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海外で使いたい方必見!プラチナデビットマスターカードとは

プラチナデビットマスタカードとは「CPB」が発行している「マスターカードブランド」の「デビットカード」のことです。
CPBとはセントラルパシフィックバンクの略語であり、これはハワイ銀行のことです。

もし、ハワイへ旅行や出張で出かけることがあるなら、プラチナデビットマスターカードを覚えておいて損はありません。

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プラチナデビットマスタカードは海外のデビットカード

国内においても海外で利用可能なデビットカードは多数ありますが、プラチナデビットマスタカードはハワイの現地が支店となるデビットカードです。要するに海外のデビットカードということになります

①何がプラチナなのか?

名称を見る限り「プラチナ」という点が気になりますね?

プラチナデビットマスタカードは何がプラチナなのかというと、特典が非常に豊富なことがプラチナの由来です。公式が発表している特典は9つあるため、良くある一般的なデビットカードと比較すると特典が充実しているのは一目瞭然です。

CPBプラチナデビットマスターカードの9つの特典

  1. Extended Warranty(延長保証)
  2. Satisfaction Guarantee(サティスファクション・ギャランティー)
  3. Price Protection(プライスプロテクション)
  4. MasterAssist Travel Assist(マスターアシストトラベルアシスト)
  5. Master RoadAssist Service(マスターロードアシストサービス)
  6. MasterTrip Travel Assistance(マスタートリップトラベルアシスタンス)
  7. MasterCard Global Service(マスターカードグローバルサービス)
  8. Identity Theft Resolution Services(アイデンティティセフトレソリューションサービス)
  9. MasterCard Identity Theft Alerts(マスターカードアイデンティティセフトアラート)3

上記の9つの特典をフル活用すると、一般的なデビットカードよりもメリットが大きくなります

現地においていかに特典を活用できるのかがポイントとなるため、CPBプラチナデビットカードは使いこなせてはじめてでメリットを得られるデビットカードとも言えますね。

②機能性は普通のデビットカードと同じ

プラチナデビットマスタカードの機能性は普通のデビットカードと全く同じです。キャッシュレスでショッピングができるカードであり、支払額は銀行口座から引き落とされることになります。

もう少し具体的に説明しておくと、引き落としの口座はチェッキング口座となります。ハワイ銀行にはチェッキング口座とセービング口座がありますが、デビットカードの引き落としはチェッキング口座となることを覚えておいてください。

チェッキング口座

チェッキング口座は取引口座です。入出金や買い物の引き落としなどに使われる口座です。小切手やデビットカードで支払いたい時に使う口座です。

セービング口座

セービング口座というのは日本で言うところの預金口座です。お金を預金しておくことで利子が付くため、基本的にはセービング口座へお金を預けておきます。

デビットカードを使う場合はセービング口座からチェッキング口座へお金を移す、あるいはチェッキング口座へ入金することが必要となります。

③メリットはあるの?

海外へ行くためにCPBプラチナデビットマスタカードを作るメリットは上記で紹介した特典、そして現地において現地通貨で買い物をしやすくなることです。

基本的に国内のデビットカードを海外で使うとすると、各銀行において海外手数料が掛かりますが、ハワイでCPBプラチナデビットカードを使えば海外デビットカードなので海外手数料を節約できます。また、予め口座に入金しておきますと両替をする手間も省けるので楽になります。

ちなみにハワイの現地通貨はドルとなります。日本円とドルの為替レートを考慮しておくと良いですね。

日本語に完全対応

さて、他のメリットを紹介しておきますとハワイ銀行は完全に日本語に対応しています

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ハワイ銀行のホームページも日本語専用サイトが設立されているので、英語が分からない方でも詳細を確認することができます。また、電話のカスタマーサービスについても日本語に対応しているので、英語を話せなくてもしっかりと知りたいことを教えてもらうことができるので安心です。

入金については国内からハワイ銀行へお金を入金することができるので、出発前や帰国後でも資金管理が簡単にできることが魅力でもあります。

セブンイレブンのATMでも使える

日常的なシーンを紹介しておきますと、セブンイレブンにあるATMでもCPBプラチナデビットマスタカードを使えます
ATMにカードを挿入すると言語選択が表示されるので、英語や日本語を選択して問題なく口座内容を確認することができます。

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頻繁にハワイへ行く人だけにおすすめ

CPBプラチナデビットマスタカードは完全に日本語対応ですし、何といっても特典が魅力です。
使いこなすことができればメリットが高いデビットカードですが、このデビットカードは頻繁にハワイへ行く人だけにおすすめです。

その理由を簡単に説明すると、CPBプラチナデビットマスタカードを発行するということは国内と海外の両方において口座を持つことになります。2つの口座間で資金の移動を行うと、そこには為替レートが絶対に影響してきますね?

ハワイへ行くことが多いならハワイ銀行の口座にお金を入れて放置しておくことも簡単ですが、そうでない場合はやはり日本のメインバンクに資金を移動させることから為替レートで損することがあります

①口座のクローズ

他の問題点としては口座のクローズがあります。

長年に渡って海外口座を使うことがなければ勝手に口座をクローズされることがあります。その度に手続きをしなければならないのは少々面倒ですね。

②遺産相続

ハワイ銀行に口座を開設したまま自分が高齢になると、そこに多額の預金を預けていると遺産相続で不安を感じることがあり得ます。
当然ながら、実際に遺産を相続人の立場からすると海外の銀行は日本と状況が異なることからも手続きが非常に面倒ですね。

高所得者向け?

どちらかと言うと、CPBプラチナデビットマスタカードは高所得者向けのデビットカードです。
その理由はハワイ銀行に口座を開設して、その口座を使いこなせるだけの資金力が必要となるからです。

要するにハワイに口座を開設したメリットを得るためには頻繁にハワイへ行かなければなりません。それは旅費という意味も含めてお金と時間に余裕がなければ実行できませんね?
逆にハワイへ行くことが多い人にとってはCPBプラチナデビットマスタカードはとても魅力なカードとなります。

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まとめ

今回は海外のデビットカードとしてハワイ銀行のCPBプラチナデビットマスタカードを紹介しましたが、もしハワイへ行くことがあるならこうした魅力的な海外デビットカードがあることを参考にしてみてください

現地に海外口座を開設して海外のデビットカードを持つことができると、国内のデビットカードを海外で使うよりはショッピングシーンで楽になる、お得になることが多いと思います。
ただし、海外に口座を持つことには少なからずデメリットもあるため、メリットとデメリットの両方からじっくりと考えてみてください。

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