専業主婦からの申し込みを受付けていることから、審査のハードルは比較的低めといえるでしょう。

年会費・国際ブランド

スカイオフカードの年会費は、初年度無料です。

気軽に作成できますね。

次年度以降は1,500円(税別)の年会費がかかります。

国際ブランドは、JCBのみ選択可能です。

ポイント!
JCBは国内ブランドのため、海外に弱いというイメージがあるかもしれません。
でも、スカイマイルの貯まる航空券の購入や通常のショッピングでの利用には、とくに問題はありませんよ。

▼JCBは実はアメックスと提携しています!

JCBのクレジットカードは海外では使えない・使い勝手が悪いって本当?実はアメックスと提携しています。

発行スピード

お申し込み方法によって、カードの発行期間は異なります。

一番スピーディーに発行できるのは以下の2パターン。

申し込みから1週間程度でカードが発送されます。

他社カードと比較しても比較的早い方でしょう。

▼申込方法

  1. 「インターネットでお支払い口座を指定」した場合
  2. 「支払口座設定を郵送」にして「カードお届け時、運転免許証で本人確認」を選択した場合

もし「支払口座設定を郵送」にし、「画像データで本人確認書類を提出」を選択した場合は、提出された画像データの確認後から1週間程度で発送されます。

注意
「支払口座設定」と「本人確認書類の送付」を郵送で提出する場合は、返送された書面がJCBに到着後、1週間程度で発送されます。

旅行傷害保険

保険

ここが素敵!
デルタ スカイマイルJCBカードの大きなメリットは、旅行傷害保険が「自動付帯」されていることです。

自動付帯とは、無条件で旅行傷害保険が付帯されること。

カード保険

ほかのカードは、旅行代金をカードで支払うなどの条件をクリアする必要のある「利用付帯」が多いです。

自動付帯のカードを1枚持っておくと、海外旅行時や国内旅行時にとても安心ですよ。

スカイオフカードには「海外旅行傷害保険」がついていて、死亡・後遺障害の場合に最高2,000万円の補償がおります。

ポイント!
また、カードで購入した商品を盗難・紛失した際に補償してくれる「ショッピングガード保険」も付帯していて、海外でのお買い物のみ最高100万円の補償がついていますよ。

クレジットカード付帯保険のすべて!国内旅行・海外旅行・ショッピング他、種類から使い方まで徹底解説

ポイント制度

デルタ航空などの対象航空会社の航空券購入や、日々のお買い物でカードを利用すると、利用額100円(税込)につき1マイルが貯まります。

さらに、デルタ航空の航空券購入だけは100円(税込)につき2マイルと、2倍のマイルがつきます。

デルタ航空を利用する際には、ぜひこのカードを使うといいでしょう。

デルタ スカイマイルJCBカードは3種類から選択

デルタ スカイマイルJCBカード
出典:デルタ スカイマイルJCBカード(公式サイト)

デルタ スカイマイルJCBカードは、スカイオフカード・一般カード・ゴールドカードの3種類から選べます。

あなたに合うカードはどれでしょうか?

それぞれのカードスペックと、利用するメリットについて解説していきます。

テイクオフカードのスペック・メリット

テイクオフカード
出典:デルタ スカイマイルJCBカード(公式サイト)

「テイクオフカード」は、初年度年会費無料・次年度以降1,500円(税別)で作成できます。

18歳以上の学生(高校生を除く)や専業主婦でも申し込める点から、審査のハードルは3種類の中で一番低いでしょう。

マイルは100円(税込)につき、1マイルが貯まります。

利用限度額や付帯している旅行保険の補償額は、他社の一般カードと同じような水準です。

ケロンくん

スカイマイルの貯まるカードを気軽に作成したい方にオススメのカードだよ!

