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現金を引き出すのが面倒なら、デビットカードを有効活用しよう!

買い物をする時に財布に現金がなかったとしたら、ATMからお金を引き出す必要がありますよね?近くにATMがあるなら良いですが、すぐにATMを使うことができない場合はお金を引き出すのが面倒に感じると思います。
そんな時はデビットカードが非常に便利です。コンビニでも使えちゃう優れものなので、デビットカードの魅力をチェックしてみてましょう。

最大の魅力はコンビニで使えること!

デビットカードはキャッシュレスで買い物ができることが特徴ですが、最大の魅力はコンビニで使えることです。
毎日の生活でもコンビニで買い物をすることが多いですよね?ちょっとした買い物なら大型スーパーへ行かなくてもコンビニで事足りる時代ですので、コンビニでデビットカードを使えるのはとても便利です。デビットカードがあれば財布を持っていく必要もありませんし、レジでの金銭のやり取りを行う必要もなく簡単に支払いを完了することができます。

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1つだけ注意がある!

デビットカードをコンビニで使えるのは非常に便利ですが、デビットカードを作る時は必ず「VISA」か「JCB」を選びましょう。Jデビットを選んでしまうとコンビニでデビットカードを使うことができません。Jデビットの加盟店は非常に少なく、サークルKサンクスやセブンイレブンなど、代表的なコンビニでJデビットを使うことができないので注意しておきましょう。
「VISA」や「JCB」なら、有名なコンビニはすべてこれらの加盟店となっているので問題なくデビットカードを使うことができます。

預金残高は確認しておこう!

デビットカードはキャッシュレスで買い物ができるので便利ですが、即座に口座から利用代金文が引き落とされるため、必ず預金残高を確認しておく必要があります。デビットカードの仕組として、登録している銀行口座にお金がなければ引き落としを完了できないため、残高不足だとデビットカードの支払いができません。
毎月の給料の受取口座をデビットカードの引き落とし口座に登録しておけば、残高不足になる可能性も少ないです。
デビットカードによって発行銀行以外の他社の銀行口座を選べるかどうかは違いがありますので、事前に確認してみましょう。原則、申込先のデビットカードの銀行で口座を開設することになっているので、まずはメインバンクにおいてデビットカードを探してみてはいかがでしょうか。

大手の銀行でもJデビットがあるので注意!

大手の銀行であれば「VISA」や「JCB」のデビットカードを当然に発行していそうなイメージですが、実際のところ、これらのブランドのデビットカードが用意されているかどうかは各銀行によります
例えば、みずほ銀行は超大手の銀行ですが、みずほ銀行が発行するデビットカードは「Jデビット」です。
銀行の知名度だけでデビットカードを選ぶと「Jデビット」を選んでしまう可能性があるので、ここは注意をしておいてください。Jデビットは本当に使えるお店が少ないため、「VISA」か「JCB」をおすすめします。
ちなみにJデビットの加盟店はJデビットの公式サイト【http://www.debitcard.gr.jp】でリサーチできるので、参考にしてみてください。

キャッシュレスの魅力

「デビットカード=キャッシュレス」、このように覚えておけばデビットカードの特徴をしっかりと抑えられます。キャッシュレスで買い物ができるのはとても便利であり、節約効果もあります。
どんな点において節約効果があるのかと言うと、ATMからお金を降ろす必要がないのでATM手数料を節約できるメリットがあるわけです。

ATM手数料は意外と高い

人によってATMを利用する頻度は違うと思いますが、あまり財布にお金を入れないようにしていると自然とATMの利用頻度が多くなります。ATM手数料を抑えるためには一度のATM利用で大金を降ろすことです。そうすれば、降ろした金額が無くならない限りはATMを利用することもないため、ATM手数料を節約することができます。
しかし、大金を一度に引き出すと財布を落とした場合に大打撃を食らいますね?ここにも「デビットカード=キャッシュレス」のメリットがあります。

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デビットカードは手数料が一切ない

ATM手数料を節約することが出来てもデビットカードを使うことによって発生する手数料、仮にこれが発生するのであれば意味がないのでは?と感じるところです。
この点については心配ありません。デビットカードというのはカードを使うことで発生する手数料というものが何もありません。利息、銀行口座から引き落とされる際の手数料などなど、一切手数料がないことを覚えておいてください。
ATMからお金を引き出して現金で買い物をするなら、確実にデビットカードを使う方がATM手数料分だけお金を節約できます。

年会費や発行手数料はどうなの?

デビットカードの年会費や発行手数料が必要かどうかについては、デビットカードの種類によって異なります。維持費を抑えたいなら年会費や発行手数料が無料のデビットカードを選びましょう。これは非常に選択肢が多く、「VISA」か「JCB」ブランドで年会費&発行手数料が完全無料のデビットカードを選べます。
メジャーどころのデビットカードを紹介しておくと、「住信SBIネット銀行」や「スルガ銀行」、「イオン銀行」や「ソニーバンク」などがあります。コンビニでお馴染みの「セブン銀行」にもデビットカードがあります。

年会費や発行手数料が無料なら絶対にお得となる

さて、上記で紹介したように「住信SBIネット銀行」や「セブン銀行」など、年会費や発行手数料が無料のデビットカードが色々とあるわけですが、こうしたデビットカードを選んでおきますと、後々確実にお得となります。
維持費がゼロというのが大きなポイントですが、「VISA」や「JCB」の加盟店で買い物をすることが多いなら年間を通してショッピングのためにATMを利用することはほぼ無いでしょう。ATM手数料を節約できることから確実にメリットを得られます。

ネットでも使えることを忘れずに!

ネットショッピングのカード払いと言えば、やはりクレジットカードが代表的ですね。しかし、デビットカードもネットで使えます。
クレジットカードを使わずにネットショッピングをするなら、残された支払方法の選択肢は「代引き」か「振込」となります。どちらを利用しても手数料が発生しますが、デビットカードで支払いをすれば上記のように手数料が掛からないのでお得になります。
ネットショッピングを行うことが多い人にとってもデビットカードは便利なアイテムとなります。

デビットカードのメリットはそれだけ?

デビットカードのメリットはキャッシュレスで買い物ができること、ATM等において手数料の節約効果があることです。それ以外に機能性としての大きなメリットはありませんが、ポイントを貯められるというメリットはあります。
どんなポイントをどのようにして貯められるのか?これは各種デビットカードによって大きな違いがあります。

ポイント率よりもポイントの種類を重視

デビットカードを選ぶ時はポイント率よりもポイントの種類を重視しておきましょう。ポイント率を重視すると同じ金額の買い物でもポイントがたくさん貯まるのでお得ですが、根本的に自分にとってメリットのあるポイントプログラムが搭載されていなければ意味がありません。
キャッシュバックを受けられるデビットカード、楽天ポイントやときめきポイントなど各社の独自ポイントを貯められるデビットカードなど、様々なタイプがあることを覚えておきましょう。

まとめ

デビットカードは自分のライフスタイルに合ったものを選べば、日頃の生活でもかなり使えます。「VISA」や「JCB」は有名どころのお店で加盟店が非常に多いため、コンビニを始めとして様々なショッピングシーンでデビットカードを使えるようになるのでおすすめです。
節約効果やポイントなどからもメリットを得られるので、便利なデビットカードを1枚作ってみてはいかがでしょうか。

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