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作る前に知っておくべきセゾンカードのデメリットとは

作る前に知っておくべきセゾンカードのデメリットとは

セゾンカードは知名度からカードの豊富さまで、クレジットカードとして選びやすいことは間違いありません。ただし、セゾンカードを作る前に知っておくべきデメリットが2つあります。1つ目のデメリットはカード選びでは欠かせないカードのステータス情報を調べずらいことです。2つ目のデメリットはキャッシング金利が高いことです。2つのデメリットを詳しく見ていきましょう。

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クレディセゾンの公式サイトは使えない

一般的にセゾンカードを探す時は公式サイトを見ることが多いのではないでしょうか。公式サイトなら正確な情報を見ることが出来るので、セゾンカードを探しやすくなります。しかし、実際はクレディセゾンの公式サイトは使えません。その理由は以下の通りです。

各種カードの重要な詳細が記載されていない

クレジットカードの申し込みはネットが主流であり、ネット上でもやはり公式サイトから申し込む人が多いです。多くの信販会社は公式サイトで商品の詳細を記載しますが、クレディセゾンはその真逆です。公式サイトではセゾンカードを一覧から条件検索できるので便利ですが、肝心の限度額や金利などの詳細が一切記載されていません。これは本当に珍しいことであり、クレディセゾンの戦略が垣間見えます。限度額や金利を記載しないことで、セゾンカードへ申し込みをしたい人は選択肢が限られてきますね?資料請求をするか申し込みをするか、大抵はこのどちらかとなります。クレディセゾンの公式サイトでは特典などメリットに関することは必要以上に記載されていますが、限度額や金利などの詳細がないことからも全く公式サイトが使えません。入念に比較検討したい人にとっては、最適なセゾンカードを見つけることがほぼ不可能となっています。

チャット機能も殆ど機能していない

どの業界においてもネット上での競争が激化している現状があります。そこで、各社は様々なサービスを考えます。その一つのサービスとして流行っているのがチャット機能です。クレディセゾンの場合も公式サイトからセゾンカードを探す場合に、カードによってはチャット機能を使うことが出来ます。これを使うとリアルタイムから聞きたいことを質問することが出来るので、最適なセゾンカードを探しやすくなります。しかし、このチャット機能においても限度額など詳細を教えてもらえないケースがあります。また、担当者の知識が乏しいことからも明確な回答を得られず、審査結果次第というオチになることが多々あります。もし、チャット機能を使って知りたいことを知ることが出来ないのであれば、コールセンターへ電話をするようにしましょう。

詳細を知りたいなら資料請求かコールセンター

セゾンカードの詳細を知りたい場合、これは資料請求をするかコールセンターを活用しましょう。オススメはコールセンターです。他の方法としては、クレジットカードを紹介している情報サイトを利用するという手もあります。しかし、公式以外の情報サイトを利用する場合は情報の信憑性と情報の更新頻度にやや不安を感じることがありますね。確実に正しい情報をいち早く入手するならコールセンターが最も早いです。また、近くにセゾンカウンターやセゾンカードの提携先のお店があるなら、直接現場で詳細を聞く方が早いこともあります。

クレディセゾンの戦略に安易に乗ってはいけない

クレジットカードというのは慎重に選ぶべきであり、やはり詳細をしっかりと把握して納得した上で申し込むことが大事です。クレディセゾンの公式サイトの戦略に乗ってしまうと、後からカード選びに失敗したことを後悔する可能性があります。セゾンカードは悪くはありません。カードによってはかなり魅力的なカードもありますし、公式サイトで詳細を確認できないのは本当に残念な点だと言えます。少し面倒ですが情報を調べてじっくりと比較検討してからセゾンカードへ申し込みをしましょう。

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キャッシングをフル活用するのは損

セゾンカードはキャッシングを付帯させることが出来ます。しかし、セゾンカードのキャッシングは金利が高いです。現金が本当に必要となった時の救済としてキャッシングを活用して下さい。セゾンカードのキャッシングをフル活用すると、かなり利息で損をします。

18%の利率が標準となっている

セゾンカードのキャッシング利率は各種カードによって違います。しかし、多くのセゾンカードはキャッシング利率が18%です。キャッシング利率が低いセゾンカードもありますが、それは上位カードとなります。例えば、セゾンプラチナビジネス・アメリカンエキスプレスカードの場合はキャッシング利率が14.50%となっています。この水準なら銀行カードローンとほぼ同レベルの金利となるので悪くありません。しかし、18%の利率だとかなり金利が高いです。殆どのセゾンカードはキャッシングの限度額が50万円前後から100万円前後となっていますが、仮に50万円の利用枠を与えられたとしても18%の金利は高い水準であることを覚えておいて下さい。

金融業界のキャッシング利率の相場は?

キャッシングを利用することが出来る金融会社は多いですね?アイフルなどの消費者金融からみずほ銀行などの銀行カードローンまで、現金を借りられる商品は様々な金融会社で見つけることが出来ます。金融業界を全体としてみた場合、キャッシング利率の相場は18%が主流となっています。この18%というのは10万円から100万円の限度額における総量規制の上限利率でもあります。要するに法律においてギリギリまで利息を取っている金融会社が多いというわけです。キャッシングは利率が一律となっている場合を除き、下限利率から上限利率までが公表されています。その上限金利が18%を下回っているかどうか、これによってメリットが変わることを覚えておきましょう。セゾンカードのキャッシング金利は金融業界としての平均的な利率ですが、その金利というのは決して安い水準ではありません。

現金を借りるなら銀行がベスト

もし、キャッシングを利用したいのであれば銀行でキャッシングやカードローンの申し込みをしておきましょう。一つの比較例を紹介しておきますと、セゾンカードのキャッシングなら上限が18%ですが、みずほ銀行カードローンなら上限が14%です。これを限度額から考察する場合、セゾンカードで10万円から50万円の限度額でも18%、みずほ銀行カードローンも同額の限度額において14%となります。また、みずほ銀行以外にも銀行は上限金利が低いことが魅力です。上限金利が10%を切る銀行もありますし、それを考えると同額を借りる場合にセゾンカードのキャッシングを利用するメリットはほとんどありません。セゾンカードにキャッシングを付帯させず、キャッシングは金利が安い金融会社で単体として持つ方が遥かにお得となります。

まとめ

セゾンカードへ申し込む前にしっかりと2つのデメリットを覚えておいて下さい。セゾンカードのメリットを見つけたいなら、これは各種セゾンカードの特典に注目しておくべきです。提携先も多く各種セゾンカードにおいて割引やポイントなど、メリットはしっかりとあります。ただし、各種カードの詳細を調べずらいこと、キャッシングの金利が高いことはデメリットとして頭に入れておきたい情報です。失敗しないためにも上手にセゾンカードを比較検討しておきましょう。

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