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自分に合った賢いJCBカードの選び方!あなただけの一枚を

自分に合った賢いJCBカードの選び方!

jcbカードの種類は100種類以上のカードがあるので、自分に合ったjcbカードを見つけるのが大変です。そこで、賢いjcbカードの選び方としてカードランクと年会費を見ておきましょう。

カードランクは3種類

jcbカードのカードランクは3種類です。一般カードとゴールドカード、プラチナカードとなります。プラチナカードが最も高いランクとなります。カードランクによる違いは主に6つあります。

    【カードランクによる6つの違い】

  1. 審査基準
  2. ポイント率
  3. 優待などの特典
  4. 保険
  5. 利用枠
  6. 年会費

①審査基準

jcbカードはカードランクによって審査の難易度が変わります。一般カードは簡単に合格を目指すことができますが、ゴールドカードやプラチナカードになると審査が難しくなります。高所得者向けに作られているカードも多数あるので、上位ランクは年収が高くなければ合格することができません。どんな種類のjcbカードでも合格するために必要な年収額が明記されていないので、推測から自分でも合格を目指せるカードを見つける必要があります。

年収に自信がないなら一般カード!

アルバイトやパートなど毎月の年収が不安定な人は一般カードを選びましょう。ゴールドカードまでなら合格できる可能性もありますが、最も合格できる可能性が高いのは一般カードです。一般カードは学生向けのカードもあるので、年収に自信がないなら一般カードがおすすめです。

高所得者は上位カードにチャレンジ!

高所得者の人はゴールドカードやプラチナカードなど、上位カードにチャレンジしてみてください。一般カードに比べると上位カードは何かと優遇されています。上位カードは「ワンランク上」という表現がなされることが多いですが、まさにその通りのステータスから様々なシチュエーションで一般カード以上のおもてなしを受けることができます。

②ポイント率

jcbカードのポイントは「OkiDokiポイント」ですが、提携カードの場合は提携先のポイントが搭載されており、マイルが貯まるカードもあります。OkiDokiポイントは1000円=1ポイントがベースとなっていますが、上位カードになるとポイント優遇から1000円=2ポイントなど、お得にポイントを貯められることがあります。

③優待などの特典

上位カードは優待などの特典が多いです。これが一般カードとの最大の違いと言っても良いほどに上位カードはお得です。レストランやホテルなど、いろんなサービスを割引価格で利用することができますし、上記で紹介したポイントの優遇も嬉しい特典内容の1つです。

④保険

保険については一般カードでも付帯保険が備わっているカードがあります。しかし、上位ランクになると同じ保険でも補償額が高額となっています。旅行へ出かけることが多い場合は保険を重視してjcbカードを選ぶのも悪くありません。保険料なしの自動付帯から3000万円や5000万円と高額な補償を受けられます。

⑤利用枠

jcbカードの利用枠は一般カードが最も低いです。ゴールドカードやプラチナカードになると一般カード以上の利用枠を持てます。jcbカードを所持してからたくさんカードを使うというなら、これも上位ランクのカードを選んでおく方が満足できることが多いです。

⑥年会費

年会費が最も安いのは一般カードとなります。上位ランクのカードになると、一般カードの倍額ほどの年会費が必要となります。

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カードランクはどれが良い?

さて、jcbカードはカードランクによって様々な違いがあるわけですが、どのランクが自分に合っているのか?これは審査基準を元に考えておきましょう。そもそも、審査に合格できなければjcbカードを所持できないので、何よりも審査に合格することが大切です。一般カードについてはそこまで審査基準を気にする必要はありませんが、問題は上位カードです。

合格を目指しやすい上位カード

上位ランクのjcbカードで合格を目指しやすいカードを2つ紹介します。1つ目は「jcbゴールド」です。これはjcbのオリジナルシリーズです。提携カードではないため、提携先における審査基準がないことからもやや合格を目指しやすいです。このカードのさらに上位ランクとなる「jcbゴールドザ・プレミア」の招待を受けるためには「jcbゴールド」を所持しておく必要があるので、そういう意味でもおすすめなカードです。

2つ目は「jcb・GOLD・EXTAGE」です。これは29歳以下の方が対象となっているカードなので、一般的な年収があれば十分に合格を目指せます。このカードもjcbのオリジナルシリーズとなっているので、提携カードではありません。

どんなカードでも合格を目指せるなら特典重視!

高所得者の場合はどんなjcbカードでも審査基準は気にならないと思います。審査基準よりも特典を重視しながら上位クラスのカードを検討してみてください。「jcbゴールド」のようにインビテーション制の対象となっているカードがありますし、普通にカードランクとして最高なのはプラチナカードです。ゴールドカード以上の特典から至れり尽くせりとなります。

年会費が安いのはメリット

特にjcbカードを選ぶために重視したいことがないなら、これは年会費を重視しておきましょう。年会費が安いというのはそれだけで大きなメリットとなります。年会費が安いのは一般カードであり、年会費が完全無料のカードから初年度の年会費が無料のカードまで、年会費無料で所持できるカードが多数あります。

年会費がお得なカードは?

一般カードの「jcb一般カード」はjcbオリジナルシリーズの一般カードです。スタンダードなカードであり年会費は初年度無料です。翌年度からは1250円の年会費となっているので、かなり年会費が安いです。しかも、翌年度以降の年会費は「Myチェックの登録」と「年間50万以上のカード利用」の2つの条件を満たすと無料となります。このカードのゴールドクラスが「jcbゴールド」となりますが、年会費は10000円です。ゴールドカードの中でも合格を目指しやすいため、上位クラスカードの中では年会費も安くておすすめです。

プラチナカードの年会費は高い

プラチナカードは年会費がゴールドカードよりも高いです。「JAL・jcbカードプラチナ」は年会費31000円、「JAL・CLUB・EST・JAL・jcbカード」も年会費31000円です。年会費の金額が高いという時点で高所得者向けのカードとなり、さらに審査基準も高く設定されていることを覚えておいてください。プラチナカードだけではなくゴールドカードについても同様のことが言えますが、年会費が高くてもそれ以上の特典がぎっしりと詰まっていることは基本として抑えておきましょう。

まとめ

自分に合ったjcbカードを見つけるためにも、ランク別によるカードの違いを参考にしてください。上位ランクは年会費も審査基準も高くなっていますが、相応するだけの特典が備わっています。年収によって選択肢が限られてくることは間違いないため、その意味でも自分に合ったjcbカードを見つけることが大切です。細かいところまで考慮すると、なかなかカードを選べません。初めてjcbカードを選ぶ場合はカードランクと年会費を先に決めてしまうと、自然と最適なカードを見つけられるようになります。適当にjcbカードを選ばずにしっかりと比較検討しましょう。

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