2018年最新!おすすめクレカランキング→

(年会費無料)イオンカードを徹底比較

(年会費無料)イオンカードを徹底比較

年会費無料でクレジットカードを作りたい人にイオンカードはオススメです。イオンカードの種類は約50種類ほどありますが、その9割以上のイオンカードは年会費が無料です。

スポンサードリンク

【PR】Web限定★一番人気のJCB CARD W最新キャンペーンで11,000円プレゼント中!?←Check!

クレジットカードの維持費とは?

最初にクレジットカードの維持費について学びましょう。クレジットカードを作る時に掛かる費用は主に3つあります。「入会金」と「カード発行手数料」と「年会費」です。クレジットカードによってどの費用が必要となるのか違いがありますが、良くあるのが年会費です。入会金とカード発行手数料はカードを作る時に支払いますが、年会費は毎年の出費となります。年会費ありのカードを持ち続ける場合、解約するまでずっと費用が掛かることになります。

イオンカードのほぼ全てのカードは3つの費用が無料となっているので、維持費を気にせずクレジットカードを作りやすいです。

年会費無料は2つのパターンがある

年会費無料のクレジットカードは特に珍しいわけではなく、イオンカードのように年会費を無料で所持できるクレジットカードは多いです。年会費が無料になっているカードは、初年度だけ年会費が無料のパターンと翌年度以降も年会費が無料のパターンの2つがあります。年会費無料という点だけを見て、実は翌年度からは年会費有料という失敗をしないためにも覚えておいて下さい。

年会費有料のイオンカード

イオンカードはほぼ全てのカードが年会費無料なので、逆に年会費有料のイオンカードを紹介しておきます。

①JQ・SUGOCAとJMB・JQ・SUGOCA

JQ・SUGOCAは電子マネー機能を搭載しているイオンカードです。電車に乗る時にワンタッチで改札を通過することができるので、通勤で利用している人が多いです。今の時代は電子マネー機能が珍しいわけでもなく、似たようなサービスはたくさんありますね。イオンカードで言うと、「SUICA」や「KITAKA」もSUGOCAと同じように電子マネーです。他の電子マネーとの違いは、SUGOCAは北九州エリアにおいて利用可能という点です。つまり、JQ・SUGOCAは自然と九州エリアの方向けのイオンカードなります。

JMB・JQ・SUGOCAは上記のJQ・SUGOCAに「JMB=JALマイレージバンク」が備わっているカードです。マイレージ機能があることからも、このイオンカードを使うことでマイルを貯められることが特徴です。イオンカードの豊富な特典を得ながらもSUGOCAを活用し、さらにはマイルまで貯めたいという方に向いているイオンカードです。

年会費はいくら?

「JQ・SUGOCA」と「JMB・JQ・SUGOCA」の年会費はどちらも初年度は無料、翌年度は年会費が1350円となっています。カード発行後、2年目からの年会費は前年に1回でもカードを利用していれば年会費無料となります。今年にカードを発行したなら、年内にイオンカードを使うと来年は年会費が無料となるわけです。来年以降もシステムは同じであり、年に1度カードを使うかどうかで年会費が変わってきます。翌年度以降の年会費無料の条件が緩いので、全くカードを使わないという人を除けば実質は年会費が無料ですね。

②コスモ・ザ・カード・オートパス「エコ」

コスモ・ザ・カード・オートパスは2つのタイプがあり、ノーマルタイプとエコタイプがあります。どちらのカードも年会費が無料ですが、エコタイプは「エコ」のために毎年500円の寄付金を収めるシステムになっています。地球に優しいエコタイプを選ぶと何か良いことがあるのか?これは地球を大切にするという点以外に目立ったメリットはありません。

コスモ・ザ・カード・オートパスはどちらのタイプもコスモ石油で割引を受けられます。日頃からコスモ石油で給油することが多いなら、会員価格で給油できるのでお得です。エコタイプを選ばない限りは完全に無料で使えるので、お得に給油したい方は検討してみて下さい。

