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アメックスで使える空港ラウンジを徹底比較

アメックスで使える空港ラウンジを徹底比較

アメリカンエキスプレスカードはトラベルに対して充実しているカードです。国内旅行や海外旅行をすることが多いなら様々なメリットを得られます。旅行に関する特典は各種カードで色々とありますが、今回は「空港ラウンジ」をテーマにお送りしようと思います。

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空港ラウンジってなに?

旅行や出張で飛行機を使うことが多いなら、自然と空港を利用する機会が多くなりますね。空港では、飛行機の搭乗時間を待つためのスペースとして「空港ラウンジ」が設けられています。空港ラウンジは空港によって様々なサービスが用意されており、一般の方が無料で入ることが出来ない「特別なラウンジ」が用意されている空港もあります。

アメリカンエキスプレスカードはトラベルに関するサービスが充実しており、空港ラウンジサービスも備わっています。空港で飛行機の搭乗を待つ時にアメリカンエキスプレスカードを提示すると、無料で快適な空港ラウンジを利用することが出来ます。

アメックスカードでラウンジを無料で使える空港は?

アメリカンエキスプレスカードを持っていれば、世界の全ての空港において無料でラウンジを利用できるわけではありません。対象となっている空港が決まっているので、その詳細を把握しておきましょう。

国内編~全国の29空港に対応~

まずは国内の空港から見ていきましょう。アメリカンエキスプレスカードがあると、国内の29空港において無料で空港ラウンジを利用することが出来ます。南は沖縄から北は北海道まで、全国の主要空港でラウンジを無料利用できるのは嬉しいですね。以下がアメックスカードで空港ラウンジを無料利用できる国内空港のリストです。

新千歳空港、函館空港、青森空港、秋田空港、仙台空港、羽田空港、成田国際空港、新潟空港、富山空港、中部国際空港、小松空港、大阪国際空港(伊丹空港)、関西国際空港、神戸空港、岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港、高松空港、松山空港、徳島空港、北九州空港、福岡空港、長崎空港、大分空港、熊本空港、鹿児島空港、那覇空港の合計29空港に対応。

対応空港の数は申し分ない!

上記のリストの中には日頃から愛用している空港が1つや2つはあるのではないでしょうか?関東なら「羽田空港」や「成田国際空港」、関西なら「関西国際空港」や「伊丹空港」があります。国内旅行で東京や大阪へ行く時も、アメリカンエキスプレスカードでゆったりと搭乗を待つことが出来ます。

海外編~世界でたった2つの空港~

国内の対応空港とは異なり、海外の空港で対応してるのは「ハワイホノルル国際空港」と「韓国仁川・国際空港」の2つだけとなります。多くの人は肩透かしを食らう思いではないでしょうか?

アメックスは海外に強いイメージがありますね。旅行や出張で海外へ出かける前にアメリカンエキスプレスカードを作って空港ラウンジを満喫する!と意気込む人も多いと思いますが、海外においては2つの空港でしか無料で空港ラウンジを利用することが出来ません。国内からの出発は空港ラウンジを無料利用できるものの、行先によっては帰国時の搭乗時間を待つ時に空港ラウンジを無料利用できないのは本当に残念です。

旅行目的なら特に問題ない?

アメリカンエキスプレスカードの海外における空港ラウンジは2つの空港だけですが、日本人に人気が高い旅行先である「韓国」と「ハワイ」が対応しているのは救いです。旅行目的でアメリカンエキスプレスカードを作る場合、人によっては海外でたった2つの空港しか対応していないものの、さほどデメリットに感じないかもしれません。もし、旅行で韓国やハワイへ出かけるなら、「ハワイホノルル国際空港」と「韓国仁川・国際空港」を利用するようにしましょう。

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アメックスカードで1名まで同伴者無料!

アメリカンエキスプレスカードを使って空港ラウンジを無料利用するなら、同伴者1名まではカード所持者と同様に無料で空港ラウンジを利用できるので覚えておきましょう。家族で出かける場合、夫と妻がそれぞれの名義でアメリカンエキスプレスカードを持っているなら、合計で4人までが空港ラウンジを無料利用できることになります。ただし、「デルタスカイマイル・アメリカンエキスプレスカード」に限っては本人だけしか空港ラウンジ無料が適用されないので注意をしておいて下さい。

アメックスカード全種が空港ラウンジ特典があるわけではない

これから空港ラウンジの特典を含めてアメリカンエキスプレスカードの申し込みをするなら、1つだけ注意点を覚えておいて下さい。アメックスは海外に強いというイメージがあることから、全てのアメリカンエキスプレスカードにおいて空港ラウンジを無料利用できそうな感じがしますが、実は全種にこの特典が備わっていますわけではありません。一つの例を紹介しておきます。

例えば、「ペルソナSTACIA・アメリカンエキスプレスカード」には空港ラウンジのサービスが一切ありません。このカードで空港ラウンジを利用するならお金を支払う必要があります。空港を利用することが多いなら、空港ラウンジ無料サービスが搭載されている他のアメリカンエキスプレスカードの方が魅力となります。

空港ラウンジの料金ってどのくらい?

羽田空港の場合だと、フリードリンク1030円です。シャワーを利用する場合は+1030円となっています。関西空港のKIXエアポートラウンジだと、パック料金になっており3時間でオープン席が1540円のブース席で1850円です。こうして空港ラウンジの料金を見ると、やっぱり空港ラウンジを無料で利用できるのはメリットが高いです。

空港ラウンジを無料で利用できると、搭乗時間を待つ間にタダで楽しむことが出来ます。関空の場合だと、ネットカフェや漫画喫茶のような雰囲気のラウンジもあります。シャワーで汗水を流し、食事を取ることもでき、さらに趣味に没頭することも出来ます。

良く利用する空港があるなら、どんなサービスが用意されており、どんな環境のラウンジなのかをチェックしておくと良いですね。各空港によってラウンジのサービスから環境まで様々な違いがあるので、アメリカンエキスプレスカードと共に旅行をする場合はラウンジが1つの楽しみになるかもしれません。

まとめ

アメリカンエキスプレスカードは空港ラウンジを無料で利用することが出来るカードが多いです。対応している空港は国内で29空港、海外で2空港となります。これを考慮しながらも、アメリカンエキスプレスカードを選ぶ際にしっかりと「空港ラウンジサービス」の有無を見ておいて下さい。一部のアメックスカードには空港ラウンジが備わっていないので、注意をしておく必要があります。

旅行や出張で空港を利用することが多いなら、空港ラウンジ以外のトラベラーサービスにも注目しておきましょう。アメリカンエキスプレスカードはトラベラーサービスの特典が非常に豊富です。優待価格でサービスを受けることが出来るなど、各種カードによって魅力的な特典が用意されています。空港ラウンジをお得に利用しながらも、さらにどのようなメリットを得られるのかを比較しながらアメリカンエキスプレスカードを選んでください。各種カードによって特典が異なることからも一言にアメリカンエキスプレスカードといっても、これは本当にメリットが大きく変わります。最適な一枚を見つけるためにじっくりと特典内容を吟味しておきましょう。

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