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「JCBプラチナ」は審査・特典・コンシェルジュを徹底解説!2枚持ちで弱点のマイルや国際ブランドをカバーして上手に使おう。

JCBプラチナ

「おもてなしのJCB」として有名なJCBカードの中でも、とくに特典が充実しているカードして有名なのが「JCBプラチナカード」

優秀なコンシェルジュデスクを24時間365日利用できます。

唯一の招待制で最上位カードである「JCBザ・クラス」を除けば、申し込み制のJCBカードの中では最高位のクレジットカードです。

本日は、このカードの特典やメリット・デメリット、このカードの活かし方やどのような人が持つと便利なのかなどを多角的に検討し、その魅力を徹底的に解説していきます。

この記事の目次

JCBプラチナの申し込みは、こちらから。

JCBプラチナ<公式サイト>

「JCBプラチナカード」とは

JCBプラチナ

「JCBプラチナカード」は2017年10月に新規募集を開始した、まだまだ新しいクレジットカードです。

それまでは最高位の「JCBザ・クラス」に続くJCBのクレジットカードは「JCBゴールド ザ・プレミア」でした。

「JCBザ・クラス」への最短距離

JCBザクラス
出典:https://www.jcb.co.jp/promotion/ordercard/gold/?13230093950100

JCBのコンシェルジュデスクの優秀さや特典の豊富さから、「JCBザ・クラス」を手に入れたいと思う人はたくさんいます。

「JCBザ・クラス」を手に入れようと思う時、最短距離で一気に登り詰めることができるのが、この「JCBプラチナカード」なのです。

申し込み制でカード会員となり、実績を積めば一気に「JCBザ・クラス」を手に入れることができるでしょう。

ポイント!
「JCBザ・クラス」へのインビテーションは、使う人によって到着時期がまちまちです。
諦めずにコツコツ使い続けましょう。

「JCBゴールド」からはじめるのもあり

JCBゴールド

いきなり「JCBプラチナカード」からスタートするためには、それなりの審査を通過しなければなりません。

残念ながら誰でも通過できるわけではありませんが、諦める必要もありません。

最初は1段下げて「JCBゴールド」からスタートするのもいいでしょう。

JCB ゴールドカードの申し込みは、こちらから。

JCBゴールド<公式サイト>

JCBカードを1枚も持っていない人は「JCB CARD W」からはじめるのもオススメ

JCB_w

まだJCBカードを1枚も持っていない人で39歳以下の方であれば、年会費無料の「JCB CARD W」からはじめるのもオススメです。

JCB CARD Wは年会費無料でありながら、一般のJCBカードよりも高い1%の還元率です。

注意
とくにまだ20代の人であれば、「JCB CARD W」からはじめてみましょう。
使い続けながら長期的に上位カードを目指すことがオススメです。

▼「JCB CARD W」について詳しくはこちら

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カード評価
特典
(4.5)
還元率
(4.5)
メインカードでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

JCB CARD W<公式サイト>

JCBプラチナカードに向いている人

対応

JCBプラチナカードは数多くの特典を利用することができます。

しかし一方で、年会費も一般のカードと比べると高額で、審査も厳しめです。

高いステイタス性を帯びているだけに、誰にでも向いているカードというわけではありません。

コンシェルジュデスクや付帯保険、プライオリティパスを使いたい人

JCBプラチナカードは残念ながらマイルを貯めるためのカードには向いていません。

逆にいうと、「マイルを貯める」以外は、他のどのプラチナカードにも決して引けを取らない内容となっています。

マイル以外を年会費25,000円(税別)のJCBプラチナでカバーするという考え方がオススメ。

ポイント!
ちなみに「JCBプラチナ」と同スペックでマイルを貯めるのにも適した「アメックスプラチナカード」は年会費は130,000円(税別)です。
少しコスパが悪いですよね。

