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【良いことばかりじゃない】デビットカードが持つ最大の弱点とは

優秀なデビットカードを持った場合でも、デビットカードには弱点があります。
最大の弱点となるのは同じブランドのカードでも、クレジットカードがOKでもデビットカードはNGというケースがあることです。

また、クレジットカードと比較した場合にデビットカードの実用性が低く感じることは多々あり、その理由はデビットカードの仕組みにあります。

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今回はデビットカードの「欠点」にスポットを当てて紹介していきます。

最大の弱点はこれ!

デビットカードはいろんな内容のカードがありますが、優秀なデビットカードを使うことを前提に「最大の弱点」を紹介しようと思います。

優秀なデビットカードの定義

ここで言う優秀なデビットカードとは、使えるお店が多いことを定義とします。
使えるお店が多いデビットカードは「VISA」か「JCB」となり、これらのブランドのデビットカードはそれぞれの加盟店で使えるため、実際の活用シーンではクレジットカードと同レベルに使えるお店が多いです。

お店によってデビットカードNGがある

VISAのデビットカードを使う場合、これはVISAに対応しているお店ならどこでも使えるわけです。

しかし、何故かデビットカードが使えないことがあります

VISA対応のお店でVISAのクレジットカードを使う場合にそのクレジットカードを使えないというケースは基本的にあり得ません。

もし、そうしたケースがあるとすれば、その理由は利用枠の上限に達してしまったなどどクレジットカードの状況が原因となります。
デビットカードが加盟店において使えない理由は、その店舗の対応の一言に尽きます

どうしてデビットカードが拒否されるのか?

デビットカードが拒否される理由は返金手続きが面倒だからです

デビットカードは確定している代金が口座になければ使えないため、買い物の支払いで後から差額が生じる可能性がある場合はデビットカードが使えないことが多々あります。

デビットカードの返金はお店が返金の手続きをしてデビットカードの発行元へデータを送信することになり、その後にデビットカードの発行元が返金処理を行う流れとなっています。

実際に返金されるまでに1か月ほど掛かることもありますし、こうした手続きの面倒さからデビットカードに対応していないお店がちらほらとあります。

デビットカードNGがあることで使いずらい

デビットカードは加盟店において使うことができる、これが根本にあります。

どんなお店で使えるのかを把握するためにはデビットカードのブランドを見ることが必須であり、「Jデビット」ならJデビットの加盟店、「VISA」ならVISAの加盟店、「JCB」ならJCBの加盟店でデビットカードを使えるわけです。

これが根本にあるにも関わらず、加盟店においてもデビットカードを使えないケースがあることからも、実際にデビットカードを使えるお店を把握するのが難しくなります

同じブランドの加盟店なのに「あのお店では使えてもあのお店では使えない」ということがちらほらとあるため、これが最大の弱点となります。

最大の弱点さえ解決できれば全然使える

優秀なデビットカードを持った場合に上記で紹介した「最大の弱点」が改善されると、デビットカードは日常生活においてもかなり使えるカードとなります。

現状、最大の弱点がまだまだ改善されていないことからも、「今デビットカードを使いたいのに使えない!」という状況が少しでもあることでデビットカードの不満が募ります。最大の弱点が改善されるためにはデビットカードの仕組みが改善される必要があり、これは期待が薄いです。今のデビットカードの機能性だからこそクレジットカードや電子マネーと区別できるため、最大の弱点を含めてこれがデビットカードであるという認識を持つことが重要でもあります。

デビットカードの弱い点

デビットカードの弱い点を紹介すると、これはまず「Jデビット」の話をしなければなりません

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デビットカード全体として、Jデビットだけは身近なお店でも使うことができないことが多くあり、Jデビットを所持してもほとんど使う機会がありません。
これによって一般的なデビットカードの認知度や実用性など、デビットカードにおける評価を下げていることは間違いありません

Jデビットは日本において知名度が非常に高いデビットカードあり、日本のデビットカードの一角を担っています。そんなJデビットカードが使えないとなれば、利用者にとっては「Jデビット」と「VISAorJCB」の違いを知ることから始めなければならないわけです。

Jデビットの最大の弱点は2つ

Jデビットの最大の弱点は「オンライン決済不可」と「コンビニ不可」の2つです。

実際、デビットカードを使うシーンを考えると、これはネット社会においてオンラインショッピングに対応していないのは全く使えません
また、万人にとって最も身近なお店であるコンビニに対応していないもの大きな弱点です。

海外で使うことができないことはさほど大きなデメリットではありませんが、それなら国内にもっと強いデビットカードにならなければ需要は見込めません。需要が高まらなければ利用者にとっても使い勝手の改善に期待は、持ちづらくなりますね。

特典が薄い

デビットカードはクレジットカードに比べて特典が薄いです。割引を受けられるデビットカードは稀ですし、デビットカードの特典となるのは「ポイント」や「キャンペーン」となります。

デビットカードの特典が充実していく可能性について考察すると、これも期待がかなり薄いです。

クレジットカードというのは利息や手数料などから発行側にとって利益をあげやすいサービスです。
一方、デビットカードは機能性として利息や手数料が発生しないことから、特典を充実させるための利益を確保しずらいサービスです。デビットカードを発行してもらい、それにプラスαとして他のサービスにお客様を結びつけることが重要なわけです。

特典が充実しないとデビットカードを持つメリットを利用者が見出すことができないため、なかなか需要が伸びないという結果に繋がってきます。

合わせて読みたい

これがデビットカードだ!

さて、色々とデビットカードの弱い点について触れてきましたが、デビットカードというのは弱い点を含めてデビットカードであることを覚えておきましょう。

多くの人はデビットカードを作る際に電子マネーやクレジットカードを比較すると思いますが、これらのカードにおいても弱い点があります。
弱点を知りつつもメリットとなる点をしっかりと抑えておくことで、どんな種類のカードを作るのがベストなのか?その答えを見つけやすくなります。

デビットカードの強い点は2つ!

最後にデビットカードの強い点を2つ紹介しておきます。

まず、デビットカードは即時決済というのが最大の強みです。後から請求がやってきて支払いをすることがなく、利息や手数料が一切かかりません。安心してデビットカードを使えることは他のカードと区別する好材料となります。

2つ目の強い点はコストが掛からないことです。これはデビットカードにも寄りますが、年会費や発行手数料が無料のデビットカードがたくさんあるため、そうしたデビットカードを選んでおくと出費を気にする必要がありません。

デビットカードの最大の弱点と同時に強い点も2つ覚えておいてください

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