2018年最新!おすすめクレカランキング→

年会費無料!イオンカードの家族カードを発行しよう

年会費無料!イオンカードの家族カードを発行しよう

イオンカードはオプションで家族カードを発行することが出来ます。家族を持っている方で本会員のイオンカードを家族で共有したいなら、家族カードを発行してみましょう。

スポンサードリンク

【PR】当サイト一番人気の楽天カード!最新キャンペーンはこちら←Check!

家族カードの仕組み

最初に家族カードの仕組について詳しく見ていきましょう。家族カードというのは本会員のイオンカードにオプションで追加できるカードとなります。本会員のイオンカードと同じ内容で家族カードを使えることが利点です。

家族カードの年会費は無料!

イオンカードの家族カードは年会費が無料です。基本的にイオンカードは本会員でも年会費が無料のカードが殆どです。家族カードをオプションで追加する場合でも、年会費を無料として発行することが出来ます。維持費を気にせずに家族がイオンカードを持てるのは便利ですね。

家族カードは3枚まで発行することが出来ます。4人家族の場合、1人が本会員になると家族カードを3枚発行して全員でイオンカードを共有することも可能です。家族カードの発行条件は生計を共にする家族となっています。年齢は18歳以上が対象であり、高校生は除外されています。要するに18歳以上なら学生でも家族カードを所持することが出来るので、特に発行条件は難しくありません。

クレジットカードを初めて所持するタイミングは人それぞれですが、一般的には就職して社会人デビューを果たしてから所持することが多いです。18歳以上で大学や専門学校に通う人でも、アルバイトで収入を得ていればクレジットカードを作ることは可能です。しかし、支払い能力を考えたら初めてのクレジットカードは家族カードの方が安心できるのではないでしょうか。審査に関しても自分の名義でクレジットカードを作るよりも、家族カードの方が遥かに審査が緩いです。

家族カードのポイントシステム

イオンカードにはWAONポイントやときめきポイントがあります。家族カードを発行した場合も、これらのポイントシステムを利用することが出来ます。本会員がイオンカードを使ってポイントを貯めるように、家族が家族カードを使ってポイントを貯めることも出来ます。また、イオンカードで貯まったポイントは本会員のイオンカードに合算することが出来ます。家族で一緒になってポイントを貯めることができるので便利です。

ポイント以外にも、イオンカードは割引を受ける事も出来ます。例えば、イオンカードセレクトでお客さま感謝デーがありますが、これは家族カードの場合も対象日に割引を受けること可能です。家族カードは本会員のカードと異なり、メリットが低い作りになっているわけではありません。本会員のイオンカードのほぼ全ての内容を共有することが出来るため、ポイントシステムや割引などをチェックしておきましょう。

カードの支払い請求は?

さて、家族カードを利用する際に支払い請求については熟知しておかなければなりません。イオンカードの家族カードの請求額は本会員の口座から引き落とされます。これを簡単に説明すると、支払いに関しては全て本会員に責任があり、家族カードについてはカードを利用するだけとなります。

イオンカードには利用枠がありますが、利用枠は家族カードと共有となります。ショッピング枠が100万円ある場合、100万円の利用枠を家族で使うことになります。家族カードでたくさんショッピングをして利用枠の100万円に達すると、本会員の方がショッピング枠を使っていなくても利用枠は上限に達することになります。これはショッピング枠だけではなくキャッシング枠についても同様です。

スポンサードリンク

イオンカードのキャッシングの付帯に関しては、これも本会員のイオンカードに依存します。本会員のイオンカードにキャッシングがない場合、家族カードを発行する際に家族カードにキャッシングを付帯させることは出来ません。もし、家族カードでキャッシングを使いたいなら本会員がイオンカードにキャッシングを付帯させる必要があります。

家族にとってデメリットはほぼない

イオンカードで家族カードを発行する場合、家族カードを利用する家族にとっては殆どデメリットがありません。支払いの責任は契約者である本会員にありますし、親元のカードと同等の内容から家族カードを使うことも出来ます。家族にとっては本会員が許可する限り、好きなように家族カードを使うことが出来るのでかなり都合が良いです。しかし、カードの利用枠や返済については本会員のイオンカードと共有されるため、カードの使い方を家族で話し合っておきましょう。

家族カードが発行できるイオンカード

イオンカードはすべてのカードにおいて家族カードを追加できるわけではありません。例えば、JQ・SUGOCAやとりぎんイオンカードなどは、家族カードを追加できません。いろんな種類のイオンカードがあるわけですが、イオンカードのスタンダードな性能のカードは大抵追加できます。イオンカードセレクトやイオンJMBカードなどが該当しますが、特殊な性能を持っているイオンカードやキャッシュカードよりな性能のイオンカードは家族カード未対応が多いです。

イオンカードを作る際に追加オプションの項目を見ておけば、家族カードに対応しているかどうかを確認することが出来ます。また、イオンカードの追加オプションは家族カード以外にもETCカードなどもあります。オプションを追加すると維持費がかかるわけでもないため、カードの利便性を高めたいなら追加オプションについてもしっかりと検討しておきましょう。

家族カードはこんな人におすすめ!

クレジットカードには審査があります。専業主婦の人や収入が低い学生は、クレジットカードの審査に通ることが難しいです。家族にそうした人がいるなら、家族カードを発行する方がクレジットカードを所持しやすくなります。ただ、本会員からすると家族が勝手にクレジットカードを使ってその支払いをさせられるのは納得できないでしょう。家族カードは家族間のルールがポイントになります。しっかりとカードの使い方について話し合いをしておけば、家族カードは便利なアイテムとなります。

主婦が家庭のために買い物をする時に現金払いよりは家族カードを使う方が割引やポイントでお得となります。また、親が子供の学校生活で必要な物を買い与える場合でも、家族カードを持たせて自分で必要な物を買わせる方が目的に見合った成果を得やすいのではないでしょうか。

家族カードの考察として、家族の出費が必要な時は家族カードは役立ちます。家族でもプライベートな出費は個人で支払い、その場合は家族カードを使わないというルールが一般的ではないでしょうか。うまく家族カードの使い方を考えることで、現金払いをするよりはメリットが高くなります。しっかりと使い方について考えてみて下さい。

まとめ

イオンカードは年会費無料で家族カードを発行することが出来ます。ほぼ全ての種類のカードにおいて、追加オプションで家族カードを選択できます。家族カードを発行することで、本会員と同様にイオンで割引を受けることが出来たり、ポイントを貯められるようになります。家族カードはカードを共有することになるので、本会員と話し合いながらカードのルールを決めましょう。ポイントを合算することが出来ることからも、使い方によっては家族カードで本会員と家族のメリット飛躍的に高くなることを覚えておいて下さい。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
  ■総合人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 楽天カード
 3位 三井住友VISAカード

  ■お得な高還元率の人気カード
 1位 オリコカード・ザ・ポイント
 2位 リーダーズカード
 3位 JCB CARD W

  ■急ぎでカードが必要な方には
 1位 ACマスターカード
 2位 セゾンカード