一般カードのスペック・メリット

一般カード
出典:デルタ スカイマイルJCBカード(公式サイト)

「一般カード」は、初年度年会費5,000円(税抜)・次年度以降10,000円(税抜)で作成できるカードです。

申込資格はスカイオフカードと同様ですが、そのスペックは他社の一般カードとゴールドカードの中間に位置しています。

マイルは100円(税込)につき、1.3マイルが貯まります。

スカイオフカードよりも効率的にマイルを貯めたい方にオススメのカードですね。

ゴールドカードのスペック・メリット

ゴールドカード
出典:デルタ スカイマイルJCBカード(公式サイト)

「ゴールドカード」は、初年度年会費10,000円(税抜)・次年度以降18,000円(税抜)で作成できる、一番ステータスの高いカードです。

申し込み資格は、20歳以上で本人に安定継続収入のある方。学生や専業主婦では申し込めませんので注意しましょう。

また、審査基準も独自で定めているため、審査のハードルは高めといえます。

マイルは100円(税込)につき1.5マイルが貯まります。

その上、ゴールドカードを1年継続して利用したのち次年度年会費を支払うと、ボーナスとして2000マイルがもらえます。

利用限度額や付帯する海外旅行保険の補償額は、シリーズの中で最高水準です。

ケロンくん

スカイマイルをより効率的に貯めたい方や、より手厚いサービスを受けたい方にオススメだね。

デルタ スカイマイルJCBカードの口コミをご紹介!

sns

このカードやスカイマイルを利用しているユーザーの声を紹介します。

https://twitter.com/raybeam2830/status/1076314683181740033

→スカイマイルを貯めて無料の航空券に引換えるケースがやはり多いですね。

デルタ スカイマイルJCBカードとデルタアメックス、どちらがオトク?

スカイマイルが貯められるカードはJCB発行のカードだけではありません。

アメックスからも同様のカードが出ています。

ここからは、どちらのカードがお得なのかを比較していきましょう。

デルタ スカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードは、スカイマイルが貯められるのが特徴のアメックスカードです。

作成できるのは20歳以上の定職・低収入のある方で、その年会費は12,000円(税抜)。

カード利用額100円につき1マイルが貯まります。

このカードの大きなメリットは、ボーナスマイルがつきやすかったり、空港ラウンジが利用できたりと、さまざまな特典が豊富に付帯していることです。

デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典・ステータス
(4.5)
マイル還元率
(5.0)
海外旅行・出張時のカード利便性と威力
(4.5)
総合評価
(4.5)

デルタ・アメックス・カード<公式サイト>

ガンガンマイルが貯まる!しかも無期限にマイル貯蓄できます。

デルタ スカイマイルJCBカード・デルタアメックス 比較表

「デルタ スカイマイルJCBカード」と「デルタアメックス」は、はたしてどちらがオトクなのでしょうか?

以下の一覧表で比較してみましょう。

 デルタ スカイマイルJCB(スカイオフ)デルタアメックス
年会費(税抜)初年度無料・次年度1,500円12,000円
国際ブランドJCBアメックス
申込資格18歳以上(高校生以外の学生も可)、本人もしくは配偶者に安定した収入があること20歳以上
審査ハードル(推定)比較的低め比較的高め
通常マイル100円(税込)につき1マイル100円につき1マイル
ボーナスマイルデルタ航空搭乗券購入でマイル2倍・入会時5,000マイル付与
・ファーストフライトボーナス など
付帯保険自動付帯利用付帯
海外旅行保険の補償額(死亡・高度障害)最高2,000万円最高5,000万円
ショッピングガード保険(海外)最高100万円最高500万円(自己負担1万円)
その他サービス・メダリオン会員資格『シルバーメダリオン』付与(継続条件あり)
・空港ラウンジ利用
・エアポート・ミール
・手荷物無料宅配サービス
・無料ポーターサービス など

