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三井住友VISAゴールドのお得な特典・審査基準・還元率など徹底解説

はじめに

三井住友visaゴールドカードは日本国内でも海外でも広く利用できる国際ブランドVISAを単独のブランドとして利用できるゴールドカードです。日本で発行されているvisaカードは発行会社や提携会社のブランドも印刷されたダブルブランド、トリプルブランドのクレジットカードがほとんどです。最大三つのブランドがカード表面に印刷されているので、デザインとしてもあまりよくありません。

デザインだけでなく、特に海外で利用するときにはVISA単独ブランドのクレジットカードのほうが信用されやすい傾向にあります。それがゴールドカードであればさらに信用力が高くなります。今回は国内外でステータスの高い三井住友visaゴールドカードを徹底的に解説します。

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三井住友visaゴールドの審査は厳しい?

銀行系のクレジットカードは一般的に審査が厳しいと言われていますが、一般カードや20代向けのクレジットカードに関してはそれほど審査が厳しくありません。しかし、ゴールドカードの場合はそれなりに厳しい審査基準となっています。

三井住友visaゴールドで必要な年収

三井住友visaゴールドの入会資格は「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」となっていますが、さらに但し書きでは「ゴールドカード独自の審査基準により発行させていただきます。」となっています。この但し書きの部分は審査基準ということになるので、社外秘のため部外者は推測するしかありません。

三井住友visaゴールドの審査基準を推測する材料としては、カード利用枠があります。一般カードの場合、最低のカード利用枠は10万円ですが、三井住友visaゴールドは最低でも50万円のカード利用枠となっています。これだけでも一般カードの審査基準よりは高ことが推測できます。審査基準はカード利用枠に比例して高くなります。

現在の入会基準は広く会員を募集するために具体的な条件はなるべく記載しないようにしています。しかし過去にはゴールドカードの入会基準は具体的に記載されていました。最も一般的な条件は「30歳以上、年収500万円」というものです。この条件はゴールドカードの最低利用枠が100万円以上であった時のものなので、今ではそれほど高い年収は必要ないでしょう。最低の利用枠50万円であれば300万円以上であれば返済には問題ありません。

三井住友visaゴールドを取得しやすくする方法

ある程度時間をかけると三井住友visaゴールドでも比較的簡単に手にすることができます。まずは入会しやすい三井住友visaカードクラシックや、20代向けの三井住友visaプライムゴールドカードに入会するという方法です。プライムゴールドカードは20代までという制限がありますが、クラシックカードは年齢の上限はありません。

これらのカードに入会して実績を作ることが三井住友visaゴールドを手にする最も確実な方法です。いきなりゴールドカードに申し込んで審査を通過する自信がないという人はこの方法がおすすめです。

三井住友visaゴールドのサービスや特典

三井住友visaゴールドにはクラシックカードといった一般カードにない質の高いサービスが付帯されています。それでは三井住友visaゴールドのサービスや特典をご紹介しましょう。

年会費は最大6000円割引

ゴールドカードが欲しいという人でも年会費が高いということで二の足を踏んでいることもあるでしょう。しかし、三井住友visaゴールドでは年会費の割引特典があります。

1.WEB明細サービス利用で1000円割引
WEB明細サービスは郵送によるカード利用明細ではなく、カード会員専用サイトで利用明細を確認できるサービスです。このWEB明細サービスに登録をして年6回以上の利用があると年会費が次年度1000円(税別)割引となります。

2.マイ・ペイすリボへの登録で年会費半額
マイ・ペイすリボへは毎月の支払金額を自由に設定できるサービスで、1回払いを利用しても設定した金額で請求されます。ゴールドカードは最低支払金額10000円から最大カード利用枠の金額まで設定できます。設定した支払金額を超えた利用をすると自動的にリボ払いとなります。このマイ・ペイすリボに登録して年1回のカード利用があれば次年度の年会費が半額となります。

3.年間カード利用金額に応じて年会費が最大半額まで割引
三井住友visaゴールドでは年間カード利用100万円以上300万円未満で次回年会費が20%割引、300万円以上では半額となります。

これら三つの割引サービスを組み合わせると最大で年会費が6000円割引され、年会費は税別4000円になります。2と3の割引は重複されず最大の割引が適用されます。最大の割引を得るためには下記の条件が必要となります。

