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デビットカードの作り方・使い方・注意点を徹底解説

デビットカードの作り方・使い方・注意点を徹底解説

デビットカードはクレジットカードとは違って簡単に作れることをご存知でしょうか?その大きな理由となるのはクレジットカードのように厳しい審査がないからです。また、申込資格も年齢制限が低くなっているなど、緩い申込資格になっているデビットカードが多数あります。

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デビットカードの作り方

デビットカードはどうやって作るのか?これについて項目別に見ていきましょう。

①いろんな申込先がある

まず基本知識として覚えておいて欲しいのが、デビットカードはいろんな申込先を選べるということです。有名なデビットカードとして「三菱UFJVISAデビットカード」や「楽天銀行デビットカード」などがあります。他にも「ジャパンネット銀行VISAデビット」や「住信SBIネット銀行VISAデビット」など、かなりいろんな申込先を選べます。

②申込資格を必ず確認しよう

どんな申込先を選ぶにしても、必ずデビットカードの申込資格をしっかりと確認しておきましょう。デビットカードの申込資格は各社によって異なります。申込資格の内容については特に年齢制限に注目してください。クレジットカードは20歳から申込可能となっている商品が多いですが、デビットカードの場合は15歳から申込可、16歳から申込可など、年齢制限が低くなっているのが特徴でもあります。

デビットカードは審査がありませんが、申込資格をクリア出来ていなければ発行してもらうことができません。

③銀行口座は必須となる

デビットカードへ申し込む際に必要な書類は身分証明書だけです。クレジットカードは収入に関する審査があるため、収入証明書を提出しなければならないことがあります。しかし、デビットカードの場合は身分証明書だけで申し込めるのでかなり簡単に作れます。身分証明書以外に必須となるのが銀行口座です。デビットカードは銀行口座からの引き落としシステムなので、銀行口座がなければ機能しません。

いろんな銀行でデビットカードを見つけることができますが、銀行のサービスという点も考慮しながら申込先を選んで見ましょう。

④銀行口座を開設する方法

デビットカードを作ることをきっかけに初めて銀行口座を作る方もいると思います。銀行口座というのは身分証明書と印鑑を持参して、銀行の店頭窓口へいけばすぐに預金口座を開設することができます。ネットから申し込むことができますが、直接店頭へ行く方が手続きが早いので便利です。また、デビットカードへ申し込む際に銀行口座を一緒に開設することも可能です。

どんな銀行を選ぶべきなのか?これについてはデビットカードの内容から銀行の手数料やサービスなど、トータル的に見ておきたいところです。何を見れば良いのか分からない場合は銀行のATM手数料やATMの利用時間、あるいはネットバンキングサービスなどに注目してみてください。

⑤申込後は自動発行となる

デビットカードは各社によってネットや店頭など、いくつかの申込方法が用意されています。デビットカードへ申し込みをすると、その後は申込者の個人情報が正しいかどうかをチェックされ、何も問題なければデビットカードが発行されます。審査から発行までは自動的に作業が進められるので、申込後はデビットカードが発行されるのを待つだけとなります。

デビットカードの使い方

次にデビットカードの使い方について見ていきましょう。どんなデビットカードでもクレジットカードほどややこしい仕組みではないため、初心者でも安心して簡単に使いこなすことができます。

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①支払いの仕組について

デビットカードについて最もややこしく感じるのは支払いに関することだと思います。デビットカードを使うと支払代金は登録した銀行口座から自動引き落としされることになります。これはクレジットカードと同様ですが、デビットカードは原則的に買い物をした瞬間に即時引落しとなります。また、支払い方法は一括のみとなっているため、支払いの仕組がシンプルです。1万をデビットカードで支払うと1万円が銀行口座から引き落とされるというわけです。

②ネットショッピングでも利用可能

店頭での買い物はもちろんですが、デビットカードはネットショッピングでも利用することができます。どんなお店でどんなシチュエーションでデビットカードを使えるのか?これは申込先によって若干の違いがあります。しかし、基本的に対象店舗においては店頭でもネットでも利用できるので、日常の様々なショッピングシーンで楽々と支払いができます。

③海外でも利用可能

デビットカードの対象店舗というのは主に国際ブランドによって決まります。数社のデビットカードを見ると分かりますが、カードフェイスに「VISA」や「JCB」など国際ブランドが付帯されています。国際ブランドが付帯されていることで、デビットカードは海外でも使えるようになります。また、どんなお店が対象店舗になるのか?これもVISAの場合はVISAの加盟店、JCBならJCBの加盟店というようにそれぞれの国際ブランドの加盟店でデビットカードを使えるようになります。海外でデビットカードを使った場合も銀行からの引き落としという点に変更はありません。

④ポイントプログラムを意識しよう

デビットカードによってはポイントプログラムが搭載されています。例えば、楽天銀行デビットカードの場合ならデビットカードを使うことで「楽天ポイント」が貯まります。もし。ポイントプログラムが搭載されているデビットカードを選ぶなら、カードを使う時に少なからずポイントを意識しておきたいところです。どんなポイントプログラムでも、たくさんポイントを貯めることができるとお得になることは間違いありません。

デビットカードの注意点

デビットカードを使う上で注意しておきたいポイントが2つあります。

①預金口座にお金を入れておくこと

デビットカードがクレジットカードと大きく異なるのが、銀行口座にお金がなければ使えないという点です。クレジットカードも銀行口座からの引き落としが基本ですが、カードを使う瞬間は銀行口座にお金がなくても問題ありません。しかし、デビットカードの場合はカードを使う瞬間に銀行口座に買い物代金以上の金額が入金されていなければカードが機能しません。各社による決済システムの違いが多少はありますが、原則は即時引落しとなります。

デビットカード一枚を持参して買い物へ出かけても、口座にお金がなければ支払いが完了しないことを注意点として覚えておきましょう。

②海外においては国際ブランドによる違いを覚えておきたい

デビットカードはVISAやJCBなど、いろんな国際ブランドを選ぶことができます。基本的に国内でデビットカードを使う場合はどんな国際ブランドであろうと大差はありません。国内で使えないデビットカードは無いと言っても過言ではなく、海外に弱いと言われるJCBでも国内では全く問題がありません。

しかし、海外でデビットカードを使う場合は国際ブランドによる差が明確に出てきます。海外に強い国際ブランドは「VISA」と「MasterCard」の2社です。この2社だけでは加盟店が他社に比べて圧倒的に多い状況となっているので、海外でデビットカードを使うことが多いなら参考程度に覚えておいてください。

まとめ

デビットカードは作り方から使い方までとても簡単です。初心者でも楽々とデビットカードを発行することができるので、日頃の買い物をキャッシュレスにしたいというならデビットカードを作ってみてはいかがでしょうか。

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