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WAONカード全種類を徹底解説

WAONカード全種類を徹底解説

WAONカードはとにかく種類が多いです。WAONカードの種類をジャンル分けすると、6つのジャンルに分けることが出来ます。6つのジャンルにおいて多数のWAONカードが揃っているので、WAONカードはジャンル別から探していくのがオススメです。また、WAONカードはイオンカードの種類が非常に多いです。この点に注目しながらもWAONカードをチェックしてみて下さい。

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①GG・WAONカード

GG・WAONカードは55歳以上の方に最適なWAONカードです。GG・WAONカードの種類はすべてイオンカードとなります。イオンカードとして「イオンカードセレクト」、「イオンカード」、「イオンJMBカード」、「イオンライフWAONカード」、「GG・WAONカード」、「ゆうゆうWAONカード」、「JMB・GG・WAONカード」の7種類があります。

どうして55歳以上なのか?これはイオンカードで「GG感謝デー」という割引特典が設けられており、その対象者が55歳以上となっています。上記の他にも似たようなカードがありますが、年齢が55歳以上なのであればこれらのWAONカードを選んでおく方がメリットは高くなります。

②JMB・WAONカード

JMB・WAONカードというのはJALマイルを貯められるカードとなります。このカードの種類は2つを覚えておきましょう。

1つ目は発行元がイオンとなっているカードです。「イオンJMBカード」、「イオンJMBカードGG」です。後者のカードは上記で紹介した55歳以上が対象のカードです。どちらもマイルに特化した性能を持っているイオンカードとなっています。

2つ目は発行元が日本航空となっているカードです。「モバイルJMB・WAON」、「JMB・WAON」、「JMB・GG・WAON」、「BIC・CAMERA・JMB・WAON」の4つです。

2つの種類のJMB・WAONカードの選び方としては、イオン寄りか日本航空寄りか、どちらのサービスを利用することが多いのかで判断しておきましょう。どちらの種類もマイルを貯められるという点は同じですが、カードとしての特徴は大きく異なります。

③モバイルWAONカード

モバイルWAONカードは2種類だけです。「モバイルWAON」と「モバイルJMB・WAON」です。モバイルWAONはイオンが発行元であり、モバイルJMB・WAONは日本航空が発行元です。これも選び方は「JMB・WAONカード」と同じです。イオンか日本航空か、メリットを感じる発行元を選びましょう。

④サッカーWAONカード

サッカーWAONカードというのは、JリーグのクラブチームカードとWAONが一体となっているカードです。発行元はフェリカポケットマーケティングやイオンリテール、イオン九州などです。少しフェリカポケットマーケティングをピックアップしておきます。

フェリカポケットマーケティングは聞き慣れない会社だと思います。主にフェリカという商品を軸にクレジットカードに関するビジネスを展開している会社です。地域活性化をモットーにしており、出資会社はイオンやソニーなど、大手の会社となっています。

サッカーWAONカードはホームタウン地域のイオン店頭で申し込めます。住まいの地域のクラブチームを応援しているなら、WAONカードとしてクラブチームカードを発行してみて下さい。

⑤ご当地WAONカード

ご当地WAONカードはサッカーWAONカードのご当地版という感じです。カードのデザインは各地域を象徴するデザインとなっています。サッカーWAONカードと同様に地域活動・基金寄付が備わっていることが特徴でしょう。地域密着型のWAONカードとして覚えておいて下さい。

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⑥提携WAONカード

一般的にWAONカードを持っている人の多くは、提携WAONカードだと思います。上記では、イオンカードや日本航空のJALカードに触れましたが、これらのWAONカードも提携WAONカードです。他にも吉野家やクロネコ、近畿日本ツーリストなど、いくつかの提携先があります。いろんな提携WAONカードがありますが、その大半は提携先がイオンカードとなっています。圧倒的にイオン提携のWAONカードが多いので、あまり深く考えずにWAONカードを選ぶと自然とイオン系のWAONカードを選んでいるケースは多いと思いますね。

日頃からイオンはあまり使わないけど、吉野家は良く利用する、こうした場合はイオンカードよりも吉野家WAONカードの方が使い勝手が良くなります。WAONカードを選ぶ時にどんな提携先があるのかを一通りチェックしておいて下さい。

なかなか種類が決まらないという方へ

さて、WAONカードの全種類を紹介しましたが、魅力的なWAONカードは見つかりましたでしょうか?なかなか好ましい種類が決まらないというなら、イオン系のWAONカードをチェックしてみて下さい。

WAONカードのメリットは提携先から見出すこと

WAONカードはチャージして使いますが、チャージするとWAONポイントを貯められます。200円で1WAONポイントを貯めることができ、これがWAONカードのメリットとなります。確かにWAONカードは現金なしでショッピングが出来るので便利ですが、メリットがWAONポイントだけというのは少々物足りなく感じますね。

WAONカードの特徴は提携先が多いことであり、その提携先の大半は上記の通りにイオンとなっています。イオンの代表的なカードである「イオンセレクト」でメリットを紹介します。

イオンセレクトはWAONが搭載されており、WAONポイントを貯めることが可能です。それ以外にもイオンサービスにおけるメリットがたくさんあります。毎月の割引デーからお得にショッピングが出来ますし、イオンポイントを貯めることも出来ます。WAONポイントはチャージとして使えるだけですが、イオンポイントなら好きな商品やサービスへ交換することも出来ます。また、イオンセレクトを所持してたくさんイオンカードを使えば、レア度の高いゴールドカードへ招待される可能性もあります。

イオンカードは年会費無料

イオンカードでWAON機能が付いているカードは年会費無料を選べます。国際ブランドが備わっていることから、海外でも使うことが出来ます。どんなWAONカードを選ぶのか、答えが見つからないという場合はイオンカードを中心にWAONカード選びを進めてみて下さい。全国にイオングループのお店やサービスが展開されているので、生活の中でも使う機会をたくさん持てるのではないでしょうか。イオン系のWAONカードなら大きな失敗をすることもないと思います。

まとめ

WAONカードと言えばイオンカードというイメージを持っている人も多いと思いますが、実際は他にも様々なWAONカードがあります。ジャンルで分けると6つの種類があり、各ジャンルで多くのWAONカードを見つけられます。どのWAONカードもチャージ払いが可能ですが、どれを選ぶのかによって使い勝手やメリットが変わってきます。日頃の生活でWAONカードを活躍させるためにも、内容を吟味しながらベストなWAONカードを探してみて下さい。提携先におけるメリットを比較しておくと、魅力的なWAONカードを見つけやすくなります。

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