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超初心者向け、はじめてのデビットカード完全入門ガイド

デビットカードについて全く知識がない方に向けて、デビットカードの初歩的な知識からお得な使い方まで完全初心者ガイドをお送りします。

カードと言えばどうしてもクレジットカードにスポットが当たりますが、デビットカードは意外と便利なカードです。

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初心者ガイド~知っておくべき8つの知識~

初心者の方にデビットカードを熟知してもらうため、8項目からデビットカードのすべてを徹底解説します。

①デビットカードとは?

デビットカードというのは即時決済で支払いができるカードです。クレジットカードのように限度額はありません。
デビットカードを作る時は引き落とし口座として登録する銀行口座が必要となります。これはどんな支払いをする場合でも、デビットカードを使えば銀行口座から即時に引き落とされるからです。
また、この機能性から分かるように銀行口座にお金がなければデビットカードを使うことができません。

②クレジットカードとは?

クレジットカードというのは限度額があります。ショッピング枠やキャッシング枠が設けられており、その限度額の範囲内でカード決済を行えます。ここがデビットカードと大きく異なるポイントです。

クレジットカードはその利用枠の範囲内の会もおであれば、後払いが可能となります。
しかし、デビットカードは限度額というシステムがないため、必然的に一括払いとなります。即座決済で後払いができないため、実質はカード払いをしても現金払いと同じように買い物をした瞬間に支払いを完了することになります。

③DBとクレカの違い

デビットカードとクレジットカードの違いを簡単に言うと、これは限度額があるかどうかがすべてです。
デビットカードには限度額がないため、支払いにおいて利息が発生することがありません。金利というものが存在しないため、どんなショッピングシーンでデビットカードを使っても完全無利息から、現金払いと実質同じように支払えることが最大の違いです。

④クレカの不安要素がすべて払拭されている

クレジットカードは非常に便利ですが、使い過ぎたりキャッシングでお金を借り過ぎると、後の請求がきちんと支払えるか不安を感じます。
また、カード発行元によって分割手数料や金利が異なるため、お得に賢くクレジットカードを使うためには金利比較をしておくことが必須となります。

デビットカードはクレジットカードのようにややこしい仕組みではなく「シンプル」な作りとなっており、クレジットカードで懸念される不安要素がすべて払拭されているカードです。
ちなみにデビットカードを使っても、口座からの引き落としにおいて事務手数料は発生しません。

⑤コストは?

デビットカードのコストというのは年会費や海外利用における事務手数料だけです。
まず、年会費については年会費が完全無料なデビットカードが存在します。そのため、コストを完全にカットしたい場合は年会費無料のデビットカードを選びましょう。

国内においてはデビットカードを使っても、事務手数料はかからず、買い物代金だけが口座から引き落とされます。
しかし、海外利用においてはそのデビットカードの種類によリますが、事務手数料が発生する場合があるため海外で使うことを目的としている場合は各社の海外手数料を比較しておくのが賢いです。

⑥DBは3種類ある

デビットカードは3種類しかありません。日本のデビットカードとして有名な「Jデビット」、そして国際ブランドである「JCB」と「VISA」の3種類です。
Jデビットの特徴は

  • 日本だけで使えるということ
  • いろんな銀行でJデビットを発行できますが完全にコストがゼロになっていること

が挙げられます。

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Jデビットは海外で使うことができませんが、「JCB」と「VISA」は海外でも使うことができます

また、国内においてもデビットカードを使えるお店の数が「JCB」や「VISA」の方がJデビットよりも多いため、いろんなショッピングシーンでデビットカードを使いたいなら「JCB」もしくは「VISA」のどちらかのブランドを選んでおきましょう。

⑦DB選びでチェックしておくべき3点

本当にいろんなデビットカードが発行されていますが、最適なデビットカードを見つけるために以下の3点をチェックしておきましょう。

年会費

デビットカードを作る時は真っ先に年会費について考えましょう。デビットカードの年会費は相場は安いですが、年会費を完全に抑えられる方がそれだけで固定費がかからないことになるので、大きなメリットとなります。
年会費が最も高いのは楽天銀行のデビットゴールドカードの約3000円です。

年会費が完全無料のデビットカードはたくさんあるので、じっくりと年会費について吟味してください。

ポイントプログラム

デビットカードのメリットでもあるポイントプログラム、これもしっかりとチェックしておきたいところです。どんなポイントプログラムが搭載されているのか?ここをしっかりと見ておく必要があります。
楽天銀行なら「楽天スーパーポイント」を貯められますし、セブン銀行なら「nanacoポイント」を貯めることができます。

各デビットカードによって搭載されているポイントシステムが違うため、自分にとってメリットがあるポイントシステムのデビットカードを選んでください。

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加盟店

まずは海外でデビットカードを使うかどうかを考えてください。
海外でデビットカードを使う可能性があるなら「VISA」を選んでおくのが最も無難です。「VISA」は世界的にも知名度からシェアも高く、加盟店が非常に多いです。
ただし国内でデビットカードを使う場合は「VISA」か「JCB」ならどちらでも構いません。

「Jデビット」については海外では利用不可ですし、国内においても利用できるお店の数が少ないことから選びずらいブランドとなっています。
また、Jデビットはオンライン上決済には利用できません。そのため、ネットショッピングでもデビットカードを利用したいという方は、「VISA」か「JCB」を選びましょう

⑧3つのメリット

デビットカードを使うことで3つのメリットがあります。

キャッシュレスで楽々ショッピング

デビットカードを利用することで、キャッシュレスでショッピングができるようになります。コンビニへ立ち寄った際にデビットカードを使う、オンラインショッピングでデビットカード払いをするなど、活用シーンは意外と多いです。

ATM手数料を節約

財布に現金がなくてもデビットカードで支払いをすればATMからお金を降ろす必要がありません。つまり、賢くデビットカードを使えばATM手数料を節約することができます

ポイントでお得

ポイントプログラムが搭載されているデビットカードなら、デビットカードで支払いをする度にポイントを貯められるようになります。これを現金払いと比較すると、やはりデビットカードで支払いをする方がお得になりますね。

まとめ

大金を財布に入れたくない、キャッシュレスで買い物をしたい、毎日の買い物で得をしたい、こうした方にデビットカードは非常におすすめです。

また、デビットカードは年齢制限が低く設定されているため、多くの銀行において高校生でもデビットカードの申し込みが可能となっています。

使い方を工夫するだけで日頃の買い物が非常に便利となりますし、お得に買い物できるようになります。自分にピッタリなデビットカードを探してみてください。

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