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「JCBオリジナルシリーズカード」の年会費・特典・審査を徹底解説!一般カード(JCB CARD Wなど)からプラチナ・JCBザ・クラスまで全部わかる。

jcb

日本発唯一の国際カードブランドである「JCB」

2017年9月末現在で会員数は約1億1000万人、加盟店は世界190の国と地域で約3300万店です。

「VISA」「Mastercard」「AMERICAN EXPRESS」「中国銀聯」などとともに、世界6大ブランドの一つとしてその存在感を高めています。

そのJCBの中でも中核をなすのが「JCBオリジナルシリーズ」

全8種類9枚のクレジットカードで構成されているJCBオリジナルシリーズは、大変幅広いラインナップで展開しています。

本日は、日本が誇る唯一の国際ブランド、JCBカードの屋台骨を支える「JCBオリジナルシリーズ」について徹底解説します。

この記事の目次

JCB CARD Wの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典
(4.5)
還元率
(4.5)
メインカードでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

JCB CARD W<公式サイト>

JCBカードの特徴とは

JCB
出典:https://www.jcb.co.jp/

JCBカードは「VISA」「Mastercard」などとともに、世界6大ブランドの一つとして全世界にそのサービスを展開しているクレジットカードです。

JCBカードの特徴は、日本人ならではのきめの細かいサービスや、顧客のニーズを常に先回りしたサービスにあります。

「おもてなしのJCB」と言われる所以は、このような所にあります。

JCBカードを利用している人の多くが日本人であるため、日本人が日々の生活の中で利用しやすいようしたクレジットカードと言えるでしょう。

ポイント!
以前は、「JCBは海外で使えない」というイメージがありました。
しかし、日本人が海外へ渡航する機会が増えるにつれ、加盟店数は急増しており、他社と比べて決して見劣りしない程にまでなっています。

▼「国際ブランド」について詳しくはこちら

クレジットカードの国際ブランド(国際クレジットカード)は何が違う?どれがいい?比較のポイントを徹底解説

JCBオリジナルシリーズについて

jcb

JCBオリジナルシリーズは全8種類9枚の構成です。

8種類のカードの中からそれぞれの利用シーンや年齢、家族構成や人生のステージに合わせた形で自分に適した一枚を見つけることができます。

またその特典も多種多様で、顧客一人ひとりの細かいニーズを汲み上げられています。

JCBオリジナルシリーズのカードラインナップ

それではJCBオリジナルシリーズのカードラインナップを眺めてみましょう。

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時間があるときに、編集部が質問にお答えします^^

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カード名年会費特徴
JCB CARD W/
JCB CARD W plus L
無料39歳以下の方のみ発行可能で40歳以上でも継続利用OK。基本還元率は1%。plus Lの方は更に女性向け特典が付帯
JCB一般カード年50万円以上で無料旅行傷害保険 最高3,000万円!パートナーの店舗では高還元
JCBゴールド10,000円(税別)海外旅行傷害保険 最高1億円!空港ラウンジ、トラベルサービスなど特典充実
JCBプラチナ25,000円(税別)「プラチナ・コンシェルジュデスク」が利用可能!
有名レストランで1名様が無料になる「グルメ・ベネフィット」やUSJ専用ラウンジなど上級特典が充実
JCB CARD R(リボ払い専用カード)無料突然の出費でも月々の支払いは定額。いつものお買い物でポイントが4倍
JCB法人カード初年度年会費無料(2年目以降は1,250円(税別))日々の経費でおトクにたまる。旅行傷害保険 最高3,000万円。経費管理の効率化が進む
JCBゴールド法人カード初年度年会費無料(2年目以降は10,000円(税別))海外旅行傷害保険 最高1億円!空港ラウンジやゴルフエントリーサービスなどサービスが充実
JCBプラチナ法人カード30,000円(税別)「プラチナ・コンシェルジュデスク」が利用可能。有名レストランで1名様が無料になる「グルメ・ベネフィット」など上級特典が利用可能

