2018年最新!おすすめクレカランキング→

オリコカードのメリット・デメリットについて

昨今、クレジットカードの世界は「どれだけポイントサービスを充実させることができるのか?」という点が重要視されている状況にあります。

クレジットカードを所有することが当たり前になった時代…このような時代を築いた1つの要因が、ポイントサービスとなります。

スポンサードリンク

【PR】Web限定★一番人気のJCB CARD W最新キャンペーンで11,000円プレゼント中!?←Check!

したがって「どれだけ充実させることができるのか?」という状況になっていることは、至極当然のこと。

ということで…この冒頭のお話を踏まえて、今回の主役となるオリコカードのメリット・デメリットについて触れていきたいと思います。

メリットは何と言ってもポイントサービスの素晴らしさ

冒頭の流れから、既に察しているかと思いますが、オリコカードの大きなメリットは、やはりポイントサービスの素晴らしさになります。

何が素晴らしいのか?

平たく言ってしまえば「高還元率を実現してくれるポイントサービス」ということが挙げられます。

高いポイント還元率

冒頭でお話した通り、昨今、クレジットカードのポイントサービスの充実度は、本当に素晴らしいです。

そのため、群雄割拠の状況になっており、利用者側としては選ぶ自由があるため、非常に望ましい状況となっています。

その中でも、トップクラスのポイントサービスを展開しているわけですが…。

一般的なクレジットカードのポイント還元率は、0.5%ほどとなっています。

オリコカードの場合は1.0%となっているため、平均的な還元率の2倍という数字を実現しているわけです。

これがあるため「ポイントサービスは素晴らしい」と結論付けることができ、メリットとしては紹介することができるのです。

合わせて読みた

他のクレジットカードで1.0%の還元率を実現しているのは?

オリコカードが素晴らしいポイントサービスを提供していることは間違いありませんが…だからと言って、ダントツで素晴らしいというわけではありません。

他クレジットカードの中でも、1.0%の還元率を誇っているポイントサービスは、いくつかあります。

例えば、Tポイントカードだったり、ANAカード、JALカードだったり…楽天カードも高還元率で有名で1.0%を実現しています。

このように、ライバルとなるクレジットカードは多く存在し、今後も切磋琢磨をして、素晴らしいポイントサービスを提供してくれることを期待したいですね。

勝負の半年間…ポイント還元率が上乗せされる期間の有効活用を!

ということで、楽天カードなどライバルたちと差をつけるために、用意されたサービスが、「ポイント還元率の上乗せ」になります。

具体的には、オリコカードを発行してから6ヶ月間、ポイント還元率が2倍になるというもの。

つまり、半年間は還元率が2.0%になるというものです。

上限が5,000ポイントと設定されているため、無尽蔵にポイントを得ることができるわけではありませんが、有効に活用をしたいところですね。

もちろん、2%のために無駄遣いをする必要はありませんが。

ここで伝えたいのは、もし大きな買い物があるのであれば、計画的にスケジュールを立てて、オリコカードを発行すれば、効率的にポイントが獲得できます。

使い道に困らない大きなメリットを持っているオリコカード

もう1つ、オリコカードの大きなメリットを紹介しておきたいと思います。

それが「使い道に困らない」ということ

「貯めたはいいけど使う場面がない…結果、使えずじまいで有効期限が切れてしまって貯めたポイントが破棄されてしまう」

実は、このようなことが多いのが、ポイントサービスの世界です。

特に、マイル系のポイントサービスは、使えるポイント数が非常に高いため、なかなか上手く使うことができないのです。

その点、オリコカードのポイントは、様々な使い方ができるため、このような心配は全くありません。

最終手段として、Tポイントだったり、Amazonギフト券だったり、他ポイントサービス(または電子マネー)に交換することができるため、一生懸命貯めたポイントを水の泡にすることは、まずないということ。

スポンサードリンク

本当に大きなメリットのため、クレジットカードの比較時には頭に入れておきたいところですね。

合わせて読みたい

ポイント以外のサービス部分は見劣りしてしまうデメリット

何事にも、メリットがあればデメリットがあることが、世の常というものです。

ポイントサービスが素晴らしいオリコカードでも、当然、デメリットというものが存在します。

そのデメリットが、ポイントサービス以外の部分で、特筆すべき点がないということ

つまり、他サービスの部分で、他のクレジットカードと比較をすると、どうしても見劣りをしてしまうのです。

一体、どういうことなのか?について、以下より詳しく見ていきましょう。

キャッシングの金利が高いためオススメできない

まずお伝えしないといけないのが、キャッシングサービスについて。

キャッシングサービスを利用しないという方は関係ありませんが、もし利用するのであれば、頭に入れておきたいことがあります。

①金利が高い

昨今、クレジットカード業界も、金利を下げて、何とかキャッシングサービスを利用してもらおうと躍起になっています。

結果、今では15.00%以下は当たり前となっており、昔よりも利息を押さえてサービスを利用することができるようになりました。

しかし、オリコカードの場合は、まだまだ最大の18.0%でキャッシングサービスを提供しており、大きな利息を支払わなければなりません。

小さな額であれば、さほど気にはならないかもしれませんが、大きな額になればなるほど、その差が大きくなることは言うまでもありません。

したがって、キャッシングサービス目的で、オリコカードを利用すると、損をしてしまうことは理解しておきましょう。

これが1つ目のデメリットになります。

②付帯サービス「海外旅行傷害保険」も不十分のため海外向けではない

もう1つのデメリットは、海外旅行傷害保険についてです。

キャッシングサービスと同様、海外旅行に行かない方、海外旅行に行っても、しっかりと保険に入る方は、関係はありません。

しかし、もし海外旅行に行って、オリコカードの付帯サービス「海外旅行傷害保険」を頼りにするのであれば「熟考した方がよい」と言わざるを得ません。

それぐらい、補償内容が薄いため、実際のところ、あまり頼りにならない可能性があります。

海外旅行傷害保険の中でも、よく利用される補償の1つが「携行品損害」です。

盗難や空港でのロストバゲージ(紛失)したときに、補償してくれる保険ですが、この上限額が20万円となっています。

しかも、1つの品に対して、10万円の限度額が設定されているため、10万円のもの2つを紛失してしまえば、もう補償はされません。

特にロストバゲージをされてしまったとき、多くの方が、スーツケースが対象となり、その中身は高価なものを入れている場合もあるかと。

例えば、時計だったり、ブランドの小物だったりと。

このような不安が大きくあるため、オリコカードの海外旅行傷害保険は頼りにしないほうがよいと言えます。

昨今、安価に素晴らしい補償が期待できる保険が多く存在するため、多少お金を払ったとしても、そちらを利用した方がよいと言えるでしょう。

合わせて読みたい

メインにはなれないけどサブとして非常に優秀なクレジットカード?

ということで、オリコカードのメリットとデメリットを紹介してきました。

主観的な意見で恐縮ですが、このオリコカードを一言で言い表すとしたら、最強のサブカードといったところです。

メインにはなれませんが、高いポイント還元率から、メインで貯めづらかったポイントをフォローしてくれるというもの。

特にTポイント系のクレジットカードとの相性が抜群のため、熟考してみることをおすすめします。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
  ■総合人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 楽天カード
 3位 三井住友VISAカード

  ■お得な高還元率の人気カード
 1位 オリコカード・ザ・ポイント
 2位 リーダーズカード
 3位 JCB CARD W

  ■急ぎでカードが必要な方には
 1位 ACマスターカード
 2位 セゾンカード