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アメリカン・エクスプレスカードのデメリット総集編

エクスプレスカードのデメリット総集編

アメリカンエクスプレスカードは割引など様々なメリットがありますが、その一方でデメリットもあります。今回は「デメリット」に焦点をあててアメックスをご紹介します。

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最大のデメリットは年会費!

最初にアメリカンエクスプレスカードの最大のデメリットを紹介しておきますと、これは間違いなく年会費となります。クレジットカードは年会費が安いほど所持しやすいですね。いろんなクレジットカードがありますが、セゾンカードやイオンカードなど、年会費無料でカードを作れる会社はたくさんあります。

アメリカンエクスプレスカードの年会費は安くても7000円です。年会費が無料のカードは存在しません。入会キャンペーンで初年度だけ年会費が無料になることがありますが、それでも翌年度からは高い年会費を支払うことになります。一般カードでも年会費が1万円を超えるカードが多く、ゴールドカードになると3万円ほどの年会費が必要です。

アメックスの代表的なデメリット7選

アメリカンエクスプレスの代表的なデメリットを7つご紹介します。

①加盟店の数がやや不安

アメックスは3大国際ブランドの1つに名を連ねていますが、「ビザカード」と「マスターカード」に比べると加盟店の数にやや不安を感じます。アメリカンエクスプレスカードは海外に強いことは間違いありませんが、それでもビッグ3のビザカードやマスターカードの方が高いシェアを誇っているので使い勝手は負けます。

国内においてはJCB加盟店でもアメックスカードを利用できるので特に困ることはありません。海外で使えるカードを所持するためにアメックスを検討する人が多いと思いますが、海外ではビザカードやマスターカードの方が加盟店が多いことは抑えておきたいポイントです。

②ポイント還元率が低い

アメリカンエクスプレスカードはポイント還元率が低いです。ポイント率については100円で1ポイントになっており、各種カードによっては高倍率からポイントを貯めることも出来ます。しかし、ポイントを商品へ交換する時にポイント還元率が低いため、かなりポイントを貯めなければ欲しい商品をゲットすることが出来ません。

例えば、1000円分のギフトカードへ交換する場合に3000~3500ポイントほど必要となります。100円=1ポイントで計算すると、30万円分カードを使って3000ポイントが貯まります。30万もカードを使ってたった1000円のギフトカードしか手に入りません。商品によってもポイント還元率が変わってきますが、他社のポイント還元率と比較しても決して高還元率とは言えない状況があります。

③割引特典は多いが対象店舗が高級店ばかり

アメリカンエクスプレスカードは割引特典が豊富です。とにかく様々なお店において割引を受けることが出来ますが、その対象となっているお店は高級店が多いです。ブランド志向の人にとっては嬉しいですが、高級レストランや高級ブティックなどを利用しない人にとってはあまりメリットを感じないと思います。

もちろん、身近なお店でも割引がちらほらと用意されていますが、そこまで充実しているとは言えません。また、日本企業のお店における割引よりも海外企業のお店に対する割引の方が数が多いです。アメックスはアメリカの会社なので、この点は仕方のない部分があります。

④特典は多いが把握しずらい

アメリカンエクスプレスカードは特典が豊富なわけですが、実際にどんな特典を得られるのかを把握するのが大変です。それだけ特典が充実しているという証でもありますが、利用者にとっては特典をフル活用しずらいと思います。

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まず、アメックスには「コネクト」と「コレクト」という特典に関するサービスが用意されています。これらのサービスから特典情報をチェックするのがセオリーですが、そもそもアメックスカード所持者でもコレクトやコネクトというサービスがあること自体知らない人が多いです。

特典以外にもポイントプログラムも少し複雑になっており、「メンバーシップリワード」というポイント名称ですが、この名前を見てポイントの事かと理解できる人は少ないでしょう。全体的に海外センスを随所に感じます。例えるなら、従来の携帯電話からiphoneに切り替えるような感覚です。慣れてしまえば普通ですが、日本のサービスはどうでもよい事まで丁寧に説明する傾向があるのに対して、海外のサービスは割と大雑把な説明でサービスが提供されていることが多いですね。それと似たようなニュアンスがあります。

⑤日常生活で使いずらい

アメリカンエクスプレスカードは日常生活では使いずらいです。○○のお店でアメックスカードを使えばお得!という絶対的なメリットが殆どないからです。例えば、イオンカードならイオンでカードを使えば割引やポイントでお得ですが、そうした日常的な使い方をするのが難しいです。

ANAアメックスカードなど、アメリカンエクスプレスには提携カードがいくつかあります。提携カードは提携先のサービスを利用することでメリットが高くなりますが、その提携先を利用するのも日常生活とはかけ離れたものとなります。毎日のようにANAを利用するという人は少ないですね?なかなか、日常的にアメリカンエクスプレスカードでメリットを得ることが出来ないので、生活によってはアメックスカードの使用頻度はかなり減ります。カードを使えばポイントを得られるのは確かですが、日常で積極的にカードを使うならそれ以上のメリットがなければ使おうという気にならないでしょう。

⑥家族カードまで年会費を取られる

アメリカンエクスプレスカードは家族カードを発行できますが、基本的に家族カードも年会費を取られます。家族カードの年会費は本会員の年会費の大よそ半額の料金となっています。アメックスの定番である「グリーンカード」なら、本会員12000円の家族カードは6000円となっています。

国内のクレジットカードでは、家族カードは年会費が無料というのが常識となっています。アメリカンエクスプレスカードは本会員の年会費が高いのに、さらに家族カードまで年会費を取られるなら維持費がかなり高くなります。

⑦庶民にとって選びずらい

アメリカンエクスプレスカードは全体的に庶民にとって選びずらいカードです。これも大きなデメリットでしょう。年会費が高いことから収入に余裕がある人でなければ簡単にアメックスを選ぶ事が出来ません。また、アメックスカードを活用するシーンを考えても、一般的には旅行へ行ったり飛行機に乗る際に活躍することが多いです。頻繁に旅行へ行ったり飛行機に乗る人はそれなりに懐が潤っている人でしょう。年会費から特典内容まで、何かと高所得者向けとなっているカードです。

まとめ

アメリカンエクスプレスカードは間違いなく高所得者向けのカードです。庶民にとってはアメックスを選ばなければならないという絶対的な理由がありません。年会費が無料なら作っても良いと思えますが、年会費の相場が高い時点で敷居の高いカードとなっています。他社のカードで日常的にメリットを得られるカードを年会費無料で所持する方がお得なことも多々あるので、アメックスカードは鋭く人を選ぶカードだと言えます。特典内容については他社を圧倒しており、年会費が高くてもメリットは十分に得られます。しかし、その特典をフルに活用するためにも、やはり贅沢な生活を送れることが前提となっているような気がします。

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