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実際JCBカードが使える店はどのくらいあるの?三社を徹底比較

実際JCBカードが使える店はどのくらいあるの?三社を徹底比較

jcbカードは日本で唯一の国際ブランドですが、世界基準で見るとまだまだ実力不足なところがあります。国際ブランドとして実力が高いのは「ビザカード」と「マスターカード」と「アメリカンエキスプレス」の三社です。この三社に比べてjcbカードが使える店はどのくらいあるのか比較してみましょう。

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大手三社はアメリカ企業

三大国際ブランドと呼ばれる「ビザカード」、「マスタカード」、「アメリカンエキスプレス」はいずれもアメリカの企業です。

ビザカードの本社はカリフォルニア

ビザカードは1958年にバンクオブアメリカとして起業し、その後にブランド名を変えながら今のビザカードとなっています。本社はカリフォルニア州のサンフランシスコであり、ニューヨーク証券取引所に上場している企業です。

マスターカードの本社はニューヨーク

マスターカードは1966年にマンハッタン銀行を中心に起業され、その後に独立してマスターチャージとなります。1970年にマスターカードに社名を変更して、2002年にドイツでユーロカードを統合します。2006年からは新たな体制となり今に至ります。本社はニューヨーク州のマンハッタンにあり、ニューヨーク証券取引所に上場している会社です。

アメリカンエキスプレスカードの本社はニューヨーク

アメリカンエキスプレスは1850年に運送業者をしていた3人のビジネス家からスタートします。その後に様々なビジネスを手掛ける大きな会社へと発展しますが、実際にクレジットカード業を始めるのは1950年代です。金融からホテルまで、いろんな業界でビジネスを成功させていることが特徴的です。アメリカンエキスプレスの本社はニューヨーク州のマンハッタンにあり、こちらも他社と同様に上場企業となります。

jcbの本社は東京

jcbの歴史の発端は現在の三菱UFJ銀行と三菱UFJニコスから始まり、日本クレジットビューロが設立されます。その後、1967年にアメリカンエキスプレスと提携して国際カードを発行します。後に社名がjcbとなり、ゴールドカードを発行したり海外発行を開始する、ディズニーランドと契約をしてオフィシャルカードとなるなど、様々な面で成功を収めます。本社は東京にあり、意外なことにjcbは上場会社ではありません。

加盟店の数は不明確

さて、実際に海外で大手三社の加盟店数とjcbの加盟店数を比較することは不可能です。各社では、何千万店舗という加盟店があり、実際にどのくらいのシェアを持っているのか調べることができないからです。これを調べられるのは各社で働いている人だけでしょう。ネット上では、jcbの加盟店の数が1500万店舗あるなど、各社のシェアを具体的な数字で表現されていることがありますが、それはあくまでも憶測に過ぎないことは理解しておく必要があります。

①どうして三大ブランドが分かるのか?

各社の加盟店の数を明確に調べることができないのにどうして三大ブランドが分かるのか?これは実際にクレジットカードを使った人が「○○のカードは良かった」、「○○のカードは使えない」など、人から人へ口コミが伝わった結果です。その他に考えられるのが、各社の宣伝効果です。「○○カードは世界で5000万の加盟店があります。○○カードと共に世界へ羽ばたこう!」のような宣伝があると、これも口コミとして瞬く間に世間に情報が流れますね。

②確かな数字は不明確だが信憑性が高い

「マスターカード」や「ビザカード」や「アメリカンエキスプレス」はどのくらいの加盟店があるのか不明確であるものの、世間の評判から世界トップ3であることはかなり信憑性が高いです。特にこの3つの中で世界シェアの1位と2位を争っているのは「マスターカード」と「ビザカード」であり、これに異論を唱える人は殆どいないでしょう。

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③アメリカンエキスプレスの強みはjcbでもある

「マスターカード」や「ビザカード」に比べて「アメリカンエキスプレス」は加盟店が少ないと噂されていますが、そんなアメックスの強みはjcbでもあります。上記で少し紹介していますが、アメリカンエキスプレスとjcbは提携しているため、お互いの加盟店に相互関係があります。アメリカンエキスプレスの日本での成功、その功労者の一人はjcbであることは簡単に推測できますね。

jcbとアメリカンエキスプレスはプロパーではNO1である

「マスターカード」と「ビザカード」はブランドの権利をいろんな会社へ与えていますが、プロパーカードはありません。それに対して「アメリカンエキスプレス」とjcbは国際ブランドでありながらもプロパーカードを発行しています。そういう意味では、プロパー有りの国際ブランドとしてはアメックスとjcbはNO1となります。

プロパーカードはオリジナルカードのこと

プロパーカードはブランドのオリジナルカードのことです。簡単に説明すると、「マスターカード」や「ビザカード」はいろんなカードがあるものの、それぞれのブランド名だけが記載されているカードがないということです。必ず○○のマスターカード、○○のビザカードとなります。アメックスとjcbの場合もブランドの権利を発行しているので、○○のアメリカンエキスプレスカードや○○のjcbカードがあります。しかし、それに加えて「アメリカンエキスプレスカード」や「jcbカード」など、完全にオリジナルのカードもあるということです。

jcbカードはアメックスの協力があっても海外に弱い

jcbカードは「アメリカンエキスプレス」との提携によって海外でも使いやすくなっていることは確かですが、それでも「マスターカード」や「ビザカード」に比べると海外に弱いことは確かでしょう。これは海外でお店を経営している人の立場から推測すると分かりやすいです。

やはり、国際ブランドとして絶対的な知名度とシェアを誇っている国際ブランドを選んでおく方が、自分のお店で買い物をしてくれる旅行客を拾いやすくなりますね?海外でお店を経営する時に2強の国際ブランドよりもjcbを選ぶことは考えにくいものがあります。例えば、日本客が頻繁にやってくる観光地なら2強の国際ブランドよりもjcbを選ぶ方がメリットになることが考えられますが、そもそも日本国内においても国際ブランドと言えば「マスタカード」か「ビザカード」という認識が根強いため、jcbの加盟店数が2強に追いつくのは至難の業となります。

利用者の本音は「へ~」である

jcbカードを作る時に海外で使えるかどうか疑問に感じることは確かにありますが、実際のところは国際ブランドの使い勝手に関して上記を読んでも「へ~」と思う人が圧倒的に多いのではないでしょうか?何故なら、絶対に海外で使えるクレジットカードを作りたいという場合、これは選択の余地なく「マスターカード」か「ビザカード」を選ぶからです。それでもjcbカードを作るという人はすでに2強の国際ブランドが備わっているカードを所持している人が多いと思います。

日本の国際ブランドというのが魅力的

日本人にとっては逆にjcbが日本で唯一の国際ブランドという点が魅力的に感じる部分があり、海外での使い勝手よりも日本企業として国際ブランドの仲間入りを果たしていることが誇らしく思えます。jcbカードは日本国内においてjcbカードが使えないお店を見つけることが難しいほど高いシェアを誇っています。日常生活でメインカードとして使うことを目的とし、たまに海外旅行へ行った際にjcbカードを使えたら良いというスタンスなら、全くjcbカードでも問題ないでしょう。

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