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自動車ローンはこうやって計算する!実例を使ったシミュレーション

自動車ローンについて

車を買う際に契約する自動車ローンについて解説します。

自動車ローンは一般的

車を購入する際に現金一括で購入できたらローンなんて利用することもないけれど、ほとんどの場合自動車ローンを組むことになると思います。住宅ローンのように、月々の分割契約で支払い、ボーナス月にはまとまった金額を上乗せするのが一般的です。

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事前のシュミレーションが重要

自動車ローンの返済方式を比較検討し、金利の安いローンを選択できたとしたら、数万円得するかもしれません。そんなとき、シミュレーションで見る支払い総額の差をみてみましょう。

自動車ローンには様々な形態のものが存在しています。
自分に合った自動車ローンを探すため、シミュレーションが大事なのです。きちんとシミュレーションすることで、あなたにぴったりの「損をしない」自動車ローンを見つけましょう。

自動車ローンの元本と利息について

一言に「ローン」といっても、様々な商品を取り扱っています。

銀行でローンを組む時、

  • マイカーローン
  • 教育ローン
  • カードローン
  • 住宅ローン

など様々なローンがありますよね。

自動車ローンでも基本的な計算方法は同じです。

自動車ローンの計算をするに際し、総額でどれくらい支払うのかという目安を立てると見通しが立ちます

例えばあなたが100万円を金利2.5%で2年間借りたとして、大体いくらくらい払えば完済できるのか計算方法が分からないと不安ですよね。ローンの完済目安は計算式によって求められます。

利息の計算方式

ローンを組む場合、車の購入金額の一部または全部を借りたとすると、これを元本といいます。元本には利息を付けて返済しなければなりません。

利息の計算方法は次の式で求められます。
利息額=元金額×金利(利率)×借入期間

先ほどの例でみてみましょう。

100万円を年率2.5%で2年間借りたとします。この場合の式は、【1,000,000×0.025÷365×365×2】で求めることができ、利息額は50,000円となります。元本が100万円なので計算した利息を足すと総額を算出できます。
この場合は1,050,000円になります。

この計算式で金利は年率表示されていて、年率とは「年間でかかる利率」です。
1年=365日の365で割ると1日あたりの利息に換算でき、今回は2年間の借り入れなので、1年=365日の365×2年間を掛けて求めています。

自動車ローンの計算方法について

自動車ローンには返済方法が2種類あります。元金均等返済と元利均等返済がそれに当たります。

①元金均等返済

自動車ローンの計算のもとになる、元金均等返済について解説しましょう。

元金均等返済とは、元利均等返済と異なり、元金の返済額を一定にするローンの返済方法です。

元金均等返済は、元金を均等に分割して返済していきます。しかし自動車ローンの場合でも、利息を上乗せして返済しなければならないため、返済額は、【元金+利息】で算出します

先ほどの例でみてみましょう。
100万円を年率2.5%で2年間借りたとします。

この場合の式は、【1,000,000×0.025÷365×365×2】で求めることができ、利息額は50,000円となります。元本が100万円なので計算した利息を足すと総額を算出できます。
この場合は1,050,000円になります。

しかし、元金均等返済では、利息は返済後の残高に応じて変わってくるため、毎月の返済額が一定になるというわけではありません。

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(出典:https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/hl_first_04

メリット

返済当初は、返済残高が多いため、利息もそれなりにかかり、1回分の返済額が高額になりますが、返済が進むにつれ支払う利息は減少していき、返済終了直前では支払う利息額は少なく、1回の返済額は返済初期と比べ少なくなります

また、元利均等返済に比べて元金の減少が早いため、同じ返済期間の場合、元利均等返済よりも総返済額は少なくなります

デメリット

先述しましたが、この返済方式は返済開始当初の返済額が最も大きく、完済が近づくにつれて毎月の支払額は減少していきます。これはメリットでもありますが、見方を変えるとデメリットとも言えます。

というのも、返済開始当初の返済額が最も高いため、当初の返済負担が非常に重くなり、必要月収も高いからです。

シュミレーションしてみましょう
100万円を年率2.5%で2年間借りたとします。

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  • 初回返済額 → 43,749円
  • 1年目の返済総額 → 519,257円
  • 2年間の総返済額 → 1,026,030円

