2018年最新!おすすめクレカランキング→

カードローンを申し込む前に、審査上チェックすべき項目5選

最近CMでとく耳にする「カードローン」という言葉。多くの方が1度は聞いたことくらいはあるのではないでしょうか。銀行系のカードローンなどは、有名女優や俳優を使って大々的に宣伝していますね。
そんなカードローンですが、その詳細については知らない方が多いのではないかと思います。今回はその「カードローン」を利用するにあたって、審査の前にチェックしておくべきことをまとめてみました。

カードローンの審査とは?

1-5
近年になり、クレジット会社の店頭で個人ローンを申し込む代わりに、銀行キャッシュカードやクレジットカードでキャッシングができるカードも増えてまいりました。
キャッシングと似た融資に「カードローン」があります。キャッシングとカードローンの違いを説明できる人は少ないのではないでしょうか?
両者似通っていて、カードを使うしお金も借りるわけだしと、どちらを利用したらいいのか迷うこともあるかも知れません。
両者の一番の違いは、「返済方法」になります。一括払いが一般的なキャッシングと違って、カードローンは分割払いが一般的です。そのため、キャッシングとカードローンの違いは、「一括払い」と「分割払い」の違いと言えるでしょう。

スポンサードリンク

【PR】当サイト一番人気の楽天カード!最新キャンペーンはこちら←Check!

カードローンを選ぶ際、それぞれのカードローンの特徴をよく調べて、自分が最も優先させたい項目で、自分に合ったものを選ぶようにしたいけれど、審査がやはり気になりますよね。クレジットカードでキャッシング枠は確保できたけれど、カードローンで同じように通るとも限りません
そこで、カードローンの審査の前にチェックしておきたい項目を挙げていきたいと思います。審査に合う条件のカードローン会社や、自分が当てはまる条件のカードローン会社を選べるようにしたいものですね。

利用しやすいカードローンとは?

1-6
一般的に利用しやすいカードローンとは、どのようなカードローンでしょうか。それには借入額が大きく関係してきます。
借入額が大きくなればなるほど、支払金利も高額になるため、より低金利のカードローンを選択できると結果的にお得になります。低金利とともに比較対象になるカードローンが、無利息サービスを持っているカードローンです。借り入れできる期間が短いのが特徴ですが、1週間無利息などのサービス「ノーローン」を利用するのが、低金利カードローンよりお得です。

カードローン会社を運営している系列によっても差があります。
銀行系カードローンは、審査は厳しいですが低金利で融資額は大きいのが特徴です。ここで借り入れできる人は一般的に収入が安定している人が多いです。
消費者金融系カードローンでは逆に、金利は高めですが審査に通りやすいのが特徴です。即日融資などの融通が利く面もあります。
信販系カードローンでは、銀行系と消費者金融系の間くらいの特徴を持ちます。ポイントが貯まる、コンビニATMを含め、利用できるATMが多いこともメリットの1つになるでしょう。

ライフスタイルに合った利用を想定しながら、自分に合うカードローンを見つけましょう。

カードローン審査のためのチェック項目について

銀行系カードローンでの借り入れは低金利で魅力的ですが、審査の面で不安に思う人も多いとおもいます。
その点、消費者金融系カードローンでは顧客獲得のために、無利息期間や付与ポイントなど様々なサービスが提供されています。ゆえに、「消費者金融」という名前に以前ほどの抵抗はなく、より一般的になってきているのが現状です。カードローンに申込む人も増えています。

しかし、審査に通る人は2人に1人程度でしかないようです。貸金業法の改正により、グレーゾーンの撤廃や貸し出し制限があることから、カードローンでの融資における基準も高くなりました。そのため、融資をしてもらえる基準についてあらかじめ知っておく必要があります。

1, 他社借入額

審査の段階で貸金業法による貸出制限があるため、他社カードローンからの借入残高をチェックされます。他社カードローンからの借入で毎月の返済に遅れや延滞があると、個人信用情報機関に記録が残ってしまうため、新規に行うカードローン審査の際、厳しくなるのです。
審査においては利用者の個人情報を必ず信用情報機関に照会しているため、他社カードローンからの借入残高が把握できるようになっています。そして、他社カードローンから年収の3分の1に近い借入がある場合は、貸出を認められないので注意しましょう。

