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審査不要!15歳以上ならだれでも作れるデビットカードについて

審査不要!15歳以上ならだれでも作れるデビットカードについて

デビットカードの最大の強みは簡単に作れることです。クレジットカードは審査が厳しいですし、基本的に未成年は親権者の同意がなければ作ることができません。しかし、デビットカードなら15歳以上であれば誰でも作ることができます。クレジットカードを作れない方、あるいはクレジットカードではないカードを求めている方は要チェックです。

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デビットカードは審査なし!

デビットカードは審査がありません。これがデビットカードの大きな魅力となっています。しかし、デビットカードへ申し込めば絶対にカードを発行してもらえるのかというと、これはそうではありません。具体的に審査について見ていきましょう。

①申込情報の確認はある

デビットカードへ申し込む時は個人情報を提出することになります。年齢や名前や住所など、簡単な個人情報を提出するわけですが、これらの申込情報はチェックされます。要するに嘘の情報から申し込みをしてもデビットカードを発行してもらうことはできません。審査というほど大袈裟なものではありませんが、個人情報の確認は実施されることを覚えておきましょう。

②年収に関する審査はない

クレジットカードの審査では収入証明書が必要となることがありますが、デビットカードにはそれがありません。申込時の個人情報はチェックされるものの、年収に関しては審査が実施されないので、これによって誰でも簡単にデビットカードを作ることが出来るというわけです。クレジットカードは未成年は申込不可となっていることが多いですが、その大きな理由は返済能力ですね。本人に十分な返済能力がないことから親権者の返済能力が求められるわけですが、デビットカードはそもそも返済能力が不要なので未成年でも単独でデビットカードを作ることができます。

③職場の在籍確認もない

デビットカードは年収に関する審査がないため、職場の在籍確認についても不要となります。極端に分かりやすく言うと、未成年でアルバイトをしていない人で収入がゼロの人でもデビットカードを作ることができます。

デビットカードへ申し込む際に絶対に確認しておくポイント

さて、デビットカードは簡単に作れるわけですが、申し込みをする際にしっかりと確認しておくべきポイントがあります。それは申込資格と年会費です。

①申込資格とは?

デビットカードの申込資格は基本的に年齢制限を見ておけば問題ありません。未成年でもデビットカードを作ることができますが、申込先によって年齢制限に違いがあります。例えば、「三菱UFJ・VISAデビット」は15歳以上から申込可能ですが、「イオンデビットカード」は18歳以上から申込可能となっています。このように申込先によって年齢制限に多少の違いがあることからも、年齢が15歳の方はしっかりと申込資格を確認しておかなければなりません。

申込資格を満たさなければ不合格

イオンデビットカードは18歳以上で申し込むことができますが、15歳の人がイオンデビットカードへ申し込むと不合格となります。申込資格というのは絶対にすべての内容を満たす必要があります。また、年齢制限については同じ15歳でも中学生は不可となっているデビットカードが大半なので、この点も注意しておきましょう。

②年会費有りは維持費が掛かる

デビットカードは年会費が有料のカードもあります。年間に1000円や3000円と年会費が必要となる場合、これはデビットカードを長期的に使うなら維持費が掛かることになります。例えば、15歳の高校生が毎月のお小遣いから年会費を支払う場合、たった1000円や3000円でも出費が重くなりますね?それなら年会費が無料のデビットカードを選んでおく方が維持費を気にすることなく気軽にデビットカードを所持できるのでメリットが高いです。

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デビットカードを作るための3つの準備

デビットカードを作るために3つの物を準備しましょう。1つ目は身分証明書ですが、これは保険証やパスポートや運転免許証など、身元確認が取れる書類なら何でもOKです。2つ目は銀行口座ですが、デビットカードの申込先によってはその銀行の口座を開設しなければなりません。銀行口座を開設するために3つ目の必須アイテムとして印鑑を用意しておきましょう。これらの3つを準備しておけばデビットカードを作ることができます。特別な書類は必要ないので申込から審査まで非常に簡単です。

どうしてデビットカードは簡単に作れるのか?

デビットカードを簡単に作れる理由は審査がないからですが、もう一歩踏み込んだ話をしておきますと、デビットカードはそもそも返済能力が必要ない仕組みになっているからです。

①デビットカードはクレジットではない

デビットカードを使うと登録した銀行口座からお金が引き落とされる仕組みになっています。これは後払いシステムではなく即時引落しです。今デビットカードを使えば今すぐ銀行口座からお金を引き落とされます。要するに後払いが出来ない仕組みになっているため、返済能力が関係ないわけです。デビットカードはリボ払いや分割払いができず、一括払いのみとなっています。また、銀行口座にお金がなければデビットカードは機能しないため、現金で買い物をするのと全く同じ仕組です。単に現金ではなく銀行口座に入っているお金から買い物ができるというカードです。

②キャッシングもない

クレジットカードはショッピング枠以外にもキャッシングから現金を借りられることが魅力でもあります。デビットカードにはショッピング枠がないようにキャッシング枠もありません。「お金を後から払う」、「お金を後から返す」という仕組みではないため返済能力が関係ありません。預金口座にお金を入れるためには返済能力が必要なのでは?と思うところですが、デビットカードは預金口座にお金がなければ使えませんし、現金払いする場合も返済能力を求められるわけではありませんね?現金払いはお金があることを前提として買い物するわけであり、デビットカードもそれと同じです。

デビットカードにメリットはあるの?

デビットカードの仕組として現金払いと同じ内容になっているため、デビットカードを作るメリットに疑問を感じる人もいるでしょう。基本的にデビットカードのメリットはキャッシュレスにあります。要するに銀行口座からお金を降ろす手間を省くことができ、結局のところはATM手数料を抑えることに繋がります。ちょっとした金額とは言え、節約に繋がることがメリットです。また、現金払いではポイントを貯めることができませんが、ポイントプログラムが搭載されているデビットカードならポイントを貯めることができるのでお得になります。

まとめ

15歳以上なら誰でも簡単に作れるデビットカード、これは嘘ではなく本当に簡単に作れます。特に未成年でクレジットカードを持てない人やクレジットカード審査に通ることが出来ない人にとってはメリットが非常に高いです。年会費が無料のデビットカードも多数ありますし、使い勝手の良いデビットカードを探してみてはいかがでしょうか?ちなみに海外旅行へ行くことが多いなら、「VISA」や「JCB」など国際ブランドが付帯されているデビットカードなら海外でも使うことが可能となるので、参考にしながらデビットカードをチェックしてみてください。

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