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クレジットカードだけじゃない!マイルが貯められるデビットカードのまとめ

クレジットカードでマイルを貯められるというのはお馴染みの特典ですが、デビットカードでもマイルを貯められるカードがあります。マイルを貯められるデビットカードは非常に珍しく種類が非常に少ないです。
今回は「りそな銀行」と「スルガ銀行」が発行しているマイルデビットカードを紹介します

りそな銀行のマイルデビット

りそな銀行には2つのデビットカードがあります。「オリジナル」と「JMB」です。後者のJMBにおいてマイルを貯めることができます。

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①年会費は無料

JMBは初年度の年会費が無料となっています。翌年度以降は1000円の年会費が必要ですが、25歳以下の方は年会費が無料となっています。
また、年会費が翌年から1000円必要とはなっているものの、年に1度のデビットカード利用で「500マイル」が貰えます。年会費の相殺特典として覚えておきましょう。

②保険有り

JMBはショッピング保険が備わっているので、万が一の時でも安心です。
保険の詳細は、年間50万円を上限として購入日より90日を遡って補償を受けられる内容です。もし、JMBで買い物をして盗難や破損に遭遇したらショッピング保険をフル活用しましょう。

また、カードでは定番の不正補償もあるため、不正使用された際に50万円を補償してもらうことができます。

③ブランドはVISA

JMBのカードブランドは「VISA」です。
海外と国内の両方において非常に多くの加盟店があることから、使い勝手は問題ないでしょう

④マイルについて

JMBの場合は200円ごとに1マイルが貯まります。
お得にマイルを貯める方法としては、JALグループ便の航空券をJMBカードで購入するとマイルが2倍になります。航空券はその他の乗り物のチケット代金と比べると比較的高額なので、その点を考慮するとマイル2倍はかなりお得です。
高額な買い物に対して2倍のマイルというのは非常に嬉しいですね。JALを利用するなら絶対に2倍でマイルを獲得しておきましょう。

また、JMB提携航空会社で飛行機に乗ることでもマイルを貯められます。

⑤さらにお得にマイルを貯める

JMBプラスというサービスを利用すると、さらにお得にマイルを貯められます。
これに加入しておくと

  • 「海外ツアーで500マイル」
  • 「定期キャンペーンの参加」
  • 「交換手数料不要で1000マイル=1000円で交換可能」

などなど、様々な特典が用意されています。

少しでもお得にマイルを貯めるなら加入しておきたいサービスです。ちなみにJMBの旅プラスホームページからアンケートに回答して入会すると「50マイル」を貰えます。

⑥マイルの使い道

JMBで貯まったマイルは、

  1. JAL便やJMB提携航空会社において航空券へ交換
  2. JMB旅プラスで1000マイル=1000円相当で交換
  3. JALクーポンに交換

することができます。

主にこれら3つのマイル活用方法があるので、参考に覚えておいてください。

⑦マイルの有効期限

JMBで貯まったマイルの有効期限はカードを利用した日から36か月後の月末となっています。あまり年数を意識する必要はありませんが、有効期限があるということだけは念頭に置いておきましょう。
当然ながら、有効期限を迎えるとマイルを失効してしまいます。そうならないように早めにマイルを消費しておきましょう。

スルガ銀行のマイルデビット

スルガ銀行が発効するマイルを貯められるカードは、少々複雑な名称です。「Financial・Pass・VISAデビットカード」と呼ばれるカードですが、これはスルガ銀行ANA支店の商品です。

具体的に名称を述べると「Financial・Pass・Visaデビットカード・SURUGA・Visaデビットカード」となります。以下、FPSVと明記します。

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①FP+スルガ銀行デビットカード

FPSVは「Financial・Pass」と「SURUGA・VISAデビットカード」が合体したカードです。

ここで明確に覚えておいて欲しいことは、通常の「スルガ銀行のデビットカード」ではないということです。スルガ銀行にはマイルではなくキャッシュバックが搭載されているデビットカードがありますが、それとFPSVは別のデビットカードです。

FPSVは「Financial・Pass」と「SURUGA・VISAデビットカード」の機能性に加えて「スルガ銀行のキャッシュカード」の機能性もあります。

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②スルガ銀行のANA支店とは?

スルガ銀行のANA支店というのはあまり難しく捉える必要はありません。そのままの意味として、スルガ銀行のANAに関するサービスを提供している窓口、このような認識を持っておくと分かりやすいです。

③年会費は無料

FPSVは年会費が完全に無料です。しかし、再発行を希望する場合は発行手数料が1080円必要となります。

④申込対象者

申込対象者はANA支店に普通預金口座を持っており、年齢が15歳以上の方となっています。中学生は申込対象外なので申し込むことができません。

⑤保険有り

FPSVはデビットカードですが、かなり保険が充実しています
海外と国内において旅行傷害保険が付帯されており、クレジットカードと同レベルの補償内容です。

例えば、海外旅行傷害保険なら最大で1000万円まで補償が降ります。
他にも旅行キャンセルでお見舞金が最高5万円、ショッピング保険が最高30万円など、デビットカードでは珍しいほどに保険のボリュームが厚いです。さすがに旅特化のデビットカードといった感じです。

⑥ブランドはVISA

FPSVの国際ブランドはVISAです。他の国際ブランドを選ぶことができないため、必然的にVISA一択となります。

⑦マイルについて

FPSVのマイルは年間の利用代金に応じて一括で加算されるシステムです。
これはVISAカード利用における話となりますが、年間の利用金額が

  • 100万円未満の利用 → マイルゼロ
  • 100万円から200万円 → 3000マイル
  • 200万円以上 → 8000マイル

の加算となっています。

○○円で○○マイルというシステムがないので、この点は注意をしておきましょう。

⑧ANA支店の各種サービスを利用するのが必須

FPSVでマイルを貯めるにはANA支店の各種サービスをフル活用することが必須となります。

例えば、マイル付き定期預金を利用すると10万円ごとに60マイルを貯めることができます。他には給料の受取口座をANA支店の口座に設定しておくと、毎月50マイルを貯めることができます。
さらに、住宅ローンやカードローン、積立預金などなど、ANA支店のサービスを活用することでガンガンマイルが貯まります。

⑨FPSVのマイルとANA支店のマイルは合算可能

基本的にFPSVでマイルを貯めるには年間で100万円以上のショッピングをするか、ANA支店の各種サービスを利用する必要があります。

ANA支店における各種サービスで貯めたマイルとFPSVで貯めたマイルは合算することができるので、毎月の給料の受取口座をANA支店の口座にするなど、着々とマイルを貯めながらもFPSVを利用することがポイントとなります。

まとめ

さて、今回紹介した2つはマイルに特化したデビットカードですが、誰にとっても恩恵を感じやすいのはりそな銀行の「JMB」です。

スルガ銀行の「FPSV」は日頃のデビットカード利用でマイルを貯めずらいのがネックです。目標金額も100万円に設定されているので、どちらかと言えば高所得者向けのデビットカードとなるでしょう。

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