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【まさかの増税延期も!?】2019年(令和)の消費税増税(10%)でもキャッシュレス決済(クレジットカードなど)なら9ヶ月間は2~5%還元!?コンビニでも2%還元の予定!

【速報】消費税の増税(10%)はいつから?増税分(2%)がクレジットカードで還元されるかも!?

物を買うときに付加される税金が「消費税」

2019年10月の消費税10%への引き上げに向けて、さまざまな準備が始まっています。

その中の1つに、「増税分をクレジットカードで還元する」という方法が考えられています!
→2019年4月24日段階では購入場所によって「2~5%還元(9ヶ月間)」の予定です。

▼ツクレカ公式Youtubeチャンネルでも解説中!

ケロンくん

「ツクレカ」ではこのニュースをわかりやすく解説していくよ!
続報があったらこの記事に追記していくね。

【まさかの増税延期!?】

→とはいえ、上記の発言に与党幹部は苦言を呈しています。

今後もニュースを注視していきたいと思います。

注意
本記事は現在(2019年4月24日)の情報をもとに執筆しています。

【簡単!】消費税の歴史

本

日本の消費税は1989年に3%で導入されました。

その後、税率は1997年に5%ととなり、2014年に現行の8%に引き上げられました。

2014年の増税はまだ記憶に新しいですね。

8%への引き上げは、将来的に消費税を10%にすることを前提とした増税でした。

10%への増税は数回延期になりましたが、ついに2019年10月に8%→10%になりそうです。

政府は前回8%に引き上げたときのように、景気が落ち込んでしまうことを懸念しているようです。

前回は、「8%になる前にいろいろ買っておくぞ!」と駆け込み需要がありました。

しかし、その後はみんな買い控えをしてしまい、政府が思ったより景気が悪くなったのです。

そこで今回は「前回のようにはしないぞ!」ということでさまざまな対策が打ち出されました。

その1つがこのニュースにもある「キャッシュレス決済をした場合のポイント還元案」です。

ポイント!
今回の増税に関しては、「2%の引き上げ分のうち、半分は子育て世代のために待機児童の解消や高校教育の無償化などに使う。国民に還元される」と財務省の岡本薫明事務次官は発言しています。
参考:愛媛新聞「消費税増税「国民に還元される」」2018年11月15日

今回の増税に関するニュース


※ポイント還元に関する部分は4:00~

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ケロンくん

時間があるときに、編集部がお答えします^^

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キャッシュレス決済で2~5%還元!?

消費税還元ニュース
政府は十一日、二〇一九年十月の消費税増税対策の柱とするキャッシュレス決済時のポイント還元制度で、コンビニや外食、ガソリンスタンドといった大手系列のフランチャイズチェーンは、中小を含む全店の還元率を2%に抑える方向で調整に入った。

チェーン以外の中小店は、安倍晋三首相が表明した通りに5%とする。

二種類の還元率と、還元策のない店が併存し、消費者の混乱を招くのは必至だ。

引用:東京新聞「ポイント還元 大手系2%で調整 消費増税キャッシュレス決済」2018年12月13日

まず「キャッシュレス決済の場合は消費税を還元する」というニュースが出たのは2018年10月でした。

この第一報では還元率は2%の予定でした。

その後、10月下旬から11月にかけてさまざまな情報が出そろっていき、ついに具体的な数字・制度が見えてきたところです。

クレジットカードそのもののポイント還元率は1%あれば高還元率だと言われています。

今回の政策は9ヶ月間ではありますが、なんとその5倍の5%ですから、政府の意気込みが伝わる還元率だと言えます。

日テレNEWS24が入手した情報によると、キャッシュレス決済時の還元形式は以下のような可能性が高いそうです。

▼還元形式の可能性

  • ポイントは次の買い物で使えるだけでなくその場での割引にも使える
  • ポイントの不正取得を防ぐために、ポイントに一定上限を設ける(上限は政府ではなく決済事業者による判断)
  • 郵便切手や収入印紙、商品券、くじなどは対象外
  • その他の消費税増税対策がある自動車や新築住宅も対象外

参考:http://www.news24.jp/articles/2019/03/05/06419526.html

詳細は3月6日発表予定。

ケロンくん

いよいよ発表だね!

