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【裁判 体験談】カードローン・クレジットカード支払いができず裁判になった実話

裁判

「カードローンの支払いができないけど、どうすればいいのだろう」

「借金の支払いができず裁判を起こされてしまった」

こちらの記事では、そんな人に向けて書いています。

筆者は過去にカードローン・クレジットカードの支払いができず、裁判になった経験があります。

最終的には支払い不能状態に陥り自己破産をしたのですが、それまでの経験から学んだことがたくさんありました。

今回はそんな体験を紹介していきます。

カードローン・クレジットカードの支払いができなくなった背景

失敗

カードローン・クレジットカードの支払いができなくなって裁判を経験した筆者ですが、支払いができなくなった原因は「事業の失敗」です。

サラリーマンを辞めて独立して事業を始め、はじめは順調にいっていましたが後に失速。

サラリーマン自体にカードローンで借金をしてそれを事業資金に充てていたので、その支払いがだんだん滞ってしまいました。

同時にクレジットカードの支払いもできなくなり、生活はかなり厳しいものに。

光熱費の支払いができず、ライフラインが止められたこともありました。

カードローン・クレジットカードの支払いができなかったことで、精神状態も追い込まれて多くの人にも迷惑をかけました。

このような経験は他の人にはしてほしくないので、少しでも参考になればと思います。

カードローン・クレジットカードの支払いができない時の流れ

働く人

カードローン・クレジットカードは支払いができなかったからと言って、いきなり裁判になるという訳ではありません

裁判に至るまでの経緯を紹介していきます。

1.会社から電話がかかってくる

カードローン・クレジットカードには、支払期日がありそれを過ぎても支払いがないと、登録した電話番号に電話がかかってきます。

この段階ではただ返済を忘れたという人もいるため、めずらしいことではありません。

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カードローン会社からの電話に出ると、担当者さんから返済ができていない旨が伝えられます。

いつであれば返済ができるのかという話に移っていきます。

ここで対応できれば遅延損害金を支払うくらいの損害で済みます。

ポイント!
カードローンの支払いにおいて初期対応はめちゃくちゃ大切。
もし支払いができないとしても、できるだけ電話には出ましょう。
相談次第では、支払猶予を与えてくれることもあります。

2.電話を無視すると電話の頻度があがる

カードローン会社からの電話を無視していると、電話の頻度があがってきます。

はじめのうちは3日に1回くらいだったのが、1日2回くらいになりますね。

ここまでくるとカードローン会社も

「この人は支払いに苦しんでいるんだな」

と察しがつくので対応も少々変わってきます。

とは言え暴言を吐かれるということはありません。

「支払いができないことはわかったので、〇〇日にまた状況報告の電話をください」

私の場合は、このような対応になりました。

連絡がとれないことが最悪のケースなので、連絡だけは最低限してくれということですね。

注意
私は経験しませんでしたが、会社によっては自宅に直接訪問するケースもあるようです。
ただし早朝や深夜の取り立て、恐喝などは法律で禁止されています。
自宅に来た場合は、しっかり話し合うことが大切です。

3.自宅に督促状がくる

1日に何度もくる電話を無視していると、いよいよ自宅に督促状が届きます。

督促状には返済金額や支払期日、返済方法などが記載されており、場合によっては元金の一括請求を求められる場合もあります。

カードローン・クレジットカードの規約には

「支払いが滞った場合一括返済を要求できる」

という記載があるので、それにもとづいて督促状がくるということですね。

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4.裁判所から通知がくる

督促状がきても連絡がない場合、いよいよ裁判所から通知がきます。

裁判所からの書類には、「訴状」「口頭弁論期日呼出状及び答弁書催告状」「答弁書」「分割払いを希望される方へ」といったものが同封されています。

書いてあることを要約すると

「カードローン会社から裁判を起こされていますが、あなたの意見を述べてください。」

「裁判の期日は〇月〇日で、そこで具体的な話があります。」

といった内容です。

これを無視したら大変なことになりますので、答弁書には必ず回答しましょう。

実家や勤務先に電話がきたケースも

カードローン・クレジットカード会社の支払いができないと、このような流れで裁判になります。

今回は一例を紹介しましたが、連絡手段や方法は会社によってまちまちです。

私は複数社の借金が返せなかったのですが、会社によっては申込時に記入した実家の電話番号に、電話がきたケースもありました。

支払いに滞りがあったとしても、それは個人情報なので内容は本人以外には話しませんが

「〇〇カードのものですが、〇〇さんと連絡がとれません。」

といった内容で、実家に電話がきたこともありました。

カードローン会社と連絡をとっていないと、このような状況になることもあります。

裁判通知がきたらやるべきこと

疑問

カードローン・クレジットカードの支払いができない状態が続くと、精神的にもかなり疲弊します。

その状態で裁判通知がきたとしたら、かなり焦りますよね。

ここからは裁判通知がきてからの対応方法を解説していきます。

答弁書にしっかり回答する

裁判通知がきたら、期日までに答弁書の回答をすることが大切です。

答弁書の回答がなく、裁判にも出頭しない場合、日本の法律では事実関係を認めたことになります。

そのため答弁書にはしっかり回答して、裁判にのぞむ姿勢を見せることが大切です。

注意
こうなると裁判は自動的に敗訴。
給料・財産の差し押さえをされても、文句は言えません。

裁判は和解になるケースも多い

裁判所では、裁判官によって和解を求められるケースがほとんど

カードローン会社としても

「ここまで滞納している人に、いきなり一括請求をしても支払いは難しい」

ということはわかっているため、和解して返済をしてもらう方が助かるという訳です。

ポイント!
そのため、裁判ではいくらであれば月々支払えるのかという話し合いが行われ、双方が合意すれば再度契約書を交わす流れです。

支払いができなければ専門家に相談を

しかし現実問題として、複数社から借金を重ねている場合、1社と和解してもすべての借金を返済することが難しい場合があります。

そのような状況に陥ってしまったら、素直に専門家に相談することがオススメ。

そこでは債務整理や自己破産を薦められるかもしれません。

しかし、支払いができない現状をズルズル引き延ばしても、いい状況にはなりません。

支払いができないとわかったら、できるだけ早く専門家に相談しましょう。

ポイント!
法テラスの制度を利用すれば、無料で法律相談ができます。

自己破産をした感想

私は結局支払いができなくなり、借金の金額も大きかったことから、自己破産という選択をしました。

はじめは抵抗感がありましたが、今は自己破産をしてよかったと思っています。

カードローン会社から毎日電話がくる、裁判所から通知がくるといった事態になると、精神を正常に保つことが難しくなります。

それであれば一度「自己破産」して、1からやり直した方がいいという判断のもと自己破産をしました。

おかげで新たな仕事にも取り組めましたし、精神状態もだいぶ落ち着きました。

自己破産をすることは大きな決断でしたが、今は自己破産をしてよかったと思っていますよ。

カードローン・クレジットカードの支払いができない場合でも行動を起こそう

ここまでカードローン・クレジットカードの支払いができず、裁判になった体験談を紹介してきました。

支払いができなくなったら、1にも2にもまず連絡。

連絡をしないと、状況はどんどん悪化していってしまいます。

私はこのような体験をしましたが、みなさんは少しでもいい状況になれるよう祈っております。

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