ディズニーファンや、ディズニーランドで家族サービスをしたい人

JCBプラチナカードを持っている人の多くは、「JCBザ・クラス」を目指しているはずです。

JCBザ・クラスの所有者は、ディズニーランド・シーでJCBのラウンジを利用することができ、待ち時間ほぼゼロでアトラクションの優先搭乗をすることもできます。

また、ディズニーランド内にある会員制レストラン「クラブ33」を利用することもできます。

毎年家族でディズニーランドに行く人であれば、年会費の高さは全く気にならないほどの特典が詰まってますよ。

ポイント!
たとえば2017年のメンバーズセレクション(カード会員のみに送られる無料カタログギフト)の商品の中からは東京ディズニーリゾートギフトカード(1万円分)とパークチケット(2枚組)の両方を選ぶこともできました。

海外旅行でプライオリティパスを持ちたい人

JCBプラチナカードの会員になると、「プライオリティパス(年会費429ドル)」を無料で持つことができます。

出張やツアー旅行などでエコノミークラスに乗る人にとって、このプライオリティパスがあると出国前のひと時をラウンジで過ごす事ができます。

▼「プライオリティパス」について

無料でプライオリティパスが付くクレジットカード3選!空港ラウンジが使えるので陸マイラーなら持っておくべし!

プラチナカードをお値打ちに持ちたい人

招待制のブラックカードを除けば、カード・ヒエラルキーの頂点に君臨するのがプラチナカードです。

ステイタス性の高さはゴールドカードの比ではありません。

その分年会費も高く、たとえば「アメックスプラチナ」だと年会費130,000円(税別)。

「ラグジュアリーカード」ではBLACK CARD(プラチナ相当)で100,000円(税別)です。

年会費が25,000円(税別)のJCBプラチナはプラチナカードをお値打ちに持ちたい人にはピッタリの1枚です。

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JCBプラチナ<公式サイト>

JCBプラチナカードには向いていない人

ピンチ

では逆に、JCBプラチナカードには向かない人、持たない方がよい人はどのような人でしょうか?

マイルを貯めたい人

JCBプラチナカードの唯一の弱点が、航空会社のマイルに還元した場合の還元率の悪さです。

このカードはマイル還元率が他のカードと比べて良くないため、このカードでマイルを貯める事はオススメできません。

▼「ANA」マイルを貯めるなら

「ANA VISA ワイドゴールドカード」はANAマイルを貯める最強のカード!陸マイラーのオススメ。

▼「JAL」マイルを貯めるなら

JALマイルを貯めるなら実は「SPGアメックスカード」がオススメ!マイル還元率最大1.25%はJALカードよりお得!

1枚のクレジットカードですべてを完結させたい人

1枚のクレジットカードですべてを完結させたい人にとって、このカードは残念ながらオススメではありません。

1枚で完結させたい方であれば、年会費130,000円(税別)のアメックスプラチナがオススメです。

「マイルは別のカードで貯めて、特典や旅行傷害保険、コンシェルジュデスクはJCBプラチナカードで利用しよう!」という使い分けが必要です。

JCBプラチナカードのメリット

メリット

JCBプラチナカードの主なメリットをざっくりと整理してみましょう。

  • 特典・旅行傷害保険・プライオリティパス・コンシェルジュサービスが付帯されている
  • 利用実績を積み上げていくことで、JCBカードの最高峰である「JCBザ・クラス」のインビテーションが届く
  • 他のプラチナカードと比べると年会費が圧倒的に安い
  • 招待制でなく申し込み制のクレジットカードである

JCBプラチナカードの基本サービス

JCBプラチナ

それではJCBプラチナカードの詳細を見ていきましょう。

基本スペック

まずは基本的スペック。

カード名JCBプラチナカード
年会費本会員・・・25,000円(税別)
家族会員・・・1名無料、2名以降、3,000円(税別)/1人
海外旅行傷害保険最高1 億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高1 億円(自動付帯)
疾病治療費用最高1千万円
ショッピングガード保険(国内外)年間最高500 万円
空港ラウンジ国内の主要空港及びハワイのラウンジ無料(同伴者1名まで無料)
その他の付帯サービスプライオリティ・パス
グルメ・ベネフィット
ダイニング30
JCB プレミアムステイプラン
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン JCB LOUNGE
JCB Lounge 京都
コールセンタープラチナ・コンシェルジュデスク

