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公共料金も支払えるデビットカード一覧(水道電気ガスなどの光熱費・スマホ料金・電話代)

デビットカードで公共料金は払えるの?

実は、デビットカードは即時に銀行口座からの引き落としになるため、公共料金の支払いに使えないことが多いです

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でも、毎月の公共料金もガス・電気・水道などと合計をあわせると結構大きな金額になりますよね。

カードのポイント獲得のためにも、デビットカードで支払いたい人は多いと思います!

今回は、公共料金の支払いが可能なデビットカードをご紹介します。

公共料金が可能なデビットカード


出典:https://www.rakuten-bank.co.jp/

様々なデビットカードがある中でも、いくつか公共料金の支払いに対応しているデビットカードも存在します。

具体例を挙げると、

  • 「ジャパンネット銀行」
  • 「楽天銀行」
  • 「スルガ銀行」
  • 「三菱UFJ銀行」
  • 「住信SBIネット銀行」

などがあります。

デビットカードは他にもいろんな銀行で発行することができますが、その多くの銀行では基本的に公共料金の支払いに対応していないことを覚えておいてください。

①どんな支払いが可能なのか違いがある

公共料金の支払いが可能となっているデビットカードでも、どんな公共料金の支払いが可能なのか各社で違いがあります

電気代やガス代の支払いが可能でも携帯電話の支払いは不可になっているなど、対応している公共料金の内容を確認しておくことが大切です。

②支払い可能な会社にも違いがある

ガス代を支払えるデビットカードを選ぶ場合、そのデビットカード会社によってどんなガス会社の料金を支払えるのか?これにも違いがあることを覚えておきましょう。

当然ながら、ガス代以外にも他の公共料金の支払いについても同様なので、対応している会社を申込前に確認しておくことが必須です。

基本は加盟店

デビットカードを使えるお店は各ブランドの加盟店となるので、公共料金をデビットカードで支払う場合は基本的にはブランドの加盟店かどうかがポイントです

例えば、VISAのデビットカードならVISAの加盟店になっている電気会社やガス会社なら支払いが可能となります。
ただし、加盟店なら絶対に公共料金をデビットカードで支払えるというわけではなく、これはデビットカードの発行元の対応によることを念頭に置いておきましょう

③公共料金を支払うとお得?


出典:http://www.japannetbank.co.jp/service/payment/cardless/how_01.html

公共料金をデビットカードで支払うとお得になるデビットカードもあります。
後に説明しますが、デビットカードで公共料金を支払うメリットはポイント付与や手数料カットにあります。

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それとは別に公共料金を支払うことでプレゼントをゲットできるデビットカードもあるわけです。
その代表例として「ジャパンネット銀行」があります。

ジャパンネット銀行の「JNBデビットカード」では、公共料金の支払いを設定すると500円分の「JNBスター」が贈呈されます。

お得な内容にも注目しておきましょう。

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公共料金は口座引き落としが基本

さて、毎月の公共料金の支払いというのは色々とありますが、その支払方法がすでに口座振替になっているならデビットカードを使うメリットはほとんどありません

ここで注意をしておいて欲しいのが、公共料金をデビットカードで支払っても後払いにならないということです。

①デビットカードは口座から即時引き落とし

デビットカードで支払いをすると即時に銀行口座から支払額が落ちます。
これは公共料金をデビットカードで支払う場合も基本的には同じです。だから、すでに公共料金を口座から落ちるように設定しているなら、デビットカードで支払っても結果は同じです。

ポイント!
この場合のメリットとなるのは、普通に口座から公共料金を落とすのではなくデビットカードを通して引き落とすことになる点です。
デビットカードのポイント付与対象に公共料金が含まれているならポイントがお得になるだけです。

ポイント対象なら継続してお得

もし、デビットカードのポイントシステムとして公共料金の支払いでもポイントが付与されるようになっているなら、これは毎月の公共料金をデビットカードで支払っておく方がお得です。

長期的に公共料金を支払うことを想像するとすぐにそのメリットの大きさが分かると思います。

公共料金というのは毎月必ず支払が発生するものですね?それをデビットカードで継続して支払いをしていくことで、毎月一定のポイントが必ず貯まるようになります。

②振り込みの手間を省ける

毎月の公共料金を振り込みで支払っている場合、これはデビットカードで支払うように変更すると振り込みの手間を省くことができます

また、単純に手間が省けるだけではなくポイントを貯められる、振込手数料をカットできるというメリットまでついてくる可能性があるため、結構お得な結果となるケースがあり得ますね。

③支払い書は対応不可

公共料金を口座からの引き落としではなく銀行振込でもなく、「納付書or支払い書」で支払っている場合はデビットカードを使えません。

これはクレジットカードも同じ内容となりますが、コンビニの店頭などで納付書を支払う時は基本的に現金払いのみとなります。

一部の店頭によってはカード払いに対応していることもありますが、基本は現金払いと覚えておいてください。

また、例えばデビットカードのブランドが「VISA」でVISAの加盟店のコンビニで公共料金を支払う場合、通常であればデビットカードの加盟店なので本来なら支払いが可能ですが、公共料金に関しては、この場合もデビットカードで支払うことができません。

加盟店でもデビットカード不可は良くある

少しデビットカードの加盟店について触れておきますと、公共料金以外においてもデビットカードの加盟店であってもデビットカードを使えないことは良くあります。

ネットショッピングやガソリンスタンドやレンタカーなどなど、加盟店であるにも関わらずデビットカードには対応していないことがあるので注意をしておきましょう。

その場合、同じブランドでもクレジットカードなら使えるというケースが多々あります。

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公共料金に対応したデビットカードの増加

現状はデビットカード全体としても公共料金の支払いに対応しているデビットカードは数が少ないです。

今後は増加する可能性があるのかどうか?
これはどちらとも言えないでしょう。

元々、公共料金の支払いが可能だったデビットカードが、のちに公共料金の支払不可となったものもちらほらとあります。
これはデビットカードの機能性として月額料金をデビットカードで固定払いにするのは支払いトラブルが起こりやすいデメリットがあり、利用枠がないことが最大の理由でもあります。

カードの需要として、デビットカードは圧倒的にクレジットカードに負けます。もっとデビットカードの需要が拡大しない限りは公共料金に対応したデビットカードの増加は期待が薄いです。

まとめ

すべてのカードではないものの、一部のデビットカードは公共料金を支払うことができるようになっています

デビットカードで公共料金を支払えることで、毎月の支払からデビットカードのポイントを貯められるようになるのでお得です。
また、公共料金を支払う際の振込手数料を節約したり振り込みの手間を省けるなど、ちょっとしたメリットがあることを覚えておきましょう。

公共料金の支払いでデビットカードがうまく機能すれば、今までの公共料金の支払い方よりはお得になることは間違いありません。デビットカードを選ぶ際に参考にしてみてください。

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