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【年会費別】アメリカン・エキスプレスカードを徹底比較

年会費別。アメリカン・エキスプレスカードを徹底比較

アメリカンエキスプレスカードはいろんな種類がありますが、カードによって年会費が違います。自分の中で妥当な年会費のアメックスカードを見つけて下さい。

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年会費は真剣に考えるべき?

年会費というのはカードを持つ上で維持費となります。年会費は年に一度しか支払うことがありませんが、やっぱりカード選びの際に真剣に考えておくべきポイントです。特にアメリカンエキスプレスカードは年会費の相場が高いので、じっくりと年会費を検討しておきたいところです。

年会費が1万円の場合、その1万円を日割り計算すると1日あたり27円の維持費が掛かることになります。カードを使わない日は27円の出費が無駄になる、ここまで極端に考える必要はありませんが、カードの内容に見合った年会費かどうかは考慮しておく必要はあるでしょう。

妥当な年会費かどうかを判断する時は、「特典やポイント」におけるメリットを見ます。それと同時にカードをどれだけ利用するのか?自分のカードの利用頻度と実用性も踏まえて年会費を検討してみて下さい。特典やポイントのメリットが高く、さらに実用性も問題ないなら年会費が高くてもそのカードは自分にとって優秀なカードとなります。

一般カード6種類の年会費を徹底比較

アメリカンエキスプレスカードの年会費を一般カードから見ていきましょう。アメックスの一般カードは定番の「グリーンカード」を始めとして6種類のカードがあります。

①グリーンカード

「アメリカンエキスプレスカード」は通称グリーンカードと呼ばれます。カードの名称「アメリカンエキスプレスカード」からも分かるように、アメックスカードの中でも最も定番なカードです。グリーンカードの年会費は12000円です。

②ANAアメリカンエキスプレスカード

「ANAアメリカンエキスプレスカード」はANA特化のマイルを貯められるカードです。年会費は7000円です。

③デルタスカイマイル・アメリカンエキスプレスカード

「デルタスカイマイル・アメリカンエキスプレスカード」はデルタ特化のマイルを貯められるカードであり、年会費は12000円です。

④アメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカード

「アメリカンエキスプレス・スカイトラベラーカード」はマイルを貯めやすいカードです。年会費は10000円です。

⑤アメリカンエキスプレス・ビジネスカード

「アメリカンエキスプレス・ビジネスカード」は法人向けのカードです。年会費は12000円です。ちなみに個人事業主向けの同種カードもありますが、そちらも年会費は12000円です。

⑥ペルソナSTACIA・アメリカンエキスプレスカード

「ペルソナSTACIA・アメリカンエキスプレスカード」は前年度の買い物代金に応じてポイント率が変わることが特徴です。積極的にカードを使ってポイントを貯めるならメリットが高いカードとなります。年会費は14000円です。

年会費を重視するならANA一択である

上記の5種類のアメックスカードの年会費を比較すると、最も年会費が安いのは「ANAアメリカンエキスプレスカード」の7000円となります。何よりも年会費が安いことを重視するなら、選択肢はこれ一択でしょう。このカードは名前の通り、ANAを利用することが多い人にとってメリットが高いカードとなります。マイルを貯められるカードは他にもありますが、利用することが多い「航空会社」からカードを選ぶことが大事です。ANAを利用することが多いなら、年会費も安いですしANAアメリカンエキスプレスカードが最適となります。

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特に目的がないならグリーンカード一択である

マイルを貯めたいわけでもなく、法人向けのカードが必要なわけでもないというなら、これは「アメリカンエキスプレスカード」一択となりますね。グリーンカードはアメックスのスタンダードなカードですし、これといってカードを選ぶ際に重視すべきポイントがないならグリーンカードが一番選びやすいです。グリーンカードはアメックスの定番カードですが、年会費が12000円と少し高いです。他のクレジットカードのゴールドクラス並みの年会費が設定されているので、内容をしっかりと見ておきたいところです。

グリーンカードのメリット

グリーンカードは対象提携店でポイントが最大10倍となります。「ボーナスポイントパートナーズ」をチェックしておくことで、お得にポイントを貯められるお店を見つけることが可能です。旅行に関するメリットとしては、最高5000万円の旅行傷害保険が付帯されていること、これは注目をしておきたい点ですね。他にも海外シーンにおいて、日本語対応の「グローバルホットライン」を利用することが出来たり、「エクスペディア」における優待割引を使えます。手荷物無料宅配や空港ラウンジなど、旅行に関する定番な特典もしっかりと付いています。

上記で少し触れましたが、グリーンカードの年会費は他社カードのゴールドカードと同レベルです。それと同時に特典内容についても一般カードなのに保険が付帯されており、ゴールドカードで定番の空港ラウンジや優待割引などもしっかりと備わっています。トータル的に見ると、年会費に見合ったメリットは十分にあると言えます。

上位カードゴールド4種類の年会費を徹底比較

アメリカンエキスプレスカードの上位カードはゴールドカードであり、これは4種類が用意されています。

①アメリカンエキスプレスゴールドカード

ゴールドカードの中でも「アメリカンエキスプレスゴールドカード」が最も定番なカードとなります。年会費は29000円です。

②デルタスカイマイル・アメリカンエキスプレスゴールドカード

「デルタスカイマイル・アメリカンエキスプレスゴールドカード」は一般カードのデルタカードの上位版となります。年会費は26000円です。

③ザ・ペニシュラ東京・アメリカンエキスプレスゴールドカード

「ザ・ペニシュラ東京・アメリカンエキスプレスゴールドカード」はペニシュラ東京で優待割引を受けられるカードです。年会費は29000円です。

④アメリカンエキスプレス・ビジネスゴールドカード

「アメリカンエキスプレス・ビジネスゴールドカード」は一般カードのビジネスカードの上位版です。年会費は29000円です。

年会費はどれも似たような金額

ゴールドカードの場合は一般カードのように各種カードの年会費にそれほど差がありません。ゴールドカードを選ぶ時のポイントはやはり特典でしょう。4つのゴールドカードはそれぞれに特徴があるので、一般カードよりも選びやすいと思います。マイルならデルタゴールド、ペニシュラを利用するならペニシュラ東京ゴールドが魅力的です。一般カードでグリーンカードを選ぶように特に目的がない場合は「アメリカンエキスプレスゴールドカード」が選びやすいと思います。

プラチナの年会費は・・・招待を受けても悩むだろう

アメックスにはプラチナカードがあります。基本は招待制となっていますが、電話から申し込むことも可能です。ステータスについては公表されていませんし、招待を受けた人や招待の可能性がある人でなければ詳しい特典等の詳細は教えてもらうことが出来ません。

アメックスのプラチナカードの年会費は130000円です。13万円という破格の年会費が設定されているので、もしアメックスカードを利用している中でプラチナの勧誘を受けてもかなり悩みますね?13万円もあれば旅行へ行けますし、ちょっとしたご褒美として高級な時計を買うことも出来ます。これは時間を掛けてプラチナの特典を吟味して契約を検討する必要がありそうです。

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