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ついにポイント還元、決済14社が内定!

ついにポイント還元されるクレジットカードや決済代行業社が決定しました!

◇経産省が示した決済事業者

【クレジットカード】
三菱UFJニコス (200万超)
三井住友カード  (75万程度)
UCカード    (150万程度)
JCB      (200万超)

【電子マネー】
WAON     (40万程度)
nanaco   (35万程度)
Suica    (43万程度)
楽天Edy    (60万程度)

【汎用サービス】
楽天       (120万程度)
【スマートフォン決済サービス】
オリガミPay  (2万程度)
Line Pay (10万超)
PayPay   ( - )

【決済代行】
Coiney   (5万程度)
Square   (25万程度)

引用:JJIJI.com「ポイント還元、決済14社が内定=JCBや楽天、ペイペイも-経産省」2018年12月27日

10月の消費増税に合わせて政府が実施するキャッシュレス決済へのポイント還元事業に対し、大手カード会社と非金融系の決済事業者の計10社が参加する方針であることが分かった。

主要各社が参加することで他の決済事業者も追随する見込み。

引用:「消費増税ポイント還元 JCBやLINEなど10社参加」日本経済新聞 電子版3月14日

最後発の「paypay」が内定したのはびっくりですね。

ちょうどこの情報が発表された12月にpaypayは大注目を集めた「20%還元キャンペーン」を行っていました。

「paypay(ペイペイ)」20%還元キャンペーンが再開!使えるお店はここ。新規登録でもれなく残高500円がもらえる。

ケロンくん

他にもツクレカで取り上げているサービスがたくさん内定したね♪
詳しくは下記の記事を読んでみてね。

キャッシュレス決済の方法まとめ!クレジットカード、プリペイド式、アプリなどオススメを紹介していきます。

もしもポイント還元が実現するなら費用はどれくらいかかるの?

今年10月の消費税増税の経済対策の柱となるキャッシュレス決済時のポイント還元制度について、世耕弘成経済産業相は5日の衆院予算委員会で、「予定より早く予算が尽きる見込みになった時は、財政当局とよく相談して対応を検討する」と述べた。

(中略)

政府は2019年度予算案に必要経費として2798億円を計上し、中小店舗への決済端末の導入費用などを除く約1600億円を消費者への還元に充てる。

実施期間は来年10月から9カ月間で、20年度も1000億円強の予算を計上する方針だ。

麻生太郎財務相は予算計上額について「足りなくなることを想定しているわけでは全くない」との考えを示している。

引用:毎日新聞「消費税増税対策のポイント還元、想定以上の“費用膨張”の恐れ」

ちなみに規模感は異なりますが、paypayの20%還元(上限100億円)のキャンペーンはわずか10日間で終了しています。

今回は還元率も2~5%と低く、国が主導する施策のため予算がなくなるとは思えませんが、上記の記事では「企業が大量に備品を購入する可能性」にも触れています。

たしかに、企業が大量に備品を購入すると必要な予算は一気に増えてしまいます。

政府が今後どのように条件や内容を詰めていくのかが気になりますね。

どうやって還元されるの?

1,ポイントによる還元

政府が検討するポイント還元案は、消費者が中小小売店でクレジットカードや電子マネー、QRコードを使ったキャッシュレス決済で買い物をした場合、増税分と同じ2%のポイントを還元する。

政府は小売店が決済に必要な端末を導入する費用や、カード会社などの決済事業者がポイントを還元するのにかかる費用を補助する方向だ。

引用:「朝日新聞デジタル」2018年10月17日

ポイントでの還元は「中小小売店」かつ「キャッシュレス決済」に限定されるのが特徴です。

還元図
出典:SankeiBIz「消費税増税でポイント還元、課題山積 金融業界歓迎も高齢者対応など焦点」2018年10月19日

▼ポイントによる還元方法

  1. 対象店舗でキャッシュレス決済(クレジットカードなど)で買い物
  2. カード会社などを通じて、5%が還元される

このような方法が検討されているようです。

今まで、中小小売りのキャッシュレス化は機器導入のコストなどもあり遅れていました。

この対策では、機器の代金や手数料を国が負担する方向です。

本当にこの対策案がとられたら、一気に日本のキャッシュレス化が進みそうですね。

2,その場での値引きによる還元

2019年10月の消費税増税に合わせた景気対策として政府が実施するキャッシュレス決済への最大5%ポイント還元について、一部クレジットカード会社がポイント付与の代わりに、その場での値引きを検討していることが26日、分かった。

