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イオンゴールドカードの入手条件とその限定特典とは

イオンカードとは?

イオンカードは電子マネーのWAONカードと、クレジットカードの機能がひとつになったカードです。クレジット機能でWAONのオートチャージができます。イオンカードは年会費が永年無料のカードで、カードを作って仮に未使用のままでもお金は一切かかりません。しかも、イオンカードは、年会費無料なのが信じられないほど、カードを使う人にとってメリットが多いカードです。年会費を多少払っても余裕で元が取れるのではと思わせるような入会特典もたくさんあります。

イオンカードはゴールドでも年会費無料?2-1

イオンカードはクレジットカードの審査期間は長くて数週間かかりますが、イオングループでお買い物する時に便利ですよね。イオンカードより特典の多い、イオンゴールドカードは、実は年会費無料のカードなのです。イオンカードの新規申し込み時に掛かる年会費も無料です。他社のゴールドカードと比べて、年間の利用金額がいくらという条件もなくずっと年会費無料でお得です。イオンゴールドカードの入手条件を次にまとめました。

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イオンゴールドカードの入手条件について ①

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イオンゴールドカードを入手したくてもインビテーション(招待)制のため、最初からゴールドカードを選ぶことは通常できません。インビテーションの一定の基準を満たせば通知が届くようです。カード利用額が1年間で100万円以上、入会から500万円以上、また、1年間の利用件数が120件以上で利用合計が80万円以上になった場合など、条件がクリアになっている部分もあります。ある程度カード利用額で定められているようです。
イオンカードの会員となり、イオンカードセレクトならクレジットカードを利用する、WAONを使うなど、イオンカードをとにかく使っていると一定の基準を満たしてゴールドカードの発行条件に達することがあります。一例として、20日と30日のお客さま感謝デーなどイオンのお得な日に食料品や日用品を中心に使い続けていたら、ある日突然ゴールドカードの招待が届いたという口コミがあります。イオンカードからの招待でイオンゴールドカードに入会する際には、ほぼ審査に落ちることはありません。通常のイオンカードに入会後、イオンゴールドカードを取得するのが一般的な方法となります。

イオンゴールドカード入手条件について ②

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イオンカードには電子マネーのWAONカードを含めかなりの数の提携カードがあります。イオンゴールドカードにグレードアップできる対象となるカードは決まっていて、提携カード以外のいわゆるイオンカードのみです。ゴールドカードを目指すのであればこちらのカードになります。
•イオンカードセレクト
•イオンカードセレクト(G.G機能付き)※55歳以上限定
•イオンカード(WAON一体型)
•イオンカード(WAON一体型)(G.G機能付き)※55歳以上限定
ただ、イオン銀行ルートでイオンゴールドカードを取得する方法もあります。イオン銀行で金融商品を購入していると、イオンゴールドカードが発行されます。定期預金で100万円以上の残高がある、投資信託をやっている、個人年金保険に加入していると、一定の基準を満たしたことになります。イオン銀行ルートはポイント高いです。また、イオンゴールドカードのインビテーションで住宅ローンの条件は公開されていて、特に住宅ローンのウエイトが大きいです。イオン銀行の住宅ローンを利用すると「イオンセレクトクラブ」へ入会でき、特典としてイオンカードセレクトのゴールドカードが発行されます。
イオングループの店舗やイオングループがサービスを行う施設でのイオンゴールドカードセレクトの利用は、イオンゴールドカード会員のお得な優待サービスです。イオンカードセレクトの特典であるWAONポイント優待はもちろんのこと、イオンセレクトクラブの特典では、イオンの買い物がなんと毎日5%OFFになります。そのほか定期預金金利が優遇され、住宅ローンの変動金利は最も低い水準の0.57%が適用されます。このため、イオンゴールドカードを取得する方法として「イオンセレクトクラブ」への入会は特別といえるでしょう。

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イオンゴールドカードの特典について ①

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イオンゴールドカードになると上乗せされる特典はいろいろあります。まず、イオンゴールドカードを提示することでイオンモールやショッピングセンターに設置の休憩室、ラウンジに入室できます。1枚のカードで3名まで同伴できます。ここには飲み物やお菓子などの試供品、新聞や雑誌、イオン各社のホームページが閲覧できるパソコンなども用意されていますので、家族で買い物をしている間、ここに来てくつろいで待つということにも利用できます。
ラウンジ利用では羽田空港でもラウンジが使えます。羽田空港の第一旅客ターミナル内にあるエアポートラウンジ(中央)、第二旅客ターミナル内のエアポートラウンジ(南)を利用できます。ここにはフリードリンクや新聞・雑誌なども用意されていますので、出発までの時間をくつろいで過ごす事ができます。ショッピングセンターと違うため、同伴者は原則有料です。

イオンゴールドカードの特典について ②

海外旅行傷害保険もゴールドカードなので付帯します。最高3,000万円となかなか手厚い保障です。カードに自動付帯で、海外旅行中のケガや病気時に適用されます。旅行代金をイオンゴールドカードで利用していなくても大丈夫です。1回の旅行で最長30日まで補償されます。
補償内容と支払限度額は下記のとおりです。
•傷害による死亡・後遺障害:3,000万円
•傷害による治療費用:200万円
•疾病による治療費用:100万円
•賠償責任:3,000万円
•携行品損害:30万円※
•救援者費用:100万円
※ 携行品損害は、1事故につき免責金額3,000円

国内旅行傷害保険も最高3,000万円と手厚く、国内旅行中にケガを被った場合に適用されます。ただ、こちらは旅行や宿泊施設の支払いがイオンゴールドカード利用分だけの適用です。
補償内容と支払限度額は下記のとおりです。
•傷害による死亡・後遺障害:3,000万円
•傷害による入院(最高180日分):日額5,000円
•傷害による通院(最高90日分):日額3,000円

イオンゴールドカードの特典について ③

イオンゴールドカードになると上乗せされる特典は年会費無料にしては盛りだくさんです。ショッピングセーフティ保険が付帯し、イオンゴールドカードで購入した商品(1品5,000円~300万円)に対し偶然の事故による損害なら、購入日から180日間、年間300万円まで補償されます。ただ、宝石貴金属や自動車・自動二輪・自転車など大型商品はさすがに補償対象外で、紛失などでも補償されないので注意しましょう。また、イオンゴールド会員限定優待パスポートが届くことがあります。こちらは不定期のようですが、食料品5%OFF、衣料品は20%OFFと割引率がよくて人気のアイテムです。イオンカードの請求書に同封されているサンキューパスポートよりもお得な内容となっていますので是非チェックしてみてください。

いかがでしたでしょうか?イオンゴールドカードは年会費無料で、とにかくイオングループを利用しているとそのうち取得できるカードといえます。イオンカードを提示するだけでラウンジが利用できる特典もあります。国内・海外旅行がより身近に安心になりそうなサービスも受けられ、カード取得の際にはイオンカードを検討してみるとお得な選択といえるでしょう。

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