スポンサードリンク

2, 利用件数

貸金業法による貸出制限があるため、他社カードローンの利用件数もチェックされます。カードローンの契約を結ぶと利用限度額が設定され、利用限度額の範囲内での借入が可能になります。
ただし、借入金額が少なくても、利用件数が増えてくると審査上思わしくありません。回収不能リスクの観点から、カードローン会社から借り回りと判断されますので、たとえカード利用をしていなくとも、新規カードローン会社の申し込みをしただけで審査が不利になるのです。利用件数が4件目になると審査に通る可能性が極端に下がると言われています。

対策としては、一概には言えないですが利用件数は少ない方が審査に通りやすい傾向があるため、利用件数が多い人は借り換えローンやおまとめローンなどで借入件数を減らす策も有効といえます。

3, 個人情報における虚偽の申告

カードローンは担保が無く、保証人もつかないため、利用者を信用してお金を貸し出す一種の「信用取引」です。従って、信用が無くなればその時点で取引が成立しなくなります。
例えば、申込書に記入されている個人情報と個人信用情報機関のデータに相違があると、それだけでカードローンの審査に通らなくなることさえあります。特に勤務先に関しては、ローン返済では支払原資となるため重視されます。

4, ブラックリスト

過去に数カ月も返済を延滞したり、債務整理を行ったりしたり、いわゆる”事故”の履歴を持つと信用情報機関にその記録が登録されます。それはいわゆる「ブラックリスト」と呼ばれています。
カードローンの返済で遅れや延滞があると今後審査に通ることが難しくなり、ブラックリストに登録されると登録期間中の借入は不可能です。

5, 申込ブラック

利用件数が4件目になると審査に通る可能性が極端に下がる傾向があります。特に1カ月ぐらいの間で3件以上のカードローンに申込をすると、短期間で異常な申込みと判断されます。
こういった点においても、利用者の悪意性から申込ブラックと呼ばれ、返済不能のリスクから回避するため審査の対象から外されます。

カードローン審査のためのチェック項目についての口コミ

カードローンの審査が通るか客観的に見て頂きたいです。

現在レイクに残38万円、アコムに残42万円、楽天カードに残28万円のローンがあります。また、VISAとJCBそれぞれのキャッシングローンの枠を使用しておりそれぞれ8万円と18万円残っています。トータル借入がまだ約135万円くらい残している状況です。
楽天カードローンを極度額30万円から80万円に増額申請したいのですが、審査に通る見込みはありますか?

私は、28歳独身で先月の9月から税理士事務所で働いてます。見込み年収が400から450万円。親の持家に同居しており家賃はかかりません。一度会社を止め、2年間バイトを少ししていたくらいの為、学費と交通費等のお金で借入が増えていきました。支払いなどは、クレカで一週間ほど支払いが遅れたことが何度かあります。楽天カードは、2年程前に借入を開始し、その後は増額申請などはしていません。
長文で申し訳ありませんが、何卒知恵をお貸しください。

ベストアンサーに選ばれた回答

楽天カードローンですが、30万から80万に増額希望…と言う事ですが、審査結果の予想は減額になるように思います。つまり、現在限度枠30万円と言う事ですので、減額で借り入れストップ→返済のみの可能性高いと思います。
現在勤続1ヶ月と言う事ですよね?私の想像ですが、会社を辞めた事、転職をした事をまだ、楽天に連絡してないのでは?と思います。増額申請で、勤務先のチェックで、楽天に届けている勤務先と違うならアウト…
アルバイトで楽天カードローンを申し込んだとしても、新しい勤務先を伝えてなければ、アウト…つまりペナルティーが取られると思います。

引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

いかがでしたでしょうか?
カードローンは、キャッシングと比較をすると、審査におけるチェック項目が厳しくなる可能性もあります。口コミの例では、貸金業法による貸出制限のため、年収の3分の1を超えると審査が厳しくなります。年収450万円と見積もると150万円の利用限度枠が設定されていると思われます。

現在135万円の利用残高があり、そこから50万円の増枠では185万円となり、総量を超える規制がかかります。おまとめローンで借り入れを一本化の相談にはカードローン会社も応じると思いますが、増枠は難しいです。債務返済の相談が先決となるでしょう。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
  ■総合人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 三井住友VISAカード
 3位 楽天カード

  ■お得な高還元率の人気カード
 1位 オリコカード・ザ・ポイント
 2位 リーダーズカード
 3位 JCB CARD W

  ■急ぎでカードが必要な方には
 1位 ACマスターカード
 2位 セゾンカード