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ゆうちょ銀行のデビットカードのメリット・デメリットを列挙

ゆうちょ銀行のデビットカードのメリット・デメリットを列挙

ゆうちょ銀行にはデビットカードがあります。ゆうちょ銀行で口座を開設する際にデビットカードの案内を見て、デビットカード作るかどうか悩むことがあると思います。そんな時は迷わずにデビットカードを作ってOKです。これからゆうちょ銀行デビットカードのメリットやデメリットを紹介しますが、基本的にゆうちょ銀行のデビットカードは発行手数料や年会費が掛からないため、デビットカードを作ってもデメリットがありません。

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クレジットカードと何が違うのか?

冒頭で紹介した通り、ゆうちょ銀行のデビットカードは発行手数料や年会費が無料です。また、ゆうちょ銀行のデビットカードはキャッシュカードと一体なので口座開設する際にデビットカードを選択しており、すでにデビットカード機能が付帯しているという人も多いと思います。デビット機能を付帯しても特にデメリットがないわけですが、そもそもクレジットカードと何が違うのか?ここは明確に覚えておく必要があります。

デビットカードは一括払い

クレジットカードは分割払いなどから後払いができますが、ゆうちょ銀行のデビットカードは一括払いとなります。カード払いする時に支払い方法を選択することができません。また、支払いはカードを使う時に即時引落しとなります。クレジットカードのように翌々月の支払いなど、支払いまでの猶予を持つことができません。

ゆうちょ銀行デビットカードの4つのメリット

まずはゆうちょ銀行デビットカードのメリットから見ていきましょう。

①維持費が掛からない

ゆうちょ銀行デビットカードは発行手数料が掛かりませんし、年会費も完全に無料となっています。また、デビットカードの機能性として分割払いやリボ払いがないため、カード払いをしても利息が発生することがありません。これはクレジットカードとの違いとなりますが、利息や金利などややこしいシステムが無いことからも、誰にとっても安心して利用することができます。

②キャッシュレス

ショッピングへ出かける時に大金を持ち歩く必要がありません。ゆうちょ銀行のデビットカードは口座からの引き落としとなるため、デビットカード一枚で買い物ができるようになります。コンビニなどのちょっとした買い物や電化製品など高額な買い物まで、キャッシュレスで買い物ができるようになります。

③キャッシュカード一体型

ゆうちょ銀行デビットカードはキャッシュカードにデビットカード機能を搭載させることができます。キャッシュカードとデビットカードをそれぞれ所持する必要がないのでカードの管理が楽です。実際にゆうちょ銀行のデビット機能を使う時は支払い時にキャッシュカードを提示することになります。

④使わなくても所持しやすいことが最大のメリット

ゆうちょ銀行デビットカードの最大のメリットは使うことがなくても所持できることでしょう。もし、年会費が1000円や2000円と掛かるのであれば、デビットカードを使わないなら発行しない人が大半だと思います。しかし、ゆうちょ銀行のデビットカードはコストが掛からないので、日頃の買い物でデビットカードを使うことがなくても所持することができます。ただで便利な機能を手に入れることが出来るのですから、迷った時はデビット機能を搭載しておきましょう。

ゆうちょ銀行デビットカードの3つデメリット

次にゆうちょ銀行デビットカードのデメリットを見ていきましょう。

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①ポイントプログラムがない

デビットカードはゆうちょ銀行以外にも様々な銀行で見つけることが出来ますが、各社のデビットカードのメリットの違いとなるのはポイントプログラムです。デビットカードを使うことでポイントが貯まるなら、これは非常にお得なデビットカードとなるわけです。残念なことにゆうちょ銀行のデビットカードはポイントプログラムが搭載されていません。デビットカードの機能性以外にプラスαとなるメリットがないことがデメリットです。

②日付が変わる10分間は利用不可

ゆうちょ銀行のデビットカードは深夜の11時55分~0時5分までの10分間は利用不可となっています。深夜に買い物をする時に10分間は利用できないため、これはちょっとしたデメリットとなります。意外な場面で大きなデメリットとなることがあるので、注意点として覚えておきましょう。

③海外で使えない

ゆうちょ銀行のデビットカードは「Jデビット」というデビットカードです。Jデビットについて簡単に説明すると、これは日本のデビットカードであり日本でしか使うことができません。要するに国際ブランドとして「VISA」や「JCB」などが付帯されていないので、海外で使うことができないというわけです。もし、海外で使えるデビットカードが欲しいなら、これは国際ブランドが搭載されているデビットカードを作る必要があります。

分かりやすい例を1つ紹介しておきますと、楽天銀行デビットカードVISAなら「VISA」が国際ブランドとして付帯されています。そのため、海外へ行った際にVISAの加盟店でデビットカードを使えるようになります。ちなみにこれはクレジットカードでも同様なので、カードの知識として覚えておいてください。

④利用できるお店が少ない

ゆうちょ銀行のデビットカードは使えるお店が少ないというデメリットがあります。日本でしか使えないデビットカードですが、日本ならどんなお店でも使えるというわけではありません。ゆうちょ銀行デビットカードは「Jデビット」なので、Jデビットの加盟店だけで使うことができます。これを「VISA」や「JCB」と比較した場合にこれらのブランドの方が使えるお店が多いことから、やや使い勝手の悪いデビットカードとなります。

メリット&デメリットを考慮した結果

さて、ゆうちょ銀行デビットカードには上記のようなメリットやデメリットを列挙できますが、これらのメリットやデメリットを考慮した結果としてもゆうちょ銀行デビットカードは作っておいてOKと断言できます。確かにデビットカードとしての機能性やメリットは他社と比較して物足りません。しかしながら、ゆうちょ銀行デビットカードは発行手数料や年会費が掛からないのですから、特に作らない理由も見つかりません。維持費が掛からないなら一応は作っておけば良い、こうしたスタンスでデビットカードを所持してみてはいかがでしょうか。

ゆうちょ銀行がメインバンクなら絶対作っておこう

ゆうちょ銀行をメインバンクにしているなら、ゆうちょ銀行のデビットカードを使う機会は増えると思います。逆に他社の銀行をメインバンクにしており、一応はゆうちょ銀行でも口座を開設しておこうかな?と思っている人にとっては、ゆうちょ銀行デビットカードを使うことはほとんどないでしょう。

まとめ

ゆうちょ銀行デビットカードはコストゼロなことからおすすめできるデビットカードです。ゆうちょ銀行で口座開設する際にデビット機能を選択しておいて損はありません。もし、メリットが高いデビットカードが欲しくなった場合はゆうちょ銀行デビットカードと他社のメリットが高いデビットカードの両方を所持すれば良いだけなので、基本的にはゆうちょ銀行で口座を開設するならデビットカードを付帯させておきたいところです。ゆうちょ銀行デビットカードはメリットがあまりないとは言え、デメリットも特にないということを覚えておいてください。

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