2018年最新!おすすめクレカランキング→

電子マネー・デビットカードを使いこなして、お得にポイントを貯めよう!

電子マネーやデビットカードを上手に使いこなすと、かなりお得になります。
何がどのようにお得となるのか?

これはポイントの一言に尽きます
電子マネーとデビットカードはポイントプログラムが搭載されているカードがあるため、そうしたカードを選んで積極的に使うだけでポイントからお得さを感じられるようになります。

電子マネーとデビットカードの違い

電子マネーとデビットカードは似た者同士ですが、その仕組みに違いがあります。また、2つともクレジットカードとは異なる仕組みになっているため、最初に違いをしっかりと熟知しておきましょう。

電子マネーとは?

電子マネーを簡単に説明すると、これは先払いシステムのカードです。電子マネーにチャージすることでカードを使えるようになります。
チャージしなければ使える残高が増えないため、チャージは必須となります。

チャージャーを使って電子マネーをチャージしたり、クレジットカード一体型ならオートチャージができるカードもあります。

デビットカードとは?

デビットカードは先払いでもなく後払いでもなく、リアルタイムの支払いとなります

デビットカードは電子マネーのようにチャージをする必要がなく、利用後即座に口座からお金を引き落とされる仕組みになっています。口座にお金が入っていることが絶対条件なので、電子マネー風に言えば口座にお金を預け入れることがチャージにあたります。

即時に口座からお金が引き落とされることからも、デビットカードのカード払いは実質的に現金払いと同じです。

クレジットカードとは?

クレジットカードは後払いができるカードです。クレジットカードに利用限度枠が設定されているため、その利用枠を使って買い物ができます。使った金額は後から支払いをすれば良いため、資金のやり繰りがしやすいことがメリットです。

ただし、電子マネーやデビットカードとは違って返済方法によっては利息や手数料が発生します

いかに賢く返済を調整するのか?
これによってメリットがかなり変わってくるカードです。

お得さを追求するためにコストは把握しておくこと

電子マネーとデビットカードでガッツリと得したいなら、まずは双方において「どのくらいのコストがかかるのか?」をしっかりと抑えておきましょう。

もちろん、最もお得になるのは年会費が無料の電子マネーやデビットカードとなります。
基本的に年会費が必要な場合は元を回収してからメリットとなるので、年会費が無料だと使用頻度に関わらずコストが掛からないことから確実にお得となることを覚えておきましょう。

最もお得なケース

年会費が無料の電子マネーとデビットカードを選んでおき、両者のポイントプログラムが共通する場合が最もお得なケースとなります。

分かりやすい例として楽天銀行のサービスを見てみましょう。

①楽天のデビットカード

楽天のデビットカードは「楽天銀行JCBデビットカード」です。
このカードは年会費が無料で、ポイントプログラムは「楽天スーパーポイント」です。

②楽天の電子マネーはEdy

楽天銀行には「Edy」という電子マネーサービスがあります。この電子マネーサービスを使って「楽天スーパーポイント」を貯めることができますし、デビットカードで貯めた楽天スーパーポイントを使って1ポイント=1円でEdyにチャージすることも可能です。

Edyは単体としてカードを発行するか、楽天銀行のクレジットカードにEdyを付帯するか、どちらかを選ぶことになります。クレジットカード一体型を選ぶ場合、一般カードであれば年会費は無料です。

③楽天スーパーポイントを合算可能

上記のように電子マネー「Edy」と「デビットカード」を2つ利用すると、両方から楽天スーパーポイントを貯められるようになります。貯まった楽天スーパーポイントは合算することができるため、「楽天ポイントクラブ」でポイント状況を確認しながら好きな用途にポイントを使いましょう。

スポンサードリンク

合わせて読みたい

ポイントプログラムが別でもコストゼロならお得

電子マネーとデビットカードのポイントプログラムが別々だったとしても、コストをゼロに抑えられるならお得といえるでしょう。

LINEでも相談受付中

公式LINE@「クレカの相談トーク!」で質問・相談してみませんか?