一般カードからプラチナカードまで、年会費も無料のものから有料のものまで幅広く取り揃えています。

1,JCBのプロパーカードである

JCBオリジナルシリーズは、JCBのプロパーカードです。

プロパーカードとは、国際ブランドのライセンスを持つ企業が発行するクレジットカードのことを言います。

これに対して楽天カードなどを提携カードです。

JCBなどの国際ブランドとライセンス契約を結び、クレジットカードの発行を行っています。

プロパーカードのメリットは、付帯サービスの充実やステータス性が高さなどが有名です。

2,長く使うほどメリットがたくさん

ここが素敵!
利用年数や決済の実績を積めば、希望に応じてオリジナルシリーズ内カードでアップグレードの申し込みが可能!

JCBオリジナルシリーズは、長く使えば使うほどメリットが増えていきます。

利用状況によっては、ワンランク上の招待制カード「JCBゴールド ザ・プレミア」やJCBカード最上級の「JCBザ・クラス」へ招待される可能性があります。

3,JCBならではの充実した特典

ここが素敵!
海外旅行のときにJCBカードを持っていると、お店のクーポン優待はもちろん、アクティビティの予約サービスも可能。

JCBプラザには日本語の話せるスタッフが常駐しているため、旅行の合間に気軽に立ち寄ることもできます。

それ以外にもコンサートやミュージカルなどのエンターテインメントや、テーマパークや映画館、演劇など各種チケットの購入時にもJCBカードの各種優待が用意されています。

▼「JCBプラザ」のご紹介

海外旅行(ハワイ)の強い味方JCBプラザ!JCBのクレカ保有者なら誰でも利用可能

▼「コンサートチケットなどのカード枠」についての説明

「クレジットカード会社枠」について徹底解説。コンサートチケット(ジャニーズ・宝塚)当選確率upやディズニーのラウンジ利用も可能!?

4,安心のサポート体制

ここが素敵!
会員専用Webサービス「MyJCB(マイジェーシービー)」からは利用金額の確認、支払方法の変更ができるため安心して使えるサポート体制は万全です。

それ以外にも、インターネットショッピングで利用の身に覚えのない請求があった場合請求を取り消してくれる「JCBでe安心」制度もあります。

JCBオリジナルシリーズとその基本スペック

JCB

それでは実際に、JCBオリジナルシリーズの基本スペックを見てみましょう。

※ここでは法人カードやリボ払いカードなどの特殊なカードは省き、個人カードのみに絞って解説します。

▼「JCB法人カード」について詳しくはこちら

「JCB法人カード」のまとめ(種類・締め日・支払日)。ETCカードが無料で何枚も発行できる。

▼「JCB CARD R(リボ専用カード)」について詳しくはこちら

「JCB CARD R(リボ専用カード)」ならOki Dokiポイントが最大4倍も貯まる!上手に使えばお得がいっぱい。

JCB CARD W/JCB CARD W Plus L

JCB_w

それではまず「JCB CARD W」の基本スペックを見てみましょう。

カード名JCB CARD W
年会費無料
家族カード年会費無料
ETCカード年会費無料
ポイント還元率1%~
旅行保険海外:最高2,000万円(利用付帯)
電子マネーQUICPay、Apple Pay
国際ブランドJCB

JCB CARD Wは申し込みができるのは18歳以上39歳以下のため、学生や、カードを使い始めた新社会人から30代後半までを対象にしたカードです。

継続利用をすれば40歳以降でも引き続き使い続けることができます。

JCB CARD W Plus L

カード名JCB CARD W Plus L
年会費無料
家族カード年会費無料
ETCカード年会費無料
ポイント還元率1%~
旅行保険海外:最高2,000万円(利用付帯)
電子マネーQUICPay、Apple Pay
国際ブランドJCB

基本的な内容はJCB CARD Wとまったく同じですが、女性向けの特典が付帯されています。

▼「JCB CARD W」について詳しくはこちら

【39歳以下限定】高いポイント還元率、年会費無料の「JCB CARD W」が新登場!審査の目安は?