失効ポイントによるカード会社の利益発生を避けるためだが、現金値引きを好む消費者にも恩恵がありそうだ。

引用:時事ドットコムニュース「カード会社、その場で最大5%値引き」

ポイント還元による方法以外に、「その場で値引きする」という還元方法が検討されています。

クレジットカードのポイントの多くには有効期限があります。

そのため、「気づいたらポイントが失効していた!」なんて人も多いかもしれませんね。

同記事によると、20~30%程度のポイントが使われずに失効しているとのことです。

ケロンくん

その場で値引きならポイント失効の心配がなくていいね♪

どんな商品が5%還元されるの?

現金を使わないキャッシュレス決済を利用した際の2%のポイント還元策について、税率を8%のまま据え置く軽減税率が適用される飲食料品も含め、原則全ての商品・サービスを対象とする方向で検討に入った。

対象となる店舗は原則、小売店のほか、飲食店や宿泊業など、消費者向けのビジネスを展開する全ての中小事業者とする案が浮上している。

引用:「YOMIURI ONLINE」2018年10月19日

※第一報では還元率は2%との発表でした。

10月19日に検討中の対象商品が発表されました。

なんと、「原則すべての商品・サービス」が対象になる方向だそうです。

やはり大企業での買い物は対象に含まれませんが、中小小売以外に飲食店や宿泊業なども含む案が出ているようです。

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本当に実施されるの?

問題点
出典:https://www.sankei.com/economy/news/181029/ecn1810290027-n1.html

上記の画像の通り、この「クレジットカードを使った増税分のポイント還元」にはいくつか問題点があります。

問題点を整理してみましょう。

コンビニでも大手3社で2%還元を実施予定!

当初、コンビニはフランチャイズチェーン(FC)加盟店と直営店の見分けがつかないため、「中小」の枠組みに入るかどうかで混乱が予想されていました。

しかし、朗報が飛び込んできました。

直営店は、政府による還元の対象外だが、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの大手3社は、直営店での還元費用を負担し、全店舗で2%還元を行う方向で検討しているという。

引用:「FNN PRIME」2018年12月26日

これなら消費者はどの店舗に入っても還元を受けることができ安心ですね。

セブン-イレブンで1番お得な支払い方法は!?クレジットカード(JCB CARD W)や電子マネー(nanaco)を使ってお得に買い物しよう。

ファミリーマート(FamilyMart/ファミマ)で1番お得な支払い方法は!?クレジットカード(ヤフーカード)や電子マネーを使ってTポイントを貯めよう。

ローソンで1番お得な支払い方法は!?クレジットカード(dカード)や電子マネーを使ってポイント(pontaポイント・dポイント)を貯めよう。

システム改修や機材の導入はどうするの?

政府が平成31年10月の消費税率引き上げにあわせ消費者にポイントを還元する景気対策で、クレジットカード会社に対し、小売りなどの加盟店から受け取る手数料を引き下げるよう要請する方向で調整に入ったことが18日、分かった。

引用:THE SANKEINEWS「政府、カード手数料下げ要請へ 消費増税で」2018年10月19日

「クレジットカードの手数料ってなに?」と思う方も多いと思います。

私たちは商品を現金で買ってもカードで買っても支払うお金は同じです。

しかし、クレジットカードを導入した店では、カードでの売上高に応じてカード会社に手数料を支払っています。

この手数料を引き下げるように、政府がカード会社に要請したというのが今回のニュースです。

ポイント!
手数料は、一般的に小さな店舗ほど高くなる傾向にあります。
(小さな店舗は信用力が低いため)
機材の導入だけでなく、この手数料の高さもクレジットカード導入を遠ざけていました。

