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「りそなVISAデビットカード」の魅力とは

りそなVISAデビットカードには2種類、用意されています。スタンダードな「オリジナル」とマイル特化の「JMB」が用意されており、2つのデビットカードは特徴が大きく異なります。
好みに合わせて使い勝手の良いデビットカードを選ぶ事ができるのは嬉しいポイントですね。

2つのりそなVISAデビットカードの詳細を見てみましょう。

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オリジナルの詳細

りそなVISAデビットカード「オリジナル」はシンプルなデビットカードです。シンプルということが最大の魅力となっており、初心者でも使いやすいデビットカードです。

①申込資格

オリジナルの申込資格は15歳以上です。
りそな銀行に普通預金口座を開設する必要があるため、他社をメインバンクにしている場合は新しくりそな銀行に口座を開設する必要があるので注意をしておきましょう。

②年会費は500円

オリジナルの年会費は初年度のみ無料となっており、翌年度からは500円の年会費が必要となります。
ただし、年間で1回以上デビットカードを使うと「500ポイント」を貰うことができ、これは年会費に相当するポイントとなります。
また、このプレゼント企画は毎年実施されているため、実質年会費を無料として所持できるデビットカードです。

③不正利用補償

オリジナルには特別な保険は付帯されていませんが、不正利用補償だけは備わっています。万が一、第三者にりそなVISAデビットカードを使われても年間150万円を限度に補償してもらうことができるので安心です。

④りそなクラブポイント

オリジナルに搭載されているポイントプログラムは「りそなクラブポイント」です。
デビットカードを1000円使う度に5ポイントが付与されるので、ポイント率は0.5%です。他社のデビットカードとそう変わらないポイント率であり、高くもなく低くもない至って平均的なポイント率です。

⑤ポイントの優遇制度有り

りそなVISAデビットカードはポイントの優遇制度があります。
毎月のりそなサービスの利用状況に応じて「ステータスポイント」が貯まるようになっており、そのステータスポイントの合計によって「スタンダード」→「パール」→「ルビー」→「ダイヤモンド」とランクが高くなります。

高ランクになるほど、ATM手数料が無料になったりポイント率がアップするなどお得なシステムとなっています。
ただし、単純に買い物代金だけで決まるシステムではないので、りそな銀行の各種サービスを利用することが必須となります。

⑥ポイントの使い道

りそなクラブポイントは使い道が豊富です。クレジットカード利用で貯まったポイントと同様の使い道ができるため、たくさんポイントを貯める方がお得となります。
電子マネーとして利用する、全国のスーパー等でポイントで買い物をする、交通機関の支払いに利用するなど、豊富な選択肢が用意されています。携帯電話の機種変更や修理にも使うことができます。

⑦ポイントの有効期限は2年

ポイントに関しては有効期限が2年と決まっているので、この点だけ注意をしておきましょう。ポイントが加算された日から2年後の誕生の月末が有効期限となっており、最長で有効期限は3年間となります。

毎年の年末年始に一度はポイントを確認しておき、有効期限がいつなのかを把握しておくのが賢いです。

オリジナルはどうなの?

さて、りそなVISAデビットカード「オリジナル」の使い勝手はどうなのか?

りそなの宣伝文句である「スタンダード」の通り、本当にシンプルなデビットカードです。年会費が有料なので少し悩みますが、結局はデビットカードを使えば毎年500ポイントが貰えるため、あまり維持費は気にしなくてもよいでしょう。
また、ポイントについてはランク制度によってお得に貯めることができるため、デビットカード利用と並行してりそな銀行の様々なサービスを利用しておくのがお得な活用方法となります。

JMBの詳細

りそなVISAデビットカード「JMB」は特徴がハッキリとしています。
マイルを貯められる、これがJMBの最大の魅力です。

①申込資格

JMBの申込資格はオリジナルと全く同じです。
りそな銀行に普通預金口座を開設する必要があり、年齢は15歳以上となっています。

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②年会費

JMBの年会費も初年度はオリジナルと同様に無料です。しかし、翌年度からは1000円の年会費が必要です。

オリジナルの場合は年間に1度でもデビットカードを使えば「500ポイント」が貰えましたが、JMBの場合は「500マイル」が貰えるようになっています。

③保険

JMBには不正利用補償以外にもショッピング保険も備わっています
不正利用の補償内容はオリジナルと同じであり、年間150万円が上限です。
ショッピング保険は年間50万円が上限となっているので覚えておいてください。

参考情報としてクレジットカードの不正利用被害額のデータを載せておきます。

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(出典:http://www.debitcard.gr.jp/about/circumstances.html

あくまでクレジットカードの不正利用額データになりますが、デビットカードも同じように不正利用の被害に遭う可能性は十分に考えられます。
なぜならVISAデビットカードを利用することが出来る店舗は現存のVISA加盟店であります。VISAクレジットカードの利用出来る店舗と同じということです。

要するに、クレジットカードであってもデビットカードであっても使える店舗の範囲は同じなので、当然不正利用の被害に遭う機会も同じ確率で起こり得るということです。

実際にトラブルに遭遇しないのが理想ですが、万が一を想定した場合に不正利用補償やショッピング保険が付帯されているかどうかは、非常に大きな差となります。設定されている補償額まで補償を受けられるので、もしトラブルに遭遇しても自己負担額を大きく減らすことができます

④ポイントはマイル

JMBはマイル特化のデビットカードなので、ポイントプログラムは「りそなクラブポイント」ではなく「マイル」となります。

日頃のショッピングでJMBを利用すると、200円=1マイルが加算されます。これはポイント率で言うと0.5%なので、オリジナルと同じポイント率となります。
また、JMBの場合、JALグループ航空券をJMBで買うとマイルが2倍になるのでお得です。さらに「旅プラス」というサービスが用意されており、これに加入するとさらにお得にマイルを貯められるようになります。

⑤マイルの有効期限

オリジナルのりそなクラブポイントは有効期限がありましたが、JMBにもマイルの有効期限があります。
JMBを利用した日から36か月後の月末が有効期限となっているので、せっかく貯めたマイルを失効しないためにも注意をしておきましょう。

JMBはどうなの?

りそなVISAデビットカード「JMB」はマイルを貯めたい人に最適なデビットカードです。通常、デビットカードというのは各社の独自ポイントを貯められたり、キャッシュバックを受けられるという内容が多く、マイルを貯められるデビットカードは珍しいです。

クレジットカードでは良くある内容ですが、JMBはデビットカードでありながらもマイルを貯められるので、クレジットカードを作れない未成年などにとってはかなり嬉しいカードとなりますね。

まとめ~オリジナルorJMBはどちらがおすすめ?~

りそなVISAデビットには上記の通り2つのデビットカードがありますが、どちらのデビットカードにするのか迷いますね。
これは至極単純にポイントプログラムから選びましょう。

冒頭で紹介したように2つのりそなVIAデビットカードは特徴がハッキリとしています。
「りそなクラブポイント」と「マイル」は使い道が全く異なります。いろんなサービスでポイントを使いたいなら「オリジナル」を選ぶべきですし、フライトシーンが多いなら「JMB」を選んでマイルを貯める方が絶対にお得です。

どちらのデビットカードも日常のショッピングからポイントを貯めていくことができます。
塵も積もれば山となる、将来ポイントを有効活用できるデビットカードを選んでください。

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