JCBならではのきめの細かいサービスや特典を備えつつ、必要なものはほぼすべて最高クラスの状態で装備されています。

年会費

  • 本会員:25,000円(税別)
  • 家族会員:1名まで無料

単純に比較はできませんが、アメックスプラチナの年会費が130,000円(税別)であることを考えると、プラチナカードとしては破格の安さです。

保険

保険

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旅行傷害保険

国内外の旅行で最高1億円が自動付帯されています。

ポイント!
ちなみにアメックスのプラチナでは、自動付帯は最高5千万円(利用付帯で最高1億円)です。

疾病治療費用

JCBプラチナには最高で1千万円ほどの保険が付帯されていますので、これだけあれば十分です。

ちなみに最高峰の付帯保険を有しているアメックスプラチナも、同様の保険は最高で1千万円です。

注意
たとえば虫垂炎で緊急入院し手術した場合、サンフランシスコで約250万円、ジュネーブだと約300万円ほど必要になると言われています。

ショッピングガード保険

国内外を問わず、購入から90日以内に偶然の事故などで破損してしまったときに使う保険です。

商品の代金に相当する金額の保険金が、最高で500万円まで支払われます。

空港関係

ラウンジ

空港ラウンジ

プライオリティパスとは別に、国内主要空港およびハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジが無料で利用す可能です。

ラウンジの同伴者は1名までが無料です。

ポイント!
年会費無料の家族カードを1枚作っておくと本会員、家族会員それぞれのカードが同伴者1名まで無料となります。
よって、最大で合計4名までがラウンジの利用が無料です。

プライオリティパス

年会費が429ドル(米ドル)必要な「プライオリティパスのプレステージ会員」に無料でなれます。

プライオリティパスを持っていると世界130ヶ国、1,200ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用可能。

ラウンジでは軽食をはじめ、アルコール飲料や無線LANの利用はもちろん、シャワー室のも利用でき便利です。

注意
なお利用できるのは本人のみです。
しかし、同伴者1名あたり2,000円(税別)を支払うと同伴者の利用も可能になります。

グルメ関係

レストラン

グルメ・ベネフィット

グルメ・ベネフィットとは、高級レストランの所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料理代金が無料となるサービスです。

JCBから送られてくるカタログに載っているグルメ・ベネフィットの対象店は全国で100店舗以上あり、そのほとんどが一流店です。

利用方法は、予約希望日の3日前までに、予約希望店のクーポンIDや日時、人数をコンシェルジュデスクに電話で伝えるだけです。

「1名無料になるかわりに、こっそり内容を下げられるんじゃないの?」と不安に思われる方もいるかもしれませ。

店舗側はプラチナカードを所有している上質な顧客を獲得するための広告宣伝効果を期待しているため、むしろグレードアップされることが多いです。

ポイント!
ダイナースなどの他カードにも同様のサービスはあります。
グルメ・ベネフィットの店舗にはランチでの利用が可能な店が多いのが特徴です。

ダイニング30

提携店の飲食代の合計金額が30%オフになるサービスです。

グルメ・ベネフィットとの違いは、4名以上での利用の場合にはこちらの方がお得になるという点です。

利用方法は、予約時に店側にダイニング30を利用する旨を伝え、当日入店時にスマホ専用サイトのクーポン画面を提示するだけでOK。

注意
4名以上の場合は「ダイニング30」を利用して全体の利用料金の30%を値引きしてもらった方がお値打ちになります。

ホテル関係

ホテル

JCBプレミアムステイプラン

厳選された高級ホテル、高級旅館の宿泊が割引料金で利用できます。

レイトチェックアウト、朝食サービス、部屋のアップグレード、ウエルカムドリンクなど多くの特典を受けることができます。

たとえば東京の場合は「マンダリンオリエンタル東京」「ペニンシュラ東京」などの超高級ホテルなどです。

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JCBプラチナ<公式サイト>

オススメのコンシェルジュデスクの使い方

コンシェルジュ

JCBプラチナカードは、24時間365日無料で「プラチナ・コンシェルジュデスク」を利用することができます。

チケットの手配からホテルやレストランの予約、客先へ持っていく手土産の相談まで何でも行うことができます。

上手に利用すればちょっとした秘書代わりにすることもできます。

ではコンシェルジュデスクを利用している人は、どのようにこのサービスを利用しているのでしょうか?