ケロンくん

時間があるときに、編集部が質問にお答えします^^

スポンサードリンク

例えば、デビットカードを使って「楽天スーパーポイント」、電子マネーを使って「nanacoポイント」が貯まるという場合、両方において年会費が掛からないのであれば両者を活用することでそれぞれのポイントを貯められます

2つのポイントプログラムが共通している方が都合よくポイントを消費しやすいですが、ポイントプログラムが別であってもお得になることは間違いありません。

クレジットカードの場合もお得だが・・・

クレジットカードを利用する場合においても、デビットカードや電子マネーを組み合わせるとかなりお得になります。

しかし、クレジットカードは支払いにおいて手数料や利息が発生することがあるため、コストが掛かる分だけ還元してもらわなければメリットを感じませんよね?

年会費が無料のクレジットカードを選び、さらには返済方法を一括払いや2回払いにするなど、年会費から利息までを抑えることが重要となります。また、何よりもクレジットカードには審査があることから、万人にとってお得さを追求しずらいでもあります。

それを考えると、コストを抑えて簡単に作れる電子マネーやデビットカードはポイントからお得さを追求しやすいと言えます。

使わないなら意味がない

電子マネーとデビットカードの組み合わせからポイントをガンガン貯めるなら、これは前提となる重要なことが1つあります。それは単にコストが掛からないカードをたくさん作っても意味がなく、カードを使わなければポイントが貯まらないという点です。

何もせずにポイントを貯める方法としてキャンペーンなどを利用する方法がありますが、それは一時的な特典に過ぎません。
やはり、日頃の生活でいかに最高の組み合わせからカードをフル活用できるのか

これによってポイントの貯まり具体が大きく変わってくることになります。無駄にたくさんのカードを作るのではなく、しっかりと実用性のあるカードを選んでください。

2つを使いこなせないなら1つに絞る

今回は電子マネーとデビットカードの組み合わせによってはポイントがお得になる内容をお送りしてきましたが、基本的に2つのカードを使いこなすことが出来ない場合は1つに絞る方がポイントが貯まります

例えば、楽天銀行のJCBデビットカードはポイント還元率が1.0%、さらに楽天市場を使えば2.0%となります。
2つのカードをバランスよく使おうと意識し過ぎることによってこのカードの利用頻度が下がるのであれば、片方のカードを諦めて楽天銀行JCBデビットカード1本に絞る方が高還元率からポイントがザクザクと貯まります

カードを使えるシーンを想像しておくことも大事

電子マネーとデビットカードというのはそれぞれのカードを使える場面が違います

電子マネーはショッピングだけではなく通勤でも使うことができるため、使い方を工夫すれば継続利用が可能となります。
一方、デビットカードは加盟店でしか使うことができず、支払いは即時決済となります。

どんなシーンでそれぞれのカードを使うのかを考えながらも最適な組み合わせを見つけることが肝心です。また、電子マネー×2、あるいはデビットカード×2という組み合わせを選ぶよりも、使えるシーンが異なる電子マネーとデビットカードの組み合わせの方が、別のシーンにおいてポイントを貯めやすくなることは覚えておいてください。

【この記事を閉じる前に!】今持つべき、オススメクレカは!?

人気のクレジットカードはコレ!
  ■総合人気ランキング
 1位 JCB CARD W
 2位 楽天カード
 3位 三井住友VISAカード

  ■お得な高還元率の人気カード
 1位 オリコカード・ザ・ポイント
 2位 リーダーズカード
 3位 JCB CARD W

  ■急ぎでカードが必要な方には
 1位 ACマスターカード
 2位 セゾンカード

ケロンくん

ツクレカ公式LINE@、スタートしました!
クレカの相談、受け付けます!

ツクレカの公式LINE@「クレカの相談トーク!」がスタートしました! 更新情報を不定期でお送りしております。


また、皆さんからの

  • クレカについてのご相談
  • 記事についてのご質問
  • 記事リクエスト
  • クレカの券種レビュー
  • その他雑談
をお待ちしています!なんでも気軽にお送りください^^

ケロンくん

ぜひ気軽にお話ししましょう~♪