JCB CARD Wの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典
(4.5)
還元率
(4.5)
メインカードでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

JCB CARD W<公式サイト>

JCB一般カード

JCB

こちらもまず、基本スペックを見てみましょう。

カード名
JCB一般カード
年会費年50万円以上で無料
家族カード年会費本会員の翌年の年会費が無料の場合、家族会員も無料
ETCカード年会費年会費無料
ポイント還元率基本還元率0.5%
旅行保険最高3,000万円
電子マネーQUICPay、Apple Pay
国際ブランドJCB

JCBが発行するプロパーカードの中でもっともスタンダードなカード。

JCBカードのクレジット・ヒストリーをこれから築いていくのに最適な1枚です。

JCBゴールド

JCBゴールド

次は、今までご紹介したカードより1ランク上となるゴールドカードの基本スペックを見てみましょう。

カード名JCBゴールド
年会費初年度年会費無料(2年目以降は10,000円(税抜))
家族カード年会費無料(2人目から1人につき1,000円(税別))
ETCカード年会費無料
ポイント還元率0.5%~0.8%
旅行保険最高1億円(死亡・後遺障害)
電子マネーQUICPay、Apple Pay
国際ブランドJCB

ドクターへの24時間の電話相談、空港ラウンジ、グルメ優待サービス、充実した付帯保険など、すべてのサービスがワンランク上のクレジットカードです。

JCB ゴールドカードの申し込みは、こちらから。

JCBゴールド<公式サイト>

JCBプラチナ

JCBプラチナ

最後に、申し込み制のクレジットカードとしてはJCBカード最上位の「JCBプラチナカード」の基本スペックを見てみましょう。

カード名JCBプラチナカード
年会費本会員・・・25,000円(税別)
家族会員・・・1名無料、2名以降、3,000円(税別)/1人
海外旅行傷害保険最高1 億円(自動付帯)
国内旅行傷害保険最高1 億円(自動付帯)
疾病治療費用最高1千万円
ショッピングガード保険(国内外)年間最高500 万円
空港ラウンジ国内の主要空港及びハワイのラウンジ無料(同伴者1名まで無料)
その他の付帯サービスプライオリティ・パス
グルメ・ベネフィット
ダイニング30
JCB プレミアムステイプラン
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン JCB LOUNGE
JCB Lounge 京都
コールセンタープラチナ・コンシェルジュデスク

JCBゴールドを更に上回る内容のクレジットカードです。

手厚い附帯保険や24時間対応の「プラチナ・コンシェルジュデスク」など、最高級のサービスが付帯されています。

▼「JCBプラチナ」について詳しくはこちら

「JCBプラチナ」は審査・特典・コンシェルジュを徹底解説!2枚持ちで弱点のマイルや国際ブランドをカバーして上手に使おう。

JCBプラチナの申し込みは、こちらから。

JCBプラチナ<公式サイト>

ポイント!
年会費無料のJCB CARD Wから最高峰のプラチナカードまで、その基本スペックをご紹介しました。
どのカードにも言えるのは、全体的にバランスがいいということです。

JCBオリジナルシリーズ各種の特徴とメリット

5つ星

JCBオリジナルシリーズの全体像をざっと眺めたところで、本格的にそれぞれのカードの特徴とメリットについて見ていきましょう。

JCB CARD W/JCB CARD Plus Lのおもな特徴

JCB_w

全般的にあらゆる分野でバランス良くまとめられており、一言でいうと「お値打ち過ぎて作らなければ損」なカードです。

▼特徴

  • 年会費は本会員、家族会員とも無料で、ETCカードも無料
  • カードショッピングでのポイント還元率は1%と大変高い
  • セブンーイレブンやスターバックスなど「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」は更に高還元率
  • ポイントの交換先は多種多様(キャッシュバックも可能
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険(死亡/後遺障害)