政府がカード会社に加盟店手数料の上限を要請

来年10月の消費税率引き上げに伴うキャッシュレス決済のポイント還元制度を巡り、経済産業省がクレジットカード会社に対し、小売店から受け取る手数料率の上限を3・25%とするよう要請していることが12日、分かった。

この上限を守らないカード会社は、ポイント還元制度の対象から外す方向だ。

引用:YOMIURI ONLINE「消費増税での還元、カード手数料上限3・25%」2018年11月13日

ついに政府がカード会社に対して手数料抑制の具体的な数値を要求しましたね。

一般的にカード会社が加盟店から得る手数料は3~5%だとされています。

これを考えると政府の要求はかなり低い水準であることがわかりますね。

ちなみに、クレディセゾンの場合、カードビジネスから得る収益の約6割は「加盟店からの手数料」で成り立っています。
参考:クレディセゾン「2017年3月期 決算資料」

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この収益の6割を占める部分にメスを入れられるわけですから、カード会社の反応が気になりますね。

▼「クレジットカードの手数料」についてはこちら

クレジットカード決済時の上乗せ手数料請求は違法?誰が払うべき?

▼「クレジットカード業界のビジネスモデル」についてはこちら

クレジットカード業界の仕組み。イシュア、アクワイアラってなに?業界の中身やお金の流れを見てみよう。

どのポイントで還元されるの!?

単にポイント還元と言っても「どのポイントで還元されるの?」という問題があります。

クレジットカードの種類もそうですが、電子マネーだけでも複数種類があります。

また、ORコードによる決済やスマホを通しての決済なども入れると非常に選択肢が多くなります。

▼「atone」などの後払いキャッシュレスは対象になるのでしょうか

「atone(アトネ)」はキャッシュレスなのに現金払い!?スマホで買って、翌月コンビニ払いでOK。

ケロンくん

これを機にクレジットカード業界の仕組みも勉強しちゃおう♪

クレジットカードが作れない世代や地方への対応は?

政府は、来年10月の消費増税に向けた対策のうち、購入額以上の買い物ができる「プレミアム商品券」について、最大2万円まで購入でき、2万5千円分の買い物ができるようにする方向で調整に入った。

(中略)

 プレミアム商品券は、上乗せ分を公費で負担する。買えるのは、住民税が非課税の低所得世帯と、0~2歳児がいる子育て世帯とする。
引用:朝日新聞DIGITAL「プレミアム商品券、最大2万5千円で調整 消費増税対策」2018年11月22日

クレジットカードを作りにくいとされている低所得者層向けの対策案が出ましたね。

以前のニュースの通り、言われていた低所得者層だけでなく、子育て世代も購入できるのは驚きですね。

この案通りなら、商品券は上乗せ率25%となります。

所得によってクレジットカードを作りにくいのは事実ですが、「専業主婦」や「フリーター」など一定の属性の場合、作れる可能性があります。

ぜひ、下記記事を参考にしてみてください。

▼専業主婦やフリーターがクレジットカードを持ちたい場合はこちら

専業主婦でもクレジットカードが作れる!審査の注意点とお得な使い方紹介

フリーターでもクレジットカードが作れる!?カード選び方や申込・審査の注意点を解説。

注意
2019年4月24日現在、これ以上の詳しい情報はありませんが、続報が発表され次第ツクレカでも取り上げる予定です。

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みんなの反応は?

反応

さて、今回発表された驚きの還元案。

どのような声があるでしょうか。

政府内の意見

 麻生太郎財務相も16日の閣議後会見で「田舎の魚屋で買い物したことがあるか知らんけど、大体クレジットカードなんかでやっている人はいない」と指摘する。

引用:「朝日新聞デジタル」2018年10月17日

経済界の反応

経団連の中西宏明会長は「キャッシュレスポイント制は一番コストがかからず、景気対策になるという観点におけるシナリオだ」と受け止める。

引用:「ニュースイッチ(日刊工業新聞)」2018年11月4日

世論調査の結果

世論調査

引用:報道STATION・ANN世論調査(10月調査)

