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海外旅行での現地通貨調達にはJCBカードのキャッシングを使うとお得

海外旅行での現地通貨調達にはJCBカードのキャッシングを使うとお得

海外旅行へ行く際にjcbカードをお供に連れて行くなら、現地通貨の調達はキャッシングを利用するようにしましょう。基本的に両替やカード払いよりも、キャッシングを使う方がお得になるケースが多いです。

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両替をするのは損?

海外旅行へ行くなら日本円を現地通貨に両替しなければなりませんね。両替は国内でも海外でも行えますし、空港や銀行などいろんなところで両替することができます。両替の選択肢が豊富なのは嬉しいですが、両替をする場所によって手数料や為替レートによって損得が出てくるため、実際に両替するときはかなり迷います。結局、あれこれ考えても答えが出ずに空港で両替をして海外旅行へ出かけるという人が多いです。

キャッシングを使うとお得な理由

日本円を現地通貨に両替せずに現地でjcbカードからキャッシングすると、これは両替の手数料が掛かりません。また、現地レートからそのままお金を借りられるので楽でもあります。先に両替をしておくと、旅先で大金を持ち歩くことになるので常に不安が付きまといます。キャッシングはお金がいる時に必要な金額だけをキャッシングすれば良いので、大金を持ち歩くこともなく安心です。

キャッシングを使っても為替レートで損をするのでは?

キャッシングで現地通貨を調達するメリットは両替手数料が掛からないことですが、日本円と現地通貨の為替レートによっては損をするケースもあります。しかし、これはどれだけ為替レートを考慮しても仕方がありません。為替レートに合わせて海外旅行へ出かけることがほぼ不可能だからです。また、日本円が有利な為替レートで海外旅行へ出かけることができても、現地に到着した瞬間に地政学的リスクによって株価が大暴落し、その影響で為替が大荒れとなることもあり得ます。

jcbカードの海外手数料

さて、jcbカードを海外で活用する場合、これは「カード払い」か「キャッシング」のどちらかを選ぶことになりますが、双方の手数料を見ていきましょう。

カード払いの手数料

カード払いの手数料は事務手数料1.60%というのが一つのポイントとなります。

①カード払いの換算手数料は1.60%

jcbカードを海外で利用すると、事務手数料として1.60%の手数料が掛かります。それに加えて、リボ払いや分割払いなど、各種支払い方法における利息が発生することになります。

②カード払いで適用される為替レート

jcbカードを海外でカード払いする場合も為替レートがポイントとなります。まず、為替レートについてはお店でカードを使った瞬間の為替レートが採用されるわけではありません。流れとしては、「お店でカードを使う」→「そのお店の売上が決定する」→「その情報がjcbに届く」→「jcbが金融機関から為替レートを取得する」→「その為替レートで換金率が決まる」という流れになっています。そのため、海外でjcbカードを使う場合に為替レートをチェックしても意味がないので、あまり深く考えずにカード払いをしましょう。

③カード払いの請求金額

海外でカード払いをした時の請求金額は「利用代金を為替レートに換算+事務手数料1.60%」+「支払方法における利息」となります。支払方法における利息はjcbカードの種類によって利率が異なるため、自分が所持しているカードにおいてリボ払いの利率や分割払いの手数料を把握しておく必要があります。一括払いを選択する場合は支払い方法における利息が発生しないので、その場合は為替レートと事務手数料1.60%から請求代金が決まることになります。

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キャッシングの手数料

海外でjcbカードからカード払いをすると事務手数料1.60%が掛かりますが、キャッシングを使う場合は1.60%が掛かりません。

①手数料がないのでお得

jcbカードでカード払いすることに比べると、やはりキャッシングは1.60%の手数料が掛からないのが大きな利点となります。1万円をキャッシングしたら現地通貨の為替レートでそのまま1万円を借りられるわけです。

②キャッシングは一括払いとなる

現地でjcbカードからキャッシングをすると、これは一括払いとなります。リボ払いを選択することが出来ないので、ここはしっかりと抑えておかなければなりません。

③キャッシングの手数料は返済における利息だけ

海外キャッシングの手数料は非常にシンプルです。国内でjcbカードを使うのと同じであり、返済における利息だけとなります。両替をする際の手数料が掛かるわけでもなく、カード払いで徴収される事務手数料1.60%が掛かるわけでもないので、現地通貨の調達には最適な方法となります。

④キャッシングの手数料計算

海外キャッシングの支払い方法は「一括払い」となっているので、手数料の計算は大よそ借入日数が30日となります。キャッシングをした翌月に支払うことになるので、利息はそれほど気にする必要はないと思います。現地で1万円をキャッシングした場合、これを18%の利率で計算してみましょう。1万円×18%÷365日×約30日=約150円となります。10万円なら約1500円ですね。

⑤帰国したら繰り上げ返済すべし

jcbカードのキャッシングをさらにお得に使うために繰り上げ返済を活用しましょう。海外でキャッシングを使うと、次の約定日に一括払いすることになります。その日まで支払いを持つのが普通ですが、支払日まで10日や20日と日数に余裕があるなら繰り上げ返済で完済する方が利息が安くなります。上記の計算を例にして説明しますと、1万円×18%÷365日×約30日=約150円というのは1日あたりに約5円の利息が発生しているわけです。30日間だと約150円の利息になりますが、これが10日で完済するなら約50円の利息で済むわけです。帰国したら速攻で繰り上げ返済から完済する方が確実に利息は安くなります。

利用枠に気を付けておこう!

海外で現地通貨を調達するなら基本的に両替手数料が掛からないのでキャッシングがお得となります。また、jcbカードのキャッシングは事務手数料が発生しないので、国内と同じ感覚でキャッシングを利用することができます。カード払いでもキャッシングでも、海外旅行へ行く前に利用枠はしっかりと確認しておきましょう。利用枠が満額に近い状態だとjcbカードを少額しか使うことができません。すでにたくさんの借入をしているなら、海外旅行へ出かける前に増額するか、繰り上げ返済をして利用枠に空きを作っておきましょう。利用枠に大きな空きがあるほど海外旅行でjcbカードを使いやすくなることは間違いないので、利用枠の残高には気を付けてください。

まとめ

海外旅行で現地通貨を調達する方法として、キャッシングがお得で便利であることを覚えておいてください。海外でのキャッシングの利用方法は国内と変わりません。現地の街中にあるATMからjcbカードでキャッシングを使うことができます。注意点としては、海外旅行へ行く前にしっかりと暗証番号を覚えておくことです。サインからキャッシングを使うことができず、必ず暗証番号からキャッシングを行うことになります。暗証番号を把握しておかなければ現地で現地通貨を調達できません。それ以外にはjcbカードを紛失しないように気を付けておきましょう。

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