となります。

元金を均等に分割するため、毎月の元金分は41,666円ですが、これに金利が上乗せされます。初回返済額の43,749円(年間48万円)を2年間支払った場合、1,049,976円になりますが、支払総額は1,026,030円です。

②元利均等返済

自動車ローンの計算のもとになる、元利均等返済について解説しましょう。

元利均等返済とは、元金均等返済と異なり、1回の返済額を一定にするローンの返済方法です。
元金均等返済は、元金と金利を合計し、毎月均等に分割して返済していきます。もちろん総返済額は【元金+利息】で算出します。

先ほどの例でみてみましょう。
100万円を年率2.5%で2年間借りたとします。

この場合の式は、【1,000,000×0.025÷365×365×2】で求めることができ、利息額は50,000円となります。元本が100万円なので計算した利息を足すと総額を算出できます。
この場合は1,050,000円になります。

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(出典:https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/hl_first_04

メリット

返済額(元金+金利)が一定ということは、先の見通しがしやすいので返済計画が立てやすいですよね。これは住宅ローンなど金額の大きいローンを組む時には大きなメリットに感じると思います。

また、元金均等返済に比べて、返済開始当初の返済額を少なくすることができます。

デメリット

同じ返済期間の場合、借入金残高の減り方が遅くなるため、結果的に元金均等返済よりも総返済額が大きくなります

シュミレーションしてみましょう
100万円を年率2.5%で2年間借りたとします。

  • 初回返済額 → 42,760円
  • 1年目の返済総額 → 513,120円
  • 2年間の総返済額 → 1,026,236円

となります。

初回返済額の42,760円(年間48万円)を2年間支払って毎月支払う額は一定となります。元金均等返済と比べ総返済額が少し多い結果となりました。

一般的に借入額が高額になればなるほど、元利均等返済は毎月支払う額が一定なのでこちらが選択されやすいようです。先述した通り、元金均等返済と比べ返済計画が立て易い反面、総返済額も高くなり利息額の差は大きく広がります。

まとめると、返済期間が長くかかる場合に、毎月支払う額を一定にするのが良く、利息が多くかかっても致し方ないときに元利均等返済を選択するといった認識でいいかと思います。

ボーナス併用払いを活用

ローンを組む際、ボーナス併用払いという方式で月々の返済額に加えてボーナス月に多く支払うことで、月々の返済額を低く抑えることができます。
ボーナスは年に2回ですので、1年間に2回ほど支払う金額が多くなり、通常の支払額に加えて、ボーナス時に上乗せをして返済する方式です。

例えば、三菱東京UFJ銀行が提供しているネット限定商品「ネットdeマイカーローン」という商品の場合、金利は、変動金利で年率2.975%、最大1,000万円まで借り入れることができます。

返済方式は、元利均等返済となっており、10年以内に返済しなければなりません。なお、ボーナス併用払い時の増額は借入額の50%までとなっています。

先ほどの例でみてみましょう。
100万円を年率2.5%で2年間借りたとします。

この場合の式は、【1,000,000×0.025÷365×365×2】で求めることができ、利息額は50,000円となります。元本が100万円なので計算した利息を足すと総額を算出できます。
この場合は1,050,000円になります。

シュミレーションをしてみましょう
借入額の50%、50万円をボーナス併用払い方式による元利均等返済のシミュレーションにかけてみると、

  • 初回返済額 → 37,415円
  • ボーナス併用払いをする月 → 69,647円
  • 1年目の返済総額 → 513,444円
  • 2年間の総返済額 → 1,026,881円

となります。

3つの返済方式を紹介しましたが、総返済額の低い順に①元金均等返済→②元利均等返済→③ボーナス併用払い方式による元利均等返済となりました。

合わせて読みたい

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ディーラーで自動車ローンを組むメリットは、素早い審査ですが、金利が高いなどのデメリットがあります。各種返済方式のシミュレーションを通して自身に合った無理のない返済ができるようにしたいものですね。

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