スポンサードリンク

③維持費が掛かる3つのイオンカード

「WAONカードプラス」はイオンカードの追加カードのようなカードであり、WAONを使う時にオートチャージが可能となるカードです。年会費は無料ですが、発行手数料が300円必要です。
「スポーツオーソリティWAONカードプラス」も上記のWAONカードプラスと同様に発行手数料が300円必要となっています。オートチャージが可能となり、オーソリティで買い物する際に毎日5%OFFの割引を受けられます。また、毎月の20日と30日は10%OFFになるので、オーソリティを利用する方にとってはメリットが高いイオンカードです。

「プラスEXサービス」は年会費が500円必要です。このカードはJR東海が提供しているサービスなので、イオンが母体ではありません。しかし、プラスEXカードサービスを利用するためには申込時にイオンカードが必要となります。このカードの特徴は東海道新幹線をお得に簡単に利用できることです。料金から予約まで、普通に乗車するよりも便利となります。他のイオンカードやイオンサービスに比べて、かなり特殊なカードとなります。

年会費が有料のイオンカードは少ない

現在、イオンがリリースしているカードの中で年会費が有料なのは上記の6種類となります。それ以外の約40種類以上のカードは全て年会費が無料となります。例外として、イオンカード自体は年会費が無料でも、提携カードの場合は提携先のサービスを利用する際にそのサービスにおける入会金などが必要となることがあります。その例を1つ紹介しておきます。

イオンルネサンスカードの場合、ルネサンスへ入会する時に「3240円+手数料5400円+2ヶ月分の会員費用」が必要です。ルネサンスへ入会するためにはイオンルネサンスカードを必ず作ることになりますが、イオンルネサンスカードの年会費は無料です。このようなケースもあるので、提携カードを作る場合は提携先に関する維持費も確認しておくようにしましょう。

年会費が無料のオススメなイオンカード

さて、イオンカードは殆どのカードを年会費無料で持つことが出来ますが、その中でもオススメなカードを紹介しておきます。

①イオンカードセレクト

イオンカードセレクトが一番オススメです。このカードはイオン銀行のキャッシュカードとイオンカードが一つになっているカードです。これ一枚でキャッシュ機能とクレジット機能を使うことができ、キャッシングを付帯させれば現金を借りることも出来ます。また、WAON一体型ならWAON機能まで使うことが出来るのでかなり便利です。さらに、WAON機能に関しては最初からオートチャージ機能が備わっているので、イオンカードの便利なところが全て凝縮されているカードだと言えます。

②イオンカード

イオンカードもオススメです。イオンカードセレクトとほぼ内容が同じカードですが、相違点は指定口座の違いがあります。イオンカードは自由に銀行口座を選べるので、イオン銀行の口座を指定する必要がありません。イオン銀行に口座を作るなら「イオンカードセレクト」、そうでないなら「イオンカード」という感じです。

③ゴールドカードも年会費が無料

イオンカードはゴールドカードがあります。上記の2つのオススメなイオンカードは、ゴールドカード招待の対象となっているカードです。イオンゴールドカードは招待を受けなければ作ることが出来ません。もし、招待を受けてゴールドカードを作れるようになった場合、イオンゴールドカードも年会費が無料なので覚えておいて下さい。ゴールドカードは一般カードのワンランク上のカードとなりますが、上位カードで年会費が無料というのは珍しいです。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
  ■総合人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 楽天カード
 3位 三井住友VISAカード

  ■お得な高還元率の人気カード
 1位 オリコカード・ザ・ポイント
 2位 リーダーズカード
 3位 JCB CARD W

  ■急ぎでカードが必要な方には
 1位 ACマスターカード
 2位 セゾンカード

ケロンくん

ツクレカ公式LINE@、スタートしました!
クレカの相談、受け付けます!

ツクレカの公式LINE@「クレカの相談トーク!」がスタートしました! 更新情報を不定期でお送りしております。


また、皆さんからの

  • クレカについてのご相談
  • 記事についてのご質問
  • 記事リクエスト
  • クレカの券種レビュー
  • その他雑談
をお待ちしています!なんでも気軽にお送りください^^

ケロンくん

ぜひ気軽にお話ししましょう~♪