このカード2種を比較すると、より少ないコストでスカイマイルを貯められるのは、デルタ スカイマイルJCBカードですね。

対してデルタアメックスは、マイル以外のサービスが充実している点、とくにメダリオン会員資格が付与される点がメリットでしょう。

メダリオン会員資格を持っていると、飛行機搭乗時にファーストクラスやビジネスクラスなどの搭乗口から乗れる「優先チェックインサービス」

ゆとりある快適シート「デルタ・コンフォートプラス」に条件つきで変更できるなど、快適な旅をサポートするサービスが受けられます。

注意
JCBの一般カードやゴールドカードを利用しても、残念ながらメダリオン会員資格は付与されません。
メダリオン会員になりたい方にはデルタアメックスの方がオススメですね。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典・ステータス
(5.0)
マイル還元率・期限
(5.0)
海外旅行・出張時のカード利便性と威力
(4.5)
総合評価
(5.0)

デルタ・アメックス・ゴールドカード<公式サイト>

まとめ

以上、デルタ航空のマイルプログラム「スカイマイルプログラム」の登録手順と、デルタマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードをご紹介しました!

これからデルタマイルを貯めるに当たって、参考になれば嬉しいです。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

いきなりデルタのゴールドメダリオン付与・47,000マイル獲得可能というマイル猛者向けのカード。家族カード1枚目が年会費無料なのでご夫婦でお持ちになるのも◎。最大1億円補償の旅行保険も自動付帯、海外旅行での特典豊富さはさすがのハイステータスカードです。

入会特典【ご入会特典】 ご入会とデルタ航空の航空券ご購入で 合計33,000ボーナスマイル獲得可能!
年会費(初年度) 年会費(2年目~)
28,080円(税込) 28,080円(税込)
還元率(通常) 還元率(最大)
0.3% 0.6%
発行スピード(最短)
1週間以上
  • 保険(海外旅行)◎(自動付帯)
  • 保険(国内旅行)○(利用付帯)
  • 保険(盗難・紛失)あり
  • 保険(ショッピング)あり

-

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード

いきなり39,500マイル獲得可能のキャンペーンが太っ腹。標準マイル還元率1%の他、多数のボーナスマイルでどんどん貯まります。

入会特典【ご入会特典】 ご入会とデルタ航空の航空券ご購入で 合計30,000ボーナスマイル獲得可能!
年会費(初年度) 年会費(2年目~)
12,960円(税込) 12,960円(税込)
還元率(通常) 還元率(最大)
0.3% 0.4%
発行スピード(最短)
1週間以上
  • 保険(海外旅行)○(利用付帯)
  • 保険(国内旅行)○(利用付帯)
  • 保険(盗難・紛失)あり
  • 保険(ショッピング)あり

-

▼動画で学べるYoutubeチャンネルもやっています!2-3日に1本更新できるようがんばっています^^

ケロンくん

ぜひチャンネル登録・高評価よろしくお願いします!

▼ブログランキングにも参加中。ぜひ投票お願いします!


※クリックだけで完了します!

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
■随時更新!リアルな人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 イオンカード・ミニオンズ
    ※キングボブデザインはこちら
 3位 楽天カード
 ※当サイトの申込データを随時参照

  ■1枚目・メインカードにおすすめの1枚は?
【ほとんどの方にオススメ!】JCB CARD W
【ドコモユーザーならコレ!】dカード GOLD

  ■急ぎでカードが必要な方には
【店舗数No.1】 ACマスターカード
 まとめ記事 → 即日発行クレジットカード  

その他、注目のコンテンツも要チェック!

ケロンくん

ツクレカ公式LINE@、スタートしました!
クレカの相談、受け付けます!

ツクレカの公式LINE@「クレカの相談トーク!」で質問受付中です! また、更新情報を不定期でお送りしております。


皆さんからの

  • クレカについてのご相談
  • 「おすすめカードを教えて」という質問
  • クレカの券種レビュー
をお待ちしています!気軽にお送りください^^

自分にピッタリのクレジットカードを探したい方も、アドバイス致します!

ケロンくん

ぜひ気軽にお話ししましょう~♪