もしもJCBオリジナルシリーズの中で1枚だけオススメするとしたら、このカードになるのではないでしょうか。

唯一の欠点は、申し込みができるのが39歳以下と限られているため、40歳以上の人はこのカードに申し込む事ができないという点です。

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ちなみに継続利用であれば40歳を過ぎても利用する事ができます。ご安心ください。

JCB一般カードのおもな特徴

JCB

実質年会費は無料で基本還元率は0.5%とやや低め。

しかし、「JCB STAR MEMBERS」が適用されるため、年間の利用金額が一定以上になると、翌年度のポイント還元率がアップします。

JCBのクレジット・ヒストリーをスタートさせるには最適なカードで、将来的に最高峰の「JCBザ・クラス」を目指す人にとってのスタート地点としても相応しいカードです。

▼特徴

  • 海外での利用でOki Dokiポイント2倍
  • 年間50万円の利用で次年度年会費が無料
  • セブン―イレブンやスターバックスなどの優待店でポイントUP
  • オークラ ニッコー ホテルズの上級会員
  • 最高3,000万円の海外旅行傷害保険(死亡/後遺障害)

印象としては、必要なものを全般的にバランスよく兼ね備えたカード、と言えるところでしょうか。

ケロンくん

ディズニーデザインの券面を選択することもできるよ♪

JCBゴールドのおもな特徴

JCBゴールド

最高峰の「JCBザ・クラス」を目指す人にとって、実績を積み上げれば招待状が届くかもしれないのはこのグレードからです。

何から何までバランスよく、あらゆるサービスが高いレベルで付帯されています。

▼特徴

  • 最大還元率0.8%
  • オークラ・ニッコーホテルズの上級会員も取得可能。レイトチェックアウトや客室アップグレードも利用状況次第では可能
  • 最高1億円の旅行傷害保険が付帯
  • 国内主要空港に加え、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジが年中無休・無料で利用
  • 日本国内で24時間年中無休、健康や介護・育児などに関して無料で電話相談ができる「ドクターダイレクト24」

これらの特典がJCBゴールドには付帯されています。

とくに国内外の旅行傷害保険は大変充実しており、このクラスのクレジットカードとは思えないほど充実ぶりです。

またJCB一般カードと同様で、ディズニーファンには嬉しいディズニーデザインの券面を選択する事もできます。

ポイント!
「JCBザ・クラス」を目指さない人にはこのカードで十分なスペックです。

JCBプラチナのおもな特徴

JCBが発行するクレジットカードの中で、招待制の「JCBザ・クラス」を除けば最高峰のクレジットカードがこの「JCBプラチナ」です。

「JCBザ・クラス」を手に入れるための最短距離がこの「JCBプラチナ」でもあります。

▼特徴

  • プラチナカードとしては格安の年会費(三井住友VISAプラチナカードの半額以下)
  • 24時間対応の「プラチナ・コンシェルジュデスク」を利用可能
  • ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに設置されているJCB LOUNGEを利用可能
  • プライオリティパス・プレステージが無料発行
  • 「グルメベネフィット」で高級レストランでの食事が1名分無料
  • 最高1億円の国内外旅行傷害保険が付帯

