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デビットカードって実際どうなの?その評判をまとめてみました

一般的にカードを作るならデビットカードよりもクレジットカードを選ぶ人が多いです。
実際にデビットカードはどうなのか疑問に感じる人も多いと思いますが、今回はそんなデビットカーにおける口コミや評判をまとめてお送りします。

デビットカードの良し悪しはその種類によるというのが答え

本当にいろんなデビットカードの口コミ&評判がありますが、様々な意見を総評するとデビットカードの良し悪しはその種類によるというのが答えです。

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要するに使えるデビットカードもあれば全く使えないデビットカードもあるため、自分にとってメリットの高いデビットカードを選べば日常生活でも便利に使うことができます

デビットカードの良い評判

まずはデビットカードの良い口コミから見ていきましょう。

①審査がないので簡単に作れる

最も多い評判はデビットカードは無審査なので簡単に作れるという内容です。これには好感を持っている人が多いようです。

特に未成年の子供のを持つ親だったり、高校生本人だったり、クレジットカードを持つことが出来ない人やクレジットカードに不安を感じる人からはかなり高い評価を得ています。また、デビットカードは様々な申込先がありますが、どんな申込先を選んでも審査が無いことが基本なので選択肢が多いことも良い評判に繋がっていると思います。

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②仕組みがシンプルなので安心

デビットカードのシンプルな仕組みも好感を得ているようです。デビットカードは銀行口座から一括引き落としという非常にシンプルな作りになっているため、初心者にとっても簡単に扱えるカードです。

未成年を中心に初めてのカードとしてデビットカードを選ぶ人は多いです。未成年でもあれこれ気にせず現金払いと同じ感覚で使用できるので、保護者にとっても本人にとっても安心して使えます。

③クレジットカードの代用として十分に使える

日頃からデビットカードを愛用している人からはクレジットカードの代用として十分に使えるという意見もあります。

確かに優秀なデビットカードをしっかりと選べば、キャッシュレスで買い物ができるので便利です。利用枠がないとは言え、結局は現金払いで買い物をするならデビットカードを使う方がお得になることも多々あります

④ポイントが貯まるのは嬉しい

デビットカードを作ってからポイントを貯められることを知ったという人も多いですが、デビットカードのポイントシステムにメリットを感じている人は多いようです。

デビットカードは単にキャッシュレスで買い物ができるだけのカードという印象が強いですが、実は発行元によって様々なポイントシステムがあります。その魅力に気が付き、ポイントを考慮して上手にデビットカードを使いこなしている人から多い評判です。

⑤年会費無料が豊富なので作りやすい

年会費無料でデビットカードを作れるという点についても良い評判が多いです。年会費が有料のデビットカードもちらほらとありますが、やっぱり年会費が無料のデビットカードはお財布に優しいですね。
年会費だけではなく発行手数料も不要であり、さらに利息などを気にせず使えるのは安心であり便利です。

⑦海外旅行でも大活躍

一部のデビットカードファンからは海外でもデビットカードが大活躍したという称賛の声が送られています。デビットカードは海外でも現地通貨を引き出したり、買い物をしたりできます。

使い方は国内と同様に口座から即時に引き落とされるので、海外においても扱いやすいカードです。

デビットカードの悪い評判

良い評判とは対照的にデビットカードで良くある悪い口コミもまとめておきます。

①Jデビットはダメだった

デビットカードにおいて最も多い悪い評判はJデビットに関することです。
Jデビットは使えないという意見が非常に多く、これはJデビットの現状を考えると仕方のない評判だと言えます。コンビニでJデビットを使おうとして「このカードは使えません」と言われた人からの酷評がかなり多いです。

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確かにコンビニで使えないならどこで使うの?って感じになりますね。
しかも、Jデビットは海外でも使うことができませんし、せめて国内においては加盟店をたくさん増やしてほしいところです。

②後払いできないのが不便

デビットカードは後払いができないのが不便という意見も多いです。
デビットカードはその仕組み上即時に支払いをすることになるため、店舗によっては加盟店であってもデビットカードを使えないことがあります。

クレジットカードのように万能なステータスを持っていないことは事実であり、ここに不便さを感じてデビットカードからクレジットカードへステップアップするユーザーは割と多い傾向があります。

③クレジットカードの方が便利

クレジットカードを持っているユーザーからはデビットカードよりもクレジットカードの方が便利という意見が多いです。

確かにカードの機能性から考えると、クレジットカードの下位互換がデビットカードと言えます。クレジットカードに慣れてしまうと、単にキャッシュレスでカード払いできるだけのデビットカードは物足りなく感じるのは仕方がありません。

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デビットカードは比較検討してしっかりと選ぶ!

さて、上記のようにデビットカードは様々な評判がありますが、もしこれからデビットカードを作ろうと考えているなら「比較検討してしっかりとカードを選ぶ」ことを覚えておきましょう。

デビットカードならどれを選んでも同じというわけではなく、どれを選ぶのかによって使い勝手やメリットが大きく変わってくることになります。

いろんなデビットカードを比較検討しておくことで、自分にとって使いやすくメリットの高いデビットカードを見つけられるようになります。

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デビットカードはこうやって選ぶ!

デビットカードの知識がなければ何を見て比較すれば良いのか分からないと思います。

デビットカードを比較する時に見ておくべき点は限られており、

  1. 「年会費」
  2. 「ブランド」
  3. 「ポイントシステム」

が重要とされています。

年会費は有料でも無料でも構いませんが、仮に有料のデビットカードを選ぶとしたら、絶対的に自分がメリットを感じられるカードを選びましょう。

ブランドについては「Jデビット」は除外しておき「VISA」か「JCB」ブランドを選んでおくのが無難です。海外と国内の両方において多数の加盟店があります。もちろん、これらのブランドはコンビニでも使えます。

ポイントシステムについては以下を参考にしてください。

ポイントの種類とポイント率と使い道

デビットカードのポイントシステムは発行元によって内容が大きく違います。

まず、ポイントを効率良く貯められる方がメリットが大きいですが、貯めたポイントを使えなければ意味がありません。自分にとって消費しやすいポイントの種類を選びましょう。

その上でポイント率が高いデビットカードを選びます。
どんなポイントの種類でも良いなら、ポイント率を重視しておく方がメリットは大きいです。同額をデビットカードで支払った場合にポイント率が高いほどポイントがたくさん貯まるからです。

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まとめ

デビットカードは実際に使えるかどうか?

これは本当にカードによります。
ブランドに焦点を当てると、Jデビットは使えませんがVISAやJCBは十分に使えます。

デビットカードを作るべきかどうかで迷った場合、日頃のショッピングシーンを想像してみると決断しやすくなります。どんなお店においてキャッシュレスで買い物をしたいのかを考えてみてください。

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