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ゆうちょ銀行のキャッシュカードを実際のショッピングで使う方法

ゆうちょ銀行のキャッシュカードはショッピングでも使うことができます。キャッシュカードなのにどうしてショッピングで使えるのか不思議に感じるところですね。

実はゆうちょ銀行のキャッシュカードには「Jデビット」を付帯させることができるため、これを付帯させると1枚のキャッシュカードで「キャッシュカード+デビットカード」の機能性を持たせることができます
デビット機能を持つことでショッピングでもゆうちょ銀行のキャッシュカードを使えるというのが真相です。

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ゆうちょ銀行のデビットカードの詳細

ゆうちょ銀行のデビットカードは「Jデビット」です。まずは、ここをしっかりと抑えておいてください。

①Jデビットとは?

デビットカードというのはいろんな種類がありますが、「Jデビット」はその中の種類の1つです。

Jデビットの母体は「日本デビットカード推進協議会」であり、この組織と提携している金融機関において「Jデビット」を発行することができます。ゆうちょ銀行も提携先の1つとなっているため、ゆうちょ銀行でキャッシュカードを作る時に「Jデビット」を付帯するかどうかを選択できます。

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(出典:http://www.debitcard.gr.jp/about/circumstances.html

現在Jデビットカードサービス実施の金融機関は、ゆうちょ銀行を含め、1081機関となっています。

キャッシュカードを作る時に付帯

ゆうちょ銀行でキャッシュカードを作る時に「Jデビット」を付帯させるなら、単に申込用紙において「Jデビット」の付帯にチェックを入れるだけです。
これでキャッシュカードに「Jデビット」を付帯させられるので覚えておいてください。

後からJデビットを付帯

ゆうちょ銀行のキャッシュカードを持っているけど「Jデビット」が付いていない場合、これは後からでも「Jデビット」を付帯させることができます
ゆうちょ銀行や郵便局の窓口、あるいはゆうちょダイレクトにおいて手続きをするだけで「Jデビット」を付帯させることができます。

②Jデビットの年会費や発行手数料

「Jデビット」は年会費や発行手数料が無料なので、ゆうちょ銀行キャッシュカードに「Jデビット」を付帯させても年会費や発行手数料は掛かりません。
キャッシュカードにタダでデビット機能を付帯させられるので、考え方によってはお得ですね。

金利や利息もない

実際にゆうちょ銀行キャッシュカードでショッピングをする場合、これは年会費や発行手数料と同じように金利や利息もありません

デビットカードはクレジットカードとは異なる仕組みとなっているので、明確にデビットカードとは何かを熟知しておきたいところです。

ゆうちょ銀行の口座から即時に引き落とし

ゆうちょ銀行キャッシュカードで買い物をすると、その代金はゆうちょ銀行の口座から即時に引き落とされます。その際に引き落とし手数料なども発生しないので、買い物の代金だけがゆうちょ銀行の口座から引き落とされることになります。

また、デビットカードの機能として登録口座にお金がなければ使えない仕様になっているため、ゆうちょ銀行キャッシュカードでショッピングするなら口座にお金があることを予め確認しておくようにしましょう。

③カードが使えるお店

ゆうちょ銀行キャッシュカードで買い物ができるお店は「Jデビット」の加盟店となります
対象の店頭には「Jデビット」のマークが付いているため、それを確認してからゆうちょ銀行のキャッシュカードを使いましょう。

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どんなお店が加盟店なのかを調べたい時、これはゆうちょ銀行に問い合わせをしてもダメです。デビットカードの種類が「Jデビット」なので、Jデビットの公式サイトから加盟店をリサーチする必要があります。

有名なお店では使えない

「Jデビット」は加盟店が少ないというデメリットがあります。
有名どころのお店では、ほとんどのお店で「Jデビット」を使うことができません

他のブランドのデビットカードなら、わざわざ加盟店をリサーチしなくても加盟店が多いことから対象店舗に出くわすことが多いです。しかし、「Jデビット」は予め加盟店をリサーチしておかなければ使えないことの方が多いため、Jデビットの公式サイトをお気に入りへ登録しておきましょう。

最も不便なのがコンビニ

「Jデビット」を使っていると色々と不便に感じることがありますが、最も不便なのがコンビニで使えないことです。

デビットカードには「JCB」や「VISA」の種類もありますが、これらのブランドならセブンイレブンなど大手のコンビニが加盟店になっているため、問題なくコンビニでデビットカードを使えます。しかし、「Jデビット」は大手のコンビニのすべてが加盟店になっていないため、有名なコンビニでゆうちょ銀行キャッシュカードを使うことができません。

ただし、ローソンだけは「ローソンデビットカード」からショッピングができるので例外となります。

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ローソンデビットカードの詳細

ローソンデビットカードというのはローソンで使えるデビットカードのことです。

ちまたでは、

  • 「ゆうちょ銀行キャッシュカードをローソンで使えた」
  • 「ローソンではゆうちょ銀行キャッシュカードを使えなかった」

など、内容の異なる情報が交錯しています。

どうして両極端な情報が飛び交っているのかと言うと、それは「ローソンデビットカード」が存在しているからです。

①ゆうちょ銀行も提携銀行の1つ

ローソンデビットカードはローソンと提携している様々な金融機関が発行元となっています。
提携先は信用金庫も含めると、相当な数の提携先があります。ゆうちょ銀行もローソンデビットカードの提携先の1つとなっています。

②ゆうちょ銀行にはJデビットしか存在しない

ゆうちょ銀行のデビットカードは「Jデビット」しかありません。別の種類として「ローソンデビットカード」というデビットカードが存在しているわけではないため、ここは整理をして覚えておきましょう。

上記で紹介したようにJデビットの加盟店に大手のコンビニは含まれておらず、これはローソンも同様です。

では、どうしてゆうちょ銀行の「Jデビット」だけはローソンで使うことができるのか?

ゆうちょ銀行キャッシュカードに的を絞って解説すると、要するにゆうちょ銀行キャッシュカードの「Jデビット」はローソンとゆうちょ銀行の提携によって「ローソンデビットカード」というものになります。「ローソンデビットカード」はローソンで使用できるので、結果的に「Jデビット」がローソンでも使えるという状況になっているわけです。

通常の「Jデビット」はローソンが加盟店ではないので使えませんが、ゆうちょ銀行の「Jデビット」だけは特別ということになります。

③特に契約などはない

ゆうちょ銀行キャッシュカードに「Jデビット」が付帯されていると、ローソンに限っては「ローソンデビットカード」としてもゆうちょ銀行キャッシュカードを使えます

ローソンデビットカードにおいて何かの申し込みや契約をする必要はありません。

注意点としては、ローソンの店頭でゆうちょ銀行キャッシュカードを使う時に「デビットカードの支払い&Jデビットの支払い」と言わず、「ローソンデビットカードの支払い」と店員さんに伝えることが肝心です。

これは良く間違われる内容なので、しっかりと覚えておきましょう。

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まとめ

ゆうちょ銀行のキャッシュカードは「Jデビット」を無料で付帯させることができ、これを付帯させると日常のショッピングシーンでデビットカードが使えるようになります

しかし、「Jデビット」は加盟店が少ないことからも、ゆうちょ銀行のキャッシュカードに「Jデビット」を付帯させてもショッピングが便利になるとは限りません。
唯一の救いはローソンだけは特例として、ゆうちょ銀行キャッシュカードJデビット付きを「ローソンデビットカード」として利用できるため、ローソンを利用することが多い人にとっては便利なキャッシュカードとなります。

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