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家族カードも発行できるデビットカードとは?

家族カードを発行できるデビットカードが欲しいという人は少ないと思います。家族カードの必要性が低いからです。

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一般的に家族で共有できるカードを持つなら、母体をクレジットカードにすることが多いですね。

しかし、デビットカードで家族カードを作ることができると、クレジットカードとは違った使い方が可能となります。

クレジットカードを家族で共有すると利用限度枠が上限に達しやすくなりますし、複数のカードの利用代金が1つにまとめて請求されると、金額が大きくなり返済に追われることも良くあります。

その点、デビットカードは預金残高から支払うことになり、後からの請求に困ることがないのが利点です。また、上限を設定することも可能なので、安心して家族でカードを共有しやすくなります

家族カードとは?

最初に家族カードの基本情報をクレジットカードを例にして紹介しておきます。

家族カードというのは1つのカードを家族で共有できるようにするためのカードです。

これはクレジットカードで良くある追加オプションであり、夫が会員となっているクレジットカードに家族カードを発行して妻や子供と1枚のカードを共有するなど、家族カードは家族の誰か1人が本会員となっているカードに対して発行することができるカードとなります。家族カードだけを発行することはできません

①すべては本会員のカードと共有

クレジットカード

家族カードの内容は本会員のカードと全く同じとなります。
利用枠が50万円になっているクレジットカードに家族カードを発行すると、利用枠50万円を家族で共有する形となります。だから、家族カードを所持している人がそれぞれ好きなようにカードを使うと、簡単に利用枠が上限に達してしまうことがあります。

家族でしっかりとルールを考えてカードを使うことがポイントとなります。

②家族でポイントを貯められる

ポイントを貯めることができるクレジットカードで家族カードを発行すると、家族で一緒にポイントを貯められるようになります
何気にこれが家族カードの大きな魅力であり、家族それぞれの買い物において効率良くポイントを拾っていくことができるので、1人でクレジットカードを使うよりもポイントの貯まりが早いです。

③カードに付帯している特典も併用可能

クレジットカードに付帯されている特典は基本的に家族カードでも併用することができます
割引を受けることができたり空港ラウンジを利用できるなど、特典が充実しているクレジットカードほど家族にとっては恩恵の高いカードとなります。

④支払いは本会員に責任がある

家族カードの支払い代金は本会員に支払いの責任があります。家族カードで使われた請求はすべて本会員に請求がいくため、しっかりと家族カードの使い方を家族で熟知しておかなければなりません。

特に自分でクレジットカードを作れない子供に家族カードを発行する場合、しっかりとカードの使い方を教えておくことが大切です。

⑤家族カードの年会費

家族カードの年会費はカードによって異なります

本会員のクレジットカードが年会費有料でも、家族カードについては無料で発行できるカードがあります。また、家族カードについても年会費を取られる場合もありますし、本当にカードによって家族カードの年会費は様々です。

1つの傾向としては、本会員の年会費よりも家族カードの年会費の方が安くなっていることが多いです。コストを抑えて発行しやすいのは嬉しいポイントです。

三菱UFJ-VISAデビットや楽天銀行デビットカードの家族カードはない…


出典:https://www.rakuten-bank.co.jp/card/debit/

デビットカードといえば最近CMや広告で見かけるのは「三菱UFJ-VISAデビット」や「楽天銀行デビットカード」などが挙げられると思いますが、これらのカードには家族カードの取り扱いはありません。その他大半のデビットカードに家族カードは発行されていません・

その一方で、唯一デビットカードの家族カードを発行しているのは、現状として「スルガ銀行」だけとなります。
クレジットカードの場合は家族カードを発行できないカードの方が珍しいですが、デビットカードの場合はそれとは真逆の現状となっています。

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スルガ銀行デビットカードの詳細


出典:http://www.surugabank.co.jp/visa_debit/whatvisa.html

スルガ銀行デビットカードは年会費が無料となっているため、気軽に作れるデビットカードです。デビットカードの詳細と家族カードの詳細をチェックして見ましょう。

①VISAブランドで海外でも利用可能

スルガ銀行デビットカードは「VISA」ブランドなので海外でも使うことができます。また、国内においても「Jデビット」よりも加盟店が多いため、コンビニやスーパーなど様々なお店でスルガ銀行デビットカードを使えます

②家族カードの年会費


出典:http://www.surugabank.co.jp/visa_debit/whatvisa.html

スルガ銀行デビットカードの家族カードの年会費は本会員と同様に無料ですが、1枚に付き540円の入会金が掛かります

また、家族カードは本会員のデビットカードに対して3枚まで発行できるため、4人家族なら1人が本会員になっていれば全員でスルガ銀行のデビットカードを共有できます。
このコストは年会費ではないため、最初に540円を支払えばその後は一切コストが掛かりません。

③キャッシュバックが魅力

スルガ銀行デビットカードの魅力はキャッシュバックです。買い物代金に対して0.2%のキャッシュバックを受けられるので、家族でデビットカードを使えばキャッシュバックされる金額は自然と高くなります。

キャッシュバックの入金は年間の買い物代金に対して0.2%となり、翌年の1月にまとめて入金されるシステムとなっています。

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デビットカードの家族カードは必要ない?


出典:http://www.surugabank.co.jp/surugabank/index.html

現状、デビットカードの家族カードは「スルガ銀行」だけとなっていますが、今後にデビットカードの需要が高くなると他社においても家族カードのサービスが増えてくる可能性は十分にあります。また、少し話が逸れますがデビットカードの家族カードの必要性について考察しておきます。

①自分が本会員となれば良い

デビットカードの家族カードが少ない理由を考察してみましょう。

デビットカードは年齢制限が15歳以上や16歳以上が多く、さらに無審査で発行できるカードです。
要するに家族カードとしてデビットカードを発行しなくても、高校生以上なら誰でも簡単に自分が本会員になることができるため、デビットカードの家族カードの需要や必要性が低いことが分かります。

②家族カードのメリットがほとんどない

クレジットカードの場合は収入が影響すること、そしてカードのステータスによっては家族カードを持つ方が特典等から大きな恩恵を受けられます。

しかし、デビットカードの場合はポイント以外において大きなメリットがなく、魅力的なポイントシステムやちょっとした特典が付帯されているデビットカードにおいても、それは自分でも簡単に本会員になることができるので家族カードとしてのメリットがほとんどありません

③発行側にとっても本会員が増える方がメリット

デビットカードの家族カードをリリースする発行側のメリットは、本会員と長くお付き合いをしやすくなることです。

デビットカードの機能性として、発行元の銀行口座をメインバンクにすることが基本となるため、家族カードを発行してもらうと預金残高が増える可能性があります

しかし、これは本会員1人に対して家族カード3枚よりも家族4人が本会員になってくれる方がメリットになります。発行側にとっても家族カードをリリースするメリットがそれほどありません。

家族カードに年会費があるなら利益を得られますが、スルガ銀行の場合でも本会員と家族カードはどちらも年会費が無料です。それなら本会員を増やす方が将来にそれぞれのお客様が個々に様々なサービスを利用してくれる可能性があるため、メリットに繋げやすくなります。

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まとめ

デビットカードの家族カードは「スルガ銀行」にしかありません。また、デビットカードの家族カードはそれほど大きなメリットがないため、もし家族カードを検討しているならクレジットカードの家族カードを検討する方が大きなメリットに繋がる可能性が高いです。

家族にカードを持たせたい場合、デビットカードは審査がないので自分名義でも簡単にデビットカードを発行できることを参考に覚えておいてください。

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