このように、すべてにわたりハイグレードな特典が付帯されており、「至れり尽くせり」のカードと言えるでしょう。

JCBオリジナルシリーズのデメリット

本

バランスよく取り揃えられているJCBオリジナルシリーズですが、デメリットもあります。

マイル還元率が低い

全体的にポイントをマイルに還元する場合の還元率が低いです。

JALにもANAにも移行できる点は素晴らしいのですが、マイルに移行する場合の基本還元率は0.3%と低めなので、いわゆる「陸マイラー」には向きません。

注意
ただし旅行関係の特典は素晴らしいため、陸マイラーの場合はサブカードとしての利用をオススメします。

海外旅行の場合はサブカードとしてもう1枚必要

日本国内やハワイであればほぼ無敵のJCBカード。

それでもやはり決済網の広さではVISAやMastercardにはかないません。

とくに海外へ行く場合は、万が一の場合のサブカードとしてVISAもしくはMastercardを携行していく必要があります。

ポイント!
海外旅行へあまり行かない人、もしくは行くとしてもハワイの人にとってはほとんどデメリットの見当たらないカードとも言えます。

JCB CARD Wの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典
(4.5)
還元率
(4.5)
メインカードでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

JCB CARD W<公式サイト>

JCBオリジナルシリーズの審査

PC

JCBオリジナルシリーズの審査はどのようになっているのでしょうか。審査基準や難易度を見てみましょう。

JCBオリジナルシリーズの申し込み対象者

まず、各カードの申し込み対象者を見てみましょう。

カード名申し込み対象
JCB CARD W /
JCB CARD W plus L
18歳以上39歳以下で、本人または配偶者に安定継続収入のある人
JCB一般カード18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある人。または高校生を除く18歳以上で学生の人。
JCBゴールド20歳以上で、本人に安定継続収入のある人(学生の人は申し込みができません)
JCBプラチナ25歳以上で、本人に安定継続収入のある人(学生の人は申し込みができません)

各カードとも、申し込むための年齢制限はあるものの、具体的な年収などは記載されていません。

JCBプラチナから推測する審査基準とその難易度

JCBオリジナルシリーズの審査基準は公表されていないため、最高位のJCBプラチナの審査基準から他のカードを推測してみましょう。

JCBプラチナの審査基準と難易度

JCBプラチナに通過した人のレポート、ネットなどの情報を総合すると、以下の基準が審査通過ギリギリのラインではないかと推測できます。
※あくまでも目安・推測です。

  • クレジット・ヒストリーに傷がついていない
  • 勤続年数は3年以上
  • 年収は500万円以上

最低でもこの3つはすべてクリアしていないと難しいですが、たとえば勤続年数は3年以下でも年収が500万円を超えていれば通過するケースもあります。

JCBオリジナルシリーズの中では当然一番難易度の高いカードです。

JCBゴールドの審査基準と難易度

JCBゴールドの審査基準はJCBプラチナと比べるとカードランクは1段下がるため、審査基準が少し緩くなると思われがちです。

しかし、実際はほぼ変わらないと言われています。

最上位の招待制である「JCBザ・クラス」を除けば、JCBゴールドもJCBプラチナも、どちらもハイグレードカードです。

そのため、JCBゴールドの審査基準はJCBプラチナの審査基準とほぼ同じと考えていただいた方がいいでしょう。

審査基準はほぼ同じですが、取得難易度はJCBプラチナよりやや下になります。

その他のカードの審査基準

それ以外のカード(JCB CARD W、JCB CARD W plus L、JCB一般カード)は、学生でも申し込むことができます。

クレジット・ヒストリーにさえ傷がついていなければ、審査に通過する可能性は高いでしょう。

これら3枚の取得難易度は、オリジナルシリーズの中ではもっとも低いと言えるでしょう。

JCBオリジナルシリーズのQ&A

Q&A

知っているようで知らないことが多いJCBオリジナルシリーズ。

よくわからない点や誤解されがちな点などをQ&A方式でまとめてみました。

Q1:JCBオリジナルシリーズは2枚持ち出来ますか?

A:JCBオリジナルシリーズ内での2枚持ちは残念ながらできません。

しかし、同じJCBカードでも1枚はオリジナルシリーズ、もう1枚はJCB EIT(エイト)のような組み合わせであればプロパーカード同士での2枚持ちも可能です。

もちろん楽天JCBカードのように、発行元は楽天で国際ブランドはJCBのようなカードとの2枚持ちも可能です。

Q2:1枚目に持つならどのオリジナルシリーズがいいですか?

