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ポイントがザクザク貯まる最強デビットカード2選!住信SBIネット銀行VISAデビットカードと楽天銀行JCBデビットカードがすごい。

クレジットカード

クレジットカードと平行して、デビットカードを利用する人が徐々に増加しています。

口座から即時引き落としがかかるため、現金感覚で使いやすいデビットカード。

その中でも、とくにお得に利用できるカードがあります。

これからデビットカードの利用を検討している方向けに、デビットカードを利用するメリットやデメリット、オススメのデビットカードについてご紹介していきます。

ケロンくん

デビットカードって実はすごく便利んだよ!

デビットカードとは

デビットカードの漫画

デビットカードとは、カード利用時に銀行口座からすぐに利用金額が引き落とされるカードのことです。

VISAやMaster、JCBなど、対応する国際カードブランドの加盟店で広く利用可能です。

大手銀行やネット銀行などからもさまざまなカードが提携カードが登場しています。

銀行口座の開設時に同時に作成を勧められることもあり、利用者が徐々に増えていますよ。

デビットカードの利用者がどんどん増えいている!?

デビットカードは実際にどの程度利用されているのでしょうか。

    JCBの2017年度調査によると、「デビットカードを知っていたか?」という質問について以下のような結果になっています。
    「詳細まで知っていた」と回答した人は33.8%。
    「名前を聞いたことがある程度」という人は55.5%。

    これらを合計した認知率は89.3%と9割近くに上り、デビットカードは多くの人に認識されていることがわかりました

実際にデビットカードを利用している人は9.1%と1割に満たないものの、2016年度調査時の8.4%よりは上昇しました。

参考:「キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2017(JCB)」

ポイント!
デビットカードは認知度が高いわりに利用者はまだまだ少ないです。
しかし、今後日本でもキャッシュレス化が進んでいく中で、デビットカードの利用率も上昇していくのではないかと見られています。

デビットカードを利用するメリット

メリット

クレジットカードと似ているようで違うデビットカード。

デビットカードを利用するメリットは、主に3つあります。

1,カードを使いすぎる心配がない

ここが素敵!
カードを予定額以上に使いすぎる心配がありません。

クレジットカードは、カードを利用した後から利用金額を支払うため、そのときに資金がなくても買い物をすることができます。

そのため、利用額の支払い時になって返済に充てるお金がない!と困る事態になりかねません。

その結果、場合によっては利息がかかったり、他から借り入れをしたりというトラブルにつながることがあります。

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ケロンくん

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対して、デビットカードは、そのときに銀行口座にある預金分しかカードを利用できないので、過度に使いすぎる心配がありません。

2,審査がなく誰でも作成できる

ここが素敵!
基本的には無審査で誰でも作成することが可能です。

デビットカードはクレジットカードと違い、カード会社による一時的な立て替えが発生しません。

そのため、信用情報の悪化からクレジットカードを作成できなくなった方でも、デビットカードは作成することができます。

審査が必要ないため、デビットカードを作れる年齢も下がり、高校生から持つことができます

ただし、ごく稀にある、>クレジットカードのような融資機能つきのデビットカードを申し込む場合は、審査が必要です。

審査結果が心配な方は、融資機能のない通常のデビットカードを作成しましょう。

注意
注意点としては、対応する銀行口座を持っていない人はデビットカードの作成ができません。

3,ポイントが貯まるお得なカードも!

ここが素敵!
ポイントが貯まるデビットカードもある!

従来のデビットカードは、ただ現金の代わりに使用できるだけでした。

しかし、最近は、利用するとポイントを貯められる、ATM手数料の優遇を受けられるなどの特典がつくカードが増えてきました。

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ポイント還元率は0.3%〜0.5%程度とやや低いものが多いですが、中には0.6%〜1.0%還元のカードもあります。

これは、クレジットカード並みの還元率です。

ポイント還元をより受けやすいカードが増えたことで、クレジットカードや現金代わりに積極的に利用する人も目立っています。

デビットカードを利用するデメリット

ピンチ

一方、デビットカードを利用するデメリットとは何でしょうか。

主に2つあります。

このデメリットを受けて、クレジットカードと使い分けをするユーザーも見られますよ。

1,銀行口座に残高が必要

注意!
デビットカードは銀行口座に残高がないとカードが使えません。

使いすぎないというメリットがある反面、いざというときに使えない可能性もあります。

いつも口座に預貯金が入っているならとくに問題ありませんが、一時的に預貯金がない場合には、現金もカードも使えずに不便な思いをすることもあります。

一括払いしかできず、高額商品の購入には不向き

注意!
高額商品を買うときには不便かも…

デビットカードには、「カード会社による立て替え」という概念がありません。

そのため、支払い方法は一括払いのみ対応しており、3回払いやボーナス払いなどの分割払いをすることはできません。

高額な商品の購入をする場合は、支払い口座にお金をたっぷり入れた後にデビットカードの一括払いで支払いましょう。

ポイントが貯まる!還元率が高い!オススメデビットカード2選

アンケート

デビットカードの特長をご説明したところで、数あるカードの中でもとくにオススメのデビットカードを2点ご紹介します。

住信SBIネット銀行VISAデビットカード

住信デビットカード
出典:https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i020801CT

住信SBIネット銀行VISAデビットカードは、住信SBIネット銀行口座があれば作成できるカードです。

入会審査なし、年会費無料、中学生を除く15歳以上から発行可能

高校生から大人まで気軽に申し込んで利用することができます。

このカードを利用すると月間の利用額に応じて1,000円ごとに6ポイントが貯まります。

1ヵ月10万円の利用を1年間続けた場合は、1年間で7,200円相当のポイントを貯めることが可能です。

ポイント!
また、利用状況に応じてATM利用手数料の優遇が増えたり、海外ATMから外貨が引き出せるので両替不要になったりと、国内・海外ともに利用メリットが大きい点も特徴です。

楽天銀行JCBデビットカード

楽天デビットカード
出典:https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/jcb/

楽天銀行JCBデビットカードは、楽天銀行口座を持っていると作成できるカードです。

100円の利用につき1ポイント、楽天市場での利用だと倍の2ポイントが貯まるためデビットカードの中では断トツの還元率です。

このデビットカードなら、1ヶ月10万円支払った場合は1年間で12,000円相当のポイントになります。

楽天銀行JCBデビットカードも年会費無料、16歳以上から作成できるので、まだクレジットカードを作れない方でも持つことが可能です。

また、海外ATMから外貨が引き出せるので、両替不要になるという利点もあります。

気軽にデビットカードを作成したい方、より多くのポイントを貯めたい方は、楽天銀行JCBデビットカードの方をオススメします。

注意
楽天銀行デビットカードには、「楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)」「楽天銀行デビットカード(Visa)」というVISA対応デビットカードも発行されています。
しかし、こちらは年会費が3,086円(税込)、1,029円(税込)と有料で、ポイント還元率もJCBデビットカードと比較すると低めです。

デビットカードを賢く活用しよう

デビットカードはクレジットカードとはまた違った魅力やメリットがあります。

平行して上手に活用し、日々のお買い物をより安全・快適にしていきましょう。

ケロンくん

デビットカードでもポイントをザクザク貯めちゃおう!

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

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ケロンくん

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