■WEB明細サービスとマイ・ペイすリボに登録して年6回以上カード利用する
■WEB明細サービスに登録、年6回以上かつ300万円以上のカード利用をする

三井住友visaゴールドの付帯保険

三井住友visaゴールドには各種付帯保険があり、その補償金額もクラシックカードに比べると格段に充実しています。

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■海外旅行傷害保険
・死亡後遺障害 自動付帯1000万円、カード利用条件4000万円(旅行費用・交通費などのカード決済が必要)
・治療費用 300万円(1事故、1疾病の限度額)
・賠償責任 5000万円(1事故の限度額)
・携行品損害 50万円(1旅行中かつ1年間の限度額。自己負担3000円)
・救援者費用 500万円(1年間の限度額)

■国内旅行傷害保険
・死亡後遺障害 自動付帯1000万円、カード利用条件4000万円(旅行費用・交通費などのカード決済が必要)
・入院保険金日額 5000円(事故日から180日限度)
・通院保険金日額 2000円(事故日から180日以内、90日限度)
・手術保険金 最大20万円(1事故につき1回の手術に限る)

■ショッピング保険
年間300万円までカードショッピングで購入した商品の盗難・破損を補償する「お買物安心保険」を付帯。

ゴールドカード会員専用の特典

付帯保険は補償金額の大小はありますが一般のクラシックカードにも付帯されています。ここではゴールド会員専用の特典についてご紹介しましょう。

・空港ラウンジサービス 全国28の空港で空港ラウンジを無料で利用できます。
・Relux(リラックス) 一流旅館・ホテルを厳選した会員制宿泊予約サービスReluxを3000円割引。
・ドクターコール24 24時間無料で健康に関する相談ができます。
・ゴールドデスク ゴールドカード会員専用フリーダイヤル。カードやサービスに関することをなんでも相談できます。
・HDLT発行サービス HDLTは国際運転免許証なしで運転できる「運転免許証翻訳フォーム」のことで、発行手数料無料で利用できます。

三井住友visaゴールドのポイントサービス特典

三井住友visaゴールドの基本ポイント還元率はクラシックカードと変わりがない0.5%ですが、ゴールドカード会員専用の特典や使い方によってポイント還元率は簡単にアップさせることができます。

ゴールドカード会員はボーナスポイント2倍

三井住友カードのポイントプログラム「ワールドプレゼント」では年間のカード利用金額に応じてステージが設定されます。そのステージのグレードによってボーナスポイントが決まります。ボーナスポイントは一般カードと比べて2倍となっています。

・ステージV1 50万円以上100万円未満・・・50万円で100ポイント以降10万円ごとに20ポイント
・ステージV2 100万円以上300万円未満・・・50万円で150ポイント以降10万円ごとに30ポイント
・ステージV3 300万円以上・・・・・・・・・50万円で300ポイント以降10万円ごとに60ポイント

年間100万円利用した場合ステージV2が適用になり、150+30×5=300ポイントがプレゼントされます。100万円利用すると通常ポイントが1000ポイント貯まるので合計1300ポイントとなります。獲得ポイントが1.3倍となるので還元率も1.3倍で0.5%から0.65%にアップします。この還元率は次の方法であさらにアップすることが可能です。

2種類の買い物でポイントが2倍以上に!

三井住友カードではネットのバーチャルモールと街中にある実店舗の両方でポイントが2倍以上になるサービスがあります。これらを活用するといつも利用しているネットショップや店舗でポイントがアップします。

■ポイントUPモールでポイント2倍~20倍
ネットショッピングをする場合は会員専用の「ポイントUPモール」を利用しましょう。楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピング、ベルメゾンといったおなじみの提携店舗を利用するだけでポイントが2倍になります。

■ココイコ!でポイントアップとキャッシュバック
小田急百貨店や東急百貨店といった「ココイコ!」の提携店舗で買い物をするときは、事前エントリーをするだけでポイント3倍またはキャッシュバック1%といった特典を受けることができます。エントリーは何度でもできますが、有効期限があるので常にチェックしておきましょう。

年間100万円を利用した場合、ボーナスポイントを加えて1300ポイント貯まりますが、これらの店舗でポイントを2倍にすることで還元率も2.3倍以上となります。ポイント還元率を高めるにはこれらの店舗を徹底的に活用しましょう。

まとめ

三井住友visaゴールドカードは本格的なゴールドカードとしてのステータスがあり、国内はもちろん海外でも幅広く利用できる日本でもトップクラスのクレジットカードです。年会費の割引とサービスの質の高さを考えると最もコストパフォーマンスの高いゴールドカードということができます。今回三井住友visaゴールドの審査から特典、ポイント還元率まで徹底的に解説しましたが、それ以外にもさらに上位のプラチナカードを獲得できるメリットがあります。

三井住友visaプラチナカードはゴールドカードよりもさらにステータスが高くサービスが充実しています。三井住友visaゴールドを手に入れたらさらに上位のプラチナカードにも挑戦してみましょう。

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