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銀行からキャッシングする条件と審査基準とは?!

銀行系キャッシングの審査について

キャッシングの審査では何が重要視されるのでしょうか?

銀行からキャッシングを受けたい場合、それぞれの特徴をよく調べて、自分が最も優先させたい項目で、自分に合ったものを選ぶようにしたいけれど、審査がやはり気になりますよね。

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キャッシングの審査には、意外と知られていない基準があるので、何が基準になるのかを知っておけば、同じ年収でも審査に通る人と通らない人に分かれる理由が理解できると思います。

キャッシングの審査の前にチェックしておきたい項目を挙げていきたいと思います。審査に合う、自分が当てはまる条件の銀行を選べるようにしたいものですね。

利用しやすい銀行系キャッシングとは?

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一般的に利用しやすいキャッシングとは、どのようなキャッシングでしょうか。
それには借入額が大きく関係してきます。

借入額が大きくなればなるほど、支払金利も高額になるため、より低金利のキャッシングを選択できるといいです。

低金利とともに比較対象になるケースに、無利息のキャッシングサービスを持っている銀行です。
借り入れできる期間が短いのが特徴ですが、30日間無利息などのサービス「短期少額キャッシング」を利用するのが、低金利キャッシングよりお得です。

銀行系キャッシングでは審査は厳しいが低金利で融資額は大きいのが特徴で、ここで借り入れできる人は一般的に収入が安定している人が多いです。

コンビニATMなど利用できるATMが多いことも銀行系キャッシングのメリットでしょう。ライフスタイルに合わせた利用の仕方で自分に合うキャッシングを見つけることができます。

キャッシング審査のためのチェック項目について

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銀行系キャッシングでの借り入れは低金利で魅力的ですが、審査の面で不安があります。そのため、無利息で短期の少額キャッシングが提供され、より一般的になってきています。

銀行系キャッシングに申込む人も増えていますが、審査に通る人と通らない人がいるようです。貸金業法の改正により、消費者金融ではグレーゾーンの撤廃や貸し出し制限があり、キャッシングでの融資における審査基準も変わりました。

銀行系キャッシングについても、審査基準についてあらかじめ知っておく必要があります。特に重視されるのは「収入」と「他社キャッシングの利用件数」です。

属性審査

年齢や収入、性別や勤務先、家族構成など、申込者自身の情報です。銀行は利用者を信用してお金を貸し出しますが、返済能力に疑問符がつけば、その時点で取引が成立しなくなります。

例えば、申込書に記入されている個人情報と個人信用情報機関のデータに相違があると、それだけでキャッシングの審査に通らなくなることがあります。

特に勤務先は、キャッシングでは収入の根拠となるため重視されます。収入の安定性の面から、公務員、大手企業のサラリーマンは優遇される傾向にありますが、パートやアルバイトでも自営業と同様の扱いで審査をしてもらえます。無職の場合、審査に通る可能性はほとんどありません。

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信用情報審査

信用情報とはローンやクレジットカードの返済履歴のことです。

貸金業法による貸出制限があるため、他社キャッシングからの借入残高をチェックされます。他社からの借入で毎月の返済に遅れや延滞があると、個人信用情報機関に記録が残ってしまいます。

新規に行うキャッシング審査の際、利用者の個人情報を必ず信用情報機関に照会しているため、他社キャッシングからの借入残高が把握できるようになっています。
ただ、年収の3分の1に近い借入がある場合でも、銀行のキャッシングは総量規制対象外となります。対象となるのは、主に消費者金融・信販会社のローンです。

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本人性確認作業

申込者が提出した運転免許証、源泉徴収票などの収入証明書を本人確認書類といいます。

申込時に申告した内容にウソがないかどうか、本人確認書類と照らしあわせてチェックされます。
そして、申込者の勤務先に電話をかけ、「その人が本当に在籍しているかどうか」確かめる作業を在籍確認といいます。在籍していなければ申告した内容にウソがあることになり、融資を受けられない可能性が高くなります。

