2018年最新!おすすめクレカランキング→

どれが最強?キャッシュバックが凄まじいデビットカードランキング

デビットカードにはポイントプログラムが搭載されているカードポイントプログラムが搭載されていないカードの2種があります。

殆どのデビットカードは何かしらのポイントプログラムが搭載されていますが、「みずほ銀行デビットカード」のようにカードを使ってもポイントが貯まらないカードもあるので注意をしておきましょう。

スポンサードリンク

【PR】当サイト一番人気の楽天カード!最新キャンペーンはこちら←Check!

ポイントプログラムは2種類

ポイントプログラムが搭載されているデビットカードは「キャッシュバック」か「ポイント」のどちらかの種類となります。

キャッシュバックが搭載されている場合、デビットカードを使って一定のポイントが貯まると現金としてキャッシュバックされるシステムになっています。
一方でポイントプログラムが搭載されている場合、「Tポイント」や「楽天スーパーポイント」など、それぞれのデビットカードによってどんなポイントを貯められるのか違いがあります。

合わせて読みたい

どちらの方が便利?

ポイントプログラムが搭載されているデビットカードを選ぶなら、キャッシュバックとポイントのどちらが良いのか迷うと思います。それぞれの良さを見ていきましょう。

①キャッシュバックの良さ

キャッシュバックの良いところは現金をキャッシュバックできることです。ポイントの場合はポイントの使い道が限られているため、ポイントの種類によっては使い勝手が悪いことがあります。しかし、キャッシュバックは現金へ交換できるため、確実にメリットを得られます。

②ポイントの良さ

デビットカードのポイントは各カードによってどんなポイントが貯められるのか違いがあります。魅力的な商品へ交換できたり、他のポイントへ移行できるようなポイントプログラムであれば使い勝手が良くなります。
キャッシュバックは現金へ交換するだけですが、ポイントの場合はいろんな交換先を選ぶことができ、選択肢が多いことがメリットです。

③万人にとってメリットなのはキャッシュバック

誰にとってもメリットになるのはキャッシュバックです。デビットカードを選ぶ時にポイント還元率を見る人は多いですが、シンプルにポイント還元率だけを見てデビットカードを選んでも、そのデビットカードに搭載されているポイントの使い勝手が悪ければ大きなメリットになりません。
それなら、確実に現金として恩恵を受けられるキャッシュバックの方がメリットを得やすいことは間違いありません。

キャッシュバック搭載の4つのカード

キャッシュバックが搭載されている代表的なデビットカードを4つ紹介します。

①三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行のデビットカードは0.2%~0.5%でキャッシュバックを受けられます。基本の還元率は0.2%と低くなっていますが、年間の利用代金の条件をクリアしたり、誕生月になるとポイント率がアップするため、最大で0.5%の還元率からキャッシュバックを受けられます。

合わせて読みたい

②スルガ銀行

スルガ銀行のキャッシュバック付きデビットカードはポイント還元率が0.2%です。銀行の知名度やデビットカードの機能性は非常に魅力的ですが、キャッシュバックのポイント率が悪いのが残念なところです。

③ソニーバンク

ソニーバンクのキャッシュバック率は0.5%~2.0%です。ステージ制が導入されており、基本のキャッシュバック率は0.5%ですが、外貨預金優遇制度からステージランクが上がるとキャッシュバック率が最大で2.0%となります。ステージは4段階に分かれており、最高ランクはプラチナとなります。

スポンサードリンク

④三井住友銀行

テレビのCMでも見かけることが多い三井住友銀行のSMBCデビットカード。このカードもキャッシュバック機能が搭載されています。キャッシュバック率は0.25%なので他社に比べるとキャッシュバック率が低いです。

キャッシュバック重視なら2択

キャッシュバック率を重視してデビットカードを選ぶのであれば、これは上記の通り「三菱東京UFJ銀行」か「ソニーバンク」の2択となります。
三菱東京UFJ銀行のデビットカードを選ぶ場合、これは条件をクリアできるかどうかが焦点となります。ソニーバンクのデビットカードもキャッシュバック率を高めるために条件をクリアすることが重要ですが、最低のキャッシュバック率が0.5%と高くなっていることが魅力でもあります。

