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イオンカードのキャッシングの返済方法、その手数料を解説

イオンカードのキャッシングの返済方法、その手数料を解説

イオンカードはキャッシングを付帯できるカードが多いです。キャッシングを付帯できるイオンカードにおいて、申込時に自分の意志でキャッシングの付帯を決めるというよりは審査で問題がなければ自動付帯されます。その後、キャッシングが不要と感じるならゼロ申請することでキャッシングの利用枠をゼロにすることが出来ます。

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キャッシングを使える方が便利

最初にキャッシングの利便性について紹介しておきます。イオンカードを持つならキャッシングが使えるカードを選んでおく方が、確実にクレジットカードの利便性が向上します。クレジットカードのキャッシング金利は高い傾向がある、これは間違いのない認識です。後からイオンカードのキャッシングステータスで解説しますが、イオンカードは上限金利は18%で高くなっているものの、下限は7.8%と低金利です。限度額や使い方によっては十分に使える性能です。現金がない!という場合でも、キャッシングが使えることで助かるシーンは多々あります。迷うならキャッシングを付帯させておきましょう。

キャッシングの返済方法から手数料まで

さて、イオンカードのキャッシングステータスを返済方法から手数料までじっくりと見ていきましょう。

キャッシングの基本ステータス

イオンカードはキャッシングが付帯されるカードがいくつかありますが、キャッシングの基本ステータスは共通する内容となっています。限度額は1000円から300万円で実質年率は7.8%~18.0%です。返済方法は一回払いかリボ払いを選択出来るので、収入に応じて返済計画を立てられます。

魅力的なステータスとなるのは限度額が少額から利用可能なこと、そして金利の下限が7.8%という点です。実際、7.8%の金利が採用されることはほぼないと推測されますが、それでも限度額を100万円や200万円と大きな枠を持つことが出来ると18%以下で借入することは十分に可能です。クレジットカードにしては低金利ではないでしょうか。

例えば、5万円ほどキャッシング出来れば良いという場合、限度額が低いと18%で借入することになります。しかし、増額から限度額を大きくすることで限度額に比例して採用利率を下げることが出来ます。お得にキャッシングを使うなら、小さなお金を借りたい場合でも金利を下げるために大きな限度額を目指して下さい。

手数料は高いのか?

イオンカードのキャッシングを利用する際に気になるのは手数料ですね。手数料が高くなる条件は借入額と金利にあります。大きな金額を借りる場合、採用利率が高い場合、この2つのケースにおいて手数料が高くなります。

キャッシングの手数料計算は借入額×金利÷365日×借入日数(約30日)となります。365日は日割り計算の数字、借入日数はイオンカードの約定日から約定日の日数です。365日と借入日数は毎回の手数料計算でほぼ変わりがないため、手数料が変わる要因となるのは借入額と金利となります。いくらの金額を借入する場合でも手数料を落とすためには金利を重視しなければなりません。

金利の相場は上限金利が18%なので、イオンカードの金利はキャッシング相場と同レベルの水準です。しかし、限度額によっては下限利率の7.8%に近づけることが出来るため、この点は一つの魅力となります。

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手数料を安くするためには?

イオンカードのキャッシングで手数料を安くするためには、基本的に少額を借りるようにしましょう。イオンカードの審査で7.8%から18.0%の範囲で、どの利率が採用されるのか分かりません。そのため、申込当初は少額を借りるというスタンスを持っておくのが賢いです。数万円程度の少額を借りるのであれば、上限の18.0%が採用されてもさほど手数料は気になりません。審査後、採用利率が18%だった場合は増額をして限度額を大きくしましょう。そうすると、限度額に応じて採用利率を18.0%以下に下げることが出来ます。

限度額が100万円など高額な金額になっても、その限度額をフルに使わなければならないというルールはありません。高額な限度額から1000円だけを借りるだけでもOKです。限度額を100万円にすることで採用利率が15%になったなら、100万円以下の限度額で18%の金利から1000円を借りるよりもお得になりますね?

手数料を計算してみよう

イオンカードのキャッシングで50万円を借りる場合、18%の金利と15%の金利で手数料を比較してみましょう。借入日数を30日で計算してみます。

50万円×18%÷365日×30日=7380円、50万円×15%÷365日×30日=6150円となります。1ヶ月間の50万円の借入で18%と15%の利率では7380円-6150円=1230円の差となります。このように実際に手数料を計算すると、金利によってかなり手数料が変わることが良く分かります。

手数料計算をする時は四捨五入はどちらでも構いません。四捨五入によって手数料は大きく変化しないため、自分で手数料計算から大よその手数料を把握しておきたいなら、切り捨てか切り上げはどちらか適当に統一して計算をしておけば大丈夫です。ちなみにイオンカードでキャッシングした場合、返済日に支払う手数料はイオンに問い合わせをするときっちりと説明してもらえるので覚えておいて下さい。

遅延損害金だけは注意が必要

イオンカードのキャッシングを利用する上で、遅延損害金だけは注意をしておいて下さい。イオンカードのキャッシングの上限金利は18%ですが、遅延損害金が発生すると20%となります。遅延損害金を支払うまでは20%の利率から利息が計算されることになるので、返済に遅れると手数料が高くなってしまいます。

イオンカードのキャッシングの約定日は毎月の2日です。2日が土日祝なら翌営業日となります。毎月の10日までの利用分が翌月の2日に引き落とされることになるので、ここをしっかりと覚えておきましょう。2日の約定日が近づいてきた時、引き落とし口座に早く返済額を用意しておくことが何よりも大切です。2日が土日祝なら連休に入る前に返済額を口座に入れておきましょう。

返済が辛いならリボ払い

イオンカードのキャッシングで大きな金額を借入すると、一括で支払うことが難しくなります。その場合はリボ払いを活用して下さい。リボ払いは毎月の返済額を統一することができ、その返済額のまま長期返済をしていくことが出来ます。リボ払いをしている状態でキャッシングを利用すると、リボ払いの最低返済額が高くなるので返済は厳しくなりがちです。借り過ぎたと思ったらキャッシングをしないことを意識しましょう。その上で、自分の収入に応じた返済額をリボ払いで支払っていくことで、上手に完済を目指せるようになります。

リボ払い+任意返済が効果的

リボ払いというのは基本的に返済スピードが遅くなります。毎月の返済額が少額なので、どれだけ返済をしてもなかなか借金が減らないわけです。そこで覚えておきたいのが任意返済となります。リボ払いで少額を返済していく中で、収入に余裕があるなら任意返済をしましょう。任意返済をすると、その返済額は元金に直接あてることが出来ます。これによってしっかりと借金を減らせるようになります。返済のコツとしてリボ払い+任意返済を覚えておきましょう。

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