業者によっては審査の順番が変わることもありますが、チェックがすべて通れば晴れて融資を受けられます。

キャッシングの利用件数

貸金業法による貸出制限があるため、他社キャッシングの利用件数がチェックされます。

他社借入には、住宅ローンや自動車ローン、クレジットカードのショッピングなどは含まれません。含まれるのは、カードローンやキャッシングと呼ばれる、無担保・無保証人のローンだけです。

他社借入金額は審査においては重要ですが、より重視されるのは借入件数のほうです。

キャッシングの契約を結ぶと利用限度額が設定され、利用限度額の範囲内での借入が可能になります。借入金額が少なくても、利用件数が増えてくると利用限度額に対する満額の借入になる可能性があります。

回収不能リスクの観点から、銀行から借り回りと判断されますので、新規に銀行キャッシングの申し込みをしただけで審査が不利になるのです。利用件数が4件目になると審査に通る可能性が極端に下がります。

対策としては、利用件数は少ない方が審査に通る可能性が高いため、多い人は借り換えローンやおまとめローンなどで件数を減らす事も有効といえます。

ブラックリスト

過去に数カ月も返済を延滞したり、債務整理を行ったりした返済事故の履歴を持つと信用情報機関にその記録が登録されます。それは「ブラックリスト」と呼ばれています。

キャッシングの返済で遅れや延滞があると審査に通ることが難しくなり、ブラックリストに登録されると登録期間中の借入は不可能です。

申込ブラック

利用件数が4件目になると審査に通る可能性が極端に下がります。特に1カ月ぐらいで3件以上のキャッシングに申込をすると、短期間で異常な申込みと判断されます。

利用者の悪意性から申込ブラックと呼ばれ、返済不能のリスクから回避するため審査の対象から外されます。

キャッシング審査のためのチェック項目についての口コミ

キャッシングの審査が通るか客観的に見て頂きたいです。

今現在みずほ銀行カードローンから45万借り入れています(上限50万/年利14%)。
住民税の支払いができないため三井住友カードローンの申し込みを先日しました。
みずほと同じ上限50万の年利14、5%のものです。

今日携帯に電話があり「審査の結果融資しかねます」という結果でした。

年収は240万円でアルバイトのフリーターです。
カードローンは他にセディナから100万上限で30万借りていましたが返済しました。
借り入れはみずほカードローン1社だけです。

銀行系カードローンは厳しいと聞いていましたがみずほカードローンが通って
三井住友が通らなかったということは三井住友の方が審査が厳しいということでしょうか?

住民税の補填をカードローンで返そうとか全て自分の身から出た錆ですが
銀行系カードローンの審査基準は他の民間のカードローンと比べるとどうなんでしょうか?
勤務先のアルバイトの人に聞いても在籍確認の電話はかかってきてないということでした。どういうことなんでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

>銀行系カードローンは厳しいと聞いていましたがみずほカードローンが通って
>三井住友が通らなかったということは三井住友の方が審査が厳しいということでしょうか?
一概には言えません。借入のない状況でみずほに通り、みずほに借り入れのある状態で三井住友に申し込んだ場合などは、断定できないでしょう。

>銀行系カードローンの審査基準は他の民間のカードローンと比べるとどうなんでしょうか?
やはり、若干ですが、審査は厳しくなるでしょう。

>勤務先のアルバイトの人に聞いても在籍確認の電話はかかってきてないということでした。
在確の前で審査落ちしたのでしょうね。よくあることです。

参考:成約率の高いキャッシング

引用:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

最後に

いかがでしたでしょうか?
銀行系のキャッシングと、銀行系カードローンは同様の内容で審査が行われます。

消費者金融と比較をすると、審査におけるチェック項目に該当しなければ審査に通らないようです。
低金利で借り入れに総量規制のない銀行系のキャッシングを検討する際に参考にしてみてください。

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