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ダイエー通は絶対にイオンカードを持つべき理由とは?

ダイエー通は絶対にイオンカードを持つべき理由とは?

ダイエーを良く利用するなら、イオンカードを作っておきましょう。イオンカードを持っていると、ダイエーを利用する際にお得に買い物が出来るようになります。

ダイエーとは?

今は街中の至るところにイオンがありますが、イオンが有名なショッピングモールになる前はダイエーの方が有名な時代がありました。福岡のプロ野球チームであるソフトバンク、これは以前ダイエーホークスという名前でしたね。王貞治さんが監督を務めていたこともあり、野球ファンでない方もダイエーという名前を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。

ダイエーは業績悪化により再編を余儀なくされます。そこに登場したのがイオンです。現在はダイエーはイオンの完全子会社となっているので、イオンカード発行後にイオンで受けられるサービスはダイエーでも同様にサービスを受けられる内容が多いです。そのため、ダイエー通なら絶対にイオンカードを作っておく方が良いというわけです。

イオンカードの特典の対象店舗

イオンカードの特典はポイントが2倍になったり、5%OFFの割引を受けられるなど、様々な特典が用意されています。各種イオンカードによって特典内容が異なりますが、どんな特典においても対象店舗を見ておきましょう。対象店舗にイオングループと書いてあるなら、これはダイエーでも同様の特典を受けることが出来ます。

ダイエーでもポイントがお得

イオンカードとイオンカードセレクトに備わっている特典として、「いつでもときめきポイント2倍」があります。これはダイエーも対象店舗となっているので、イオンだけではなくダイエーで買い物をした時もときめきポイントが2倍となります。また、イオンカードのポイントはカードを使えば貯まりますが、ダイエーでイオンカードを使ってもポイントを貯めることは可能です。

上記のときめきポイント2倍など、特典によるポイントアップは対象店舗を確認しておく必要がありますが、ノーマルの倍率である200円=1ポイントならダイエーでも可能と覚えておきましょう。

ダイエーでは割引は不利?

イオンカードは感謝デーによる割引が一つの嬉しい特典ですが、この感謝デーについてはダイエーは対象外となっています。例えば、GG感謝デーは55歳以上の方を対象として毎月の15日に5%OFFの割引となりますが、対象店舗は「全国のイオン」、「マックスバリュ」、「メガマート」、「イオンスーパーセンター」、「ザ・ビッグ」となっています。

GG感謝デーと同様にお客さま感謝デーの割引も対象店舗が上記と同じです。ダイエーは対象外となっているので、お客さま感謝デーから割引を受けることが出来ません。ダイエーでは、イオンカードからポイントを貯めることが出来ますが、割引についてはイオンと比較すると不利な状況があります。

定番の特典以外に見ておくべきこと

イオンカードからダイエーでもお得に買い物をするなら、イオンカードの定番特典であるポイントや割引以外にも、会員向けのキャンペーンやクーポン情報は必ずチェックしておきましょう。一部対象店舗において一部商品のみ10%OFFなど、ダイエーでお得になるキャンペーン情報やクーポンが登場する可能性があります。こうした情報をチェック出来る事も、イオンカードを所持している一つのメリットなので覚えておいて下さい。

イオンの店舗数VSダイエーの店舗数

全国においてイオンの店舗数とダイエーの店舗数はどちらの方が多いと思いますか?

①イオンの店舗数

今や国内を代表するショッピングモールとなっているイオンですが、全国にGMS総合スーパーは625店舗が展開されています。さらにモール型は日本と海外において274店舗展開されています。

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②ダイエーの店舗数

ダイエーの店舗数は2016/3/1現在において182店舗となっています。1957年から活躍しているダイエーは老舗のショッピングモールですが、昔に比べるとやや影を潜めている感じがあります。

ダイエー通もイオンを使おう

イオンとダイエーの店舗数を比較すると、圧倒的にイオンの方が店舗数が多いです。住んでいる地域によっては、イオンよりもダイエーの方が買い物をしやすいということがありますね。基本的にイオンカードをダイエーで使えばポイントを貯めることが出来るので、食材を購入するなどちょっとした買い物はいつものようにダイエーを利用しておけばお得です。しかし、毎月開催される「感謝デー」だけはイオンを利用して下さい。せっかくイオンカードを作ったのに「感謝デー」を見逃すのは勿体ないです。

この「感謝デー」というのはイオンカードの1つのメインな特典です。毎月必ず割引を受けることが出来るので、金額が高い物を買う時やまとめ買いをする時はダイエーよりもイオンで買い物をしておく方が確実にお得となります。イオンの店舗は全国に展開されているので、自宅からイオンが遠い場合でも「感謝デー」に照準を合わせて買い物をしましょう。

ダイエーとイオンカードの結論

ダイエー通にとってイオンカードは作っておくべきかどうか?その結論はYESです。

①イオンは利用しやすい

店舗数から考察すると、ダイエーだけを利用できてイオンを利用できないという状況は少ないでしょう。ダイエーの方が利用しやすい状況はありますが、それでも自宅から買い物へ出かけられる距離で何かしらのイオンショップを見つけられると思います。イオンは大型のショッピングモール以外にも、小さな店舗としてイオンショップが多数あります。そうしたイオンショップでもイオンカードの恩恵を受けられるので、ダイエーをメインとする場合でもイオンカードを作っておいて損はありません。

②ダイエー以外でもメリットがある

今回はダイエーをテーマにしていますが、イオンカードは「イオンorダイエー」だけではありません。身近なお店を紹介すると、「サンデー」や「マックスバリュー」などがあります。地域によっては「ビブレ」や「ザ・ビッグ」の方が自宅から近いことがあると思います。上記で「感謝デー」の割引について紹介しましたが、感謝デー割引はダイエーが除外されているものの、これらのお店でも毎月の感謝デーから割引を受けることが出来ます。ダイエーをメインにしながらも、感謝デーはイオンを含めて様々なお店を対象に割引を受けられるので、この点からもイオンカードは作っておく方が良いと言えます。

③イオンは将来に期待が持てる

イオングループの実力を考えると、将来的にまだまだイオンの事業は発展するでしょう。そのイオンの子会社としてダイエーが属しているわけであり、イオンカードが進化を遂げるとイオンカードの特典はダイエーに対しても全て適用される時代がやって来ることは十分にあり得ます。

年会費は無料なのでデメリットはない

最後にイオンカードの年会費について紹介しておきます。ダイエー通の方にとってイオンカードを作るかどうかで悩む時、最も気掛かりなのは維持費ではないでしょうか?イオンカードは年会費が無料です。イオンカードの定番カードである「イオンカード」や「イオンカードセレクト」、あるいは「イオンゴールドカード」についても年会費が無料です。入会金が掛かりませんしカード発行手数料も不要です。初年度以降も永久的に年会費が無料なので、ダイエー通にとってイオンカードを作るデメリットはほとんどありません。これを参考にイオンカードを検討してみて下さい。

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