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MUFGカード付帯のすべての保険を徹底解説

MUFGカード付帯のすべての保険を徹底解説

mufgカードは保険が付帯されているカードがあります。その一方で、全く何も保険が付帯されていないカードもあります。安心という意味では保険が付帯されているmufgカードの方が魅力的となります。

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一般カードの付帯保険

mufgカードのランク別で付帯保険を見ていきましょう。一般カードは年会費が安いことが特徴ですが、リーズナブルな年会費でも充実した保険が付帯されているカードがあります。

①付帯保険の種類は2つ

一般のmufgカードに付帯されている保険の種類は2つです。「旅行傷害保険」と「ショッピング保険」です。旅行傷害保険は「海外」だけに対応している保険と「国内」にも対応している保険があります。

旅行傷害保険とは?

旅行傷害保険というのは、旅行中に事故に遭ってしまったり、病気や怪我で治療費が必要になった際に補償が適用されるという保険です。その補償額は「最高で2000万円」となっています。割と高額な補償額が設定されていますが、「年間の利用額20万円以上」が条件となっています。20万円以下の場合は翌年度の最高額が100万円となってしまうので、最高2000万円までの補償を受けたいなら1年間でカードを20万円使うことを意識しておきましょう。

旅行傷害保険の適用例は多い

旅行傷害保険は旅先で事故に巻き込まれる、病気や怪我による治療費以外にも、携行品の破損や盗難など様々な損害を補償してもらうことができます。携行品を例にすると、旅行へ持って行ったカメラを落としてしまった場合でも、しっかりと手続きをすればカメラの修理代を補償してもらうことができます。宿泊しているホテルで何かを壊してしまった場合でも、その修理費用を旅行傷害保険で補償してもらうことも可能です。使い方によっては、いろんなことに対して旅行傷害保険を適用させることができるので覚えておいてください。

ショッピング保険とは?

ショッピング保険はmufgカードで買い物をした商品が壊れてしまったり、盗まれてしまった場合に「購入日から90日間」は補償されるという保険です。国内においては「リボと分割払い」にだけ適用される保険となっています。高額な商品を購入する場合は支払方法をリボ払いや分割払いにすることが多いと思いますが、万が一を想定してショッピング保険の補償を念頭に置いておくと安心ですね。

②2種の保険が付帯されている一般カード

旅行傷害保険とショッピング保険の2種が付帯されているmufgカードは多いです。mufgカードの定番である「イニシャル」や「mufgカード・ディズニーデザイン」、「mufgカード・スマート」などが該当します。ちなみに年会費は「イニシャル」が初年度無料の翌年は1250円、「mufgカード・ディズニーデザイン」も同様、「mufgカード・スマート」は初年度が無料で翌年度が1000円となっています。かなり年会費が安くなっており、その上で2種の保険が付帯されているのは嬉しいポイントです。他にも「スヌーピーカード」や「JALカード」など、一般カードでも保険が付帯されているカードが多いのでチェックしてみてください。

③保険が付帯されていないカード

一般のmufgカードで保険が付帯されていないカードを紹介しておくと、これは「KIPS・mufgカード」と「鈴鹿サーキットファンクラブカード」の2枚だけとなります。「KIPS・mufgカード」は初年度の年会費無料で翌年は1250円です。近鉄グループで買い物をする際に割引を受けられるのが魅力となっています。「鈴鹿サーキットファンクラブカード」は初年度の年会費が無料で翌年は1250円です。名前の通り、モータースポーツ好きにとって愛用されるカードとなっています。どちらも年会費は「イニシャル」や「mufgカード・ディズニーデザイン」等と同じくらいの設定です。保険が必要かどうかをしっかりと検討してカードを選びましょう。

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ゴールドカード&プラチナカードの保険

ゴールドのmufgカードはすべての種類において保険が付帯されています。

①保険の種類は3つ

一般カードで紹介した「旅行傷害保険」と「ショッピング保険」に加えて、ゴールドカードは「国内渡航便遅延保険」というのが付帯されています。これは飛行機が遅れた場合、あるいは手荷物が遅れた場合、状況によってはホテルへ宿泊したり衣類を購入しなければならないことがありますが、そうした費用を「最高2万円」まで補償してくれるという保険です。この保険を適用させるためには事前に航空券などの支払いをmufgカード払いにしておくことが条件となっています。

②ゴールドカードは補償額が高い

一般カードとゴールドカードは保険の種類に大きな差がなく、ゴールドカードは「国内渡航便遅延保険」があるだけです。しかし、ゴールドカードによっては同じ保険の種類でも補償額が高くなっています。一般カードの海外旅行傷害保険は最高で2000万円ですが、ゴールドカードの場合は最高で5000万円というカードがあります。

「mufgカード・ゴールド」は一般カードと同額の補償額であり、年会費は初年度無料の翌年から1905円となっています。「mufgカード・プレステージゴールド」は旅行傷害保険の最高額が5000万円、ショッピング保険は300万円となっており、年会費は初年度から10000円です。

年会費が高くなっているゴールドカードは保険の補償額も相応して高額となっている傾向があるので、これを覚えておくと最適な保険が付帯されているカードを見つけやすくなります。

③プラチナカードも全種に付帯保険がある

ゴールドカードと同様にプラチナカードもすべてのカードに付帯保険が備わっています。年会費はゴールドカードよりも高く設定されており、最も安い年会費のプラチナカードで20000円です。プラチナカードについてはゴールドカードと同レベルの保険となるので、保険を重視する場合は年会費が高めのゴールドカードかプラチナカード、このどちらかを選んでおくと最高クラスの保険から安心を手に入れられます。

付帯保険は必要?

さて、mufgカードを選ぶ時に付帯保険は重視すべきかどうか悩みどころとなります。基本的に旅行へ行くことが多いかどうか、ここから保険の必要性を考えるようにしましょう。ショッピング保険についてはそれほど重視しなくても大丈夫です。商品を購入した時に何かのトラブルに遭遇すると、これはmufgカードの保険がなくても購入先のお店や配送会社など、トラブルに関係する会社から何かの補償をして貰えることが多いです。

旅行傷害保険についてはとにかく補償額が高額なことが魅力です。一般カードでも最高2000万円という補償額が設定されているので、もし高額な医療費が必要となるトラブルに巻き込まれてしまった場合に旅行傷害保険があるかどうかで負担が大きく変わることになります。頻繁に旅行へ出かけることが多いなら、旅行傷害保険が付帯されているmufgカードを選んでおく方が安心できることは間違いありません。

まとめ

mufgカードの付帯保険は年会費が安い一般カードにも充実した保険が付いています。そのため、高所得者でなければ安心を手に入れることができないというわけでもないため、誰にとっても付帯保険が備わっているmufgカードを所持することができます。カードの特徴やメリットにプラスαとして、付帯保険を検討してみてください。

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