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高校生がデビットカードを持つことによって得られる恩恵まとめ

デビットカードは高校生でも簡単に所持できることをご存知でしょうか?
クレジットカードとは異なり、デビットカードは「年齢制限」が低く設定されており15歳以上から申し込めるようになっているデビットカードがほとんどです。

高校生がデビットカードを持つことによってどんな恩恵を受けられるのかを紹介していくので、カードを作る際の参考にしてみてください。

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デビットカードの2つの基本

デビットカードはどんなカードなのかを知るためにも、基本となる内容を2つだけ覚えておいてください

①無審査

デビットカードは無審査なので、申し込みをすれば誰でもカードを所持できます。高校生がデビットカードを持てる最大の理由はここにあります。

通常、クレジットカードは審査があるため返済能力が問われますが、デビットカードは返済能力が関係ありません

返済能力が問われない理由は「借入システム」がないからです。申込時にデビットカードの年齢制限を確認しておき、すべての申込資格を満たせれば絶対に発行できるカードです。

②口座引き落とし

デビットカードは即時に口座から買い物の代金が引き落とされるようになっています。
銀行口座に買い物代金以上の金額が入金されていなければデビットカードで支払うことができません。

要するに現金で買い物をするのと全く同じ決済なので、後からデビットカードの請求がやってくるわけではありません。

支払いが遅れるという状況に遭遇することがないため、高校生でも安心して安全に利用できるカードとなっています。

どんな恩恵があるのか?

さて、デビットカードを使う恩恵について見ていきましょう。

実際にデビットカードを活用するシーンを想像できれば、デビットカードの魅力が良く分かります。

①キャッシュレスが特徴

デビットカードを持つことでキャッシュレスで買い物ができるようになります。

買い物をする時に口座からお金を降ろす必要がなく、口座から自動的にお金が引き落とされます。
そのタイミングは買い物をした瞬間なので、支払管理をしやすいことも利点です。

口座からお金を降ろさなくて良いということはATMの手数料を節約できるということでもあります。一度のATM手数料が200円で1か月に200円の手数料を支払うとすると、1年間で2400円です。

ずっとデビットカードを使えば2400円が浮くことになります。

②オンラインでも使える

デビットカードで「VISA」か「JCB」を選べば、基本的にオンラインショッピングでもデビットカードを使うことができます。
クレジットカードを持っていない高校生にとってはオンライン上の支払い方法に困ることが多いと思いますが、そんな時にデビットカードを使えるのはとても便利です。

デビットカードの種類

デビットカードの種類は「VISA」と「JCB」、そして「Jデビット」があります。

この中でJデビットだけはオンラインで使うことができません。「VISA」か「JCB」ならそれぞれの加盟店においてオンライン上でもデビットカードを使うことができるので覚えておいてください。

VISAってなに?

VISAというのは国際ブランドの1つであり、国際ブランドというのは世界基準における決済機関のことです。

要するに国際ブランドが備わっているカードは海外でも支払いが可能であり、国際ブランドによってカードが使える対象店舗が異なります。
それを加盟店と呼ぶわけですが、VISAは国際ブランドの中でもカードを使えるお店の数が世界規模で多いブランドとなっています。

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JCBってなに?

JCBもVISAと同じように国際ブランドの1つですが、日本で唯一の国際ブランドというのが特徴です。

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(出典:JCBカード公式HP

実際に世界各地でJCBカードが発行されています。

ただ、世界規模から見た場合、VISAに比べてJCBブランドを使えるお店の数が少ないことからも、海外に弱いブランドと言われることが多いです。
しかし、日本でカードを使う場合はお店の数が非常に多いため、全く問題ありません

おすすめはVISAかJCB

いろんな銀行でデビットカードを作れますが、どんな銀行を選ぶにしてもおすすめなのは「VISA」か「JCB」です。

申込先を選ぶ際にしっかりとデビットカードのブランドを見ておきましょう。これによって店頭でもオンラインでも、デビットカードの使い勝手がかなり変わります。

③ポイントを貯めよう

これが高校生にとって最大の恩恵となる内容ですが、デビットカードを使うことで「ポイント」を貯めることができるようになります。
ポイントが貯まると何かのサービスに使えたり、現金としてキャッシュバックを受けられるなど、非常に大きな恩恵があるわけです。

これはシンプルに現金払いをする場合は得ることができない恩恵なので、しっかりと抑えておいてください。

ポイントには種類がある

デビットカードのポイントシステムは発行元によって様々なポイントがあります。

セブンイレブンでお馴染みの「nanacoポイント」、楽天の代名詞でもある「楽天ポイント」などなど、いろんなポイントの種類があることを覚えておきましょう。

あらかじめ、デビットカードによってどんなポイントをGETできるのかを見ておくことが大事です。

ポイント率が高いほどお得だが・・・

ポイントはいくらの金額でどのくらいのポイントが付与されるのか?ここが重要でもあります。

100円の買い物で1ポイントなのか2ポイントなのか?
これは微々たる差ではあるものの、長期的に見ると塵も積もるわけです。やはり、ポイント率が高い方がお得なデビットカードであることは間違いありません

しかし、ポイント率だけを重視するのは間違いであり、そのポイントの種類が自分にとって恩恵がなければなりません

使い勝手の良いポイントを選ぶ

デビットカードを選ぶ時はポイントを重視することが鉄則ですが、まずは自分にとって魅力を感じるポイントの種類を見つけてください

それぞれのポイントは使い道が決まっているため、せっかく頑張ってポイントを貯めても使い道がなければ使えませんね?
どんなポイントが最適なのか迷った場合はキャッシュバックを選ぶのが無難です。キャッシュバックなら、現金で確実に恩恵を受けることができます

高校生におすすめデビットカード

最後に高校生におすすめなデビットカードを紹介しておきます。

高校生にとってはコストが掛からないデビットカードが理想だと思います。年会費が無料であり、さらにポイントが魅力的なデビットカードが存在するのでチェックしてください。

セブン銀行は間違いない

セブン銀行のデビットカードは「セブンイレブン」において実力を発揮してくれるデビットカードです。

「nanacoポイント」を貯められるデビットカードですが、通常は0.5%のポイント率がセブンイレブンなら1.5%からポイントが付与されます
コンビニを利用することが多い高校生にとっては必見となるデビットカードです。

年会費から発行手数料まで、完全に無料で所持できるのでチェックしてみてください。

楽天銀行のJCBもおすすめ

楽天銀行の「JCBデビットカード」、これも高校生におすすめです。

このデビットカードは「楽天スーパーポイント」を1.0%から貯められることが魅力です。
ポイント率が他のデビットカードに比べて大よそ0.5%ほど高いため、効率良くポイントを貯められるカードです。

また、ポイントの種類としても楽天の様々なサービスでポイントを消費できるので、ポイントの使い勝手という意味でも便利です。

年会費は無料なので費用はかかりません。

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