サプライズに使うのがオススメ

コンシェルジュデスクを通して予約をする場合、利用目的(記念日のお祝いや接待での利用など)を告げておくのがベスト。

ドリンクやバースデーケーキなどのサプライズサービスやシェフの挨拶、個室の用意などの配慮などをしてもらえる可能性があります。

とりわけJCBのプラチナ・コンシェルジュは、こういったサービスや心遣いに関するきめの細やかさが他のカードと比べて圧倒的に優れていると言われています。

国内はもちろんですが海外のホテルやレストランでの予約の場合も同様もしくはそれ以上のサービスが期待できます。

JCBプラチナカードの会員になると、プラチナ・コンシェルジュを利用することができるようになります。

ケロンくん

積極的に利用し、日常生活をできるだけスマートに演出してみてはいかがでしょうか?

審査について

コーヒーとノート

JCBプラチナカードの審査申し込み基準は、「25歳以上で、本人に安定継続収入のある方」となっています。

通常の一般クラスのカードでは、年齢は「18歳以上」とだけ書かれていることがほとんどです。

年齢要件があることからわかるように、JCBプラチナは非常に高いレベルが要求されています。

ポイント!
あくまで推測ですが、年収500万円以上で勤続年数は5年以上程度の条件が必要ではないかと考えられます。
また、もちろん健全なクレヒスが積みあがっていることも重要です。

※あくまで推測であり、合否を保証するものではありません。

オススメは2枚持ち

クレジットカード

JCBプラチナカードは本当に欠点の少ないクレジットカードですが、残念ながら万能ではありません。

しかし他のクレジットカードと合わせて2枚持ちになることで、欠点のほぼ消すことができます。

オススメの組み合わせ① JCBプラチナカード+年会費無料のクレジットカード

ポイント!
「JCBプラチナカード+年会費無料のクレジットカード(VISA/MasterCard)」を組み合わせよう!

国際ブランドがJCBであるため、決済網の広さではVISAやMastercardにはどうしてもかないません。

年会費無料のクレジットカードで国際ブランドをVISAもしくはMastercardから選びましょう。

▼「年会費無料のクレジットカード」について詳しくはこちら

年会費無料なのにポイント還元率が高いオススメクレジットカード5選!

オススメの組み合わせ② JCBプラチナカード+マイル還元率の高いクレジットカード

ポイント!
「JCBプラチナカード+マイル還元率の高いクレジットカード」を組み合わせよう!

カード決済でマイルを貯めたい人は、通常のカード利用はマイル還元率の高いクレジットカードで決済しましょう。

JCBの特典やコンシェルジュデスクなどを利用したいときのみJCBプラチナカードを利用します。

JCBプラチナカードにはプライオリティパスやさまざまな特典があるため、この使い方でも十分に年会費の元をとることはできます。

▼「ANA」マイルを貯めるなら

「ANA VISA ワイドゴールドカード」はANAマイルを貯める最強のカード!陸マイラーのオススメ。

▼「JAL」マイルを貯めるなら

JALマイルを貯めるなら実は「SPGアメックスカード」がオススメ!マイル還元率最大1.25%はJALカードよりお得!

入会キャンペーン


出典:https://www.jcb.co.jp/ordercard/pop_nyukai/nyukaicp_all_gentei.html

▼インターネット限定:新規入会キャンペーン(2019年3月31日まで)

  • 新規入会で5,000円分のJCBギフトカードプレゼント
  • 家族カード新規入会で最大2,000円のキャッシュバック
  • カード入会後お友達紹介で最大6,000円分のJCBギフトカード

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JCBプラチナ<公式サイト>

最後に

JCBプラチナカードは「おもてなしのJCB」にふさわしく、最高クラスの保険や補償、ディズニーランドでのラウンジ利用サービスなど独自の特典を多数そろえたクレジットカードです。

年会費も大変安く抑えられており、マイルやポイントを貯めるという点を除けば、ほとんどの点で最高クラスのサービスや特典を受けることができます。

プラチナカードという高いステイタス性を有しているため誰でも保有できるクレジットカードではありません。

しかし、審査の基準を満たしている人であれば、カード会員となってさまざまな特典やメリットを存分に楽しむことができるでしょう。

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ケロンくん

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