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デビットカードを手数料・年会費から徹底比較

デビットカードを手数料・年会費から徹底比較

いろんな種類があるデビットカードですが、どんなデビットカードにするのか迷いますね?そこで手数料と年会費からデビットカードを比較してみましょう。コストを抑えてお得に使えるデビットカードを見つけられるようになります。

デビットカードの手数料とは?

デビットカードの手数料と言っても、これはいろんな手数料があります。海外手数料や国内における銀行のATM手数料、あるいは銀行の振込手数料などです。勘違いしないためにデビットカードの仕組をおさらいしておきましょう。

①金利や利息はない

カード系の手数料と言えば、これは基本的に金利による利息のことを指すことが多いです。例えば、クレジットカードの手数料比較をする場合は各社の金利を比較するのがセオリーです。リボ払いをする際に採用される利率を比較する、あるいは分割払いの際に100円あたりの手数料を比較しておくなど、金利を比較しておくと分割払いする際の手数料が安いカードを見つけられるようになります。デビットカードの場合はどうなのかと言うと、デビットカードは一括払いであり金利や利息はありません。そのため、各社のデビットカードで金利比較をする必要がありません。

②デビットカードの手数料は何を見るべき?

デビットカードは金利がないことから利息=手数料が掛かりません。それでは、一体どんな手数料を見れば良いのか疑問に感じますね。これは基本的にデビットカードの手数料というよりは、各銀行が定めている銀行サービスにおける手数料を見ることになります。銀行って何かと手数料が掛かりますね?例えば、ATMを利用する際に時間によっても手数料が変わってきますし、お得にデビットカードを使うなら銀行の各種手数料を比較しておくのが賢いです。

③どうして銀行の手数料を比較するのか?

デビットカードを選ぶ時にどうして銀行の手数料を比較しておく必要があるのか?これについても解説しておきます。まず、デビットカードを使うためには絶対に銀行口座が必要となります。銀行口座がなければデビットカードを発行することができません。要するにデビットカードと銀行口座はセットなわけです。そうなると、デビットカードの機能性だけではなく口座を開設する銀行においてもメリットを見つけておく方がお得となりますね。

銀行の手数料は他のサービスにも注目

銀行の手数料はデビットカード以外にも、カードローンやクレジットカードなど、他の商品についても情報を調べておきましょう。例えば、みずほ銀行だとカードローンを利用することでATM手数料を無料にすることができます。こうしたケースがあり得ることからも、手数料を無料に抑えるならその条件についてしっかりとリサーチしておくのが賢いです。

④海外でデビットカードを使うなら海外手数料を比較すべし

海外でデビットカードを使う場合は海外手数料を比較しておきましょう。イオン銀行デビットカードなら海外手数料が約200円ほど掛かりますし、ジャパンネット銀行VISAデビットカードなら手数料が無料です。デビットカードの海外手数料は各銀行の海外手数料以外にも為替レートも考慮しておく必要があるため、本当にお得なデビットカードを見つけるのは少し難しいです。基本的には海外手数料が無料のデビットカードを選び、為替レートについては経済情勢を考慮して海外へ出かける必要があります。海外手数料が無料なデビットカードは意外と多いため、じっくりと比較しておきましょう。

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手数料を踏まえてオススメなデビットカード

さて、手数料を踏まえた上でオススメなデビットカードは「楽天銀行ゴールドデビットカード」です。このデビットカードは手数料が無料となっており、さらにはゴールドカードならではの特典が付帯されているのが魅力です。手荷物の配送などをお得な価格で利用できるなど、旅行シーンで嬉しい特典が付帯されているので海外デビットカードとしてもメリットが高いです。

デビットカードの年会費も各社によって大きな違いがある

次は年会費を比較してみましょう。手数料と同様に年会費についても各社における違いは大きなものがあります。まず、年会費が最も安いのは年会費無料であり、逆に年会費が最も高いデビットカードは上記でオススメした楽天銀行ゴールドデビットカードの3086円となります。デビットカードの年会費を相場として見た場合、大体1000円前後が相場となっているので参考に覚えておいて下さい。

年会費が無料なデビットカード

年会費が無料なデビットカードをいくつか紹介しておくと、「ジャパンネット銀行VISAデビット」や「住信SBIネット銀行VISAデビット」、「SURUGA・VISAデビット」や「イオンデビットカード」、「ソニーバンクウォレット」や「SMBCデビット」、「楽天銀行デビットJCB」や「セブン銀行デビット」などがあります。どちらかと言うと、年会費が有料のデビットカードよりも年会費が無料のデビットカードの方が数が多いため、コストを抑えられるデビットカードは見つけやすい状況があります。

手数料が安くて年会費が無料なデビットカード

手数料が安くて年会費が無料なデビットカードをピックアップしますと、これは「住信SBIネット銀行VISAデビット」と「ソニーバンクウォレット」がオススメです。

住信SBIネット銀行VISAデビット

住信SBIネット銀行VISAデビットは入金の手数料が無料です。口座から出金する際の手数料は月に2回以上は無料となっています。また、振込手数料は月に15回までは無料となっているので、かなり使い勝手の良いデビットカードです。年会費や発行手数料も無料となっているので、選びやすいデビットカードです。海外手数料は事務手数料が無料、米ドル指定のATM利用は事務手数料が1.50%となっています。

ソニーバンクウォレット

ソニーバンクウォレットは上記で紹介した通りに年会費が無料ですが、手数料については入金手数料は無料です。出金手数料は月1回まで無料となっているので、それほど頻繁に口座からお金を降ろさないのであればソニーバンクウォレットは使いやすいデビットカードとなります。海外手数料は外貨普通預金口座を開設しているなら無料となっており、海外ATM手数料は1.76%となっています。外貨普通預金口座を開設していない場合は1.76%の手数料が発生します。

全てにおいて完璧なデビットカードは見つからない

デビットカードはクレジットカードほど種類が豊富なわけでもなく、海外から国内までどんなシーンでも完璧にお得に使えるデビットカードを見つけることができません。海外でデビットカードを使うなら海外手数料を重視しておき、国内でデビットカードを使うならATM手数料や振込手数料、あるいはポイントプログラムを重視しておきましょう。年会費については無料なほどお得となりますが、楽天銀行ゴールドデビットカードのように年会費が高くても内容が充実しているデビットカードもあるため、一概に年会費が最強とは言えません。

まとめ

デビットカードは手数料や年会費を比較しておくと、コストを抑えて利用できるデビットカードを見つけられるようになります。手数料については単純に金額だけを見るのではなく、ATMや振込の利用頻度、あるいは海外へ行く頻度を考慮しておくことも重要です。

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