A:18歳以上39歳以下であれば「JCB CARD W」がオススメです。

18歳以上39歳以上で、将来「JCBザ・クラス」を手に入れたい方は、「JCBゴールド」または「JCBプラチナ」のどちらかでカード決済の実績を積み上げるとインビテーションが届く可能性があります。

ある程度ステータスのある方は、「JCBプラチナ」からはじめるのがいいでしょう。

ステータスに特段興味のない40歳以上の方は、年会費無料のものをお求めの方には「JCB一般カード」オススメです。

▼「JCB CARD W」について詳しくはこちら

【39歳以下限定】高いポイント還元率、年会費無料の「JCB CARD W」が新登場!審査の目安は?

JCB CARD Wの申し込みは、こちらから。

カード評価
特典
(4.5)
還元率
(4.5)
メインカードでの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

JCB CARD W<公式サイト>

Q3:JCBオリジナルシリーズで実績を積めば、JCBザ・クラスへのアップグレードの申し込みは可能でしょうか?

A:残念ながら不可能です。

JCBザ・クラスは招待制のカードのため、アップグレードの申し込みをすることはできません。

▼「JCBザ・クラス」から招待状が届いた人たちに共通している点

  • JCBのオリジナルシリーズを長い間利用している
  • 毎月一定金額以上の決済を続けている
  • JCBプラチナやJCBゴールドのように、JCBザ・クラスに近いカードを利用している
  • クレジット・ヒストリーに傷がついていない

これら4つのポイントをクリアすれば、JCBザ・クラスからの招待状がいつか届くことでしょう。

Q4:JCBオリジナルシリーズと相性のいいサブカードは何ですか?

A:これは使う人の目的やカードに求めるものによって異なるため、いくつかのパターンに分けてみます。

1,どこでもカード決済ができるようにしたい人

「JCBカードはうちでは取り扱っていないんです・・」と言われた場合に別のカードで決済したい人向けです。

海外に行く事が多い人、少しでも多くカードで決済をしてポイントを貯めたい人などです。

そのような人には、「楽天カード」(年会費無料のVISAカード)をオススメします。

▼「楽天カード」について詳しくはこちら

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カード評価
ポイント還元率
(4.5)
特典
(4.5)
メインでの使いやすさ
(4.5)
総合評価
(4.5)

楽天カード<公式サイト>

2,マイルを貯めて無料で海外旅行に行きたい人

この場合、「マイルを貯めるためのカード」+「JCBオリジナルシリーズ」の2枚持ちがオススメです。

とくに特典の充実している「JCBゴールド」や「JCBプラチナ」がオススメです。

メインカードには、希望する航空会社のマイルが貯まるクレジットカードを選びます。

カードに付帯する特典には目もくれずマイル還元率のみを見てどのカードにするのかを選ぶのがポイントです。

もちろんこの場合、毎日の生活の中で利用するカードはマイルが貯まるメインカードにします。

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Q5:JCBオリジナルシリーズの中でもっともお得なカードはどれですか?

A:カードに付帯している特典をフル活用するのであれば、もっともお得なカードは「JCBプラチナ」になります。

しかしこれはかなりハードルが高く、そこまで使いこなせる人はごく一部の限られた人のみです。

多くの人にとっては年会費が無料で還元率が高く、提携店では更に還元率が高くなるカードを利用するのがもっともお得なカードとなるでしょう。

そうなると、18歳以上39歳以下であれば「JCB CARD W」がオススメです。

まとめ

本日は、JCBオリジナルシリーズの全種類を一般カードからプラチナまでご紹介しました。

このオリジナルシリーズはJCBが発行しているプロパーカード群の中でも重要な位置を占めており、「おもてなしのJCB」を体現しているカードと言えます。

JCBは日本初・日本で唯一の国際ブランドです。

日本人が日本人向けに作った細やかなサービスを、ぜひ一度味わってください。

JCB CARD W

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