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MUFGプラチナカードでお得にマイルを貯める裏ワザとは?

MUFGプラチナカードでお得にマイルを貯める裏ワザとは?

mufgプラチナカードはmufgカードの中で最高クラスのカードとなります。ゴールドカードよりも高いステータスを希望するなら、プラチナカードが最適となります。プライベートやビジネスでフライトシーンが多い方にとってはマイルを貯めやすいカードでもあります。お得にマイルを貯める裏技をご紹介します。

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mufgプラチナカードは7種類

mufgプラチナカードは現在7種類のカードがリリースされています。7種類のカードを特徴別に分けると「スタンダードカード」、「フライトカード」、「ゴルフカード」の3つに分かれます。この中で唯一マイルを貯めることが出来ないのがゴルフカードの「GDO・mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」となります。このカードはゴルフに特化しているプラチナカードであり、ポイントプログラムは「GDOポイント」となります。GDOのサービスでポイントを消費することができますが、マイルに関するサービスはありません。

スタンダードカードでお得にマイルを貯める!

スタンダードなプラチナカードである「mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」、これはノーマルカードとビジネスカードがあります。

①グローバルポイント

「mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」のポイントプログラムにマイルはありません。このカードのポイントプログラムは「グローバルポイント」です。グローバルポイントとは、mufgカードの代表的なポイントプログラムであり、様々な商品やサービスへポイントを使うことができます。マイルのプログラムがないのにどうやってマイルを貯めるのかというと、これはグローバルポイントをマイルへ交換するという裏ワザがあります。

②マイレージプログラム

マイレージプログラムとは、「mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」の会員だけが利用できるプログラムです。他のmufgカードでは利用することができません。提携空港が4社用意されており、「日本航空」、「シンガポール航空」、「デルタ航空」、「大韓航空」となります。4社の中で好みの航空会社を選び、グローバルポイントをマイルへ移行することができます。

年会費と移行手数料

マイレージプログラムを利用するためには、年会費と移行手数料を考慮しておく必要があります。4社共に年会費が3000円の移行手数料が6000円となっています。この年会費について補足しておくと、各社のマイルプログラムへ参加するという形になります。日本航空は「JALマイレージバンク」、シンガポール航空は「クリスフライヤー」、デルタ航空は「スカイマイル」、大韓航空は「スカイパス」です。

③グローバルポイントのお得な貯め方

マイレージプログラムを活用することで、「mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」でもマイルを貯めることが出来るので、積極的にグローバルポイントを貯めるほどマイルが貯まることになります。お得にグローバルポイントを貯めるために4つの方法を覚えておきましょう。

入会特典

入会特典として、カード入会の初年度はポイントが1.5倍となります。そのため、カードをたくさん使う予定がある年に入会しておく方がマイルを貯めやすくなります。

海外で常時2倍

「mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」は海外でカードを使う場合は常にポイントが2倍となります。海外でカードを使うシーンが多い方は有利となります。

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アニバーサリーで2倍

「mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」は記念の月を選ぶことができ、その月はショッピングの利用分においてポイント率が2倍となります。

ポイント名人.comの活用

mufgカードのネットショッピングモールである「ポイント名人,com」、これはプラチナカードでも利用可能です。ショップによっては10倍以上のポイント率となっているので、ネットショッピングするなら活用しておきましょう。

④とにかくポイント優遇が魅力

上記の4つの方法以外にも、「グローバルプラス」や「プレミアムスタープログラム」によってポイント率を高めることができます。「mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」は何かとポイントが優遇されているので、他のmufgカードに比べるとポイントを貯めやすいです。賢くポイントを貯める方法を熟知しておくと、大量のポイントをマイルへ移行できるようになります。

フライトカードは提携先で選ぶこと

スタンダードなカードである「mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」とそのビジネス版の2種、そしてゴルフカードである「GDO・mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」の合計3種を除くと、残りの4つのmufgプラチナカードはすべてフライトカードとなります。

①4種は提携先が異なる

4つのフライトカードは提携先が異なるので、しっかりと提携先を見ながらカードを選ぶ必要があります。「キャセイパシフィック・mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」はキャセイパシフィック空港です。「JALアメリカンエキスプレスカード・プラチナ」はJALです。「スカイパス・mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」は大韓航空です。「Miles&More・mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」はルフトハンザドイツ空港です。

②利用頻度が高い提携先を選ぶこと

フライトカードは提携先が異なることでマイルプログラムも異なります。プライベートやビジネスにおいて、利用頻度が高い提携先のフライトカードを選んでおくことが基本です。また、好ましいマイルの種類を考慮する際に「mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」のグローバルポイントのマイル移行も検討しておきましょう。

シンガポール航空の「クリスフライヤー」を希望するなら、これは提携カードがありません。そのため、「mufgカード・プラチナ・アメリカンエキスプレスカード」でポイントを貯めてクリスフライヤーマイルポイントへ移行するしか選択肢がないわけです。

③各種カードのマイル加算を熟知しよう

4種類のフライトカードはそれぞれのカードにマイルの加算方法が決まっています。カードを所持したら、少しでもお得にマイルを貯めるためにもマイルの加算について熟知しておくことが大事です。共通する内容としては、カード使えば使うほどマイルが貯まるという点は同じです。そのため、ちょっとしたことでも積極的にカードを使う意識を持っておくと、長期的に見た場合に大きなマイルの差となります。

まとめ

mufgプラチナカードはゴールドカード以上にマイルの加算率が高くなっています。さらにマイルプログラムがないカードでも、マイレージプログラムを利用してグローバルポイントをマイルへ移行することで、しっかりとマイルを貯めることが可能です。

mufgプラチナカードは年会費が20000円~31000円となっており、高所得者向けのステータスです。収入が高いとプライベートでもフライトシーンが多くなると思います。旅のお供にmufgプラチナカードを持っておくと、マイルを貯めながらもお得に旅を満喫できるようになります。

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