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MUFGカードの手数料を徹底解説

MUFGカードの手数料を徹底解説

mufgカードを所持したら、支払いにおける手数料はしっかりと把握しておきましょう。支払方法によって手数料の計算が変わってくることを覚えておいて下さい。

mufgカードの支払方法は4つ

mufgカードの支払方法は4つあります。「1回・2回払い」、「分割払い」、「ボーナス一括払い」、「リボ払い」の4つです。リボ払いについては「登録型リボ楽Pay」がありますが、基本的に普通のリボ払いと手数料は同じです。

手数料が無料な支払方法

最初に手数料が掛からない支払方法から見ていきましょう。

①1回・2回払い

ショッピング枠を利用して支払方法を「1回・2回払い」にしておくと手数料が掛かりません。1回払いと2回払いは「分割払い」と同じです。後に詳しく解説しますが、分割払いは3回払いから手数料が発生します。そのため、手数料を抑えたいなら1回払いか2回払いを選択しておきましょう。

手数料が掛からないと支払額はいくらになるのか?これはショッピング代金となります。1000円の買い物をしたとすると、支払日に1000円を支払えば良いので特にカード払いだから損をするということがありません。

②ボーナス一括払い

「ボーナス一括払い」も手数料が掛かりません。これは「1回・2回払い」の長期型の支払方法というニュアンスを持っておくと分かりやすいです。通常の1回払いや2回払いは次回の支払日に支払いをすることになりますが、ボーナス一括払いは夏か冬のどちらかに支払いをします。タイミングによっては支払日までに数か月ほどの余裕を持つことができ、さらに手数料が無料なので便利な支払方法でもあります。

mufgカードの支払日

mufgカードの支払日は毎月の10日となっています。どんな支払方法を選択しても、毎月の10日に支払いをすることになります。ただし、ボーナス一括払いについては12/16~6/15は「8/10」、7/16~11/15は「1/10」が支払日となります。年間を通して前半と後半に利用期間が分かれており、それぞれの利用期間によって「8/10」か「1/10」に支払いをすることになります。

手数料が発生する支払方法

次に手数料が発生する支払方法を見ていきましょう。

①分割払い

分割払いというのは回数指定があり、好きな回数からショッピング代金を分割して支払うことができます。上記で紹介したように1回と2回までなら手数料が掛かりませんが、3回払い以降はどの回数でも手数料が発生することになります。分割回数が多くなるほど手数料が高くなることを覚えておいて下さい。

分割払いの手数料を計算してみよう

分割払いの手数料の計算は少しややこしいです。手数料を計算する時に「100円あたりの分割手数料額」を調べておく必要があります。分割払いの手数料は利用代金×100円あたりの手数料÷100で算出できます。

10万円を10回払いにした時、10回払いに対する100円あたりの手数料は6.8円なので、10万円×6.8÷100=6800円となります。20回払いにした場合は100円あたり16.32円となるので、10万円×16.32÷100=16320円となります。このように分割回数が多くなると、100円あたりの手数料が高くなるので手数料の総支払額も高くなります。1回払いと2回払いの場合は手数料が無料ですが、3回払いなら10万円×2.04÷100=2040円となります。分割回数が少ないほど手数料が安くなります。

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分割回数を減らすほどお得

ショッピング代金が高額な時に分割払いを利用すると思いますが、手数料を安く抑えたいなら分割回数を出来る限り小さくしておきましょう。上記の計算を見ると分かりますが、同じショッピング代金でも分割回数によって手数料の差が大きく変わります。分割回数が少ないほど、一度の支払いで大きな出費が必要となりますが、それでも手数料を考慮すると結局はお得となるわけです。

②リボ払い

mufgカードのリボ払いは2つの方式があります。元利定額リボと元金定額リボの2つですが、元利定額リボは一定額の返済で「支払額に手数料が入っている」リボ払いとなります。元金定額リボは「支払額に手数料をプラスする」リボ払いとなります。どちらのリボ方式が採用されているのかを確認しておきましょう。

リボ払いを計算してみよう

mufgカードのリボ払いは利率が15%です。リボ払いの計算方式は元金×利率÷365日×借入日数です。日割り計算から1日あたりの手数料を算出して、その金額を借入日数にかけるという計算になっています。借入日数というのは一括払いならショッピングをした日から次回の支払日、長期返済なら毎月の10日から10日までが借入日数となります。

10万円を30日の借入日数で計算すると、10万円×15%÷365日×30日=1230円となります。次回の支払額が1万円なら元利定額リボなら1万円となり、元金定額リボなら1万円+1230円となります。元利定額リボで1万円の場合、1万円-1230円=8770円となるのでこの金額が10万円にあたることになります。10万円-8770=91230円となるので、これが残りの残積となります。

リボ払いの活用術

mufgカードでリボ払いを利用する時は分割払いのように一括払いが厳しい時だと思います。毎月の返済額を一定に抑えることが出来るので、かなり支払いが楽になります。しかし、分割払いと異なる点は長期返済になりやすいことです。毎月の支払額をかなり小さく設定できるので、これによって長期的に返済をするのが楽になりますが、ショッピング代金によってはなかなか元金が減りません。

上記の計算でも分かりますが、10万円に対して毎月の返済額を1万円にすると元利定額リボなら8770円しか返済できません。ショッピング代金が高くなるほど手数料が高額になるので、上手にリボを活用するために序盤の支払いで大きな金額を返済しておきましょう。元金を小さくすることが出来ると、長期返済をしてもトータルの手数料はそれほど重くなりません。元金が大きいまま長期返済をするケースが最も手数料が高くなります。

キャッシングの手数料は?

mufgカードはキャッシングを付帯できますが、キャッシングの手数料の計算はリボ払いと同じです。キャッシングの借入額×利率÷365日×借入日数で手数料を算出することができます。キャッシングの利率は14.95%~17.95%となっているので、リボ払いの利率と殆ど変わりません。また、キャッシングについては分割払いが存在せず、一括払いかリボ払いのみとなります。そのため、手数料を無料にする支払方法がないので、この点は注意をしておきましょう。

まとめ

mufgカードの手数料は自分で計算をする必要はなく、毎月の10日の支払日が近くなると支払日に必要な手数料を計算してもらえます。一般的には手数料まで細かく把握して支払日を迎える人は少なく、支払額だけを見ることが多いです。しかし、実際に自分の支払いプランにおいてどのくらいの手数料を支払っているのかを把握しておくことはとても大事であり、プランによっては無駄に手数料を支払っている可能性もあります。賢く手数料を抑えてmufgカードを活用するためにも、手数料に関する知識を身に付けておくのが良いですね。

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