三菱東京UFJ銀行の条件

三菱東京UFJ銀行のデビットカードでキャッシュバック率を高めるための条件は4つあります。

  • 「入会後3ヶ月は+0.2%」
  • 「誕生月は+0.1%」
  • 「前年の利用額20万以上で+0.05%」
  • 「全の利用額30万以上で+0.05%」

の4つです。

全ての条件を満たすことで基本の0.2%にそれぞれのキャッシュバック率がプラスされて最大で0.5%、誕生月においては0.6%のキャッシュバック率となります。

各条件において達成が難しいのは前年の利用額○○円以上ですが、これは毎月の買い物で積極的にデビットカードを使えば割と簡単に条件をクリアできます

ソニーバンクの条件

ソニーバンクのデビットカードでキャッシュバック率を上げるには上のランクを目指す必要があります。
ステージランクは

  1. 「ステージ無し0.5%」
  2. 「シルバー1.0%」
  3. 「ゴールド1.5%」
  4. 「プラチナ2.0%」

となっています。

それぞれのランクを目指す条件を紹介します。

①ステージ無し

ステージ無しというのは何もしなくても良いため、ソニーバンクデビットカードを発行した当初がこのランクとなります。最低のキャッシュバック率が0.5%なので、割とキャッシュバック率が高いです。

シルバー

シルバーランクを目指すには「外貨積立預金を5万円購入する」、「普通預金口座に300万円以上の預金残高がある」、このどちらかの条件を満たす必要があります。

③ゴールド

ゴールドランクを目指すには外貨預金口座を開設する必要があり、さらに「外貨預金口座に500万円~1000万円の残高がある」ことが条件となっています。
少し条件が厳しい設定です。

④プラチナ

プラチナもゴールドと同様に外貨預金口座を開設する必要があります。そして、「外貨預金口座に1000万円以上の残高がある」ことが条件なので、ゴールドよりもさらに条件が厳しいです。

庶民にとってはソニーバンクのシルバーランク1.0%

上記の2つのデビットカードを比較すると、庶民にとってはソニーバンクデビットカードのシルバーランクが魅力的です。

三菱東京UFJ銀行は条件が優しいですが、全ての条件を達成しても最大のキャッシュバック率が0.6%です。
ソニーバンクのデビットカードなら外貨積立預金を5万円分購入するだけでキャッシュバック率が1.0%になるため、これが最も目指しやすいでしょう。

あるいは普通預金口座を給与の受取口座にしておき、毎月貯金をしていくことでいずれは300万円以上の条件をクリアできます。

まとめ

今回はデビットカードのキャッシュバックにスポットを当ててお送りしましたが、キャッシュバックが魅力的なデビットカードは「三菱東京UFJ銀行」と「ソニーバンク」です。

両者のデビットカードは条件をクリアすることでキャッシュバック率をそれぞれ最大0.6%、2.0%まで引き上げることが可能です。他のキャッシュバック搭載デビットカードに比べると、条件を達成することによってキャッシュバック率が高くなるのが魅力です。

ポイント還元率という点から見ても、平均が0.5%なので両者のキャッシュバック率は非常に魅力的です。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

【1位】楽天カード【楽天ユーザーは絶対に】

raku

楽天ユーザーで持ってないなら、とても勿体ないことです!

賢く使えば還元率は最大4%に!※楽天市場(ポイント4倍)、年会費無料、ネット不正あんしん制度:インターネット上でクレジットカードを不正に利用されても金額保証!という保証もありはじめてのクレジットカードとしても使いやすいカードです。

more-or500

【2位】三井住友VISAカード

msvc

有名すぎるカード。初めてクレジットカードを持つ人にもオススメ、老舗のクレジットカードです。

インターネット入会なら初年度年会費無料、翌年以降も条件付きで無料に。

最短3営業日発行!Apple Payにももちろん対応しています。

more-or500

【3位】セゾンブルー・アメックス【海外旅行の強い味方】

saisoncard_001

初年度年会費0円でアメックスが持てる!?若い人にもオススメ!なんと26歳まで年会費無料で持てるカードです。

何より海外旅行への強さが際立つこのカード。海外・国内旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害付き、最高3,000万円、疾病治療費用 300万円 、携行品損害保険最高30万円と、充実した補償。

また、「セゾン手荷物宅配サービス」や「アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス」などのサービスがあります。

海外旅行に年3回行くなら、セゾンブルーアメックスはもうあなたの強い味方です。

more-or500