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アメックスのくせにコスパが良い?セゾンカードアメックスを徹底解説

アメックスのくせにコスパが良い?セゾンカードアメックスを徹底解説

セゾンカードには国際ブランドが4つありますが、その1つはアメックスとなります。アメックスはクレジットカードでも有名な会社ですね。他社のクレジットカードでもアメックスを選べるクレジットカードはとても多いです。セゾンカードアメックスは約30種類ほどありますが、その中でもアメックスの特徴が強いセゾンカードが4つあります。プラチナとゴールド、そしてブルーとパールの4色のセゾンカードアメックスがあるので、各色のコスパをチェックしてみましょう。

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4色のセゾンカードアメックスの年会費と特徴

4つのセゾンカードアメックスをコスト順に並べると、パール→ブルー→ゴールド→プラチナとなります。パールが最も安いカードでプラチナが最も高級なカードとなります。また、カードの内容についてもコストに比例する形となります。

パールの年会費

セゾンパール・アメリカンエキスプレスカードは年会費が1000円です。初年度は年会費が無料であり、翌年度から年会費が1000円必要となります。しかし、翌年度からはセゾンカードを年間に一度使うだけで年会費が無料となります。そのため、実質は年会費無料で使うことが出来ます。翌年度から年会費を無料にするための条件はかなり緩く、カードを使えば良いだけです。365日もあればどこかのタイミングでカードを使う機会もあるでしょう。それを考えると、他の色に比べると所持しやすいセゾンカードアメックスです。

パールのコスパは?

パールの特徴はセゾンの一般カードとほぼ同じです。西友やリヴィンで割引を受けることができ、永久不滅ポイントを失効することなく使えることが特徴です。永久不滅ポイントに関しては海外で2倍、永久不滅.comで30倍までポイント率が上がります。アメックスであるメリットとしては、アメックスのサービスが受けられることです。アメックスのサービスは国内のホテルが最大85%OFF、海外を含めてレストランが最大20%OFF、エステやネイルサロン等で優待を受けることが出来ます。

セゾンに関するサービスは特筆すべきポイントが特にありませんが、アメックスに関する特典はそこそこ魅力的ですね。期間限定で定期的にお得な割引キャンペーンが実施されていることからも、長期的にも恩恵を受けやすいカードだと言えます。パールのコスパはかなり良いです。何よりも年会費が無料なのが大きな強みとなってきます。殆どコストを掛けることなくアメックスとセゾンの両面からメリットを得られるので、コスパ重視ならパールで失敗することはありません。

ブルーの年会費

セゾンブルー・アメリカンエキスプレスカードの年会費は3000円です。パールが年会費無料なことを考えると、少々コストが高く付きます。キャンペーンを利用することで初年度だけは年会費を無料に抑えることが出来ます。しかし、長くブルーを愛用することを考えるなら3000円のコストは覚悟しておかなければなりません。

ブルーのコスパは?

ブルーはパールに比べると保険が充実していることが特徴となります。海外と国内の旅行傷害保険が付帯されているので、これが一つの特徴となります。基本的にパールに搭載されている特典やサービスはブルーも同様となっています。永久不滅ポイントをお得に貯めることが出来ますし、アメックスのサービスも備わっています。パールと何が違うのと聞かれると?これは保険が付帯されている事と手荷物の無料宅配が付いている事と答えるしかありません。それほどブルーとパールはカード内容が似ています。

パールとステータスが似ているので、人によっては3000円という年会費は無駄に感じるのではないでしょうか。確かに保険が付帯されているのは安心できますが、旅行へ行くことがなければ保険は必要ありません。それなら、パールを選んでおきコストゼロを目指す方が確実にパフォーマンスは高くなりますね。保険が必要かどうか?人によってコスパの判断が変わってきそうなカードです。

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ゴールドの年会費

セゾンゴールド・アメリカンエキスプレスカードは年会費が1万円となっています。パールやブルーに比べるとかなり年会費が高いですね。ゴールドもブルーと同様にキャンペーンによって初年度の年会費を無料にすることが出来ます。年会費1万円は割と高い出費なので、ゴールドへ申し込みをするなら初年度だけでも年会費を無料にしておきましょう。

ゴールドのコスパは?

ゴールドはパールやブルーに比べて特典が充実していることが最大の特徴となります。色々と特典がありますが、その殆どの特典は旅行に関する内容となります。空港ラウンジを利用することが出来たり、海外WIFIや携帯電話を利用できるなど、旅行で便利なサービスが詰まっているのが魅力的です。また、保険に関してもブルーよりは補償額が高くなっています。安心についてもワンランク上となっているので、この点も抑えておきたいポイントです。優待はロフトやパルコ、コナミスポーツクラブやスタジオヨギーなど、いろんなお店において割引を受けることが出来ます。

全体としてはさすがにゴールドといった内容に仕上がっていますが、人によって特典が本当にメリットになるのかどうか変わってくることがネックです。旅行へ行くことが多い、ゴールドの優待対象となっているお店を利用することが多いというなら、年会費1万円に見合うパフォーマンスを発揮できると思います。しかし、その真逆となる場合は年会費が高いだけのカードとなるので、しっかりと特典内容をリサーチしておくことが欠かせません。永久不滅ポイントなどセゾンカードに関する内容はパールやブルーとさほど変わりません。

プラチナの年会費

セゾンプラチナビジネス・エキスプレスカードは年会費が2万円です。ゴールドの2倍の年会費となっているので、なかなかコストが重いセゾンカードアメックスです。初年度の年会費無料サービスはありませんが、翌年度以降の年会費は年間のカード利用代金が200万円を超えると半額となります。今年に200万円を使えば来年の年会費が1万円となります。これはキャッシングは対象となっておらず、あくまでもショッピング枠で200万円を使わなければなりません。このサービスがお得なのかどうか?

確かに年会費が安くなるのは魅力ですが、200万円を使っても年会費が無料になるわけでもなく、しっかりと1万円を徴収するあたりはケチと言わざる終えませんね。パールはカードを一回使えば年会費1000円が無料、これに比べるとプラチナは200万円でも年会費が1万円、むしろこのサービスは無くて良いので他の点で魅力を向上させて欲しいと思ってしまいます。

プラチナのコスパは?

プラチナはビジネスカードですが、個人でも申し込むことが出来る内容です。ゴールドなど他色のセゾンカードアメックスに比べると法人関係や個人事業主の経営者など、人を選ぶアメックスカードであることは間違いありません。カード内容を見てもビジネスシーンで便利な特典が目立ちます。会計ソフトや経費清算、レンタルサーバーや印刷などなど、便利なサービスはたくさん揃っています。マイルを貯めやすいという特徴もありますが、やはりメインとなるのはビジネス関連のサービスです。コスパを考えると、年会費2万円に対して用途によってはかなり便利なカードとなります。

一般的な目線から考察するとビジネスで使わない限りは年会費のコストが重いだけのカードです。セゾンカードにはMileagePlusセゾンプラチナカードというカードがあります。これは年会費が3万6000円必要ですが、マイルの特化したステータスを持っています。人によってはコストがかなり高くなるとは言え、こちらのカードを選択しておく方がしっかりとパフォーマンスを向上できるのではないでしょうか。

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