ケロンくん

今のところ6割が反対のよう。
キャッシュレス化を応援している「ツクレカ」にとっては少し残念な結果だよ。

twitterの反応

このようにさまざまな意見があります。続報が待たれますね。

デビットカードがあれば若干数は救われるかも…

批判意見の中にある「クレジットカードが持てない人」についてですが、デビットカードがあれば若干数は救われます。

デビットカードの漫画

デビットカードは決済されたら、即銀行口座からお金が引き落とされるという仕組みです。

銀行口座に入っているお金が自由に使えるカードと言えばわかりやすいでしょうか。

審査がないため、クレジットカードの審査に不安な方や若年層(15歳以上・中学生除く)も持てます。

▼「デビットカード」について

デビットカードとは?仕組み・賢い使い方・最近の動向までを徹底解説。

仮にポイント還元案が採用されなくても…

カード

現段階では、キャッシュレス決済によるポイント還元案が採用されるかはわかりません。

しかし、仮に採用されなくても「クレジットカードを作り、使うこと」をオススメします。

1,クレジットカードのポイント還元がお得

還元率

ここがポイント!
クレジットカードの多くは利用額に応じてポイントが貰える!

このようにカード払いすることによって、多くのカードではカード独自のポイントがもらえたり、キャッシュバックを受けれたりします。

ポイントの種類によっては、楽天市場やAmazonで現金同様に使えるものもあります。

消費税が増えると家計が苦しくなるのは事実です。

仮に税金のポイント還元案が採用されなくても、クレジットカードで決済することでカード会社のポイントをもらいましょう!

2,キャッシュレス決済の波がやってくる

ここがポイント!
もともと政府はキャッシュレス化を進めています!

今回の増税に対する対策としてだけでなく、政府はもともと2020年の「東京オリンピック」に向けてキャッシュレス化を推進しています。

外国人観光客がクレジットカードなどを使いやすい環境に整備しているところです。

しかしながら、経済産業省によると「日本のキャッシュレス決済比率は18.4%にとどまっている」そうです。

キャッシュレスが進んでいる国では、韓国約90%に続き軒並み40~60%台に到達しているとのこと。

▼「日本のキャッシュレス化戦略」について

統計から読み解く日本政府のキャッシュレス化戦略とは?クレジットカード決済によって日本の現金社会はどう変わる?

▼日本でも財布を持たない人が増加中

完全キャッシュレスのオススメは!?日本でも財布を持たない人が増加中。現金派よりも2.7倍貯金ができるという調査結果も!

また、徐々にではありますが、キャッシュレス化に向けたサービスも増えてきました。

クレジットカードだけでなく、送金アプリなども登場しています。

▼送金アプリ「Kyash」って知ってる?

送金アプリ「Kyash」って知ってる?スマホアプリとリアルカードで快適キャッシュレス生活を。【鬼の高還元率:2%】

増税の還元だけでなく、今後のキャッシュレス動向から目が離せませんね。

実際にこんなレストランが出てきた!

キャプチャ
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181018-00000000-fsi-bus_all

SankeiBIz(2018年10月19日)の記事で使われていたこの写真。

これは完全キャッシュレスレストラン「GATHERING TABLE PANTRY」の画像だと思われます。

実は「ツクレカ」ではこのキャッシュレスレストランに今年の6月に調査に行きました!

非常に面白い取り組みのお店ですので、ぜひご覧になってみてください。

▼「GATHERING TABLE PANTRY」にツクレカ編集部で行ってみた!

完全キャッシュレスレストラン「GATHERING TABLE PANTRY」にツクレカ編集部で行ってみた!

クレジットカードでの還元に備えて…

カード複数枚

今回の対策が実現された場合、クレジットカードは必携になります。

今から自分にあったクレジットカードを探しておくといいかもしれませんね。

クレジットカードは種類がたくさんありますが、まずは気軽に作れる「年会費無料」のカードがオススメですよ。

▼年会費無料なのにポイント還元率が高いオススメクレジットカード5選!

【絶対に失敗しない】年会費無料でポイント還元率が高いオススメクレジットカード5選!

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